もう働きたくないと思うのは何故?理由、対処法まとめ

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2017/05/26

【このページのまとめ】

  • ・もう働きたくないと思う原因は、人間関係や残業などに関する不満
    ・働きたくない気持ちを変えるために、社内外に相談相手をつくるとともに、転職も検討してみよう
    ・一人での転職活動に不安のあるときは、ハタラクティブへの相談がおすすめ

仕事をしたくない。働きたくない。疲れるのはいやだ…。誰でも一度は抱いてしまいがちな感情ではないでしょうか。
その気持ちに身を任せて自由を手に入れるのも一つの決断ですが、生活面を考えてなかなか実行に移せないのが現実でもあります。
では、この感情とどのように向き合えばいいのでしょうか。楽しく取り組める方法はないのでしょうか。
今回は「働きたくない」気持ちに寄り添ってみました。

◆働きたくない理由は?

では、働きたくないと思ってしまう心理を考えていきましょう。

・会社の人間関係に対する苦手意識

職場の人間関係を億劫に感じている人は少なくありません。
仕事をする上で人間関係は絶対といっていいほど付いてくるもの。上司や同僚、後輩だけでなく、取引先との関係性など広いネットワークが形成されている場所でもあります。

時には飲み会や懇親会、接待など、仕事の時間以外に関わる必要があることも。
友人や家族とはまた違った感覚の人間関係なので、気を使う場面が多いこともあり、複雑で大変だと感じる人もいるようです。

また、コミュニケーションスキルに元々自信がないから人間関係を避けている人にとっては、わずらわしいと感じるでしょう。
仕事内容が嫌だという気持ちより、この人間関係が嫌で働きたくないと感じる人もいます。

・オーバーワークによる心身の疲弊

日頃から残業が多く、公私のバランスがとれないとマイナスの感情が出るようです。

プライベートの時間を取れないことで、リフレッシュできずに仕事に追われる毎日に疲れ切ってしまう…。仕事に慣れ、任される仕事が増えるにつれ、息抜きのタイミングを失ってしまう多忙さが続くことも。

オン・オフの切換えは大切です。このバランスを崩してしまうと、仕事に行くのが嫌になってしまうでしょう。

・失敗に対する恐怖心

以前失敗したことについてトラウマのような感情を抱いてしまい、失敗に対する恐怖心から自分に自信がなくなることがあります。
そうなってしまうと、プレッシャーに負けてしまったり、チャレンジすることへの覚悟ができなかったり…
。失敗を恐れてしまうと、自分の可能性を狭めてしまいがちです。

・働く意義がわからない

「働くこととは」と考えた時、デメリットにばかり目を向けてしまいがちな人がいます。

頑張っても報われないというイメージが先行したせいか、実際に働いても仕事へのグチや不満が貯まるばかりでポジティブに感じることができないようです。

・そもそも向いていない

働くこと自体が向いていないと思っている人もいるようです。

これは経験に基づいた考えはもちろん、自身が働いているイメージが沸かないことから漠然と感じてしまうこともあるようです。

・怒られることに免疫がない

怒られることに慣れていない人にとっては、注意や説教をされた時に相手がどの程度の注意レベルなのか感じ取れないという人もいるようです。

例えば、仕事でミスをした時、上司から注意されたことでひどく落ち込んでそのまま退職してしまったケースも。相手は軽い注意だったとしても、怒られ慣れていないと敏感になりやすいものです。

また、その逆でしっかり注意しても特に気にとめずミスを繰り返してしまう、なんてこともあるようなので、適度に注意されることへの体制はつけておいたほうがいいかもしれません。

◆働きたくない気持ちを変えるには?

働きたくないという気持ちを持つと、ネガティブスパイラルに陥りがち。
そんな気持ちをそのままにするより、今後この気持ちとどう向き合うかで、「もう働きたくない」というネガティブな気持ちをいい方向へと変えられるかもしれません。
まずは自分に合う対処法を探してみましょう。

・社内外に相談相手をつくる

話を聞いてもらっただけなのにスッキリした、という経験はありませんか?

人は感情を言葉にすることでストレスを遠ざけることが可能です。
何でも話せる信頼を持てる人がいるということは心強く、前向きになれるスイッチ的な役割の人がそばにいてくれると仕事のに対する負の感情を整理しやすいです。

・目標をつくってモチベーションを高める

まずは目指すものを見つけてそれを達成することに注力してみると、思った以上の力を発揮して業務に取り組めるかもしれません。

目標を達成した時の達成感は、やりがいや向上心に繋がります。働きたくないと感じている今だからこそ、自分で奮起するエンジンをかけてみるのも前向きに考えるきっかけとなるようです。

・プライベートで新しいことを始めてみる

オン・オフのオフの部分を充実させると、リフレッシュしたことによって仕事に対してもポジティブに考えることができます。
好きなこと、興味があることを見つけて仕事のネガティブな部分をプライベートで解消できると、どんな仕事でも乗り越えられそうです。

・失敗を「学び」の機会と考える

もし、ミスをしたことによって「もう働きたくない」と感じてしまった人は、一度ゆっくり考えてみてください。
人的作業であれば、失敗やミスは100%起こらないとはいえません。

だからといって繰り返すことを容認できませんが、失敗から学び、同じことを繰り返さないための気づきを発見するポジティブさを持てるようになると、仕事に対する考え方が変わるでしょう。

・退職のリスクを考える

仕事を辞めたとして、その先どうなるかを想像してみましょう。

すぐに就職先は決まるのか?生活はできるのか?次に就職できたとして、また働きたくないと思った時はどうするのか?…など、将来設計を見据えて今一度考え直して現状を整理してみると働きたくないという気持ちに対して冷静に考えられるかもしれません。

・興味分野の資格取得を目指し、次の仕事を考える

もう働きたくないと感じる仕事は、どうしても自分に合わない仕事である可能性もあります。
そういった時は興味のある分野について学び、資格取得を目指すなど好きな道を仕事として選択することでやりがいを持って働けるでしょう。

・心身の限界を感じたら一度休職しても良い

いつも前向きに頑張ることだけが大切というわけではありません。
頑張りすぎて疲れ切ってしまった時には、まずは心理状態を安定させることが先決になるでしょう。
時には心の休息をとって、焦らずゆっくり時の流れを感じながら、これからのことを考えることも一つの方法です。

◆「バックレ」は危険

もう働きたくないと思った時に、「このまま無断欠勤してフェードアウトしていこう…」なんて考えがよぎったら危険です。
安易な考え方を持つ前に知ってほしい「バックレ」のこと。

・バックレとは

通常、仕事を辞める時は辞める意志を伝えてから様々な手続きを行い退職が成立します。
バックレはこれらのフローを実行せず、自分の勝手で、会社に退職の意志すら伝えることなく仕事に行かなくなることを指します。

 

・バックレのリスクについて

バックレを行うと再就職に不利になるだけでなく、最悪の場合訴訟の可能性があるということも覚えておきましょう。

◆退職や仕事探しで悩んでいたらハタラクティブに相談してみよう

働きたくない、仕事が合わないと感じている人は、職場を変えるのも一つの手段です。

「一人での転職活動が不安…」という方は、ハタラクティブへご相談ください。

「もう働きたくない」と思う理由を一緒に整理し、今後どうしたらいいかを的確な視点からアドバイス・サポートします。
転職について少しでも気になることや不安になることがあれば気軽にご相談ください。

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