仕事に行きたくない…理由が分からないときの対処法とは?

仕事に行きたくないときはどうしたら良いですか?

仕事に行きたくない理由を分析し、対処法を考えましょう。仕事に行きたくない原因に合わせて、効果的な対処法を試してみてください。今の職場でできることに限界があるなら、転職を検討してはいかがでしょうか。

就活アドバイザーに聞いてみました!

仕事に行きたくない…理由が分からないときの対処法とは?

社会人として働いているなかで、「仕事に行きたくない」と思ったことがある方もいるでしょう。仕事に行きたくない理由は人それぞれですが、何も対処せず我慢し続けるのは望ましくありません。対策を講じることで、仕事に行きたくない気持ちが緩和される可能性もあります。このコラムでは、仕事に行きたくないときの対処法やリスク、モチベーションの上げ方などについて就活アドバイザーに聞いてみました。

仕事に行きたくない気持ちは甘えではない

仕事に行きたくないという気持ちは、甘えではありません。ハタラクティブがユーザーを対象に行なった調査では、若者の仕事の満足度が以下の結果となっています。

※回答者数:フリーター1059人、正社員1096人

満足度 フリーター 正社員
満足している 15.0% 10.9%
まあまあ満足している 52.0% 51.1%
あまり満足していない 24.8% 26.4%
満足していない 8.2% 11.6%

引用:若者しごと白書2022「2-2.現在の仕事の満足度(16p)

フリーターは約3割、正社員は4割近くの人があまり満足していない・満足していないと回答しました。職場の環境や業務内容に満足していなければ、仕事に行きたくないという気持ちになるのは自然なことでしょう。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2022

仕事に行きたくない…理由が分からないのはなぜ?

「仕事に行きたくないけど、どうしてそう感じるのか理由が分からない…」という方もいるでしょう。心身が疲弊していたり、休み明けで一定期間仕事から離れていたりすると、仕事に行きたくないと感じることがあるようです。以下で詳しく解説します。

心身が疲れている

心身が疲れていると仕事について考える余裕がなくなり、行きたくないと感じることがあるようです。疲労が溜まり過ぎていれば、趣味やプライベートのことを考える気力がなくなってしまう場合もあるでしょう。心身が疲れて物事を考える余裕がないと感じる場合は、一旦仕事から離れるのも選択肢の一つです。「仕事に疲れたと悩む方へ!リフレッシュ方法や転職を考えるポイントを解説」では仕事に疲れている方に向けて対処法をご紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

休み明けでやる気が出ない

休み明けは、なかなか気持ちが切り替わらず「仕事に行きたくない」と感じることもあるでしょう。特に、ゴールデンウィークや年末年始といった連休明けは仕事の日の生活リズムを取り戻しにくいもの。はっきりとした理由がなくても、一定期間仕事から離れていたことで「仕事に行きたくない」「家にいたい」といった気持ちになる人もいるようです。

仕事に行きたくないと感じる原因ごとの対処法

仕事に行きたくない日が続いている場合、原因を分析して対処法を考える必要があります。ここでは、仕事に行きたくないと感じる原因とそれぞれの対処法をまとめました。なぜ仕事に行きたくないのか考え、自分にできそうなことから実践してみてください。

1.自己肯定感が下がっている

自己肯定感が下がっているときも、仕事に行きたくないと感じることがあるようです。自己肯定感が下がっていれば、自分の価値や存在意義などをネガティブに捉えてしまい、仕事について考える余裕がなくなることもあるでしょう。自己肯定感が低いと感じる場合は、小さなことでも良いので成功体験を積み重ねて、少しずつ自信をつけるのがおすすめです。詳しくは、「自分に自信が持てない5つの原因とは?自己肯定感を高めるコツを4つ紹介」のコラムでご紹介しています。

小さなことでも自分を褒める

自己肯定感が下がっていると感じるときは、どんなに些細なことでも自分を褒めましょう。たとえば、朝会社に着いたら「無事に出勤できた」と自分を褒めてみてください。普段何気なく行っていることや当たり前にできていることも、あえて褒めることでやる気につながる場合もあります。

