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なんのために働くのか分からない…働く意味の見つけ方と面接での答え方は?

#キャリア・働き方#ライフスタイル#お金#女性の活躍#お悩み

更新日2025.07.29

公開日2017.07.13

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ひとことポイント
ハタラビット
「なんのために働くのか」は、「生活のため」「お金を稼ぐため」などが多い傾向

「なんのために働くのか」と問われたら、どのように答えれば良いか迷ってしまう方もいるでしょう。働く目的は、「生活に必要なお金を稼ぐため」「自己成長や自己実現のため」など、人それぞれ違うもの。このコラムでは、よくある働く理由や、なんのために働くのかを見つけるヒントをご紹介します。面接でうまく回答するポイントや、回答例文も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

  • 人はなんのために働くのか?よくある7つの理由
  • なんのために働くのかは正社員とフリーターで異なる?
  • 「なんのために働くのか」とわからなくなる7つの原因
  • 「なんのために働くのか」を見つける9つのヒント
  • 「なんのために働くのか」を見つける3ステップ
  • 面接で「なんのために働くのか」をうまく答えるポイント
  • 「なんのために働くのか」を自己アピールにつなげよう
  • なんのために働くのか分からないときのお悩みQ&A

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  • 松島 雅美
    松島 雅美
    臨床心理士 / 公認心理師
    プロフィール詳細
  • 瀧本 博史
    瀧本 博史
    2級キャリアコンサルティング技能士 / 米国NLP協会認定 NLPトレーナー
    プロフィール詳細

人はなんのために働くのか?よくある7つの理由

生きていくうえで働くことは欠かせないと分かっているものの、「なんのためにこの仕事を選んだのだろう?」と考えてしまうこともあるでしょう。以下に、厚生労働省厚生労働省が満15~34歳の労働者を対象に行った「令和5年若年者雇用実態調査の概況」の調査をもとに、働く理由をランキング形式でまとめました。

 男性女性
1位主たる稼ぎ手として生活を維持するため(64.1%)自分の学費や娯楽費を稼ぐため(53.6%)
2位自分の学費や娯楽費を稼ぐため(45.1%)主たる稼ぎ手ではないが生活を維持するためには不可欠であるため(41%)
3位自立のため(27.9%)主たる稼ぎ手として生活を維持するため(39.5%)
4位生きがい・社会参加のため(20.3%)自立のため(34.6%)
5位将来のための技能・技術の習得のため(19.9%)生きがい・社会参加のため(22.7%)
6位自己実現のため(19.7%)将来のための技能・技術の習得のため(17.1%)
7位主たる稼ぎ手ではないが生活を維持するためには不可欠であるため(17.1%)自己実現のため(14%)
8位時間があまっているため(2.7%)時間があまっているため(4.8%)

参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況 (4)働いている理由(表12、p.14)」

多くの人が生活費や自己投資、さらにはやりがいや社会貢献などのために働いていることがランキングから分かるでしょう。以下で、よくある働く理由について詳しく解説します。ほかの人がなんのために働くのかを参考に、自分が働く理由を考えてみてください。

人はなんのために働くのか?よくある理由

  • 生活を維持するのに必要なお金を稼ぐため
  • 生活を豊かにするため
  • 自己成長や自己実現のため
  • やりがいや社会に役立つため
  • スキルの向上のため
  • 楽しみのため
  • 社会的信用を得るため

1.生活を維持するのに必要なお金を稼ぐため

日々の暮らしを営むには、家賃・食費・光熱費・被服費などの衣食住を満たすお金が必要です。体のどこかが悪くなった場合、医者や病院に行くにもお金がかかります。十分な貯蓄がない限り、働いてお金を稼がなければ生活を維持できません。
したがって、生活費を稼ぐために働くのは、生きていくうえで必要なことだといえるでしょう。

2.生活を豊かにするため

「お金を稼いで趣味を充実させたい」「余裕を持って暮らしたい」という方もいるでしょう。生活に必要な費用以外も稼げれば、自分の好きなことにお金を使ったり、マイホームやマイカー購入のために貯金したりすることが可能です。

欲しいものを働く目的にすることでモチベーションが上がる場合も考えられます。十分なお金を使って自分や家族の生活を豊かにできるのも、働くメリットといえるでしょう。

3.自己成長や自己実現のため

自己成長や自己実現のために働くという方もいます。仕事面で努力すれば、スキルアップを図れるだけでなく、「精神的な強さを得られる」「苦手な分野を克服できる」といった自己成長が可能です。努力して身に付いたスキルを活かし、成果や評価を得られれば、大きな自信につながります。

また、「地位を得たい」「独立開業したい」というように、なりたい自分に近づくために働くこともあるでしょう。

自己実現を目指す場合には、自分がなんのために働くかをどのように言語化したらいいでしょうか?

