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社会人は辛いことばかり?ネガティブになりやすい時期と乗り越える方法

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【このページのまとめ】

  • ・社会人が辛いと感じるのは「職場の人間関係」「勤務環境の悪さ」「仕事の適性」など
  • ・社会人1年目は慣れない環境に適応できずに「辛い」と感じる人が多い
  • ・社会人3年目では、仕事や責任が増えたり仕事についていけなくなったりすることが辛い
  • ・社会人のメリットは自由に使えるお金が増え、視野や価値観が広がること
  • ・そもそも会社に属することが向いていない人もいるので、自分の適性を見極めよう

社会人は辛いことばかり?ネガティブになりやすい時期と乗り越える方法の画像

社会人となり、忙しい日々を送っている方のなかには「辛い」「学生に戻りたい」と考える方も少なくないようです。なぜ多くの人が「社会人は辛い」と感じるのでしょうか。このコラムでは、辛いと感じる代表的な理由と、辛さを乗り越える方法を紹介しています。また、時期によって辛い理由が変わることも。「辛い」の理由を知ることで、自分に合った働き方が見つかるでしょう。
 

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

 

社会人は辛い?代表的な理由

学生に比べて働く時間が増え、求められるものも変わる社会人。代表的な「辛い」と感じる理由は、以下のとおりです。
 

社内の人間関係

上司から理不尽をいわれる、先輩から常に怒られている、些細なことが噂になるなど、人間関係に不満を持つ方は多いようです。
学生なら付き合う相手を自分である程度選べますが、社会人はそうはいきません。会社に属している以上、職場のなかで人間関係を構築する必要があります。苦手な人とも協働を求められる点が、社会人は辛いと感じる原因でしょう。
 

勤務環境が悪い

残業が慣例化している、雑談が多くて業務に集中できないなど、気持ちよく勤務できる環境が整っていないと、「仕事が辛い」と感じます。
また、職場の環境が悪ければ仕事のパフォーマンスにも影響を及ぼし、悪循環に陥ってしまうこともあるでしょう。
 

周囲との比較

同僚に比べて仕事の効率が悪い、対等だと思っていた同級生に収入や役職で抜かされた、同期が早く昇進したなど、自分と周囲を比較し、劣等感を覚えて「辛い」と思う方もいるようです。
 

「社会人の常識」

「社会人たるもの、毎日のニュースは知っておきべき」「政治問題や社会情勢、株価や為替など金融に関する知識もあって当たり前…」など、社会人としての常識を求められることが辛い方もいるでしょう。
 

仕事ができない

業務が覚えられない、成績が伸びない、ミスが多いなど、業務そのものが苦手な場合。周囲にいわれるだけでなく、仕事ができない自分に対して自己嫌悪に陥り「辛い」と感じるようです。
 

休息時間が少ない

日々の業務が忙しく、帰宅後は入浴と食事しかできなかったり、休日も仕事で駆り出されたりすれば、心身ともにストレスが溜まって「仕事が辛い」と感じるでしょう。
 

経験年数別に「辛い」と感じる理由

社会人経験年数によって、仕事を「辛い」と感じる理由は異なります。以下で、年数別に詳しく見ていきましょう。
 

社会人1年目が辛い理由

・人間関係を築かなければいけない
・慣れない仕事でミスが多い
・覚えることが多く余裕がない
・入社前のイメージと入社後の業務内容にギャップを感じている
・上司とどう関係を築いて良いか分からない

学生から社会人になり、大きな環境の変化を迎える1年目。
慣れない環境の中でも早く環境や仕事に馴染もうという努力と、なかなか思うようにいかないというプレッシャーから挫折感を味わい、苦しくなってしまう傾向にあるようです。
 

社会人2年目が辛い理由

・1年目より仕事量が増える
・十分な経験を積んでいないのでミスや叱咤を受けることがある
・仕事ができても「2年目だから当たり前」と低い評価を受ける
・新人扱いが終わっても仕事に慣れない

「新人」「新入社員」という枠組みから外れ、1人で仕事を任されることも増える2年目。
社会人としての経験は少なく、仕事に慣れきっていない部分も大きいため、「責任は増したのにスキルや経験が追いつかない」状態で悩む方もいるでしょう。
 

社会人3年目が辛い理由

・仕事ができない、ついていけない
・指導する機会が増える
・責任と仕事の量が増える
・会社の内部情報を知ってしまう

人によっては、社会人1年目よりも辛いと感じる3年目。周囲からは「社会人として3年過ごしているから、できて当たり前」と思われることも増えますが、同時に仕事量や責任も増加。それに加えて、後輩の指導もスタートします。後輩がミスをしたら、、怒られるのは指導者である自分…という理不尽な結果に不満を感じることも。また、社内の派閥や昇給・昇格の条件といった、1、2年目では気づけなかった点に気づいてしまい、辛くなることもあるようです。
 

社会人ならではの「辛い時期」がある?