2.ミスをして憂うつになっている

仕事に行きたくない原因として、ミスをしてしまったことも挙げられます。社会人として働いていれば、誰でも一度はミスをしてしまうもの。特に、社会人一年目や部署異動したばかりのころは、業務に慣れておらずミスを繰り返してしまうことも少なくありません。ミスや怒られることがトラウマになると、「また繰り返すかもしれない」「上司に報告したくない」といった気持ちが生まれるため、仕事に行きたくないと思うのも自然な気持ちの変化といえます。

「失敗は誰にでもある」と割り切る

ミスが原因で仕事に行きたくない場合は、「誰でもミスはするもの」と割り切り、ネガティブに考え過ぎないようにしましょう。もし、新しい業務や部署に就いたばかりであれば、仕事に慣れていないだけの可能性もあります。「次回同じ失敗をしないように気をつけよう」と学んだことを活かし、徐々にスキルアップを図る姿勢が大切です。仕事でミスをして憂うつな気持ちになっている場合は、「仕事でミスをしたときの対応方法は?防止策や落ち込むときの対処法も解説」のコラムも読んでみてください。

3.体調が優れない

体調が優れないときは、仕事に行きたくないと思うのも自然といえるでしょう。発熱や風邪などの病気ではなく、「頭痛がある」「熱はないけど体がだるい」といった症状では、無理して出勤しようとする人も多いようです。

無理をせず仕事を休む

体調が悪いときは、しっかり休んで回復に努めましょう。無理をすると、かえって症状が悪化することもあります。後々の仕事に影響を及ぼさないためにも、体調に異変を感じたら休む選択をとることが賢明です。有給休暇は、会社によって申請方法や取得のタイミングにルールが設けられていることもあるため、事前によく確認しましょう。体調を理由に欠勤する場合、何を基準にして判断するか迷う方は、「体調不良で仕事を休む判断基準は?会社への連絡方法や注意点もご紹介」を参考にしてください。

4.激務で精神的・体力的に辛い

激務で精神的・体力的に辛いために仕事に行きたくないという事例も考えられます。たとえば、「毎日終電近くまで仕事をしている」「●連勤が続いている」などの場合は、仕事に行きたくないという気持ちになりやすいでしょう。プライベートとのメリハリがついていないと、十分な休息が取れず仕事に行きたくない気持ちが生じやすくなります。無理をして出勤すれば、体力面だけでなく、精神的にも辛くなってしまう可能性があるでしょう。

休暇をとって一旦仕事から離れる

心身ともに疲れを感じている場合は、有給休暇や休職制度などを利用して、一旦仕事から離れるのが効果的です。休むことに対して罪悪感を覚える方もいるようですが、気分転換をすれば気分がリフレッシュされ、仕事に行きたくない気持ちを払拭しやすくなるでしょう。

5.通勤時間が長い

通勤時間が長いことが理由で仕事に行きたくないという場合もあるでしょう。総務省統計局が実施した「令和3年社会生活基本調査」によると、通勤・通学時間の平均時間ランキングは以下のとおりです。

順位 都道府県 通勤・通学時間
1 神奈川県 1時間40分
2 千葉県 1時間35分
3 東京都 1時間35分
4 埼玉県 1時間34分
5 奈良県 1時間28分
44 鳥取県 59分
45 愛媛県 57分
46 山形県 56分
46 宮崎県 56分

参考:令和3年社会生活基本調査(15p)「表6-1 都道府県別通勤・通学の行動者平均時間(2021 年)-平日

どの地域も通勤時間に平均で1時間以上もしくは1時間近く掛かっています。通勤自体にストレスがあったり、通勤時間分を別のことに使いたいと感じたりすれば、仕事に行きたくないと思うこともあるでしょう。

引っ越しを検討する

通勤時間が長く仕事に行きたくないと思う場合は、会社近くへの引っ越しを検討してみるのも選択肢の一つです。通勤時間を短縮すれば睡眠時間を増やせるため、満員電車のストレスも軽減するでしょう。

参照元
総務省統計局
令和3年社会生活基本調査

6.職場の人間関係にストレスを感じる

職場の人間関係をストレスに感じ、仕事に行きたくない場合もあるでしょう。たとえば、「上司から毎日きつく言われてしんどい」「同期や同僚とあまり馴染めない」などと悩むケースが挙げられます。

