仕事でキャパオーバーになってしまう原因と対処法まとめ

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【このページのまとめ】

・キャパオーバーとは自分の限界を越えてしまっている状態のこと
・仕事では、知識不足や業務量過多、人に頼れないときなどにキャパオーバーとなることが多い
・キャパオーバーになると、自分の力を存分に発揮できないばかりか、ミスが多くなってしまうことも
・「最近、無理しているな」と感じたら、休息をとることが大切
・上司や同僚に助けを求めることも、キャパオーバー脱出のきっかけに
・状況が改善されない場合は、転職を考えてみるのもアリ

『仕事のことを考えると気分が沈む』『忙しすぎて眠る暇もない』といった状況に陥っている方はいませんか?

それはもしかすると、キャパオーバーの状態になっているサインかもしれません。

キャパオーバーとはどういう状態?

キャパオーバーとは「要領超過」、つまり自分の許容量を越えてしまっている状態のことを指します。

皆さんも、『ご飯を食べすぎて具合が悪くなってしまった』『運動を頑張りすぎて腰を痛めてしまった』というような状況に陥ったことがあるでしょう。限界を越えたその状況こそが、キャパオーバーです。

このように普段の生活でも直面してしまうキャパオーバーですが、仕事ではどのようなタイミングで限界を越えてしまうのでしょうか?


仕事に関する知識が少ない

『覚えないといけないことが多すぎて、全然頭に入らない』

『業務内容が難しくて、理解できない』

仕事中、このように感じてしまったことはありませんか?

その原因として考えられるのが、知識不足によるキャパオーバー。仕事をはじめて間もない新入社員や、仕事に対して「完璧」を求める方に多く見られるケースです。

このような状況が長く続くと、仕事がストレスになってしまいます。また、人によっては自信が持てなくなってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

人員不足で仕事量が多い

人員不足の職場では、スタッフ一人ひとりに課せられる仕事量がどうしても増えてしまいます。

どんなに優秀な人でも、自分のキャパ以上の仕事量を前にすると、辛くなってしまうでしょう。

働くこと自体に慣れていない若手スタッフは、なおのことストレスを感じるのではないでしょうか?

それでも、『なんとか仕事をこなそう』と残業を続けていると、今度は身体を壊してしまう危険性が出てきます。

キャパオーバーで体調不良となってしまう前に、何らかの対策を講じる必要があるでしょう。

 

周囲に助けを求められない

キャパオーバーに陥りやすい人は、なんでも自分一人で抱え込んでしまう傾向にあるようです。

たとえば、どんなに仕事が忙しくても周りの人にヘルプを出せなかったり、分からないことがあっても人に聞くことを躊躇してしまったり…。

自力で頑張ろうとすることは素晴らしいことです。しかし、その「頑張り」が、自分自身を追いつめていたとしたらどうでしょう?

さらに、自分ひとりで抱え込んだ仕事をさばかせることができず、結果として周りの人に迷惑をかけてしまっていたら…。

責任感の強い人ほど、耐えられない状況になってしまうのではないでしょうか?

このようなタイプの方は少しずつでも良いので、人を頼ることに慣れていったほうがいいかもしれません。

 

キャパオーバーになってしまうと、精神的余裕がなくなり、本来あるはずの実力が発揮できなくなってしまいます。

また、連日残業になるほど仕事が忙しいときには、睡眠不足や疲労が原因で思わぬミスをしてしまうことも。

もし仕事でミスが続いているようであれば、それはあなた自身がキャパオーバーになってしまっているからかもしれません。

そのようなときは、自分が頑張り過ぎていないか振り返ってみることが大切です。         

キャパオーバーになったときの対処法

キャパオーバーの状態が続くと、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていきます。人によっては、そのストレスが引き金となり、心身に不調をきたしてしまうことも。

そのような困った状況を防ぐためにも、『最近無理しているな』と感じたら早めに対処していきましょう。

 

