同期の出世なんて気にしない、理想の比較対象は自分自身

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【このページのまとめ】

  • ・先に出世した同僚に嫉妬しても有益なことはない
    ・他人と比較せず自分固有の目標を持つことが大切
    ・出世しやすい人には客観的視線や周囲への配慮がある
    ・社員を公平に評価する企業であるか否か

同期とは、気のおけない仲間でもあり良いライバルでもある、と一般的には思われているでしょう。確かにそういう面はあるものの、それは同じラインに立っている状態でのことかもしれません。
同期が自分よりも先に出世した場合、あなたはどういう感情をいだくでしょうか?尊敬の念か、嫉妬の念か…。
自分の感情をどのようにコントロールすると良いのか、その対処方法を見ていきましょう。

◆出世する同期への嫉妬は危険?

あなたは同期のことをどのように評価していますか。飛び抜けて優秀であれば比べようもありませんが、同じレベルくらいの同僚であれば、なんとなく連帯感があるかもしれません。
では、同レベルと思っていた同僚が自分よりも先に出世したり成果を出したりすると、どのように感じるでしょうか。少なからず嫉妬の感情が生まれるかもしれません。

羨ましさを覚えることは人間らしい、とも言えます。しかし、過度な嫉妬は自分の仕事に良い影響を与えないようです。その根拠はなんなのか見ていきましょう。

相手を妬む気持ちは、同時に自己評価を下げることにもなリます。「どうせ私なんて…」と自分で価値を落としてしまうと、仕事面で弱気になるでしょう。
また、ふとした瞬間に妬んだ発言をしてしまい、周囲から呆れられるかもしれません。それこそ、自分の評価を下げてしまいます。

出世の早い同僚に対し、同じ仲間として誇らしく思いつつ「自分も、うかうかできないな~」と少し危機感を持つ程度が良さそうです。


◆他人に嫉妬しない方法

他人と自分を比較することは、おそらく有益ではありません。なぜならば、そもそも各々が置かれている状況やビジョンが違っているからです。
あなた固有の目標を持つ方が現実に即しているうえ、達成したときの喜びはひとしおでしょう。
比較するのであれば下記のように、過去の自分・今の自分・理想の自分、といった三本柱で比べると成長度が分かりやすいです。

・今の自分は過去の自分よりも成長しているか
・理想の自分と比べて今の自分に足らないものはなにか
・理想の自分になるために今の自分がやるべきことはなにか

他人に嫉妬するより、自分なりの目標を設定してそのための努力をしたほうが、はるかに建設的かもしれません。


◆出世する人の特徴

出世をするということは、業務面にとどまらず人間的にも評価を得ているからだと想像できます。では、出世をしやすい人の特徴を見ていきましょう。
その人自身にはなれなくても、学ぶところがあるかもしれません。

・他人の悪口を言わない(人から信頼される態度)
・相手に感謝されるような仕事をする(自己満足ではない仕事)
・ポジティブ
・仕事が早い(メールの返信が早い)
・周囲への気遣いができる
・ストレス耐性がある
・客観的な自己評価ができている

これらを見ると、出世をしやすい人というのは、冷静かつ周囲への配慮ができるタイプが多いようです。
どんな仕事であっても人との関わり合いはあるもの。社内の社員や取引先、消費者など…その人たちが不快にならないような言動や心配りが大切といえるでしょう。

しかしながら残念なことに、社員の頑張りや人間性を正当に評価してくれない企業も中にはあるようです。自身の奢りではなく、客観的に見て「おかしいな?」と感じるようであれば、転職するのもひとつの方法でしょう。

社員の意欲や頑張りを温かく後押しし、結果を公正に評価する企業に目を向けてみませんか。
ハタラクティブでは実際に企業訪問をして得た情報、感じた印象を利用者へお伝えすることができます。雰囲気のミスマッチを避け、出世までの道を伸びやかに歩める企業を一緒に見つけましょう。




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