ハタラくん

瀧本 博史

瀧本 博史

まずは、ご自身が大切にする価値観を理解しましょう

自己実現を目指す際に「何のために働くのか」を言語化するには、自分の価値観と人生の目的を明確にすることがポイントです。仕事を単なる収入源と考えるのではなく、人生における意義や使命と結びつけることで、働く意味を深く理解できます。
たとえば、「社会に貢献したい」「新しい価値を創造したい」「人を幸せにしたい」など、自分が大切にする軸を見つけましょう。

次に、あなたが大切にする価値観を具体的な職業や業務に結びつけることで、納得感のあるキャリアの方向性を描けます。過去の経験や得意なことを振り返り、それがどのように社会や他者の役に立つかを考えると、自分がどんな環境で活躍できるのかイメージしやすいでしょう。
仕事選びの際には「なぜ、この会社・業界を選ぶのか」を自身に問い、大切にする価値観と企業理念が合致するかを確認することも重要です。

自己実現するためのキャリア設計には「どのような環境で自分の能力を最大限に発揮できるか」「どのように成長できるか」を考慮し、思わず心が躍るような目標を設定してみてください。

4.やりがいや社会の役に立つため

やりがいや社会貢献のために働く人もいるでしょう。自分の仕事が誰かの生活を支えたり、世の中に良い影響を与えていると感じられると、やりがいが増します。たとえば、医療や教育、福祉、インフラ整備などの仕事は、社会を支えていると実感しやすいものです。

なんのために働くのか分からなくなったときも、困っている人を助けたり、人の成長を促したりすることで仕事の意味を見出せるでしょう。

5.スキル向上のため

スキルが向上し、自分が成長できていると実感できることが働く意味につながる場合もあります。さらに、スキルを活かして成果が出せると、「頑張った甲斐があった」「努力が実った」と感じられ、働くモチベーションになるでしょう。

モチベーションが上がると働くことに一層前向きになり、またスキルが向上していくという好循環が生まれやすくなります。

6.楽しみのため

働くことや仕事で得られる体験が楽しいと感じ、そのために働いていると思える人もいるでしょう。どんなときに楽しみを感じるかは人それぞれで、「仕事そのものが楽しい」「チームで成果を出すのが楽しい」などの理由があります。以下に例をまとめました。

・ゲームが好きなので、開発に携われるのが楽しい
・出張先で多くの人と出会えるのが楽しい
・好きなアーティストのライブに行くのがご褒美
・チームで仕事を成功させ、喜び合えるのが楽しい

楽しみのために働くと考えられれば、仕事への義務感が減り、自分の人生を豊かにするものと捉えられるでしょう。

7.社会的信用を得るため

「社会的信用」を得るために、正社員になる方もいます。一般的に、フリーターや無職の場合は社会的信用を得にくく、結婚や子育てといったライフイベントの際に不安要素が生じてしまう場合も。正社員は安定した収入を得ているので、マイホーム購入時のローン審査に通りやすいといったメリットがあるでしょう。

参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

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なんのために働くのかは正社員とフリーターで異なる?

前項と同じ厚生労働省の調査によると、「なんのために働くのか」は正社員と正社員以外で傾向が異なります。正社員は「主たる稼ぎ手として生活を維持するため」が最も多く、正社員以外は「自分の学費や娯楽費を稼ぐため」が1位という結果です。詳しくは以下の表をご覧ください。

