新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 取りやすい国家資格8選!取得するとどんなメリットがある?

取りやすい国家資格8選!取得するとどんなメリットがある?

公開日:

最終更新日:

取りやすい国家資格8選!取得するとどんなメリットがある?の画像

【このページのまとめ】

  • ・取りやすい国家資格は難易度の低さや独学で取れるかといった基準で判断する
    ・受験に学歴などの厳しい制限が設けられていないことも取りやすい国家資格の条件の1つ
    ・取りやすい国家資格には普通自動車一種免許やITパスポートなどがある
    ・簿記やTOEICなどの資格も仕事に役立つのでおすすめ
    ・資格だけにこだわらず、選考の対策も考えておくことが大切

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!

就職や転職に役立てるために、国家資格の取得を考えていませんか?求職活動のことを考えて、難易度が低めな取りやすい国家資格を探している方もいるでしょう。
取りやすい国家資格には、運転免許や危険物取扱者などがあります。取得することで職業選択の幅が広がったり、企業によっては給与アップに繋がったりする場合も。
このコラムでは、取りやすい国家資格やメリットをピックアップしてご紹介するので、ご一読ください。



ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

取りやすい国家資格の3つの条件

取りやすい国家資格かどうかは、「難易度」「勉強のしやすさ」「受験における制限の有無」で判断すると良いでしょう。
取りやすい国家資格については、下記で詳しく説明しています。


1.難易度が高くない

国家資格と聞くと「ハードルが高い」「難しい」というイメージを抱く方もいるかもしれませんが、難易度がそれほど高くないものもあります。
難易度が高い国家資格はその分就職に有利にはなるものの、勉強だけで多くの時間を費やす必要があったり、合格率が低かったりと、取得に時間がかかる可能性も。
難易度が低めな国家資格なら、勉強をしていれば高確率で取得できるでしょう。


2.独学で取得できる

独学で取得できることも、取りやすい国家資格の条件の1つ。
スクールに通う、あるいは卒業する必要がある場合、仕事や求職活動の状況によってはスケジュールの調整に苦労することもあるでしょう。そのため、資格の勉強と両立したい場合は独学で取得できる国家資格がおすすめです。


3.厳しい受験条件が設定されていない

国家資格の取得を考えているなら、厳しい受験資格が設定されていないものを選びましょう。
国家資格の中には、学歴や実務経験などの条件を満たしていないと受験できないものもあります。
そのため、自分が受けようとしている国家資格に条件が設けられてないかよく確認しておきましょう。


取りやすいけど持っていると便利な国家資格8選!

比較的取りやすく、持っていれば就職や実務にも役立つ国家資格を8つご紹介します。


1.普通自動車一種免許

普通自動車一種免許は、公道で車を運転するために必要な免許であり、取りやすい国家資格の代表といえるでしょう。運転手以外も運転免許を必要とする仕事はあるため、取得しておけば応募できる求人の範囲が広がります。
教習所に通う必要があるため独学では難しいですが、教習のスケジュールは自分の都合に合わせて組むことが可能。
教習は交通ルールなどを学ぶ筆記の講習と、実際に車を運転する実技の2種類があります。仮免試験と本免許試験に合格することで免許取得となり、きちんと教習に通っていれば難しくないでしょう。


2.危険物取扱者

危険物取扱者とは、ガソリンや石油など、火災の危険性のある物質を取り扱うことができる人を指します。化学工場やガソリンスタンドのほか、塗装や印刷関係でも活かせる資格です。職場によっては資格手当がつく場合も。
種類はガソリンや軽油などの油類のみを取り扱える丙種、1~6に分類された危険物を取り扱える乙種、危険物全般を取り扱える甲種の3つに分かれており、中でも乙種の乙1~6は合格率が高めとされています。
なお、甲種のみ受験には学歴や実務経験、あるいは4種類以上の乙種を有しているという条件が設けられているため注意が必要です。


3.衛生管理者

衛生管理者は、労働者の健康障害や労働災害を防止し、快適に働ける職場づくりに貢献する役目を担います。事務や総務を目指している方におすすめの資格です。
労働安全衛生法では、労働者が50人以上いる職場には衛生管理者を1名以上置くように決められています。しかし、有資格者の少なさから設置できていない企業が多いようです。そのため、取得していれば企業で重宝されるうえ、転職や定年後の再就職にも有利になる可能性があります。さらに国家資格の中では比較的合格率も高めです。