おすすめの対処法その1 休息をとって気分転換を図る

最も取り入れやすい方法が、こちらです。

意識的に休憩を挟むことで、頭の中をリフレッシュさせることができます。デスクワークの方であれば、「机から離れてちょっと歩いてみる」「コーヒーブレイクを挟んでみる」といった何気ない休息を取り入れることから始めてみましょう。

時間に余裕があるときは、お気に入りのお店でランチをすると良い気分転換になります。おいしい料理と落ち着く空間が、お疲れ気味の心を癒やしてくれるはずです。

 

おすすめの対処法その2 上司に相談する

『仕事量が多すぎてどうにもならない』『忙しすぎて手が回らない』など、自分の努力次第ではどうにもならないことでキャパオーバーになってしまった場合は、まず上司に相談してみましょう。

中には上司に相談することに対し、ためらいを感じる方もいるかもしれません。

でも何も行動しなければ、苦しい現状は変わらないままです。

今どれだけのタスクを抱えているのか、それをこなすのにどれくらいの時間を要するのかについてきちんと整理し、上司に報告しましょう。

理解ある上司なら、すぐに何らかの対応を取ってくれるはずです。

 

おすすめの対処法その3 同僚に協力を求める

『上司に相談するのは抵抗がある』という方も、同僚ならヘルプを出しやすいのではないでしょうか?

キャパオーバーになって辛いときには、思い切って同僚に相談してみましょう。きっと力になってくれるはずです。

反対に同僚が困っていたら、進んで助け舟を出すようにしましょう。お互いにフォローし合うことで強い絆が生まれ、これまで以上に仕事がしやすくなります。

こんなときどうする?キャパオーバーに関するお悩みQ&A

キャパオーバーを起こしてしまうと、仕事の進捗が滞って周囲にまで影響を及ぼします。以下のQ&Aを参考に、仕事の進め方や人間関係に関するお悩みを解消しましょう。

どんなに頑張っても仕事が終わらないのですが…

まずは「仕事が終わらない理由」を明らかにしてください。理由が分かれば、適切な対処法も見つかります。「仕事が終わらない人は必見!原因&解決法まとめ」を参考に、当てはまる例と解決策を試してみましょう。

おすすめのリフレッシュ法が知りたい!

休日や休憩時間の使い方を工夫してみてください。
仕事に疲れたときに実践したいストレス対処法」で解説しているように、休憩時間もオフィスにこもらず、近所のコンビニに行くだけでも気分転換になりますし、休日は仕事を忘れて趣味や家事に没頭することがポイントです。

同僚と良好な関係を築くコツはありますか?

キャパオーバーで困ったときには周囲の手助けも必要。助けて欲しいときに頼めるよう、日頃から人間関係は良好にしておきましょう。「職場の人間関係で悩んだときの対処法と心がけ」を参考に、挨拶をしっかりと行い、相手に対する固定概念を捨ててみてください。

自分なりに努力しているのですが、なかなか評価につながりません

努力の方法を変えたり、周囲に相談したりしてみましょう。
第三者からアドバイスをもらうことで、自分の努力が本当に業務改善につながっているのか、自分がどんな状況になっているのかを客観的に知ることができます。
それでも限界を感じるなら、転職を視野に入れるのもおすすめです。
仕事に適性がないと、どんなに努力をしても結果が伴わない…ということが考えられます。適性に欠く仕事を続けていても、スキルが身につかずに評価も上がりにくいもの。
就職エージェントのハタラクティブを利用して、適性判断を行って自分に合う仕事を見つけてみませんか?

転職を考えるならハタラクティブへ

いくら対処してもキャパオーバーの状態から抜け出せないでいるのであれば、思い切って転職してみるのも手。

自分に合った勤務条件や職場環境で働くことにより、これまで抱えてきた憂鬱な気分や心身の不調から解放されることでしょう。

「転職経験がないから不安」という方には、希望条件に合った求人を紹介してくれる就職支援サービス「ハタラクティブ」のご利用がおすすめ。

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