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何のために働くのか…仕事をする意味を見出す5つのヒント!面接の対処法も

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【このページのまとめ】

  • ・「何のために働くのか」は、「生活のため」「お金のため」など人それぞれ異なる
    ・活き活きと働いている人は、仕事自体にやりがいや楽しさを感じている
    ・「何のために働くのか」を見出すと、仕事をするうえでのモチベーション向上につながる
    ・就活の面接で「何のために働くのか」を聞かれたら、正直に自分なりの意見を述べよう
    ・やりがいをもって働くには、自分に合った仕事を見つけるのが大切

何のために働くのか…仕事をする意味を見出す5つのヒント!面接の対処法もの画像

「何のために働くのか」と問われたら、どのように答えれば良いか迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。
何のために働くのかは、人それぞれ違います。「こうでなければならない」という正解がないため、答え方に迷ってしまうのは当然といえるでしょう。
とはいえ、就活や転職活動の面接では、「何のために働くのか」を問われる場合も。突然聞かれても困らないよう、このコラムで働く意味や目的の見つけ方を探ってみましょう。

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

人は何のために働くのか?理由は大きく分けて5つ

「働く理由」は人それぞれ異なるうえ、働く目的が2つ以上あるというパターンも多いでしょう。
ここでは、人はどのような理由で働くのかを大きく5つの目的に分けてまとめました。
自分の状況と照らし合わせ、一致しているものがないか探ってみてください。


1.生活を維持するのに必要なお金を稼ぐため

多くの人が、「生活を維持するため」「家族を養うため」など、生きるのに必要なお金を稼ぐために働いています。
ひとり暮らしや実家暮らし、養う家族がいるかどうかによって必要な費用は変わりますが、家賃やローン、食費、光熱費、被服費など衣食住を満たすお金が必要です。十分な貯蓄がない限り、働いてお金を稼がなければ生活を維持することはできません。


2.生活を豊かにするため

「お金を稼いで遊びたい」「余裕を持って暮らしたい」という理由で働く場合もあるでしょう。
生活に必要な費用以外に稼げれば、自分の好きなことにお金を使ったり、マイホーム・マイカー購入などのために貯金したりすることが可能です。
自分や家族の生活を豊かにできるのも、働いているからこそといえるでしょう。


3.自己成長や自己実現のため

自己成長や自己実現のために働くという人もいます。
仕事で努力すれば、スキルアップを図れるほか、精神的な強さを得られることがあります。
また、「地位を得たい」「独立開業したい」など、なりたい自分に近づくために働くという人もいるでしょう。


4.楽しみややりがいがあるから

仕事にやりがいや楽しみがあるから働くという人もいるでしょう。
「誰かの役に立つ」「収入を増やす」「スキル向上」「出世する」など、人によってやりがいや楽しみを感じるポイントは異なりますが、それ自体が働くメリットになります。
自分が好きなことでなくても、努力して達成すればやりがいを得られるでしょう。


5.社会的信用をえるため

「社会的信用」を得るために、正社員になる人もいるのではないでしょうか。
フリーターやニートは社会的信用が低いため、結婚や子育てといったライフイベントの際の不安要素になることが考えられます。
正社員であれば社会的信用があるため、マイホーム購入のためのローン審査も比較的通りやすいなどのメリットが多いでしょう。

働く意味を見出している人の特徴

活き活きと働いている人は、自分なりの働く意義を見出していることが多いようです。
働く意義を見出している人には、次のような特徴があります。仕事に対する目的探しの参考にしてみてください。


1.働くこと自体に楽しさや面白みを感じている

「自分の働きにより誰かが喜んでくれるのが嬉しい」「お金を稼ぐこと自体が面白い」など、仕事にやりがいや喜びを感じているパターンです。
たとえば、事業に成功して生涯生活に困らない十分なお金があっても、「まだまだ働きたい」「現役でいたい」と思う人が少なからずいます。成功している人ほど苦労もしているはずですが、働くことを辞めないのは、仕事自体に面白みを感じているのも一つの要因になっているのではないでしょうか。