順位正社員(15~34歳計)正社員以外(15~34歳計)
1位主たる稼ぎ手として生活を維持するため(63.3%)自分の学費や娯楽費を稼ぐため(57.1%)
2位自分の学費や娯楽費を稼ぐため(46.3%)主たる稼ぎ手ではないが生活を維持するためには不可欠であるため(37.4%)
3位自立のため(32.2%)自立のため(30.2%)
主たる稼ぎ手ではないが生活を維持するためには不可欠であるため(26.1%)主たる稼ぎ手として生活を維持するため
(26.1%)
4位生きがい・社会参加のため
(22.7%)
生きがい・社会参加のため(19.2%)
5位将来のための技能・技術の習得のため(18.4%)将来のための技能・技術の習得のため(18.6%)
6位自己実現のため(16.8%)自己実現のため(16.5%)
7位時間があまっているため(1.3%)時間があまっているため(9.0%)

参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況 (4)働いている理由(表12、p.14)」

正社員と正社員以外では賃金の差が大きく、そのことが働く理由に関係していると考えられるでしょう。
同調査の「表 13 雇用形態、性・正社員以外の就業形態、賃金総額階級別若年労働者割合」を見ると、正社員の賃金のボリューム層は「20〜25万円未満」、正社員以外は「10〜15万円未満」と差があることが分かります。

フリーターの賃金で「主たる稼ぎ手」となるのは難しい側面があるので、将来は家族のために頑張りたいと考えている方は、正社員として働くことを検討してみてください。

参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

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「なんのために働くのか」とわからなくなる7つの原因

「なんのために働くのか」とわからなくなる7つの原因の画像

仕事をとおして生活の安定や充実感を得られる一方、「自分はなんのために働くのか…」と虚しさを感じることもあるでしょう。ここでは、働く理由や意味がわからなくなる原因を解説します。

仕事をしていて「自分はなんのために働いているんだろう」とわからなくなる要因と、対策・対処法について教えてください

ハタラくん

松島 雅美

松島 雅美

仕事の意義を見失ったときに試したい「5つのアプローチ」

仕事をしていて、「なんのために働いているんだろう」と不安に思う要因はいくつかあります。

  • ・仕事の意義や目的を見失っている
    ・価値観と仕事が一致していない
    ・過剰なストレスや疲労がたまっている
    ・外発的動機だけで働いている
    ・キャリアの方向性が不明確になっている

仕事に不安を感じるのは、より充実した働き方を見つけるステップです。焦らず、ご自身にとって大切なことを見つけましょう。

【5つのポイント】
(1)仕事の意義を再確認する
自分の仕事がどこで役立っているのか、改めて考えましょう。小さなことでもご自身が会社・社会に貢献していると認識すると、やりがいを感じやすくなります。

(2)価値観を見直す
仕事で大切なのは何かを見直してみましょう。ご自身の価値観に近い仕事を見つけ、多少でも携われると、働く意義を見出しやすくなります。

(3)長期的な目標を設定
仕事の目標を明確にしましょう。将来への目的を持つことで、働く意識が変わるといえます。

(4)仕事以外の楽しみを増やす
仕事は人生の全てではありません。プライベートで楽しみが見つかると、仕事との向き合い方にも余裕が生まれる可能性があります。

(5)相談する
同僚や上司、友人や専門家に自分の考えを話しましょう。自分とは違う視点の考えを知ることで、不安解消への糸口が見つかるかもしれません。

「なんのために働くのか」と不安に感じる原因

  • 「社会の役に立っているのか」がわからない
  • 仕事にやりがいを感じない
  • 収入を得ることだけが目的になっている
  • 仕事の評価が低いと感じている
  • 「やりたいこと」がわからない
  • 忙し過ぎて考える余裕がない
  • 働くことに前向きになれない

​1.「社会の役に立っているのか」がわからない

自身の仕事がどのように役に立っているのか、社会貢献につながっているのかがわからず、「なんのために働くのか」と感じることがあるようです。人によっては「具体的な成果が見えにくい」「人と接する機会が少ない」といった仕事だと、働く理由を見失ってしまう可能性があります。

2.仕事にやりがいを感じない

仕事自体にやりがいや刺激が感じられず、働く目的を見出せないこともあるでしょう。「大きなビジネスに携わりたいけどルーティンワークばかり」「就活で興味のある業界に就けなかった」というように、現状に不満を感じていると「なんのために働くのか」「仕事とは何か」という根本的な疑問を抱く可能性があります。

3.収入を得ることだけが目的になっている

仕事する目的が給与を得ることだけになってしまうと、「金銭面の心配はないが、なんとなく虚しい」と感じてしまう場合もあります。収入を得ることにモチベーションを感じて仕事をしていたとしても、ふとしたきっかけで「なんのために働くのか…」と思うことがあるでしょう。

