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手に職をつけたい人向け資格一覧!女性や20代・30代へのおすすめを紹介

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【このページのまとめ】

  • ・手に職をつけると、就職が有利になったり給与アップしたりする
    ・女性に人気の手に職がつく資格は、心理カウンセラーや医療事務
    ・介護福祉士や税理士などの国家資格はどこでも通用する
    ・社会人の基礎が身につく資格は、MOSや秘書検定など
    ・若いうちは手に職がなくても就職できる

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

「手に職がつく資格をとって就職したい」
そんな方に向けて、女性に人気の資格や信頼性の高い国家資格など、役立つ資格情報をお届けします。基本的なビジネススキルをつけたい人には、MOSや秘書検定がおすすめ。資格をとって納得のいく就職を叶えましょう!
また、このコラムでは資格やスキルがなくても就職する方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。



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手に職をつけるメリットは?

「手に職をつける」とは、資格取得などを通して仕事に必要な専門技能を身につけること。
では、手に職をつけるのには、どのようなメリットがあるのでしょうか?


仕事を探しやすい

ある分野の専門的な技能があることで、就職が有利になります。万一勤め先の倒産などで職を失ったとしても、スキルがあればすぐに次の就職先を見つけることが可能。転職の際も、手に職がある人は未経験者に比べて即戦力を評価されます。
女性は、出産や育児で一定期間仕事を離れることもあるでしょう。ブランクが長いと就職が不利になりそうですが、「手に職があれば多少のブランクは気にしない」という企業を見つけて就職できます。


給与がアップする

手に職がある人は即戦力となり、企業側は安心して仕事を任せられます。そのため、専門性がある人はそうでない人と比べて、給与が高めに設定されることも多いでしょう。
また、特定の資格に対して手当を支給する職場では、資格取得によって給与が上がる場合もあります。


長く働ける

手に職があれば、年齢に関係なく必要とされる人材になれます。高い技能を持つ人は会社を担う人材として重宝され、定年後に再雇用されることも少なくありません。
長く現役で働きたい人にとっては、手に職があるのは大きなメリットとなるでしょう。


女性に人気の手に職がつく資格

ここでは、女性に人気の手に職がつく資格をご紹介します。


保育士資格

保育士資格は、保育園で働くために必要な国家資格。養成学校(専門学校・短大・大学)を卒業するか、保育士試験に合格することで資格を得られます。
保育士の仕事は、子供たちの食事や排泄、着替えのお世話など。基本的な生活習慣を身につけさせたり、集団生活を通して社会性を養ったりと、子供の成長に欠かせない役割を担っています。


心理カウンセラー

心理カウンセラーとは、精神的な悩みを抱えた人の相談に乗り、解決策を探す手助けをする仕事です。活躍の場は病院やクリニックといった医療機関や、学校や民間企業の相談室など。
資格にはいくつかの種類があり、「公認心理師」「臨床心理士」などが代表的です。


動物看護師

動物看護師は、獣医師のサポート役として、診察や手術の補助、動物のお世話をする仕事。最近ではペットホテルで活躍する動物看護師も増えています。就業に資格は必須ではありませんが、「動物看護師統一認定試験」などを取得すると一定のスキルを証明できます。


図書館司書

図書館司書は、市町村の図書館や大学図書館、学校図書館において、本の収集や整理、貸出、情報提供(レファレンス)を行う仕事です。
司書の資格を得る代表的なルートは、大学・短大で養成科目を履修し卒業すること。社会人から司書になるには、司書補として3年以上勤務し、かつ司書講習を修了するルートがあります。


医療事務

医療事務は、医療機関で受付を担当したり、診療報酬請求に伴う業務を行ったりする仕事。無資格でも就業できますが、医療費を正確に素早く計算するスキルなどが求められます。
医療事務に関してはいくつかの民間資格があり、代表的なのは「 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」や「医療事務管理士技能認定試験」「診療報酬請求事務能力認定試験」などです。



20代・30代でも手に職がつく国家資格

「手に職」という言葉に対して、「長年の経験を積んで得たスキル」というイメージを持つ人もいるでしょう。確かに、長年の経験を積まなければ習得できない技能があるのは事実です。
しかし、20代・30代でも、信頼性のある資格があれば実力を証明できます。特に国が認定する「国家資格」は、日本全国どこでも通用するものです。
20代・30代におすすめの国家資格を見ていきましょう。