2.将来のビジョンを持っている

「社会に影響を与える人物になりたい」「独立開業して地域に貢献したい」といった将来のビジョンを明確に持ち、それを達成しようとモチベーションを高く維持している人です。
働き続けるには、「モチベーション」の維持が必要不可欠。「将来の目標を必ず成功させたい」という強い想いが働く原動力になっているようです。


3.好きな仕事をしている

好きなこと、自分の得意なことを職業にしている人は、その仕事に関わっていること自体が働く理由になっているようです。
好きなことであれば、仕事を通じてやりがいを感じられるうえに、困難があってもそう簡単にあきらめないでしょう。


4.周囲から仕事を評価されている

周囲から自分の仕事を正当に評価してもらえる環境がある人は、仕事に対するモチベーションも高いでしょう。
良い仕事をしても、誰かに認められなければモチベーションが低下する可能性があります。
誰でも、自分が携わった仕事が周囲から認められれば嬉しくなるのではないでしょうか。活き活きと働くためには、こうした周囲からの評価も大切です。


5.仕事を通して良好な人間関係を築けている

相談に乗ってくれる上司やサポートしてくれる同僚がいるなど、仕事を通じて良好な人間関係を築けている人は、仕事もうまくいく傾向があります。
人間関係が希薄だと、困ったときに頼れる人を見つけるのは難しいもの。良い人間関係を築いていれば、一人では解決できない問題に直面しても、協力を得て突破口を見つけられるでしょう。

「何のために働くのか」を見つける5つのヒント

働く意義を見出しておくと、仕事をするうえでのモチベーション向上に繋がります。
ここでは、「何のために働くのか」と悩んでいる方へ、仕事をする意味を見つけるヒントを5つご紹介します。


1.働く目的は一つに絞らなくていい

働く意義は一つに絞らなくて大丈夫です。
冒頭で述べたとおり、働く目的が2つ以上あるのは不自然ではありません。「生活を維持するためお金を稼ぐ」という義務的な一面があったとしても、それ+αを考えてみると、隠れている本当の働く意味が見えてくる場合があります。
たとえば、「◯◯に関する仕事で活躍したい」「仕事でお客さまに喜んでもらえると嬉しい」などは、十分働く意義になるのではないでしょうか。
働くというのは、どうしても「稼ぐ=お金」に直結しているため、お金のために働いていると思いがちです。もちろん間違いではないですが、お金以外の面で自分のモチベーションの根底にあるものを探してみると良いでしょう。


2.働かなくていい=幸せとは限らないと認識する

働かないという選択をしたからといって、幸せになるとは限りません。
働く意義が見出せない人の中には、「なぜ働くのか」「誰のために働くのか」などと難しく考えたり、「働いたら自由がない」「働くのは大変そう」などと先入観を持っていたりする傾向があります。
考えすぎて「何のために働くのか」の答えを出せないときは、「働かないで一生自由に暮らすのは本当に幸せなのか?」と思考を変えてみてください。お金やスキル、達成感など、働くからこそ得られるものもあると、再認識できるはずです。


3.無理をして「楽しい仕事」を探す必要はない

無理をして「楽しい仕事」を探す必要はありません。
「楽しむこと」を働く目的にしていると、理想と現実に戸惑ってしまう場合があるからです。
仕事は楽しいことばかりではないのが現実。好きな仕事であっても、実際は苦労やトラブルに直面することはあるでしょう。
大切なのは、仕事を楽しめる余裕を持つこと。「自分の得意を活かせる」「性格に合っている」など、気持ちに余裕を持って働ける仕事は何かを考えてみましょう。


4.高すぎる目標はハードルを下げて設定する

高い理想や目標を設定している人は、ハードルを下げてみるのも一つの手です。
仕事探しでありがちな失敗に、自分の価値観や希望と完全に一致している会社を探そうとして疲弊してしまうパターンがあります。
自分の理想を仕事にして少しでも楽しんで働きたいと思うのは自然な流れですが、それで疲れてしまっては本末転倒です。
理想を追うのはほどほどにし、少しでも近づけそうかというポイントで仕事を探してみると良いでしょう。