4.仕事の評価が低いと感じている

努力しているのに評価が低いと、「なんのために頑張っているのだろう」と働いている意味がわからなくなってしまう場合もあります。このまま評価されなければ将来どうなるのかと、仕事を続ける意味を見失いそうになることも。自分で自分を褒めることも大切ですが、上司に評価されなければ収入アップも難しく、モチベーションの低下につながってしまうでしょう。

このようなときは、「なぜ評価が低かったのか?」を客観的に見つめ直すことが重要です。評価基準と自分の努力がずれていた場合、単にアピールの仕方が足りなかっただけ、ということもあります。

5.「やりたいこと」がわからない

やりたいことがない状態で仕事を続けると、「なんのために働くのかわからなくなった」という状況に陥る可能性があります。やりたいことがわからないということは、与えられた仕事をこなしている受け身の状態です。そのため、仕事のやりがいや楽しみを見つけにくく、モチベーションも落ちてしまうでしょう。

このような場合は、誰かに感謝された経験を思い出したり、自分が携わった仕事が活かされている現場を見たりするのがおすすめ。自分の仕事がどう役に立っているのかを実感することで、やりがいを見出せる可能性があります。

6.忙し過ぎて考える余裕がない

忙し過ぎて考え事をする余裕もないと、「なんのためにこんなに働いているのか」とネガティブ思考に陥る場合もあるでしょう。
趣味を楽しんだり、身体を休めたりする時間がなければオンオフが切り替えられず、仕事に悪影響を及ぼすのも無理ありません。

働く意味を見失わないためには、プライベートと仕事のバランスも大切です。忙し過ぎると感じたら、しっかりと休暇を取るようにしましょう。

7.働くことに前向きになれない

「なんのために働くのか分からない」「できれば働きたくない」という人は、働きたくない理由の分析が必要です。理由が分かれば対処法を考えられるので、まずは自分の気持ちに向き合ってみてください。
働きたくない理由として考えられる例には、以下のようなものがあります。

・仕事で失敗した経験を引きずっている
・人間関係でのトラブルが怖い
・経験が少なく自信がない

失敗した経験を引きずっている場合は、ルーティンワークなどやりやすい仕事で成功体験を積み重ねるのがおすすめ。また、人間関係に不安があるなら、紹介予定派遣でお試し期間を経てから正社員になる方法もあります。
実務経験が少ない人は、就活と同時並行で資格の勉強などを行い、自信をつけるための施策を打つのが望ましいでしょう。

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松島 雅美

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転職すべき?まずは試してほしい3つのステップ

「働く理由がわからない」「仕事に行くのが辛い」と感じたときは、自分を責めず、ご自身を大切にしてください。そして、以下に書かれていることを試してみましょう。

【1.今の職場でできることを試す】
転職を考える前に、下記を参考に現在の職場でできることを試してみましょう。

  • ・自分の仕事がどこで必要とされているかを考える
    ・業務量の調整や、社内のコミュニケーションを見直してみる
    ・自分の優先順位を明確にし、それに近づく方法を探る

【2.転職を前向きに考える】
転職は、新たな可能性を探るための前向きな選択肢の一つ。以下の理由から今の職場環境の改善が難しい場合、冷静に状況を整理し、転職も検討してみましょう。

  • ・自分の価値観やスキルと仕事内容のズレ
    ・人間関係や職場環境が精神的に負担
    ・希望のキャリアが今の職場では実現不可

【3. 気持ちを整理し、冷静に判断する】
心に余裕を持ち、気持ちを整理する時間を作りましょう。そのためには、以下の方法が有効です。

  • ・人に相談してみる
    ・リラックスする時間を意識的に増やす
    ・思いを書き出し、気持ちを整理する

勢いだけの転職は、大きなリスクを伴います。まずは自分の価値観や働き方を整理し、それに合う環境や役割を見極めましょう。

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「なんのために働くのか」を見つける9つのヒント

「なんのために働くのか」を見つける9つのヒントの画像

ここでは、「なんのために働くのか」と悩んでいる方へ、悩みを解消するヒントを9つご紹介します。働く意義を見出すと、仕事のモチベーション向上に繋がる可能性があるでしょう。