人間関係で悩むケースは多い傾向にある

職場の人間関係に悩むケースは多い傾向にあります。ハタラクティブが実施した「若者しごと白書2022」によると、若者が仕事に満足していない理由は以下のとおりです。

※回答者数:フリーター350人、正社員416人

順位 フリーター 正社員
1位 給与(38.0%) 給与(42.8%)
2位 人間関係(13.4%) 人間関係(14.7%)
2位 仕事に面白みを感じない(13.4%) 成長しにくい環境(5.0%)
4位 雇用形態(6.9%) 働き方の自由度(4.1%)
5位 働き方の自由度(5.7%) 勤務時間(3.6%)

引用:若者しごと白書2022(19p)「2-4. 仕事に満足していない理由

上表から、フリーターも正社員も、給与に次いで人間関係に不満を持つ傾向にあることが分かります。会社内の人とコミュニケーションをとる機会が多い仕事の場合は、人間関係に不満があると長く働き続けるのが苦になりやすいでしょう。

部署が合わない場合は異動を申し出る

「職場が合わない」「人間関係に悩んでいる」という場合は、部署異動を申し出てみてください。同じ会社内でも、仕事内容や周囲の人間関係が変われば居心地が良くなることもあります。それでも改善が難しい場合は、転職を検討してみても良いでしょう。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2022

7.会社や仕事内容に不満を持っている

給与や待遇、仕事内容に不満がある場合も、仕事に行きたくないと感じることがあります。「頑張っているのに正当に評価されていない」「労働時間の割に給与が少ない」といった不満は、やる気やモチベーションを下げてしまうでしょう。また、「入社前に聞いていた条件と違う」「残業代を支払ってもらえない」といったトラブルを抱えていることもあります。

転職を考えてみる

自分の力を最大限発揮できて、正当に評価される会社への転職を考えるのが堅実です。今の職場でより良い給与や待遇を実現するなら、実績を出して評価される必要があります。しかし、仕事に行きたくないと感じている場合、「さらに頑張って実績を出そう」と気持ちを前向きに変えるのは難しいでしょう。また、企業のなかには、違法な残業や最低賃金を下回る給与で働かせているところもあります。「入社後に分かるブラック企業の特徴」で紹介しているような特徴にあてはまる場合は、労働基準監督署に相談してみてください。

仕事に行きたくない状態を継続するデメリット

仕事に行きたくないと感じている状態を続けると、デメリットが生じるでしょう。ここでは、仕事に行きたくないという気持ちのまま働き続けるデメリットを解説します。

仕事に集中しづらくなる

「仕事に行きたくない」という気持ちのまま仕事に行くと、やる気が出ず、本来のパフォーマンスを発揮できないこともあるでしょう。結果が出なかったりミスを連発したりすれば、会社や職場に迷惑が掛かります。周囲の負担となると、余計に「仕事に行きたくない」と考えてしまうでしょう。大きなミスを起こす前に、仕事に行きたくない気持ちに対処することが重要です。

周囲との温度差が生まれる

仕事に行きたくないと思いながら出社すると、周囲との温度差が生じる場合があります。たとえば、「チームでプロジェクトを成功させよう」と一丸となっている状況のなかで、「仕事に行きたくない」とマイナスな気持ちを持ち込んでしまうと職場の雰囲気が悪くなる可能性も。周囲との温度差を感じれば、居心地が悪いと感じることもあるでしょう。周囲にとっても自分にとっても良い状況とはいえないので、仕事に行きたくないと思ったら早めに対処することが大切です。

過度なストレスを抱える可能性がある

仕事に行きたくない気持ちが原因で、過度なストレスが溜まってしまうリスクもあります。度を超えたストレスは、心身に悪影響をきたす可能性もあるでしょう。日常生活にまで支障をきたすほどストレスを抱えている場合は、適度にリフレッシュすることも考えてみてください。

仕事に行きたくないときのモチベーションの上げ方

仕事に行きたくない場合は、モチベーションを上げる工夫をして自分をコントロールしてみましょう。ここでは、モチベーションの上げ方を具体的に解説します。

1.休暇を取って気持ちを切り替える

仕事に行きたくないと感じたら、休暇を取ってリフレッシュしてみましょう。また、昼休みにランチに出掛けたり会社のまわりを散歩したりして、気分転換の時間を作るのも効果的です。休日は家でゆっくりするのも良いですが、スポーツをして体を動かすのもおすすめ。長期間の休みが取れる場合は、旅行をするのも良いでしょう。仕事を休んでリフレッシュすれば、不満が解消され、モチベーションが回復する可能性があります