「辛い」と感じるのは、経験年数だけではありません。繁忙期や生活面でも、辛いと感じる時期があるようです。
 

繁忙期

年間や期間を通して最も会社が忙しくなる時期は、人や商品の出入り・入れ替わりが増えるので自ずと仕事量も増えます。
これまで複数人で当たっていた業務を1人でこなさないといけない、連日残業が続く、次から次へと業務を与えられるなど、忙しい状態が続けば「辛い」と感じることも増えるでしょう。
 

1人暮らしに慣れないとき

就職を機に1人暮らしを始める方は多いと予想できます。掃除や洗濯、自炊といった家事を1人で行ううえに、仕事も始めたばかりで落ち着かない状態のうちは、辛いと感じることが多いようです。
 

社会人は辛いことばかりじゃない!

社会人は辛いという考えがある一方、社会人は楽しいという意見も多くあります。
下記を参考に、辛いことばかりではなくメリットにも目を向けてみましょう。

【お金が自由に使える】
学生だとアルバイトができる時間は限られており、稼げる額にも限界がありますが、社会人になれば収入は増加傾向に。自由に使えるお金が増えることで、行動の選択肢も広がります。
交友関係、趣味活動、自己啓発、リフレッシュ、好きなものを買うなど、何にお金を使うかも自分次第。休日が充実し、楽しく過ごせます。

【価値観が広がる】
学生時代の交友関係は飲み会やサークル活動などで広げられますが、実際に長く・深く付き合う相手となると、特定の集まりに偏ってしまいがち。
社会人になると必然的に多くの人と接しなければならず、自分とは違う価値観や、さまざまな考え方に対して理解を示す機会が増えます。
多様な価値観は自分の視野を広げ、新しいステップへ導いてくれることもあるでしょう。
 

「辛い」を乗り越える方法

ここでは、「辛い」を乗り越える方法について紹介します。以下を参考に、ご自身の「辛い」と向き合い、解決に向けて行動してみませんか?
 

人間関係が辛い

職場の人間関係で悩んでいるなら、基本的な解決策として「挨拶」が挙げられます。
挨拶は、関係構築の基本。相手に苦手意識を持っていても、気持ちよく挨拶をすれば印象が良くなり、関係改善が期待できます。

スキルアップをして自身の評価を上げるのも効果的。上司からの信頼を得れば、周囲の評価も変わります。また、上司との関係性に悩んでいる場合も、スキルアップはおすすめ。「仕事ができる人」という印象を与えることは、信頼関係の向上に繋がるでしょう。
 

相手に迷惑をかけるのが辛い

自分が原因で相手に迷惑をかけるのが辛いなら、その「原因」を明らかにすることが大切です。
「すぐに周囲や先輩に聞いてしまう」「自分の仕事の出来が悪くて周囲に迷惑をかけている」などが原因なら、誰かに聞く前に自分の考えをまとめ、「私は◯◯だと思うのですが、いかがでしょうか」と相談してみましょう。始めから聞くよりも印象が良くなりますし、自分の考えに対するアドバイスを受けられるので業務改善につながります。
単純にミスが多くて周囲に迷惑をかけているなら、メモを取る・見直しをするなど適切な対処を行ってください。
 

プライベートの時間が持てなくて辛い

激務でプライベートの時間が持てない場合は、まずは上司に相談しましょう。「できない」「辛い」とネガティブに伝えるのではなく、「分担したほうが効率が上がる」「◯◯の業務は負担が大きいので増員を検討できますか?」など、根拠を示して具体的な対策を述べると効果的です。
仕事が終わらないのは、自分自身に原因があることも。改めて仕事の進め方を見直し、効率化を図りましょう。業務時間にメリハリをつける、1つずつ確実に進める、独自のチェックシートやフォーマットを作成するといった対策がおすすめです。
どうしても業務量が減らなければ、周囲を頼ることも考えてください。仕事が終わらずに困っていることを素直に伝えれば、フォローしてくれるはずです。
 

どうしても「社会人」が辛いなら

社会人がどうしても辛い理由として、「そもそも会社員が向いていない」と、「勤務先の会社に合っていない」が考えられます。以下に、それぞれの解説と対処法をまとめました。
 

