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働きすぎは病気になる?仕事のストレスの原因や過労サインを詳しく解説!

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【このページのまとめ】

  • ・働きすぎることでめまいや頭痛、食欲不振など病気につながる症状がでることも
  • ・働きすぎる要因には人からの強制と、仕事が好きという自身の意思による場合がある
  • ・働きすぎる人の心理には、「仕事に満足できない」「仕事に熱中したい」などがある
  • ・心身のSOS信号を見逃すと重大な病気になりかねないので、自分を知ることが大切
  • ・仕事へのストレスを感じたら、病気になる前にしっかり休んでリフレッシュを図る

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

日本の平均労働時間は、先進国の中でも比較的高いという結果が出ています。実際に「働きすぎている…」と感じている人もいるのではないでしょうか。働きすぎると、めまいや頭痛、食欲不振などの症状がでることもあります。心身のSOS信号を見逃すと、重大な病気になりかねません。このコラムでは、働きすぎのサインや過労対策をご紹介。仕事のストレスを感じたら病気になる前にしっかり休み、リフレッシュを図りましょう。

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働きすぎは病気につながる?

働きすぎると心身に負担がかかり、あらゆる症状につながる恐れがあります。過労による症状は、主に下記のようなものです。

・めまい
・頭痛
・不眠
・生理不順
・食欲不振
・過食
・消化不良

働きすぎは身体疲労だけでなく、ストレスやプレッシャーなどで精神的なダメージも与えます。心身の疲労は、睡眠時間の確保や食生活の改善によってある程度回復されることが多いとされています。しかし、働きすぎる状況が続くと疲労が蓄積されて病気につながる症状が出る恐れもあるので、働き方には十分な注意が必要です。

日本の平均労働時間

経済協力開発機構OECDによると、2019年の日本の平均労働時間は1,644時間となっており、先進国の中でも比較的平均労働時間が長いことが分かります。特に北欧や西欧では労働時間を短縮している国が多く、2019年の平均労働時間が1,386時間であるドイツと日本の差は258時間になります。

過労死ラインに注意

基本的に、1か月に100時間を超えた時間外労働を「過労死ライン」としています。過労死ラインを超えると、病気や健康リスクが高まる恐れがあるようです。過労死ラインがあることにより、精神的な疾患、健康上の問題が労働環境によるものだと認定されやすくなるので、労働者にとって非常に重要な基準といえるでしょう。毎月自分がどの程度働いているのか、過労死ラインを越えていないか意識して仕事に取り組むことが大切です。もし一ヶ月の労働時間が過労死ラインを越えている場合、心身の健康状態に影響が出るリスクに注意し、改善策を講じましょう。

参照元
経済協力開発機構OECD
OECD Data「Hours worked」

働きすぎてしまう5つの原因

働きすぎてしまう直接的な原因には「付き合い残業の風潮」「上司や先輩に気を使って」「評価のため」などが考えられます。以下で詳しく見ていきましょう。

1.付き合い残業の社風がある

自身の業務は終了したとしても、社内に根づく付き合い残業の社風により、周囲の人の仕事を手伝うという人も多いようです。好意で行なっている場合もありますが、社全体がそういう雰囲気だから仕方なくやっているという人もいるでしょう。入社時から付き合い残業の風潮が根づいていると、手伝うのが当たり前だという思考に至ることもあり、過労を促進させてしまう結果につながります。

2.上司、先輩より先に帰らないようにするため

企業によっては、先輩や上司より先に帰ってはいけない空気が蔓延していることも。先に帰ることにより非難されたり、気まずい空気になったりするのを避けるために働きすぎてしまう人も多いようです。

3.残業が当たり前になっている

そもそも「定時で退勤することがない」という人もいるようです。入社時から残業が当たり前になり、働きすぎの傾向が常態化してしまっているときには過労による症状への注意が必要でしょう。

4.仕事の効率が悪い

仕事の効率が悪いと、1日に処理すべきタスクが終わらずに残業となり、働きすぎてしまうことも。優先順位をつけて仕事をする、完璧を目指さず8割での提出を目指すなど、ある程度仕事のやり方を工夫して業務効率を上げることは可能です。ただし、「業務フローが整備されていない」「チーム内で連携が取れていない」など自身に原因がなくても残業になってしまう場合もあるでしょう。

5.多く働くことが評価に繋がる

企業によっては、「長時間働いている人が努力家で頑張り屋」だと評価をする傾向が強いこともあります。そのため、会社での評価を上げるために残業をする人もいるようです。

働きすぎる理由が前向きな人もいる

なかには、下記のように「仕事が楽しいから」「達成感を得られるから」と前向きな理由で働きすぎてしまう人もいるようです。

好きな仕事をしている

「好きな仕事に携わっている」「他者から高く評価を受けている」「チームプレーが円滑で職場の居心地が良い」など、自分にとって理想の環境で仕事ができている場合、働きすぎでも苦にはならないことがあります。

労働時間が長いと達成感、仕事へのやりがいが得られる

また、長時間の仕事で、やりがいや達成感を得られる人もいます。より長く働くと成果が大きくなるのは当然のことですが、そこで喜びを感じ、どんどん働く時間が長くなってしまうこともあるようです。

働きすぎる人の3つの心理

前章では、働きすぎてしまう直接的な原因を見ていきました。ここでは、「仕事以外の時間を非生産的に感じる」「仕事に満足できない」など、仕事中毒(ワーカホリック)的に働きすぎてしまう人に見られる心理に焦点を当て、対策法を講じていきます。