介護福祉士

介護福祉士は、一定以上の介護スキルを持つ人に与えられる資格。介護福祉士資格があると、介護業界での転職が有利になったり、資格手当で給与アップしたりする可能性があります。
また、介護福祉士には介護スタッフのまとめ役としての役割があるので、現場でリーダーシップを発揮できるでしょう。
取得には養成学校や福祉系高校を卒業するルートもありますが、社会人が目指す場合は介護施設で経験を積み、介護福祉士国家試験の受験資格を得るのが一般的です。


社会保険労務士

社会保険労務士は、社会保険や年金、労務管理に関する知識を活かし、手続き代行業務などを行う仕事。働き方には主に、企業に勤務するか、独立して事務所を開業するかの2つがあります
社会保険労務士になるには、必要な受験資格を満たしたうえで「社会保険労務士試験」に合格しなければなりません。


税理士

税理士は、企業や個人に税金に関する助言を提供したり、税金の申告を代行したりする仕事。計算処理能力はもちろん、経営者に信頼される人柄やコミュニケーション能力が必要とされます。
税理士の資格を得るには、受験資格を満たしたうえで税理士試験に合格し、2年以上の実務経験を積むのが1つのルート。また、公認会計士もしくは弁護士資格を取得している人は、同時に税理士資格を得られます。


行政書士

行政書士とは、企業や個人に代わって官公署に提出する書類を作成したり、手続きのアドバイスをしたりする仕事。具体的には、会社設立の許可書や内容証明郵便、遺言書などの作成を行います。
行政書士になるには、行政書士試験の合格が条件。この試験には受験資格はないので、誰でもチャレンジできます。


簡単で手に職がつく資格

国家資格は難易度が高く取得に時間がかかりますが、就職を目指す人の中には「短期間で役立つ資格を得たい!」という人も多いでしょう。
そんな方のために、基礎的なビジネススキルが身につく資格をご紹介します。


MOS

MOSは、「Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」の略称であり、マイクロソフト社が認定する国際的な資格です。
ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックのスキルを証明するものであり、いずれかを選んで受検します。
パソコンを使用する業務全般で活用できる資格ですが、その中でも特に事務系の仕事を目指している方に役立つでしょう。
なお、エクセルとワードは「スペシャリスト」と「エキスパート」の2階級に分かれており、初心者でも目指せるスペシャリストに比べ、エキスパートは難易度が高い傾向にあります。


秘書検定

秘書検定は、秘書を目指す人でなくても、社会人に必要なマナーや仕事の仕方を学べる資格です。
秘書検定には3級から1級があり、3級では基本的な職場常識を問われます。2級は場面設定がより複雑になり、上司をサポートするための効率の良い動き方が学べる内容。準1級は人柄を判断するための面接試験があり、就職面接の練習としても活用できるでしょう。1級では、上司の行動を先読みして動く高度な能力が問われます。


ビジネス文書検定

ビジネス文書検定は、ビジネス文書やメール作成に必要な、正しい言葉遣いや言い回しが学べる資格。文書作成が苦手な人や、正しい言葉遣いが求められる仕事に就く人におすすめです。



資格がなくても就職を成功させる3つの方法

正社員経験がない人やフリーターの中には、「資格がないと採用されないのでは?」と悩む人がいます。
確かに、資格があると手に職がつき、就職・転職に有利になることは間違いありません。しかし、その一方で、無資格者や未経験者を歓迎する求人は世の中にたくさんあります。
もし、「資格を取得するまでに時間がかかり過ぎる」と感じているのであれば、資格取得にこだわらず就職活動を始めるのが良いでしょう。
無資格でも就職を成功させるポイントをまとめたので、ぜひご参考にしてください。


1.年齢が若いうちに就職をスタートさせる

20代のうちは、無資格かつ正社員未経験の人も、若手を求める企業からのニーズがあります。逆に資格勉強に時間がかかって年齢を重ねてしまうと、求人の選択肢が減る可能性が。
特にフリーターの方は、できるだけ早く正社員としてのスタートを切り、実績を積んでいくのがおすすめです。


2.資格取得支援制度を活用する

資格が必要な仕事であっても、「入社後に取得してくれれば良い」と考える企業もあります。また、資格取得に必要な費用の一部を負担したり、社内で講習を開催したりする「資格取得支援制度」を導入する企業も少なくありません。
スキルがない状態で働き始めるのが不安な場合は、支援制度がある企業や、入社後の研修体制が充実した企業を中心に応募すると良いでしょう。


3.就職エージェントを利用する

1人で求人を探すのが難しければ、無資格OK・未経験歓迎の求人を取り扱う就職エージェントを利用しましょう。就職エージェントでは、求職者の希望や経験を考慮したうえで、適性に合った求人を提案してもらえます。
スキルや資格が心配な方は、その旨を伝えれば教育制度が整った職場の紹介を受けられるでしょう。


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