瀧本 博史

瀧本 博史

自分が働くモチベーションを見つけるために、大切にする価値観を深掘りしよう

働くモチベーションを見つけるために、まずは自分が大切にする価値観を整理することが大切です。
仕事をする目的は、人それぞれに異なります。たとえば「経済的安定」「自己成長」「社会貢献」「人とのつながり」などが挙げられるでしょう。そこで、まずはあなたが「なぜ働くのか?」を深掘りし、自分が仕事に求める意義を明確にしましょう。

次に、日々の業務の中で「どんな瞬間に充実感を得られるか」を振り返ることも有効です。成功体験や達成感を覚えたエピソードを書き出し、仕事でポジティブな時間を増やせるように工夫しましょう。
「どのような環境や働き方が自分に合っているか」「仕事の先にどんな未来を描けるか」を意識することで、目標に向かって行動するモチベーションが生まれます。

そのうえで、着実にスキルアップを重ねながら、自分の成長を感じられる機会を作ることが、働く意欲を高めるポイントです。
モチベーションは一つではなく、複数の要素が絡み合っているため、日々の気持ちを観察しながら柔軟に調整していきましょう。

「なんのために働くのか」を見つけるヒント

  • 働く目的は一つに絞らなくて良い
  • 「働かない=幸せ」とは限らない
  • 無理をして楽しい仕事を探す必要はない
  • 高過ぎる目標はハードルを下げてみる
  • 自分の仕事を必要としている人のことを考える
  • 「好き」ではなく「できる」仕事を考えてみる
  • 信頼できる人に聞いてみる
  • 休暇を取ってリフレッシュする
  • 現職で目的が見つからなければ転職する

1.働く目的は一つに絞らなくて良い

働く意義は、必ずしも一つに絞る必要はありません。「生活を維持するため」という義務的な一面があったとしても、「なんのために働くのか」を深掘りすることで、別の働く意味に気づける場合があります。

たとえば、「△△に関する仕事で活躍したい」「仕事でお客さまに喜んでもらえるとうれしい」という理由も、十分働く意義に該当するでしょう。「仕事をする目的は一つに絞るべき」と思い込まず、些細なことでも自分なりの働く意義を考えてみてください。

2.「働かない=幸せ」とは限らない

「仕事をしない=幸せ」とは限りません。働く意義が見出せないとき、「なぜ働くのか」「誰のために働くのか」を難しく考えたり、「働いたら自由がない」「働くのは大変そう」と先入観を持っていたりする可能性があります。

考え過ぎて「なんのために働くのか」の答えを出せないときは、「働かないで一生自由に暮らすのは本当に幸せなのか?」と思考を切り替えてみてください。お金やスキル、達成感など、働くからこそ得られるものもあると再認識できるでしょう。

3.無理をして楽しい仕事を探す必要はない

働く意義を見出すときは、無理に「楽しい仕事」を探す必要はありません。「なんのために働くのか」という目的を「楽しむこと」にすると、理想と現実のギャップに戸惑う可能性があるからです。仕事は、楽しいことや面白いことばかりではないのが現実。好きな仕事であっても、苦労やトラブルに直面することはあるでしょう。

大切なのは、困難があっても前向きに仕事と向き合えるかどうかです。「自分の得意分野を活かせる」「性格に合っている」など、自分が納得して働ける仕事は何かを考えてみましょう。

4.高過ぎる目標はハードルを下げてみる

高い理想や目標を設定している場合は、働くハードルを下げてみるのも一つの手です。自分の価値観や希望と完全に一致している会社を探そうとすると、理想に見合う会社が見つからず追い詰められてしまう恐れがあります。

自分の理想を追求して働きたいと思うのは良いことですが、それが原因で疲れ、「なんのために働くのか…」と悩み込んでしまっては本末転倒です。就活や転職活動では気持ちを楽に保ち、「少しでも理想に近づけそうか」という着眼点で仕事を探してみましょう。

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5.自分の仕事を必要としている人のことを考える

自分の仕事が誰の役に立っているのかを具体的に考えてみるのもおすすめです。自分の仕事が誰かの役に立っていると感じると、日々の仕事が単なる作業ではなく「意味のある行動」に変わります。

