仕事が終わらない人は必見!原因&解決法まとめ

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【このページのまとめ】

  • ・仕事が終わらないのには、「計画性がない」「完璧主義」「体調管理不足」といった原因があることが多い
    ・「スケジュールを立てる」「残業を前提にしない」「周囲に頼る」などのポイントを押さえることで解消できることも
    ・どうしても仕事内容が合わない場合、配置転換などで関わる業務を変えるという手もある
    ・仕事量が多すぎる、慢性的に人手不足が続く…そんな会社はもしかしてブラック?転職という選択肢も持ってみよう

いつまでたっても仕事が終わらない!そんな悩みを抱えていませんか?
仕事が終わらないのには、様々な要因があります。このコラムでは、仕事が終わらない原因とその解決法をまとめました。仕事を効率化させて、悩みを解消しましょう。

◆仕事が終わらないのはなぜ?

そもそも、仕事が終わらないのはなぜなのでしょうか。それには以下のような原因が考えられます。

・計画性がない

仕事に対する計画性がなく、目の前にある仕事をとにかくこなしている…というようなタイプは、仕事が遅い傾向にあります。
また、追い詰められないと本気になれず、いつも納期や締切のギリギリまで終わらないというタイプの人は常に仕事に追われている状況に陥りやすいようです。

・理想が高く、完璧主義すぎる

優先度の低い業務に時間をかけすぎる、品質にこだわりすぎて納期を守れない…などの状態に陥っていませんか?
完璧主義と聞くと良いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、仕事に大切なのはバランスです。業務ごとに必要とされるクオリティを見極められない人は、仕事のスピードが遅く仕事が終わらない状況に追い込まれがちです。

・疑問点があっても周囲に相談せず一人で悩んでいる

自分で解決できない問題に対して一人で悩み続けている人は、時間を無駄にしていると言えるでしょう。
わからないことはいつまでも一人で悩まず、誰かに相談することも大切です。

・体調管理ができておらず、業務に集中できない

睡眠不足や食生活の乱れから体調を崩している人はいませんか?
仕事に支障をきたさない程度であれば問題ありませんが、ゲームのし過ぎで睡眠不足…暴飲暴食で体調を崩した…などの理由で体調不良が続けば、社会人としての信頼を失うこともあります。

・頼まれる仕事を断れない

自分のキャパシティをオーバーした仕事まで無理して引き受けるのはNGです。小さい頼みであっても、何個も溜まれば大きなタスクになってしまいます。
締切や納期に間に合わない、急ぎで集中できずミスが多い…など、結果的には相手に迷惑をかけてしまうこともあるので、許容量を超えた場合は断ることも大切です。

・仕事量が多すぎる

単純に仕事量が多すぎるという原因も考えられます。企業によっては、残業や仕事の持ち帰りを前提にスケジュールを組んでいることも。
繁忙期や人手不足による一時的なものであれば問題ありませんが、それが長く続くようならブラック企業といえるかもしれません。


仕事が遅いと悩んでいる人ならば、いくつか当てはまる項目があったのではないでしょうか。
一つでも当てはまれば仕事が遅い!というわけではありませんが、このような点が重なることで仕事の効率が悪くなり、結果的に仕事が終わらないという状況に陥っているのです。

◆仕事を早く終わらせるための解決法

仕事を終わらせるには、仕事を早く終わらせるためのコツを掴む必要があります。
いきなりすべてを改善することは難しいですが、以下のような点を意識しながら仕事に取り組むことで少しずつ業務を効率化できるはずです。

【仕事を早く終わらせるコツ】

・スケジュールを立てて仕事をする

仕事の速い人は、時間にシビアなのが特徴です。業務一つ一つに締切と優先順位を設け、そこから逆算して取り組んでみましょう。
そのときに気をつけたいのが、「スケジュールを立てることを目標にしない」こと。完璧なスケジュールを組もう…とそこに時間をかけてしまっては本末転倒です。
最初はざっくりと自分がどの業務にどれだけ時間をかけているのか計るところから始め、少しずつズレのないスケジュールを立てられるようになっていきましょう。

・残業を前提に仕事をしない

「どうせ残業するし、ゆっくりでいいか」そんな気持ちで仕事に取り組んでいませんか?
残業を前提としてダラダラ仕事をしている人は、それが悪い習慣となっていることも。集中すれば短時間でできるものなのに、余計な時間をかけていないか意識してみましょう。
業務が早く終わった日にはいつもより早く上がる…など、目標を立てることでメリハリを持って仕事に取り組めるようになるかもしれません。

・仕事が速い人のやり方を見習う、アドバイスをもらう

仕事が速い人には何かしらのコツがあるはず。仕事を効率化するためのポイントを探ってみましょう。
「この仕事に時間がかかるのですが、早くするためにはどうすればいいと思いますか?」とアドバイスを求めるのも良いかもしれません。自分が苦手な分野では素直に人に頼る…という素直さも、仕事をする上では必要となります。

・部下や後輩に仕事を振る

一人で仕事を抱え込みすぎている場合、自分の限界を超える量は他の人に任せることも大切です。
その際は締切ギリギリになってから投げるのではなく、早い段階で「○日の○時までにお願いしていいですか」と締切を添えて依頼しましょう。
頼みやすい空気を作るためにも、普段からのコミュニケーションやマネジメントを大切にしておくのがポイントです。

【自分ではどうしようもないときには】

人手不足や仕事量が多すぎるなど、環境に問題があり自分ではどうしようもないときには、上司に相談してみましょう。
「言っても改善されない」「自分ができないことを伝えづらい」という方もいるかもしれませんが、そのまま事態を放置することで仕事が滞ったり、ミスが続いたり、マイナスの影響が出てくる可能性もあります。
上司も職場のすべてを管理できているわけではないので、相談を受けてはじめて現場のことを知るということも。
それがきっかけで改善されることもあるので、自分ひとりでは対応できないと思った場合は、一度相談してみることをおすすめします。

◆どうしても仕事が終わらない…そんな人は

効率化する方法を試してもうまくいかない、集中力が途切れてしまう…そんな人は、今の仕事が向いていないという可能性も。
人には向き不向きがあるので、苦手意識を感じる仕事ではどうしても失敗が続いたり、集中できないという状況に陥ってしまいがちです。

そんなときには、まずは上司に相談してみましょう。客観的に見た仕事ぶりを知ることができるので、「できない」と思い込んでいるだけなのかどうかをはっきりさせることができます。
もしも相談した結果向いていないと感じた場合は、配置転換や転職を考えてみてはいかがでしょうか。

また、仕事が終わらない状況が続く、サービス残業や休日出勤が当たり前。そんな会社は、ブラック企業である可能性が高いかもしれません。
自分がそこで得られるものがある、成長できる。そう思えるのならば続けて良いかもしれませんが、そうでない場合は若い間に転職することをおすすめします。

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