会社員として働くのが向いてない可能性

集団生活や他人から指示を受けるのが苦手、毎日決まった時間に会社に行く理由が分からない、会社特有の理不尽が嫌いなど、「企業に属して」働くこと自体が向いていない人もいるでしょう。
そういった方は、フリーランスで働く方法と、起業する方法が考えられます。
フリーランスは、基本的に会社に属する必要がありません。働く場所は、自宅やカフェ、レンタルオフィスなど決められておらず、働く時間も自由なので、一般的な「働く」から脱することができるでしょう。
また、1人で作業を進められるので、人間関係が煩わしい・チーム作業が苦手といった方にもおすすめです。
起業は、会社を興して自分が代表となること。従業員を雇うかどうかは自分で決められますし、人事に関して発言することも可能。また、会社のルールや決め事も、代表者である自身で決定できるので、「自分にとって働きやすい環境の会社」を作り上げることが可能です。

どちらも自由な働き方ですが、リスクがあります。
フリーランスは個人で仕事を請け負うため、会社員のようにある程度の額を毎月得るのは難しいのが実情。全く仕事がなくなる可能性もありますし、1人で仕事を行うので効率良く作業を進めないと納期に間に合わず、顧客からの信頼を失うこともあるでしょう。
起業すること自体は簡単ですが、会社を成功させるには資金や人脈、知識が求められます。また、「自分にとって働きやすい環境」が従業員にとっても良い環境とは限りません。人を雇うのであれば、周囲の声も取り入れる必要があります。
 

その会社に合っていない可能性

会社や部署のルールに馴染めない、社内の派閥や人間関係が苦痛、いくら働いても仕事ができるようにならないといった場合は、その会社や部署に合っていない可能性が高いです。
どんなに努力しても、会社や部署に適性がなければ働くことが辛くなるもの。解決策としては、同じ会社内で異動する方法と、転職する方法が挙げられます。
同じ企業内でも、部署や部門が違えばカラーも異なります。異動することで勤務環境や人間関係が変わり、辛いと感じる原因を排除することもできるでしょう。

会社そのものの社風や考え方に合わなければ、転職を検討するのがおすすめです。仕事は、ある程度の期間続ければ自然と慣れるもの。数年勤めているけど馴染めない場合は、その仕事に適性がない可能性も考えられます。適性のない仕事を続けても、スキルアップやキャリアアップは望めません。
また、適性はあるものの、働く環境が劣悪である場合も要注意。ブラック企業や人間関係が悪い職場、残業が多すぎる環境は辛いと感じやすい傾向にあるでしょう。
いずれにしても、自分にとって合わない・働きづらいと感じるなら、自分に合う企業を探してみましょう。
転職エージェントのハタラクティブでは、実際に取材した企業の求人を揃え、求職者の希望や適性に合う会社・職種をご紹介しています。
現在お勤め中の方も転職活動しやすいよう、スケジュール調整も代行。そのほか、書類作成や面接対策など転職に関わるサービスを全般的に提供しています。
努力しても仕事の辛さが変わらない…という方は、ぜひ一度ハタラクティブにご相談ください。

こんなときどうする?社会人の悩みに関するQ&A

「社会人は辛い」と感じている方もいるのではないでしょうか。ここでは、想定される社会人のお悩みをQ&A方式で解決していきます。
 

社会人が辛いといわれるのはなぜですか?

社会人になると、学生時代とは求められることが変わります。 また、人によっては人間関係や勤務環境など、職場の悩みが原因で「社会人は辛い」と感じることもあるようです。社会人が辛いといわれる理由については、このコラムの「社会人は辛い?代表的な理由」でも詳しく解説しています。
 

社会人が辛いと感じるのはどのようなときですか?

社会人が辛いと感じるのは、経験年数による場合や繁忙期による場合など、さまざまです。 「人間関係を築かなければ」「仕事に慣れない」などの新入社員時代ならではの悩みや、仕事に対する責任など、ある程度経験を重ねたからこその悩みゆえに、「辛い」と感じることもあります。詳しくは、このコラムの「経験年数別に「辛い」と感じる理由」をご覧ください。
 

社会人にはデメリットしかないですか?

そのようなことはありません。 仕事をしていれば誰しも多少は悩みができるものですが、辛いことばかりでなく、楽しいこともあります。たとえば、社会人は仕事への責任が大きくなる分、アルバイトよりも収入が増える傾向が。そのため、自分で自由に使えるお金が増えるでしょう。また、仕事を通して職場や取引先などでさまざまな人に出会えるため、視野が広がる可能性もあります。
 

働くうえで辛い気持ちを乗り越えるにはどうしたら良いですか?

辛い気持ちを乗り越える方法は、悩みによって異なります。 たとえば、職場の人間関係で悩んでいるなら、気持ちの良い挨拶をする、スキルアップして高評価を得るなどの方法で周りからの信用を得るのがおすすめ。詳しくは、このコラムの「「辛い」を乗り越える方法」で解説しています。
 

どうしても辛い気持ちが解消できない場合はどうすれば良いですか?

どうしても辛い気持ちが消えないときは、転職を検討したほうが良いでしょう。ハタラクティブでは仕事の悩みや転職の相談を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

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