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1時間以上かかる通勤時間をこんな風に過ごそう!

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【このページのまとめ】

  • ・通勤に1時間かかるのは長いと感じている人が多い
    ・自宅と職場との距離は、通勤時間にして35分ほどが理想的
    ・通勤時間が長いときには、仮眠をとる、音楽を聞く、本を読むなどの過ごし方がオススメ
    ・同じ毎日のくり返しでつらいときは、通勤ルートを変えたり、引越しをしたりして気分転換を図ってみよう

毎日の通勤時間、あまりに長いとだんだんつらくなってくる人も多いはず。
どのくらいの時間が理想的なのか、通勤に1時間かかるのは長すぎるのかなど、通勤時間に関するお話をお届けしたいと思います。

コラムの情報を参考に、通勤時間の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

◆通勤に1時間かかるのは長い?

多くの人が利用している通勤手段は、電車やバスなどの公共交通機関と自動車(マイカー、社用車)などです。
都心部では、交通機関の乗り継ぎをしている人もいることでしょう。
時刻表に合わせて乗車するため、待ち時間も立派な通勤時間です。
また、近場に勤めている場合は、徒歩や自転車で通勤する人もいます。

はたして…通勤に1時間を要するのは、長いのでしょうか。

あるデーターの統計では、理想の通勤時間は35分ほどだと言われています。
「会社と自宅との距離はある程度離れていた方がいい」「タクシーで帰るときにも距離が近いので安く済む」「朝ゆっくりと準備できる」といった理由から、理想の数字が出たのではと予想されます。
近すぎず遠すぎずの距離を理想としたときに、35分という時間が最適だと感じるのかもしれません。

理想とされる35分から考えると、通勤に1時間を要してしまうのは少し長いと言えるでしょう。
しかしアジア圏では、通勤に1時間以上かかる人が多いとされています。
アメリカでは、通勤にかかる時間は1時間以内が多い傾向に。また、環境対策に力を入れているヨーロッパでは、自転車通勤が人気を博しており、アメリカ同様に1時間以内の通勤時間が多いようです。

これらのことを踏まえると、アジア圏にある日本では、1時間という通勤時間はごくごく一般的だと言えるかもしれません。

◆長い通勤時間を有意義に過ごそう!

通勤で電車やバスを利用する場合、30分以上ゆられて通勤している人も多いことでしょう。
その間、ただボーッとするといった時間の過ごし方もありますが、電車・バスだからこそできる有効な時間の使い方にチャレンジしてみませんか?
その方法をいくつかご紹介します。

【仮眠をとる】

椅子が空いている場合は、座って目をつぶり、寝て過ごすのもよいでしょう。
降りる時間がある程度わかっている場合は、アラームを設定して乗り過ごしを回避することができます。アラームを設定するときには、バイブレーションにしておくか、もしくはイヤフォンを繋いでアラームを直接聞く方法がオススメです。

【好きな音楽を聞く】

ゆったり過ごせる時間でもあるため、自分の好きな音楽やラジオをイヤフォンを通して楽しむ人も多くいます。また、語学の勉強のために、リスニングをしている人も。
現在販売されているイヤフォンは従来のものとは違い、音のクオリティが高く、ノイズ漏れをほぼ防ぐことが可能です。そのため、周囲の目を気にすることなく、音楽を楽しむことができるでしょう。
しかし、大音量では音漏れの可能性があるため、適度な音量に抑えて楽しむのがベストです。

【本を読む】

通勤に30分ほど時間がかかる方は、読書をするのもオススメ。
新聞を読む人も多くいますが、小さく折りたたんで読まなければ周りに迷惑をかけてしまうため、読みづらいというのが難点です。
しかし、書籍や雑誌、漫画本、参考書などのサイズは、気をつけておけばそれほど邪魔になることはありません。好きな本があれば、通勤時間に読書タイムを設け、趣味や勉強の時間に割り当ててみるのもよいでしょう。

【エクササイズをする】

実は、電車やバスの中で見た目には分かりづらいですが、こっそりとエクササイズをしている人もいるようです。
その方法は、つり革を使った二の腕シェイプアップや浅めに腰掛けて行う太ももシェイプアップ、揺れに合わせて体重移動をするバランストレーニングなど。さまざまな方法で適度なエクササイズを行うことができます。
毎日の積み重ねにより、体幹やインナーマッスルを鍛えることが可能です。

◆長い通勤時間に耐えられない!そんなときの解決法は?

通勤が長いことによってストレスを抱えている人も多いはず。
毎日のことなので、ストレスを積み重ねるのはあまりよい状態とは言えないでしょう。
そんなときは、下記のような方法にトライしてみませんか?

【日常を変えてみる】

たとえば、定期券に合わせたサイクルで通勤ルートを変えてみたり、一駅手前で降りて歩いてみたり。
同じ毎日のくり返しでは、気持ちが沈んでネガティブ思考になりがちです。
そんなときは、いつもと違った日常を組み合わせることによって、適度な刺激を与えることができるでしょう。

【新しいことをはじめてみる】

通勤時間を使って、新しいことにチャレンジしてみるのもよい刺激になる可能性があります。
たとえば、資格取得の勉強をはじめてみる、小説を書いてみる、アプリで絵を描いてみるなど、少しでも興味のあることに目を向けてみるのもオススメです。

【通勤時間を変えてみる】

会社の労働契約内で勤務時間の変更ができるのであれば、勤務スタイルを変えることで気分をリフレッシュできるかもしれません。
通勤ラッシュにあっていた人は、出勤時間を少しずらすことでストレスを軽減できる可能性があるでしょう。
また、会社に出社するのではなく、在宅勤務を検討してみるのも選択肢の一つです。在宅ワークがOKかどうかは会社に相談してみましょう。

【思い切って引越しをする】

通勤時間が長すぎてストレスがなくならない…と悩んでいる人は、思い切って引越しを考えてみるのもオススメです。
今よりも通勤時間が半減することで、ストレスも半分になる可能性も。また、満員電車での通勤が苦痛だった場合は、自転車もしくは徒歩圏内に引っ越すことで解消できるでしょう。

【転職を考える】

引越しは難しいという人は、転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
もう少し近場や、違う路線を使う勤務地など、現状とは異なるエリアで求職活動をするのも一つの解決方法です。


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