また、対象者が明確になることで、「高齢者のために頑張ろう」「地域の役に立とう」と働く意欲が湧きやすくなるでしょう。

6.「好き」ではなく「できる」仕事を考えてみる

働く意義を見つけるために、自分に「できる仕事」と「できない仕事」をリストアップしてみましょう。リストアップしたあとは、「できる」ことのなかから興味のある仕事をピックアップします。できることや得意分野であれば、業務をするうえで必要な能力が備わっていると考えられるため、ストレスや不安が少なく働きやすい可能性があるでしょう。

仕事のやりがいや楽しさは、働くうちに見つかる場合もあります。「なんのために働くのか」と悩んでいる場合は、自分ができることを探してみるのがおすすめです。

7.信頼できる人に聞いてみる

「なんのために働くのか」という答えが自分1人で見つからないときは、周りの人に聞いてみるのも手です。職場の上司や先輩など、長く仕事をしている人の意見を聞くことで、仕事に対する自分の見方が変わるかもしれません。働くことについての根本的な部分の考え方も聞いてみると、仕事への価値観が分かる可能性もあります。

8.休暇を取ってリフレッシュする

疲れやストレスがたまっていると感じたら、有給休暇を使って休むのも効果的です。心と身体に余裕がないと、ネガティブ思考に陥ってしまいます。しっかりと休むことで、「疲れていて働く理由がわからなくなっていただけだった」と気づける可能性もあるでしょう。

また、旅行をする、人と会う、本を読むなど普段と違う行動によって、新しい価値観に触れ「自分が何に惹かれるのか」「現職の何に違和感があるのか」が見えてくる場合もあります。

9.現職で目的が見つからなければ転職する

どうしても現職ではなんのために働くのか見出せないという場合は、転職も検討してみましょう。自分の価値観に合った環境に移れば、自然と意欲が湧く可能性もあります。

ただし、転職後に同じ気持ちにならないように、仕事に求める条件やキャリアプランを考えたうえで行動することが大切です。

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「なんのために働くのか」を見つける3ステップ

なんのために働くのかを明確にするために、まずは自己分析で自分のことを把握する必要があります。さらに、業界や企業について詳しく調べたうえで、マッチ度の高い仕事を見つけましょう。

ここでは、「なんのために働くのか」を見つけるために、自分の適性に沿った仕事探しのコツを3ステップでご紹介します。

「なんのために働くのか」を見つけるステップ

  • 自己分析で自分の能力と価値観を洗い出す
  • 業界・企業研究で求める人物像を明確にする
  • 自分の適性や条件にマッチした仕事を探す

ステップ1.自己分析で自分の能力と価値観を洗い出す

働く目的を明確にするときは、自己分析を行って自分の能力や価値観を洗い出しましょう。自己分析とは、過去の経験から自分の長所(強み)や短所、好きなこと、嫌いなことなどを洗い出す作業です。「どのようなことにやりがいを感じるか」「どのようなときに達成感を得られるか」など、多角的に考えてみると「なんのために働くのか」が見えやすくなります。

また、収入や労働環境、ワークライフバランスなど、職場に求める条件を考えておくことも大切です。

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瀧本 博史

瀧本 博史

効果的に自己分析を行うには「過去・現在・未来」の視点で自分を見つめ直すことが大切です。

まずは、過去の経験から「自分がどのような場面で力を発揮し、何にやりがいを感じたか」を振り返りましょう。次に、現在の自分の強みや課題を把握し、それを裏づけるエピソードを整理します。

そして、今後のキャリアビジョンをイメージし、その実現に向けてどのようなスキルや経験が必要かを考えましょう。その際には、自己分析ツールや他者からのフィードバックを活用することで客観的な視点が加わり、より深い自己理解につながります

ステップ2.業界・企業研究で求める人物像を明確にする

自己分析のあとは業界・企業研究を行い、応募先企業が求めている能力・人物像の特徴を明確にしましょう。業界や企業の特徴を理解しなければ、自分に合う仕事を見極めるのは難しいといえます。

企業研究をする際は、社風や事業内容、企業が求める人物像などを調べるのがおすすめです。できるだけ多くの情報を集め、業界ごとに比較しましょう。

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ステップ3.自分の適性や条件にマッチした仕事を探す

ステップ1で洗い出した能力や価値観と、ステップ2で明確にした企業が求める人物像を照らし合わせ、自分にマッチしそうな仕事を見つけましょう。この作業を疎かにすると、入社後にミスマッチを感じたり、「なんのために働くのか」が分からなくなったりして、早期離職につながる恐れがあります。