2.家族や友人に相談する

家族や友人など、信頼できる人に悩みを相談してみましょう。仕事に行きたくないというストレスや不安感を一人で抱え続けることは、望ましくありません。人に相談すれば、自分では気づけなかった問題解決のアドバイスを得られることもあります。具体的な解決方法は得られなくとも、誰かに自分の気持ちを話すことで気持ちが楽になることもあるでしょう。

3.生活習慣を改善する

体調が優れず仕事に行きたくない場合は、規則正しい生活ができているか見直してみましょう。仕事に行きたくないという気持ちになるのは、不規則な生活をしていることが原因の場合もあります。睡眠不足や偏った食生活、運動不足などは、精神的な不調を引き起こす恐れも。早寝早起きやバランスの良い食事、適度な運動を心掛ければ、健康な状態を保ちやすくなるでしょう。

4.楽しみやご褒美を見つける

仕事に行きたくないときのモチベーションを上げるには、頑張ったあとの楽しみやご褒美を用意するのが効果的です。たとえば、下記のようなものが挙げられます。

・少し良いお店に食事に行く
・映画を見る
・洋服を買う
・マッサージやエステに行く
・美容院に行って髪型を変える

上記は一例であり、何がモチベーションとなるかは人によって異なるものです。自分だけの楽しみを見つけ、前向きに仕事に取り組みましょう。

5.自己分析をして長所を探す

自己分析をして、自分の長所を探してみるのも一つの手です。仕事に行きたくないときは、「なぜこの仕事をしているのだろう」「何のために働いているのだろう」と、働く意味や目的を見失っている場合もあるでしょう。「自分が得意なことは何か」「自分は何にやりがいを感じるのか」といったことを明確にすることで、仕事へのモチベーションが回復することもあります。自己分析の具体的なやり方については、「自己分析のやり方が知りたい!ノートを使った簡単でおすすめの方法をご紹介」で解説しているので参考にしてみてください。

6.仕事に対する考え方を変えてみる

仕事に行きたくないと悩んでいる場合は、働くことに対する考え方を変えてみるのもおすすめです。たとえば、仕事は「お金を稼ぐための手段」と割り切って考えると、小さなミスをしてもそこまで気にならなくなるでしょう。ただし、考え方を変えたからといってミスが増えたり、仕事がいい加減になったりしないように注意してください。

在宅ワークができる仕事を探すのも選択肢の一つ

人間関係や通勤時間が原因で仕事に行きたくない場合は、在宅勤務ができないか検討してみるのも手です。自宅で仕事ができれば、通勤のストレスから開放されます。また、職場に出勤する必要がないため、人間関係で悩むことも減るでしょう。在宅勤務については、「在宅ワークをする3つの方法とは?代表的な仕事の種類もご紹介」のコラムも参考にしてください。

仕事へ行きたくないときに避けたほうが良い行動

仕事に行きたくないときは、紹介した対処法やモチベーションの上げ方を試すと同時に、下記の点にも気をつけておきましょう。

辛い気持ちを堪えて働き続ける

辛い気持ちを堪えて働き続けることはおすすめできません。辛い気持ちのまま仕事をしていると、本来の実力を発揮できずミスが多発してしまう可能性があります。一時的な「辛い」という気持ちは我慢できるかもしれませんが、毎日のように続く場合は心身に影響が出る前に休息を取りましょう。

無断欠勤をする

いくら仕事に行きたくないとしても、無断欠勤は社会人として好ましくありません。欠勤する人がいれば、その仕事をほかの人が担当することになります。そのうえ、連絡のない無断欠勤となれば職場にはさらに迷惑を掛けることに。無断欠勤をした翌日は、ますます仕事に行きたくないと思ってしまうでしょう。また、正当な手続きをせずに退職することも問題です。場合によっては損害賠償を請求されたり、懲戒解雇処分となったりして転職に影響することもあります。「仕事をばっくれたらどうなる?その後に生じるリスクや対処法をご紹介」を読み、無断で仕事を辞めるリスクについて確認してみてください。

「仕事に行きたくない」という理由のみで退職する

仕事に行きたくないという理由だけで退職するのは、おすすめできません。次の就職先を決めないまま退職すると、徐々に金銭面の余裕がなくなってしまいます。また、転職活動で前職の退職理由や転職理由を問われた際に、「勢いで退職した」と伝えると採用担当者にマイナスな印象を与える可能性も。「転職活動は退職後と在職中のどちらが良い?見極めポイントと不安解消のコツ」のコラムでご紹介しているように、退職後の転職にはデメリットもあります。退職する前に、転職活動中の金銭面について慎重に考えることが大切です。

どうしても仕事に行きたくないときは…?

