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自己管理能力で必要なことってどんなこと?

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【このページのまとめ】

  • ・自己管理能力とは、普段の生活習慣や体調管理を意識しているともいえるでしょう

    ・目標を持つことでメリハリのある生活や、自己管理につながるのかもしれません

    ・リフレッシュすることは、モチベーションを保つ秘訣ともいえるでしょう

    ・自己管理能力が低くなると、精神的に不安定になりやすくなってしまう場合も

    ・自己管理能力を高めるには自己否定せずできることから実践してみましょう

自己管理能力とは、どのようなことを意味するのでしょうか?何となくわかってはいるけど、実際にはどのようなことを示すのか定義が曖昧な方も少なくないのでは?自己管理能力について、具体例を挙げながら紹介しています。
是非、ご活用ください。

◆自己管理能力とは?

・普段の生活習慣を意識する

次の日の体調に影響してしまうほど、夜遅くまで起きてしまっている方はいませんか?体調管理は、普段の生活習慣に左右されるといってもよいでしょう。
感情のコントロールは、心身の状態に余裕のある状態が維持できないと、難しいことも多いのではないでしょうか。
ストレスが溜まらないようにするためには、普段の食事から気を使ったり、運動したりすることで改善されることもあるようです。こうした普段の気持ちの変化や、体調に気を使うことが意識できるかどうかも、自己管理能力の1つといえるでしょう。

・目標を持つ

毎日をなんとなくダラダラと過ごしてしまうと、「○○でいいや」のように何をするにもめんどうくさく感じてしまい、だんだんやる気もなくなってしまうといった、悪循環に陥ってしまうこともあるようです。
まずは自分の目標や、今したいことはどんなことなのか、箇条書きにするなどして気持ちの整理をしてみましょう。
大きな目標でなくても「この時間には就寝するよう心がける」などの、目標や目的意思を持つことで、メリハリのある生活習慣や自己管理につながる可能性もあります。

・モチベーションの管理も大切

毎日の生活の中で意欲的になるようなことや、モチベーションを保つことも自己管理能力なのかもしれません。たとえば「この日はマッサージでリフレッシュする」など、自分流の楽しみを見つけることは、モチベーションを保つ、秘訣ともいえるのではないでしょうか。

◆自己管理能力が低いと思われがちな人の特徴 

【生活編】

自分の心の状態や身体に無関心でいると、知らず知らずのうちに、ストレスを溜めてしまっていることもあるのではないでしょうか?
自分の心身状態に気付かず、自己管理能力が低くなってしまうと、感情のコントロールが難しくなり、もしかしたら無計画に、お金を使ってしまうというようなことがあるかもしれません。
また精神的にも不安定になり、落ち込みやすくなってしまうことも考えられます。
少しでも心あたりのある方は、毎日の生活の中で、自己管理ができているかどうかを、いま一度見直してみるところからはじめてみませんか?

【ビジネスシーン編】

自己管理能力が低くなってしまう方は、遅刻を繰り返してしまうということも傾向としてあるのではないでしょうか?
感情のコントロールができなくなってしまうと、人の話を聞かなったり決まりやルールを、守らなかったりしてしまうことも考えられます。
精神的に不安定になってしまうと、落ち込みやすくなってしまい、転職を繰り返してしまうキッカケになることもあるでしょう。
自己管理ができなくなるということは、精神的に不安定になりやすいだけではなく、体調にも影響し病気になってしまう可能性もあります。自己管理を行うことは、心身の健康を保つことにつながるともいえるでしょう。

◆自己管理能力を高めるコツとは? 

・目標設定を高くしすぎない

目標設定が高すぎると、達成できなかったときに挫折してしまい、自暴自棄になってしまう可能性もあるようです。習慣にできそうなことを少しずつ続けてみるなど、身近なところからはじめていくことが、自己管理能力を高めるコツともいえるでしょう。

・物事をネガティブに捉えすぎない

自己管理能力が低くなってしまう原因の1つには、自己否定しすぎたり、ネガティブな部分ばかりを気にしすぎてしまう場合も該当するようです。自分を追い詰めるだけでは意欲やモチベーションが、下がってしまうこともあるのではないでしょうか。
自己管理能力を身につけるためには、自己否定するのではなく、まずは自分のできることに、意識を向けることが必要なのかもしれません。

・自己分析してみる

日々の生活の中で、自分はどういった状況なのか、心や身体の状態を常に自己分析することで、何を必要としているのかに気付くことができたり、悪循環な生活習慣を見直すキッカケになるかもしれません。また自分の価値観や、やりがい、興味のあることとはどんなことなのか、実際にやってみたいと思うことを知ることで、目標を見つけたり、ストレス緩和につながったりすることも考えられます。
自己分析することで、自己管理能力の低下を防ぐ、具体的な方法が見つかる可能性もあります。

◆仕事が長続きしないときは

・自己管理能力が低いことが原因ではないケースもある

仕事が合っていない場合や、職場の人間関係でストレスになっている原因がある場合は、自己管理能力を高めるだけでは解決しないかもしれません。自分の性格や適性に合った仕事を探すことで、目標が見つかり改善できる場合もあります。

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