企業が求める人物像と、自分のスキルや価値観が合っているかを確認するようにしてください。

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面接で「なんのために働くのか」をうまく答えるポイント

面接で「なんのために働くのか」と質問されたときは、自身の仕事に対する意義や目標を述べましょう。面接官は、「仕事に対する意欲を図るため」にこの質問をしている傾向があります。また、答え方の流れを確認しておくこともポイントです。

ここでは、答え方のポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

面接で「なんのために働くのか」をうまく答えるポイント

  • 働く目的は応募先企業に関係するものを選ぶ
  • 答え方の流れを意識する
  • 「分からない」と答えるのは避ける
  • 答え方がわからないときは例文を参考にしてみる

働く目的は応募先企業に関係するものを選ぶ

面接で働く理由を問われたときは、応募先企業に関係する内容を答えることが重要です。自分の働く目的がどれだけ素晴らしくても、応募先企業の業界・職種や社風に関係していなければ、「自社でなくてもいいのでは?」とマイナスな評価につながる可能性があります。
また、「企業研究をしていない」「自社が第一志望ではないのでは」とネガティブなイメージを持たれる恐れも。「何のために働くのか」をうまく答えるためには、応募先企業で用意されているキャリアパスを確認しておくことが大切です。

答え方の流れを意識する

面接で「なんのために働くのか」をうまく答えるには、面接官が話の内容を理解しやすいように順序立てて伝えるのがポイント。答え方の流れは、以下を参考にしてみてください。

「なんのために働くのか」を問われた際の答え方の流れ

  • 明確な目的を述べる
  • なぜその目的を選んだのかを伝える
  • 応募先企業で目的を果たせることをアピールする

明確な目的を述べる

「なんのために働くのか」を質問された際は、具体的で分かりやすい回答をすることが大切です。
たとえば、「自己実現のため」という回答は抽象的で何を目指しているのか伝わりません。しかし、以下のように具体化すれば面接で伝わる内容になります。

・△△のスキルを磨いて専門性を高めたい
・自分のアイデアを形にして、社会に役立つ商品を作りたい
・10年後は管理職になって、会社の成長に貢献したい

上記のとおり、「何を達成したいのか」「どのように会社に貢献したいのか」を明確にすることで説得力が生まれるでしょう。

社会人経験の深さによって伝える内容を変える

社会経験が浅い場合は「仕事をする意味」を伝えるのがおすすめ。働いた経験が短いと、業務に関する具体的な課題や目標を示すのは難しく、説得力に欠けてしまう恐れがあるためです。
一方、社会経験が豊富な場合は「仕事の具体的な展望」を伝えましょう。「仕事を通じて何がしたいのか」という具体的なビジョンがあることで、面接官は入社後に活躍する自分の姿を想像でき、好印象に残りやすいといえます。

なぜその目的を選んだのかを伝える

働く目的を答える際は、回答を裏付けるような自身の体験を交えましょう。
たとえば、「10年後は管理職になって、会社の成長に貢献したい」という回答に体験エピソードを付ける場合の例を挙げます。

私は前職でプロジェクトの進行役を担当しました。
最初はメンバー同士の意見がうまくまとまらず、スケジュールも遅れ気味でした。そこで私は率先して「課題を整理しよう」と呼びかけ、各メンバーの役割分担を再調整しました。
さらに、進捗確認の定例ミーティングを提案し、トラブルの早期発見と連携強化に努めました。

その結果、プロジェクトはスケジュールどおりに完了し、上司から「自然とリーダーシップを取れていた」と評価をいただきました。この経験から、チームの力を引き出して成果を出すことにやりがいを感じ、もっと広い視点で組織に貢献したいという思いが強まりました。

このように、その人にしかない体験から出た回答は信憑性が高く、面接官にも熱意が伝わりやすいでしょう。

応募先企業で目的を果たせることをアピールする

自分の働く目的が応募先企業で果たせることを伝え、入社意欲をアピールしましょう。「自分の働く目的と企業の強みがどう結びつくのか」「どの業務を通じて目的を達成し、企業にどう貢献できるのか」など、具体的に示すのがポイントです。
企業の制度や文化を目的達成にどう活用するかを伝え、入社後の活躍イメージを具体的にアピールしましょう。

