仕事がめんどくさい…モチベーションを上げる7つの方法

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【このページのまとめ】

  • ・仕事がめんどくさいと感じるのは誰にでもあること
    ・休み明けや通勤時間が長いなど、さまざまな原因で仕事が面倒と感じてしまう
    ・めんどくさいという感情から脱出するには、生活習慣の改善や目標を立てることが大切
    ・仕事が面倒と感じる人は、転職を視野に入れながら今の職場環境や仕事内容を見直してみる

「仕事するのがめんどくさい」「会社に行くのがめんどくさい」
毎日働いていれば、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。会社に行く前の重たい気分…なんとかなるなら解消したいと思いませんか?
仕事がめんどくさいと思ったらどうすればいいか、原因を交えながら考えていきましょう。

◆仕事がめんどくさいときは?

「仕事が面倒」と感じるのはどんなときでしょうか?多く挙げられる理由をまとめました。

 

【仕事が面倒と感じる時の例】

・休み明け(特に連休明け)
・オーバーワークをしている(残業が多い、休出があるなど)

・疲れが溜まっている
・朝起きられない

・通勤時間が長い
・仕事内容がつまらない

・仕事が自分の能力に見合っていない
・ルーティンワークで飽きる
・完璧を目指しすぎた
・職場の人間関係に不満がある
・体調が悪い

休日の夕方や旅行から帰ってきたあとなど、現実に引き戻されて憂鬱な気分になる人が多いようです。

一方で、「思いっきり楽しんだあとに憂鬱になるのは贅沢な悩みでは?」と思ったり「明日からまた仕事頑張るぞ!」ときちんとリフレッシュできている人も少なくありません。

後者の人たちは、自分にベストなワークライフバランスを理解し、実現していると考えられます。


しかし、長時間の通勤やオーバーワークによる疲労、職場での人間関係といった問題は、すぐに対処できる内容ではないでしょう。

どのように取り組めば「仕事がめんどくさい」と思わずに済むのか、下記項目で詳しく紹介していきます。

◆「めんどくさい」からの脱出法!

仕事が面倒でも、生活するためには働き続けなければなりません。

嫌々仕事をするよりも、モチベーションを挙げて取り組んだ方が人生を楽しめるはずです。

こちらでは、「めんどくさい」という気持ちを解消する方法についてまとめました。

 

【とりあえず「動く」ことから始める】

仕事だけでなく、「準備が面倒臭い」「食事の用意をするのが面倒」などさまざまなことに効果的な方法です。

最初に動くまでの間はどうしても面倒な気持ちが強く出てきますが、「とりあえず○○までやってみる」と小さく区切って動くと徐々に「面倒臭い」と考えるより先に自然と作業を進められていることは多くあります。

 

たとえば、朝起きるのが辛い…という人は、まずは「ベッドから出る」ことを。次は「歯を磨く」「服を着替える」など、日常的な動作であっても小さなことを順番に「まずは動くこと」を目標にしましょう。

より仕事にフォーカスした内容であれば、「会社に着く」「業務開始までの準備をする」「比較的簡単な業務から始める」などを順番に進めると良いかもしれません。

こちらを使えば、3日坊主になりがちな筋トレや運動なども続けやすくなります。

 

【給与をもらっていることを自覚する】

時給制であるアルバイトでは、働いた時間分しか給与を貰えません。

給与を得るためには、自分から能動的に日数や時間を定め、働く必要があるでしょう。

しかし、正社員になると基本となる額は必ず貰えるため、能動的に動く必要を感じなくなることも。
本来給与は「労働に見合った対価」であることを意識すれば、仕事は「めんどう」の一言で済まされるものではないと理解できるのではないでしょうか。

 

【仕事の目標を決める】

目標を立てることでやるべきことが明確になり、仕事や目標達成へのモチベーションアップに繋がります。

はじめにご紹介した「小さな目標へ向けて動くこと」は日常的なめんどくささを解消するのに有効ですが、こちらの方法は、より自分の成長性や仕事に対するやりがいを見つけ、意欲を引きだすことに効果的です。

いきなり大きな目標を立ててしまうと、達成できずに逆に意欲を失ってしまうこともあるようなので、“実現可能な範囲で自分の能力より少し上”のステップを目指しましょう。

【生活習慣の改善】

バランスのよい食事を心掛ける、自分に足りない栄養素がなにかを把握して必要な食事を取る、しっかり睡眠時間を確保する、筋トレやストレッチ、有酸素運動など自分に適した軽度の運動を習慣化させる、というように、生活習慣を見直すことで身体的にも精神的にも安定するでしょう。

