仕事に飽き飽き?仕事を楽しむ秘訣とは

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【このページのまとめ】

  • ・仕事に飽きたと感じる原因は、業務のルーティン化や簡単過ぎるノルマ設定など

    ・仕事に飽きた時の対処法(1)「自分なりの創意工夫をする」

    ・仕事に飽きた時の対処法(2)「仕事のクオリティーを上げる」

    ・仕事に飽きた時の対処法(3)「主体的に仕事をする」

    ・仕事に飽きた時の対処法(4)「高めの目標設定をする」

    ・仕事に飽きた時の対処法(5)「仕事のテーマを明確にする」

    ・悔いのない転職をするには、エージェントの利用もおすすめ!

仕事に飽き飽きしているという方、せっかく仕事をするのなら今よりモチベーションが上がる働き方をしてみませんか?

今回のコラムでは、一度は飽きてしまった仕事にもう一度やりがいを見つける方法を考えます。

仕事に飽きたからといってすぐ辞めてしまっていいのか、転職のタイミングに悩んでいる方もぜひご覧ください!

 

◆「仕事に飽きた」と感じる原因

 

仕事に飽きたという気持ちの背景には、「業務がルーティン化して刺激がない」「業務上の目標やノルマが難なくクリアできるもので達成感がない」「最初はやりがいに感じていた内容がつまらなくなった」といった理由があります。

今は仕事に飽きているという人も、就職したばかりの頃は様々な手順を覚えたり、自分のやり方を模索したりしているうちに、あっという間に時間が過ぎていたのではないでしょうか?

その仕事を始めてある程度の時間が経過すると、良くも悪くも仕事に慣れて余裕ができ、"物足りなさ"を感じる時が訪れます。しかし、仕事は飽きたからといって放り出したり、簡単に辞めてしまえるものではありません。

◆仕事に飽きた時の対処法

ここからは、飽きてしまった今の仕事に、もう一度やりがいを見つけるヒントをご紹介します!

 

<自分なり創意工夫をする>

人は同じ作業を繰り返すと飽きてしまう生き物です。仕事内容が変えられてないなら、仕事に対する自分の姿勢を変えてみる方法がおすすめ。

与えられた仕事を手順通りにこなすのではなく、「どこか工夫できる箇所はないか?」を考えながら業務にあたりましょう。

実は、業務自体がつまらないから仕事に飽きるのではなく、「つまらない」「飽きた」と思ったらすぐに関心を失ってしまう姿勢がモチベーションを下げている可能性もあります。
飽きない仕事を探すといっても、多くの仕事は同じパターンの繰り替えしで成り立っています。
仕事に飽きたと悩んでいる人は、飽きない仕事を探すのではなく、仕事に飽きない方法を模索してみましょう。

 

<仕事のクオリティーを最大限まで上げる>

仕事に飽きているという人は、今の業務に全力を注いで仕事の質を高める努力をしてみてください。ルーティンで飽きてしまったという業務でも、仕事のやり方を見直して効率化するなど、今よりもっと改善できるポイントが見つかるはず。

例えば、ちょっとした資料の作成だからといつもの型通りにまとめるのではなく、フォントの色や大きさ、図を工夫して見やすくはできませんか?

「仕事に飽きた」と決めつける前に、今の業務に全力で臨んでいるのか振り返ってみてください。


<主体的に仕事をする>

ひょっとして、仕事に飽きる原因は「人から指示されたこと」だけをやっているからかもしれません。
自分なりに考えて行う仕事や自らが主体となる業務では、「どうやったら効率が良いか?」「もっとよくするにはどうしたら良いか?」を考えながら働くため、時間が過ぎるのが早く仕事に飽きている暇はないのではないでしょうか。

一方的に上司の指示を受けて仕事をしているという人は、業務の改善点や新しいアイデアを見つけて提案するなど、積極的な姿勢を意識してみてはいかがでしょう。「言われたからする」のではなく、指示された仕事の中に自分ならではの視点を見つけることで、仕事は今より面白くなっていきます。
仕事がつまらないという人は、自分が受身になっていないかを見直してみてください。

 

<目標を自分の能力値より高めに設定する>

仕事に飽きたというのは、言い方を変えれば仕事に慣れて余裕が出てきたということ。

困難を乗り越えた時の達成感がなくて仕事に飽きてしまったのなら、今の自分のスキルでは「ちょっと無理かも」と感じる段階まで目標レベルを引き上げてみましょう。

自分自身に対して「真剣に頑張らなければ結果が出ない!」という負荷をかけることで、仕事へ取り組む姿勢に変化が現れるかもしれません。

仕事に飽きたという気持ちは、次のステップに進む時期を知らせるサイン。
業務の領域を広げてもらえらないか上司に相談するなど、積極的な行動で今の状況を変えていきましょう。

 

<仕事の「テーマ」を明らかにする>

仕事に飽き飽きしてしまったら、自分が何に対してやりがいを感じているのか一度整理してみましょう。

仕事に対するやりいがいは人それぞれ。給与アップに生きがいを感じる人もいれば、ノルマの達成に喜びを感じる人、人の役に立っているという実感でモチベーションが高まる人もいるでしょう。
仕事に対して自分なりの「テーマ」を明らかにすると、目的が明確になって働きがいが感じやすくなるかもしれません。

自分にとってのやりがいを見直した上で、今の職場でそのやりがいを感じられないのなら、転職を検討するのがおすすめ。
ひょっとすると、今この時が仕事と人生を考え直すタイミングなのではないでしょうか?

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