Javaの資格があるとニートからの就職に有利?

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【このページのまとめ】

  • ・Javaとは、オブジェクト指向のプログラミング言語の1つ
    ・利用者数が多く、独学にも向いている
    ・主な資格には「Oracle認定Javaプログラマ」と「Javaプログラミング能力認定試験」がある
    ・Javaの資格を活かせる仕事の1つに「プログラマー」がある
    ・人手不足に悩む企業が多く、未経験からプログラマーに挑戦できる可能性はある

今の生活から抜け出したいけど就活がうまくいかなかった…と、就職を諦めてしまうニートの方が多くいるようです。
ニートという状態は採用側にとってマイナスに捉えられてしまう場合がありますが、仕事に役立つ資格を取得していれば、就活を有利に進められる可能性もあります。こちらのコラムでは、IT業界で需要の高い「Java」に関する資格について解説。知識を活かして活躍できる仕事についてもまとめています。当コラムを読んで、前向きに就職を目指しましょう。

◆Javaとは

Javaとは、オブジェクト指向のプログラミング言語の1つです。
OSの機種に依存せず、WindowsやiOS、Linuxでプログラムを動作させることができるため、インターネット上で幅広く活用されています。また、人が書いたプログラムをコンピュータが理解できる形式に変換するコンパイラ型言語であるため、RubyやPythonなどの言語より処理速度が速いのが特徴です。 

【Javaでできること】

OSに依存せず、汎用性が高いJava。
フィーチャーフォンでJavaを使ったアプリケーションを組むことも可能です。 また、サーバー側で動くアプリケーション(サーバーサイド)でも活躍。Webサービスやスマートフォンアプリ・カーナビ・家電製品など幅広い分野で使われていることから、Javaはマルチなプログラミング言語であると言えます。

【Javaのメリット】

利用者数が多いため、Webや書籍などにもJava関連のものが数多く存在。そのため、独学での勉強やスキルアップがしやすいというメリットがあります。
動画や漫画での学習、コードを実際に入力して知識を学ぶことができるサイト、スクールなど、多様な学び方の中から自分に合ったものを選ぶことができるでしょう。また、つまずいた場合にも解決策が見つかりやすく、共に学ぶ仲間も見つけやすいのではないでしょうか。


◆Javaの資格

Javaに関する資格をご紹介します。

【Oracle認定Javaプログラマ】

米Oracle社が主催する、Javaの知識と技能を認定するベンダー試験です。
試験のグレードは簡単な方から「Bronze」「Silver」「Gold」の3種類。SilverとGoldは全世界で通用する共通資格です。なお、SilverはBronzeに合格していなくても受験することが可能ですが、Goldを受験するにはSilverに合格していることが条件となっています。

【Javaプログラミング能力認定試験】

サーティファイ株式会社による、Javaのプログラミング能力を測定する試験です。日本国内の民間資格となっています。
3級と2級は筆記試験。1級は実技試験が実施されるのが特徴です。また、受験資格がなく実務経験も必要とされないため、誰でも受験可能。3級は合格率が高く比較的容易に取得することが可能ですが、就職に有利とされるのは2級以上だと言われています。


◆Javaの知識が活かせる「プログラマー」って?

Javaのスキルや資格が活かせる職業の1つに「プログラマー」があります。プログラマーは具体的にどのような仕事なのでしょうか。以下で解説していきます。

【プログラマーの仕事】

プログラム言語を使ってプログラムを組み、システムやソフトウェアを作るのがプログラマーの仕事です。
作成したシステムやソフトウェアは、金融システムや物流システムといった企業で使用されることが多くあります。その他、Webサイトやアプリケーションなど、個人で使用されるものを作成する場合も。
近年IT化が進み、スマートフォンやテレビ、電子レンジ、自動車など、身近なあらゆるものにコンピュータープログラムが活用されており、プログラマーの活躍の場は以前より広がりを見せています。

【プログラマーのやりがい】

プログラマーは、世の中に役立つモノづくりに携わることが多い職業です。家電量販店などに、自分がプログラミングをした製品が並んでいるのを見た時にやりがいを感じる方が多いようです。その他、医療現場ではプログラムで動く機器が数多く存在。人工心肺装置や内視鏡、脳波で動かすことができる義手などが一例です。このように、プログラマーは社会貢献に繋がる仕事でもあります。

【プログラマーの大変なところ】

ITは目まぐるしく進化し、日々新しい技術が生まれています。そのため、プログラマーは常に技術の変化に対してアンテナを張り、知識と技術を有しておかなければなりません。しかし、仕事をしながら新しい技術や知識を吸収し続ける姿勢を保つことは容易ではなく、うまくいかないことも多いようです。
また、納期前になると残業や休日出勤が多くなることがあるため、強い精神力と体力が必要だと言われています。


◆プログラマーには未経験から挑戦できるの?

プログラマーの求人を見てみると、未経験者を積極的に採用する企業が増えてきているようです。
近年、どの業界においてもIT技術が欠かせず、プログラマーの需要は高まっています。一方、深刻な人手不足に悩まされている企業も多いようです。そのため、未経験であってもプログラマーとして採用される可能性は十分にあると言えます。
しかし、未経験者歓迎との記載があっても「未経験可だが、事務経験が必須」「未経験可だが、PCスキルが必要」というように条件がある場合があります。応募前に求人内容をしっかり読み、確認しておくことが重要です。
また、企業によって必須資格が異なるため、応募したいと思う企業がどのような資格を必須としているのかも確認しておきましょう。


◆Java関連以外の役立つ資格は?

Java関連の資格の他に、プログラマーとして働く際に役立つ資格をいくつかご紹介します。

【基本情報技術者】

プログラマーになるための登竜門的な国家資格。
IT業界で働くために必要な基本的な知識や技能を有し、実践的な能力が身についている方が対象とされています。
企業からの認知も高いため、取得していると強みになるでしょう。

【C言語プログラミング能力認定試験】

C言語のプログラミング能力を認定する資格。コーディングやコンパイル・デバッグを行ってプログラムを作る能力が必要となります。IT業界で高い評価を得ているため、2級以上の資格を取得しておくと就職に有利となるかもしれません。


◆ニートからの就職を成功させるなら

ニートからの就職成功を目指す方は、ハローワークやエージェントを活用してみるのがおすすめです。
それぞれの特徴は以下の通りです。

【ハローワーク】

ハローワークは国が所管する職業紹介事業所。公共職業安定所とも呼ばれています。
ニートの方を含め、仕事を探している人であれば誰でも利用することが可能。登録後は仕事の検索や求人の紹介、セミナーへの参加や就職相談などのサービスを受けることができます。

【就職エージェント】

就職エージェントでは、求職者に対するカウンセリングを行った上で希望に合った求人を紹介。
応募先の企業に合った履歴書の書き方や面接のアドバイスを受けることができるため、採用の可能性が高まるかもしれません。また、面接の日程調整や交渉なども行ってくれるため、一人での求職活動に不安を感じる方におすすめです。

就職支援サービスのハタラクティブは、ニート生活を送っていて就職する自信がないという方にもしっかりとしたサポートを行っています。未経験者歓迎の求人や学歴不問の求人も豊富にご用意。専任の就活アドバイザーが、幅広い選択肢の中からあなたにぴったりの求人をご紹介いたします。お気軽にハタラクティブまでご相談ください。




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