一般的に良いとされている食生活や運動習慣は、きちんと分析してみると実は自分の身体には合っていない方法だった、ということもあるので、本格的に開始する前に健康状態をしっかり把握しておきましょう。

【オンオフをはっきりさせる】

仕事のオンオフを上手に切り替えることで仕事も遊びも充実するほか、緊張状態が緩和されリラックスできます。

ワークライフバランスは、仕事を続ける上で重要な位置を占める項目だと言えるでしょう。

もしたっぷり時間を使って休んでも、面倒臭いという気持ちが極度に強く出る場合は、仕事内容や職場環境など何らかが自分と合わない原因となっているかもしれません。

【通勤時間は自分磨きのチャンスと考える】

通勤時間の長さがネックで仕事へのやる気が減少することもあります。
長時間の通勤だと、寝る、音楽を聞く、アプリのゲームをするなどでリフレッシュを図る人は多いようですが、人の多いバスや電車内では充分な休息を感じづらいもの。

逆に、読書やスキルアップのための学習をするなど、学びの時間として有効活用すると、結果的に業務効率化が図れる、評価が上がる、人間関係を良くするコミュニケーションができる、といったメリットが発生することもあります。

【「めんどくさい」を逆手にとる】

「面倒」と思うような業務は、少しでも楽になるよう、効率化を図る方法を考えてみるのがおすすめです。

たとえば、「メールを随時チェックするから作業が中断してしまって面倒」というケースでは、30分や1時間ごとにメールチェックの時間を設け、まとめて開封・返信をする、という方法です。ほかの業務であっても、同様の動作が発生するような場合はまとめて処理する、時間を決める、などを当てはめることができるのではないでしょうか。

作業内容の見直しをして、無駄を省くのも良いでしょう。


「めんどくさい」という気持ちのまま業務をこなしても、集中力や効率が下がるだけでなく、重大なミスを引き起こす可能性がないともいえません。
さまざまな理由や事情で、仕事が面倒に感じてしまうのは仕方のないことです。対処法の中からできることを実践し、前向きに仕事と向き合っていきましょう。

◆仕事をめんどくさがることによって失うもの

めんどくさいと思ってしまうことの解消法をご紹介しましたが、「改善するのもめんどくさい」と辛い状態の人もいるかもしれません。
そのような人は、辛い状態であったとしても、「気づいた時が改善するタイミング」と考えてみてはいかがでしょうか。

仕事や用事を「めんどくさい」と後まわしにし続けると、いつのまにか大事なものを失っている可能性もあるからです。

 

何が失われていくのか、確認しておきましょう。

【状況改善しないことで失われる恐れがあるもの】

・上司や同僚からの信用

「めんどくさい…」という気持ちは、勤務態度や業務の進捗に現れることも。
仕事が捗らず納期に間に合わない、作成したものに欠陥やミスがある、怠そうな姿勢での勤務が周りに悪影響を与えている…など、さまざまなことが信頼、信用を失うキッカケとなります。責任のある仕事を任せてもらえなくなるほか、人間関係を悪くする原因にもなるでしょう。

 

・向上心

仕事がめんどくさければ、スキルアップや資格取得を目指す気力は湧いてこないのではないでしょうか。

「今のままで充分満たされている」と考え、行動しない人も多くいますが、自分の成長に関心がなくなることで失われるのは将来の展望です。「成長を望まない人には魅力を感じない」という人は多いため、自分は良くても周囲の人が少しづつ離れていってしまうかもしれません。

・お金

めんどくささが高まると、会社に出勤することも嫌になって休みが多くなるかもしれません。

有給休暇にも限度がありますから、給与に影響することも考えられます。

たとえ休むことがなかったとしても、先に挙げた「人からの信用」と「向上心」は昇給・昇進に関わる評価対象。いつまでも昇給は望めないかもしれません。

・友人や健康などプライベートの一部

仕事が辛く感じると、休日はゆっくり休みたくなるという人も。

遊ぶ予定を立てるのが面倒になり、仲の良かった友人と疎遠になってしまう人もいるようです。料理も面倒なので外食やレトルト食品、お惣菜が増え、気づかないうちに身体の調子が悪くなっていく、というケースも少なくありません。

◆それでも仕事を面倒と感じる人は

上記の対処方法を実践しても仕事に対してモチベーションが上がらない人は、今の職場環境や仕事内容が自分に合っているか、今一度チェックしてみてください。
一時的に仕事がめんどくさいのではなく、常にめんどくさいと感じている人は転職を考えてみてはいかがでしょうか。

適性がある仕事に就くことで、充実した毎日を送ることができるかもしれません。

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