4.防火管理者

防火管理者は、火災発生の防止や、火災発生後の被害を最小限に抑える役割を担います。介護施設や病院、飲食店など、人の出入りが多い職場で活躍できる資格です。
乙種、甲種、甲種再講習の3種類の講習があり、修了すれば取得できます。講習の期間も1日~2日と短いため、独学が苦手な方や忙しい方も取得しやすいでしょう。


5.2級ボイラー技士

2級ボイラー技士は、冷暖房がある建物の空調管理を行うために必要な資格。ボイラーは資格がある人だけが扱えるため、幅広い場所で活躍でき、定年後の再就職にも活用できます。
制限はないため誰でも受験でき、試験も筆記のみで毎月1~2回のペースで行われているため、合格しやすいでしょう。ただし、実務がない方の場合、免許の発行には試験合格後に実技講習を受ける必要があります。


6.登録販売者

登録販売者は、2009年の薬事法改正とともに創設された、一般医薬品の第2種・第3種を販売および説明・服薬指導をするために必要な資格です。薬局やドラッグストアだけでなく、スーパーやコンビニなど、一般医薬品の第2種・第3種を販売している場所で活かせます。
平成27年から受験資格が撤廃されたため、年齢や学歴問わず誰でも受験することが可能です。試験は年1回のみですが、難易度はさほど高くないため、しっかり勉強をしておけば取得できるでしょう。
ただし、正式に登録販売者として登録されるには、試験合格から5年以内に通算2年以上の実務経験を積む必要があります。その際は「正式な登録販売者または薬剤師の指示を受けていた」ことが必須となるため、必ず登録販売者か薬剤師が在籍している職場を選びましょう。


7.キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントは、学生や求職者、在職中の人などを対象に、個々の適性に応じた職業選択や能力開発を効果的に行う専門家を指します。2016年から国家資格として規定されました。
企業の人事部や大学のキャリアセンター、公的就業支援機関、人材紹介会社などで必要とされている資格です。試験は学科試験と実技試験の2種類が実施され、両方に合格することで取得できます。なお、試験合格後は厚生労働省への新規登録申請が必要です。


8.ITパスポート

ITパスポートは「iパス」ともいわれており、ITに関する基礎知識を証明するための国家資格です。エンジニアやプログラマーなど、IT系の職業を目指している人の入門的な資格といえるでしょう。
AIやIoTなどの技術関連や、経営戦略やマーケティングなどの経営関連、セキュリティ関連など、社会生活に役立つ幅広い知識を身につけられます。そのため、IT系だけでなく、多くの企業や職種で活用できるでしょう。
試験はパソコンを使用するCBT方式で、複数の会場で随時実施されているため、都合に合わせて受験できます。


国家資格で転職が有利になる?

国家資格は、ないよりもあったほうが転職・就職に有利になりやすいでしょう。
資格は民間の企業・団体が認定する民間資格、民間企業・団体が実施し、文部科学省などが認定する公的資格がありますが、国家資格は国または国が認定する機関が認めている資格となります。そのため、職業的な地位が保証されていることや、社会的信用度が高さなど、メリットが豊富です。
ただし、闇雲に多くの資格を取っても転職に有利になるとは限りません。取得した資格に統一性がない場合、「ただの資格マニア」と見なされる恐れもあります。
取得する際は「なんとなく就職・転職に役立ちそうだから」という理由だけでなく、自身のキャリアプランに必要だと思える資格を厳選しましょう。


国家資格を取るメリット

国家資格を取る具体的なメリットについては、以下のとおりです。


社会的信用度が高い

国家資格は難易度が高いものが多く、「国が認めている」というブランドイメージもあるため、社会的信用を得やすいのがメリットの1つです。
また、比較的難易度の低い資格であっても、何もしないで取れるというわけではありません。取得のためには相応の労力や努力が必要です。そのため、就職・転職活動の際には勤勉さや真面目さのアピールになる可能性もあります。


仕事の選択肢が広がる

国家資格を取得していれば、仕事を探す際に選択肢が広がるのも大きなメリットといえるでしょう。
国家資格には、取得していなければ仕事に就くことができない業務独占資格、資格を取得していなければ職業名を名乗れない名称独占資格、特定の事業を実施する際に有資格者を置かなければいけない必置資格の3種類があります。業務独占資格は弁護士や医師、名称独占資格は保育士や保健師、必置資格は危険物取扱者や学芸士などが該当。
このように国家資格を持っている人しか就けない・名乗れない職業があるため、取得すれば仕事選びの際に困らないでしょう。


