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コミュニケーション能力は誰にでも身につく!その高め方とは

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【このページのまとめ】

  • ・コミュニケーション能力とは、人と関わり合い分かち合うために必要なものである
    ・コミュ力の高い人は、傾聴力、伝達力、相手の気持ちをよく考える力が備わっている
    ・人づきあいが上手な人には、聞き上手、話し上手、たとえ話が上手といった特徴が見られる
    ・能力を高めるために、コミュ力が高い人のマネをしたり、相手に意識を向けたりするのも効果的
    ・コミュ力UPには、苦手な部分を失くす努力をすること、日々心がけることが大切

人と人との関わりで大切なコミュニケーション。
その能力には個人差が大きく、コミュ力のある人とない人とでは社会生活に大きな差が生まれてしまうこともあります。
コミュニケーション能力を高めることで人生バラ色になる可能性も…。
人間関係に悩んでいる方、もっと人からの信頼を集めたい方は、ぜひコミュ力を高める方法を実践してみませんか?

◆コミュニケーション能力とは

人と関わりを持つ上で最も大切だと言われているのが「コミュニケーション能力」です。
もともとはラテン語のcommunicatiが由来とされています。その意味は「分かち合うこと」。
一般的には、「人とコミュニケーションを円滑に図ることができる」能力としての意味を表している言葉です。

コミュニケーションが必要とされるのは、人と対面する場合に限ったことではありません。電話やメールなど、お互いの顔が見えない場面でも必要とされるものです。
人生の中でも大きな影響を及ぼすコミュニケーション能力。
そこにはどのような力が秘められているのでしょうか。
要素として挙げられる能力について詳しく見ていきましょう。

【傾聴力】

相手の話に耳を傾けて聞く姿勢ができるのが傾聴力のある人です。
何を伝えようとしているのか相手とコミュニケーションを取ることで把握することが可能。また、しっかりと聞く姿勢が整っていることで、相手からの印象も良くなり、より信頼を得ることができます。

【伝達力】

相手に自分の気持ちを伝える力を持っている伝達力のある人。
気持ちを言葉にして相手に伝えるのは難しいことですが、自分の気持ちが相手に伝わらなければ何も始まりません。具体的にわかりやすく話をしようと努力することで、相手へ自分の思い描いていることを伝えることができます。

【相手の気持ちをよく考える力】

話をする上で、相手の気持ちを考えることも大切な能力の一つ。
何気ない会話の中でも、相手の気持ちに寄り添い、より深く考えながら話をすることで、コミュニケーション能力を高めることが可能です。
相手との会話もより弾むことが期待できます。


その他に、相手に感謝の気持ちを伝えることや、話し方を工夫する、例を挙げてわかりやすく話す、相手のよい部分を褒める、常に人との関わりを持つなど、コミュニケーション能力を高めるための方法がいくつもあります。
相手によって求められる内容も違うため、自分に合った方法と築き上げたい関係性も考慮しつつコミュ力を高めていくとよいでしょう。

事項では、能力の高い人に見られる特徴を見ていきましょう。

◆コミュニケーション能力が高い人が持つ特徴とは?

生まれながらに持っていたのでは?と思うほど、人との関わり方が上手な人もいます。
もともとコミュニケーション能力が高い人にはどのような特徴があるのでしょうか。
その特徴を下記に挙げてみましょう。

・聞き上手
・話し上手
・わかりやすく伝える
・相手の気持ちを考えることができる
・話をまとめるのが上手
・話題を準備している
・たとえ話が上手
・話のネタをたくさん持っている
・理解してもらえるように心がけている
・話し方を工夫している
・感謝の気持ちを言葉で表す
・挨拶をきちんとする
・相手の興味を引く話ができる
など

さまざまな特徴がみられますが、そのほとんどにポジティブな印象を受けるのではないでしょうか。
相手との距離感を縮めようとする努力がひしひしと伝わってくるような行動ばかりです。

挨拶も感謝の気持ちを伝えるのも、相手のことを考えて話をすることも、すべて社会人として最低限のマナーともいえるでしょう。
コミュニケーション能力が高い人は、自然と最低限のマナーを身につけている可能性が考えられます。

では、コミュニケーション能力を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか。
コミュ力が高い人の特徴を参考に、高めるための方法を見ていきましょう。

◆コミュ力を高める方法とは?

前項の特徴をお手本に、実践できるところから始めてみます。
たとえば、挨拶をしっかりすることを心がけたり、積極的に人と話をしたり、相手の話をよく聞くようにしたり…。まずは、現状ではなし得ていなかったことに挑戦してみましょう

その他のおすすめ方法は以下のとおりです。

【コミュ力が高い人のマネをする】

上司との関係性が良好な先輩の話し方や声のかけ方、気遣いの仕方などを参考にしてみます。実践するときの注意点は、中途半端にマネをしないことです。
徹底することこそが自分のやり方を引きずらないコツ。お手本に忠実になり、着々と身につけていくとよいでしょう。

【相手のことを褒めてみる】

大人になると、なかなか人を褒めることも人から褒められることも少なくなりがちです。しかし、大人になっても褒められるのは嬉しいもの。
褒めるという行動を取ることで、コミュニケーション能力を鍛えることもできるでしょう。

【相手に意識を向ける】

コミュ障の人の傾向として、相手よりも自分自身に意識を向けている傾向が強いようです。その意識の向ける方向性を相手に変えることで、コミュ力を高めることが可能になるでしょう。
自分に意識が向いているときは、「自分の悪いところを見透かされている気がする」「自分の行為は迷惑ではないだろうか」「悪く思われていたらどうしよう…」と思い込んでしまったり、決めつけてしまったりすることもあります。
自分に意識を向けてしまうことをやめ、相手のことを先に考えることで負のループから抜け出せる可能性があるでしょう。

【きちんとリアクションをとる】

人と話をする上でとても大切なのは、相槌を打ったり、質問をしたり、同意を述べたり、なにかしらのリアクションをとることです。
無反応な相手と話をしても楽しい気持ちにはなれず、すぐに話しも尽きてしまうことでしょう。
まずは、人の話をきちんと聞いて、それに対して反応をすることからスタート。相手のことを知りたい…と思う気持ちを持って、リアクションをとりつつ会話を進めてみましょう。

◆コミュニケーションは日々の心がけが大切

コミュニケーション能力を高める方法を続けていくことがとても重要です。日々心がけることで徐々に自信がついてくるはず。
自分の苦手な部分をクリアする度に、さらに自信を身につけることができるでしょう。

コミュニケーションは、職場のみならず生活をする上で避けては通れない大切なものです。しかし、コミュニケーションが得意ではない人にとっては大きな問題でもあります。
「コミュ力を高めたい」「もっと人づきあいが上手になりたい」という願望を抱いている人もいることでしょう。
能力を高めたいという願いを叶えるためには、相手が必要です。
気心の知れた家族や友人以外の人物と、コミュニケーションをとる練習をしたいという人は、転職支援サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

当ハタラクティブでは、面接の実践練習ができる模擬面接や逆質問されたときの対応方法、自己PRの仕方など、さまざまなレクチャーを行っています。
コミュニケーション能力に自信がない方も、プロのアドバイザーによるサポートで安心して就職への道を歩むことが可能です。
まずは、マンツーマンで行うカウンセリングから、コミュ力を高める練習をしませんか?

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