「分からない」と答えるのは避ける

面接での回答がとっさに思いつかなくても、「特にありません」「分かりません」と伝えるのは避けましょう。曖昧な返答をすると、「志望度が低いのでは」「仕事に対する意欲が感じられない」というように、面接官にマイナスイメージを与えてしまう恐れがあります。
以下のコラムで、企業が面接で「なんのために働くのか」を問う理由や回答のポイントを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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答え方がわからないときは例文を参考にしてみる

答え方がわからないときは、働く理由や目的の回答例を参考にしてみるのも手です。以下で、面接で「なんのために働くのか」と問われた際の具体的な回答例を3つご紹介します。自分なりの回答を考える際の参考にしてみてください。

【例文1】

自分の人生を豊かにするためだと考えます。仕事をするなかで知識を増やしたりスキルを磨いたりすれば、自分自身を成長させることが可能です。
また、仕事を通じて社内外のさまざまな立場の人と交流し、価値観を広げたいと考えています。自分が成長すれば、チームや会社全体への貢献にもつながると思っています。

【例文2】

新たな目標へ挑戦するためです。これまでに身につけてきたスキルを活かし、能力を最大限に発揮したいと考えています。先輩や同期と意見を出し合い、チームで新しい商品の開発をするのが今の目標です。

【例文3】

誰かの役に立つためだと考えています。私は、人から感謝されることに喜びを感じます。仕事を通じて『ありがとう』という言葉をもらい、日々やりがいを感じながら自分自身を成長させたいです。

将来のビジョンや展望をふまえた回答の例文が見たい方は、以下のコラムもチェックしてみてください。

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面接時に例文をそのまま答えるのは避けよう

面接で例文をそのまま使うのは避けましょう。例文では自分の個性や本当の考えが伝えられないため、仕事への熱意や意欲が伝わらなかったり、入社後にミスマッチを起こしたりする恐れがあります。応募企業への入社意欲や仕事への熱意、自分の人柄をしっかりと面接官に伝えるには、自分の経験や考えに基づいた言葉でアピールすることが大切です。
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「なんのために働くのか」を自己アピールにつなげよう

働く理由や目的は、伝える内容や答え方を工夫することで自己アピールにつなげられます。これまでの経験や将来の目標などを踏まえたうえで、自分なりの「なんのために働くのか」の答えを考えてみることが大切です。「この回答で好印象を与えられるだろうか…」と不安に思ったり、自分の働く理由や目的がわからなかったりする場合は、就職のプロに相談してアドバイスをもらうのも手でしょう。

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なんのために働くのか分からないときのお悩みQ&A

ここでは、なんのために働くのか分からないときに抱えがちな疑問やお悩みに、Q&A形式で紹介します。働く目的を見つけるヒントや面接での受け答えについても解説しているので、ぜひご一読ください。

なんのために働くのかは20代と30代・40代で異なる?

なんのために働くのかは、人によって異なります。厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況 (4)働いている理由(表12、p.14)」によると、若年層が仕事をする目的としては、「収入」が最も大きな割合を占めています。そのほか、「生きがい・社会参加」「技能・技術の習得」などが挙げられています。
参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

独身者はなんのために働くのか分かりにくい?

なんのために働くのかは、お金以外にも「楽しみのため」「自己実現のため」などさまざまな理由があります。既婚/独身にかかわらず、「働く目的を一つに絞ろうとしない」「自分ができる仕事を考えてみる」などの方法を試してみると良いでしょう。広い視野を持って仕事の意義を考え、自分の適性に合った仕事に就けば、仕事のやりがいや楽しみを見出せる可能性があります。

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名言を参考になんのために働くのかを考えるのもあり?

本で紹介されているような名言を参考にしても構いませんが、面接では自分なりの「仕事をする意味」を伝えましょう。また、「その企業ならでは」の特色を挙げて説明すると、面接官からの関心を高められるでしょう。

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なんのために働くのか分からなくなったときは?

なんのために働くのかのか分からなくなったら、自己分析や企業研究を行い、自分に合った仕事を探してみることをおすすめします。自分の適性や価値観とのマッチ度が高い仕事に就けば、やりがいを感じやすく、働く目的を見出せる可能性があるでしょう。
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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

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京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

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