どうしても仕事に行きたくないときは、総合労働相談コーナーに相談したり転職エージェントを利用したりするのが有効です。自分に合った方法で、仕事に行きたくない気持ちを払拭しましょう。

総合労働相談コーナーに相談する

総合労働相談コーナーは、厚生労働省が提供しているサービスです。解雇や雇止め、賃金の引き下げ、パワハラなど幅広い分野の労働問題を対象としています。予約なしで相談ができるので、自分の好きなタイミングで足を運んでみましょう。全国の相談場所は、「総合労働相談コーナーの所在地」から確認できます。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用してみるのも選択肢の一つです。転職をするか迷っている段階でも利用できるので、面談で今の状況について相談してみるのをおすすめします。転職のプロの意見を聞くことで、気持ちが前向きに切り替わることもあるでしょう。

参照元
厚生労働省
総合労働相談コーナーのご案内

「仕事に行きたくないけど、転職できる自信がない」「在職中だけど転職活動ってできるの?」とお悩みの方は、転職エージェントの利用がおすすめです。転職エージェントのハタラクティブは、専任のアドバイザーが希望条件や経歴をヒアリングし、一人ひとりに合った求人をご紹介します。アドバイザーが事前に訪問した会社の求人をご紹介するため、転職後のミスマッチを避けやすいことが特徴です。ハタラクティブは若年層の転職支援に特化しており、未経験歓迎の求人や非公開求人が多いこともポイント。まずはご相談だけでも、お気軽にご連絡ください。

仕事に行きたくない場合によくある質問

ここでは、「仕事に行きたくない」という気持ちがある方のお悩みや質問をQ&A形式で紹介します。

理由もなく仕事に行きたくないのはなぜ?

心身の疲れや自己肯定感の低下が考えられます。心身が疲れていると感じるときは、仕事から離れて趣味に時間を使ったり、軽い運動をしたりするのがおすすめです。自己肯定感が下がっていると感じる場合は、自己分析をして自分の長所を探してみるのも良いでしょう。

仕事に行きたくないけど、働き続けるべき?

身体や心に影響が出ているなら、休職や退職を検討したほうが良いでしょう。「楽しいときもあるけどたまに行きたくない」という程度なら、自分の考え方や価値観を変えたり、部署異動したりすることで解決できる場合もあります。ただし、ストレスを我慢し続けることは良くないので、なるべく早めに対処しましょう。

仕事に行きたくないのは甘え?

甘えではありません。働いていれば、人間関係や通勤などによるストレスから仕事に行きたくない気持ちになることは誰でもあります。仕事で過度なストレスを感じている場合は、その原因を明確にして適切に対処することが大切です。詳しく知りたい方は、「仕事したくないと思うのは甘え?原因や転職に前向きになる方法を解説」を参考にしてみてください。

仕事に行きたくないときのモチベーションの上げ方は?

休暇を取ってプライベートの時間を増やしたり、生活習慣を見直したりする方法があります。また、退社後の楽しみや休日のご褒美を決めることでモチベーションが回復することも。モチベーションの上げ方は人によって異なるので、自分に合った方法を探してみましょう。詳しくは、このコラムの「仕事に行きたくないときのモチベーションの上げ方」をチェックしてみてください。

どうしても仕事に行きたくないときはどうする?

解決できない悩みがあるなら、転職を視野に入れても良いでしょう。転職する際は、いまの仕事に行きたくない理由や原因を明確にし、前向きに行動することが大切です。若年層向け転職エージェントのハタラクティブでは、専任のアドバイザーが希望に沿った求人をご紹介します。履歴書の書き方や面接練習などの転職支援も行っているので、初めての転職でも安心です。転職を検討している方は、一度ご相談ください。

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