国家資格以外にも!おすすめの資格5選

国家資格は取得していれば職業選択や社会的信用度の面で便利ですが、だからといって民間資格や公的資格が劣っているというわけではありません。
先述したように、資格はただ持っているだけでなく、自分にとって必要だと思えることが大切です。国家資格ばかりにこだわらず、就きたい仕事や業界に合っているかどうかで選びましょう。
ここでは国家資格以外にもおすすめできる5種類の資格を紹介しているので、参考にしてください。


1.日商簿記検定

日商簿記検定は、商工会議所が実施する試験のことです。
簿記とは仕入れやなど、企業の活動や取引を、資産や利益の増減とともに帳簿に記入すること。日商簿記検定はこの簿記の能力を証明するために必要な資格で、特に経理の仕事を希望する方におすすめです。
簿記を勉強しておけば、お金の流れや会社の財政状況なども理解できるようになります。
就職・転職活動でのアピールや実務の活用に望ましいのは2級ですが、簿記の基礎知識をつけるためにもまずは3級から取得するのがベターです。
なお、1級は非常に難易度が高く、税理士や公認会計士へのキャリアアップや、経営者を目指している方に向いています。


2.MOS

MOSは、「マイクロオフィススペシャリスト」の略であり、ワードやエクセル、パワーポイントなど、パソコンを使う業務に欠かせないソフトのスキルを証明できる資格です。職場や職業を選ばず、幅広いフィールドで活用できます。一般レベルと上級(エキスパート)に分かれており、前者は難易度がそれほど高くなく、パソコンを持っていれば独学でも十分取得可能です。
MOSの勉強法は、テキストに付属しているCD-ROMに収録された問題を繰り返し行うのが効率的。
また、試験は随時行われており、会場数も多いため、都合の良いタイミングに最寄りの会場で受験すると良いでしょう。


3.秘書検定

秘書検定は、社会人としてのビジネスマナーが身についていることの証明になる資格です。言葉遣いや立ち振舞い、状況に合わせた対応など、さまざまなビジネスシーンに活用できる知識を身につけられます。
3級は基本的なビジネスマナーが中心となりますが、2級からはシチュエーション設定が複雑になり、臨機応変さが求められることも。検定名にある「秘書」だけでなく、幅広い業界や職業で役立つでしょう。
試験は3級・2級は年3回、準1級・1級は年2回実施されています。


4.TOEIC

TOEICは、ビジネスにおける英語能力を測るテストで、リスニングとリーディングが実施されます。結果は合否ではなく、10点~990点のスコアで示されるのが特徴です。
一般的に、希望先が仕事で英語を多く使う企業であれば600点以上、外資系であれば800点以上が理想的なスコアとされています。明確な根拠はないものの、TOEICの平均点が590点前後、TOEIC公式では仕事用のメモを解読できるのが600点からとされていることを考えれば、目安としては妥当といえるでしょう。
テストは基本的に2月と8月を除く1月~12月の期間に行われます。開催頻度は地域によって異なるため、最寄りの会場の実施日をよく確認しておきましょう。


5.ビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定は「ビジ法」ともいわれており、ビジネスに必要な法律の知識を学べます。法務部門を目指している方はもちろん、営業や総務など、幅広い職種におすすめの資格です。
契約時のトラブルや不祥事など、ビジネスにはさまざまなリスクの可能性がついて回ります。法律について正しい知識が身についていれば、そのようなときも適切に対処できたり、事前に回避したりできるでしょう。
試験は全国で年に2回実施。3級は社会人として最低限知っておくべき法律の基礎知識で、2級からは実務に応用できる内容になっていきます。


資格だけじゃない!転職・就職成功のために必要なこと

転職・就職活動を成功させるために必要なのは、資格だけではありません。
もちろん、資格があれば就職・転職に有利になる可能性もありますが、内定を保証するものではないということも頭に入れておきましょう。
就職・転職活動には、書類作成や面接など、ほかにもやらなければいけないことが多々あります。資格だけにとらわれず、選考を勝ち抜くための対策を考えることも大切です。
また、入社後のミスマッチを防ぐために企業のリサーチも徹底する必要があります。


効率的で失敗しない就職・転職をご希望の方は、転職エージェントの利用を検討してみてはいかがでしょうか。就職・転職が不安な方や、初めての方もプロがフォローしてくれます。
ハタラクティブでは、経験豊富な就活アドバイザーが一人ひとりに合ったサポートを実施。実際にヒアリングを行った企業をご紹介するので、ミスマッチも回避できるでしょう。未経験からスタートできる求人も多数掲載しています。
就職・転職を検討している方は、一度お気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