サボり癖はきっと治る!自分を改革をする5つの方法

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【このページのまとめ】

  • ・サボり癖とは、学校や仕事などをサボるのが習慣になっている状態のこと
    ・責任感が低かったり、損得勘定で動いたりする人に多い傾向
    ・サボり癖を改善するには、本人の意識改革が重要
    ・サボれない環境を創り出したり、目標設定を低くしたりするとサボり癖の改善につながる

嘘をついて仕事や学校をサボってしまった経験がある方もいるでしょう。
休んだことを後悔して明日こそはと思うけれど、やっぱりサボりたくなってしまう。それを繰り返すことで1回だけだったサボりが2回、3回と続き、いつしか「サボり癖」となってしまいます。
だけど大丈夫。少しの意識改革でサボり癖を直すことは可能です。当コラムを読んでサボり癖の原因や改善策を知り、サボってしまう自分から抜け出しましょう。

◆サボり癖とはどんなもの?

サボり癖とは、その名のとおり「サボることが常になっている」状態のこと。
仕事や学校などの「やるべきこと」から逃げ、休んだり怠けたりする様を表しています。

しかし誰しも一度は仕事や学校をサボりたいと思ったことがあるのでしょう。
たとえそのまま休んでしまったとしても、それが常になっていなければ癖とは言えません。
1回が2回、2回が3回…と習慣になってしまうのが「サボり癖」。
次項では、サボり癖がある人の特徴についてまとめました。           

◆サボり癖がある人の特徴と治らない原因

なかなか仕事や勉強に身が入らない、ついついサボってしまうと悩んでいる方もいるでしょう。
以下に、サボり癖がある人の特徴を挙げたので、参考にしてください。

・やるべきことに対しての危機感、責任感がない
・長期的な視野がない(サボりを続けるとどうなるか考えられない)
・仕事にやりがいが見出だせない
・自己中心的(約束をキャンセルされた人の気持ちを考えられない)

自分が休むことで周囲に与える影響や、相手の信頼を失う可能性をイメージできない人は、サボり癖を直すことが難しいのではないでしょうか。

【なぜサボってしまうのか?】

仕事をサボる人の多くは、「生活のため」に仕方なく働いているケースが多く見受けられます。
仕事に対してやりがいを持たず、「現状を維持すれば良い」と考える方が多いようです。
そのため、状況が悪化しない程度に手を抜いたり、「これ以上頑張っても特にはならない」と損得勘定で仕事を捉えたりしてしまい、サボることが癖になってしまうのでしょう。

【サボり癖が直らない原因】

以上のことから、サボり癖が直らない原因は「責任感の低さ」「仕事に対するやりがいのなさ」と考えられます。
しかし、これらは性格の問題だけでなく、職場環境が影響しているケースも。
職場の人間関係に問題があったり、自分のレベル以上の結果を求められていたりすれば、出勤に前向きになれずに休みがちになり、気がついたらサボることが癖になっていた…ということもあるようです。

◆効果が期待できるサボり癖の改善策5選

サボり癖がある人の特徴を見て「自分は当てはまるかも」と感じても大丈夫です。
以下に、効果が期待できる改善策を5つ提示しました。自分に合う方法で試してみてください。

【1.自分がサボったことで影響が出ることをリストアップする】

自分が仕事をサボったら、その仕事は明日の自分ではなく今日誰かの負担になるかもしれません。
自分が約束を破ったら、楽しみにしてくれていた誰かをガッカリさせるかもしれません。
社会で生きるということは自分の行動が何かに影響を与えるということ。会社に勤めているのであれば尚更です。
自分の行動がどこでどんな風に影響しているのかを考えて、自分の存在価値や責任を改めて認識してみましょう。

【2.サボれない環境を作る】

クライアントとの商談、大事なプレゼンなど、仕事に集中できる環境に身を置くのも1つの手。
自分がサボっても影響はないだろうと思ってしまう仕事よりも、自分が居なければ仕事が進まないと思えるほうがモチベーションも上がります。
今の職場環境で実現できないのであれば、転職を考えるのも1つの方法。やりがいのある仕事に就けば、サボりたいという気持ちもなくなるのではないでしょうか。

【3.目標設定を低くし、ごほうびを用意する】

最初から高い目標を掲げても、取り組むなかで達成が難しいと悟って途中で諦める方もいるでしょう。
それが続くと、「どうせ目標を立てても達成できない」と取り組みに消極的になることも。
途中で諦めるのをを防ぐには、1日・1週間など期間を短くし、難易度の低い達成目標を設定するのがポイント。
小さなことでも、こうした成功体験を重ねれば自信にも繋がるはずです。

【4.「明日やろう」をなくす】

今日の自分ができないことを明日の自分ができるでしょうか。
習慣になってしまったものを変えるためは、自分自身の意識改革が必須。
「今日の自分がサボる分、明日の自分が頑張ろう」ではなく、「明日の自分を楽にするために今日の自分が頑張ろう」という考え方を持ってみましょう。

【5.「絶対になりたくない/なりたい自分の姿」をイメージする】

「絶対になりたくない自分」と「絶対になりたい自分」の2つを具体的にイメージすることで、やってはいけないこと・やるべきことが明らかになることも。
人間は想像できることは必ず実現できるといいます。
実現できた自分をイメージして、少しずつ意識を改善していきましょう。

仕事に対する考え方やライフスタイルは人それぞれ。自分に合う仕事に出会えれば「サボり癖」から抜け出すことも可能です。
サボり癖を治したい、やりがいを感じる仕事がしたいと考えているなら、ハタラクティブをご利用ください。
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