1.仕事以外の時間を非生産的に感じる

たとえば、ワーカホリックに陥っている人の場合、仕事以外の時間を無駄に感じてしまうことが多々あるようです。仕事以外の時間を「非生産的」だと捉えるため、必然的に働きすぎてしまいます。非生産性に恐怖を感じてしまう人は、無理やりにでも仕事をしない自由な時間を確保して、意識的に仕事から離れるようにしましょう。仕事の時間だけがすべてではないと感じるようになるためには、非生産的な状況に身を置き、慣れていく必要があります。好きな音楽を聞いたり、ストレッチやヨガで体を動かしたりして、余暇の時間に喜びを感じることが大切です。

2.プロジェクトにのめり込んでいる

仕事上のプロジェクトにのめり込んでいる状態だと、完遂させることばかり考え、失敗の恐怖から働きすぎてしまうこともあるようです。そのプロジェクトを成功させることが自分の使命だと感じ、逆に失敗した場合には自分の存在価値がなくなってしまうような強迫観念にとらわれてしまっている方は、重度な過労への注意が必要です。自分の限界を超えるようなプロジェクトを請け負っている方は、一度冷静に現状を分析し、必要であれば周囲に頼るようにしましょう。

3.仕事に満足できない

働きすぎてしまう人のなかには、「何をしても自分の仕事に満足できていない」という心理状況である場合も多いです。完璧主義な人に見られる傾向で、仕事への理想が高すぎるゆえ自分の首を締めてしまうこともあります。任された仕事に責任感を持って取り組み、100点の状態で提出したいと考える人は、重度な過労への注意が必要でしょう。高い水準の成果を維持しつつ過労にならないためには、自分のキャリアに対して長期的な思考を持って取り組むことが重要です。「自分が将来成し遂げたいことのために今できることは何か」といった長期的な目線で業務に取り組むと、必要以上に現状で無理をすることを防ぎ、余裕を持って仕事に取り組めるでしょう。

働きすぎのサインを知っておこう

自分が働きすぎていることに気づかなければ、知らずしらず重大な病気や症状を患ってしまっていたという結果になりかねません。ここでは、働きすぎのサインについて「仕事の自由度が低い」「労働時間が長い」といった業務状況、「夜中に目が覚める」「頭痛・腰痛がする」などの身体状況という2つの観点から解説します。

状況のサイン

まずは業務状況から分かる働きすぎのサインを見ていきましょう。

仕事量が多く自由度が低い

仕事量が多く、自由度が低いといった業務状況の場合、過労の危険性があります。まず、単純に任された仕事量が多いものであれば、すべてこなすために残業を余儀なくされる可能性が高いでしょう。また、自由度が低く、自分で仕事の優先度ややり方を決められない場合、適度に手を抜くことができず、仕事に縛られる状況になってしまう恐れもあります。

上司のサポートが少ない

上司や先輩から業務上のサポートが少ない場合、自身で大半の仕事をこなさければならず、結果として残業が重なり過労となってしまうことも多々あります。たとえば、上司が思いつきの提案を繰り返したうえにサポートもしてくれないような場合には、いつまでも到達点にたどり着けません。仕事を完了させるためには、サポートをお願いしたり、自分の意見を述べたりすることも大切でしょう。

労働時間が長い

単純に労働時間が長ければ、過労の原因を招いてしまいます。お伝えした過労死ラインを越えた労働時間の場合、一度上司や会社に相談し、労働時間を減らすために対策をとりましょう。

体のサイン

次に、身体状況から分かる働きすぎのサインを確認していきましょう。

夜中に目が覚める

働きすぎによる不規則な生活が続くことで、睡眠リズムが崩れてしまうことがあります。いつも夜中に目が覚めてしまう場合、自律神経が乱れ、身体をリラックスさせ休息を取るための作用が機能しなくなっている恐れが。そのため、質の高い睡眠が取れていなかったり、十分な睡眠時間を確保できなかったりする場合には、自身の働き方を見直しましょう。

頭痛や腰痛がする

頭痛・腰痛が続く場合、過労によるうつ状態に陥っている危険性があります。うつは脳機能低下で発生する症状といわれていますが、身体の痛みを和らげるホルモン分泌が低下するため、必要以上に頭痛や腰痛を感じやすくなるようです。しばらく頭痛や腰痛が治らない場合、労働時間を減らすよう心がけましょう。

お腹の調子が悪い

自律神経には、消化器の調整の役目もあります。過労によるうつ症状に陥っている場合、初期症状として下痢や便秘など消化器に異変が現れることもあるので、お腹の調子が悪いときは注意が必要です。

過労による肉体疲労、精神疲労の症状は人によってさまざまです。もともと頭痛持ちの人やお腹を壊しやすい人もいるので、すべての症状の要因を過労と言い切るのは困難でしょう。しかし、なんにせよ健康に暮らしていくために自身の心身の変化には気づいておきたいものです。SOS信号を放っておくと症状が悪化する恐れがあるので、多忙を極めていたとしても自己管理は意識しましょう。

「働きすぎかも?」ストレスを感じたらしっかり休もう

疲れを感じたときには、心身ともに休む時間を積極的につくりましょう。休みがなかなかとれない環境にある人は、転職を検討して良いかもしれません。中でも「職場がブラック企業かも・・・」と感じるほど劣悪な労働環境に身を置いている方は、なるべく早めに現状を好転させるためのアクションに移すことが大切です。

とはいえ、すぐに転職したいと思っても状況をそう簡単には変えられないでしょう。しかし、長期的にその職場に従事することは自分の首を締めるだけです。転職エージェントのハタラクティブでは、専任アドバイザーがあなたの将来の展望をしっかり理解したうえで、現状への対処法を一緒に考えます。また、企業への交渉や面接の日程調整も代行し、求職者に寄り添ったサポートを徹底。忙しさと体の疲労で、一人ではなかなか身動きが取れないときや現状について悩みを打ち明ける相手がいない方は、ぜひハタラクティブへご相談ください。

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