5.「好き」ではなく「できる」仕事を考えてみる

「できる仕事」と「できない仕事」をリストアップしてみましょう。
自分の能力や性格に合っていればできる、合わないものできないなど、簡単な基準でOKです。
リストアップしたあとは、「できる仕事」の中から興味のある仕事をピックアップしてみましょう。
好きな仕事でなくても、できる仕事ならば、業務上必要な能力があるため、困ることも少ないと考えられます。
仕事のやりがいや楽しさは、働くうちに見つかるもの。まずは、自分にできることを試してみるのがおすすめです。

就活や面接で「何のために働くのか」問われたときの答え方

就活や転職活動中は、面接で「何のために働くのか」を問われることがあります。
面接官の意図は、「仕事に対する本気度を図るため」。就職や転職に対する意識が低いとマイナス印象になる恐れがあるので気をつけましょう。
ここでは、答え方のポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


社会人未経験者の場合は「仕事をする意味」を示す

新卒生や、社会人未経験者の場合は、「仕事をする意味」を伝えるのがポイントです。
社会人未経験者の場合、働いた経験がないため業務に関する具体的な課題や目標を示すのは難しいといえます。
そのため、自分なりに仕事をする意味を考え、それを伝えるようにしてください。
社会人未経験者は「仕事に対する自分なりの意見を伝える」と心得ましょう。


経験者の場合は「働くうえで何がしたいのか」を話す

社会人経験者の場合は、「働くうえで何がしたいのか」を述べるのが正解です。
回答するときは、「応募先企業ならでは」の内容にすることで、自分が企業に貢献できる点をアピールするのがポイント。自分が応募先企業で何ができるのか、どんなことを達成したいのかを考慮するようにしてください。


分からないはNG

とっさに思いつかなくても、「特にありません」「分かりません」はNGです。
「働く意欲(志望度)が低いのでは」とマイナスイメージを与えてしまいかねません。


「何のために働くのか」の例文

「何のために働くのか」の回答例をいくつかご紹介します。


・私にとって仕事は、人生を豊かにするものです
・仕事は、私の人生を輝かせる手段の一つです
・自分の成長には仕事が必要だと考えています


例文は参考程度に捉え、そのまま答えないようにしましょう。

自分に合った仕事を見つける3ステップ

やりがいをもって働くには、自分に合った仕事を見つけるのが肝心です。
ここでは、自分の適性に沿った仕事探しのコツを3ステップでご紹介します。


1.自己分析で自分の能力と価値観を洗い出す

まずは自己分析をして、自分の能力や価値観を洗い出しましょう。
自己分析とは、過去の経験から自分の長所(強み)や短所、好きなこと・嫌いなことなどを洗い出す作業です。「こんなことにやりがいを感じる」「達成感を得られるのはどんなときか」など、多角的に考えてみると良いでしょう。
また、収入や労働環境、ワークライフバランスなど、自分にとって大切にしたいポイントをチェックし、職場に求める条件を考えておきます。


2.業界・企業研究で求める人物像を明確にする

次に、業界研究や企業研究を行い、業界や企業が求めている能力や人物の特徴を明確にしましょう。
業界や企業の特徴について知らなければ、自分がどのような業界・企業が合うのか分かりません。
企業研究をする際は、企業の社風をはじめ、事業・業務内容、企業が求める人物像などを調べるのがおすすめ。できるだけ多くの情報を集めましょう。


3.自分の適性や条件にマッチした仕事を探す

最後に、ステップ1で洗い出した自分の能力・価値観と、ステップ2で明確にした企業が求める人物像を照らし合わせ、マッチしそうな仕事を見つけましょう。
この作業を疎かにすると、入社後にミスマッチを感じ、早期離職に繋がる恐れがあります。
必ず企業が求める人物像と、自分のスキルや価値観が合っているかを確認するようにしてください。


以上が、自分に合った仕事を探す簡単な流れです。
このコラムを読んでも、「一人で考えるのはちょっと不安」「もっと詳しいアドバイスが欲しい」という方は、就職・転職のプロに相談してみるのがおすすめです。


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