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仕事から逃げたいと思うのは甘え?悩んだときの対処法をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・つらさに耐えられる限度は個人で異なるため、仕事から逃げたいと思うのは甘えではない
  • ・仕事から逃げたい理由には職場の人間関係や仕事内容、休みの取りにくさなどがある
  • ・仕事から逃げたいと思っても明確な理由がないときややりがいを感じるときは様子を見る
  • ・仕事から逃げたいがために結婚するのは避けたほうが良い

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

働く人の中には、仕事から逃げたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、仕事から逃げたいと思うのは甘えではないかと悩んでいる方もいるでしょう。このコラムでは、仕事から逃げたくなる理由や、仕事から逃げたいときの対処法をご紹介します。また、仕事から逃げるべきタイミングや様子を見るべき場合についても解説。仕事から逃げたいという、つらい気持ちを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

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仕事から逃げたいのは甘えではない

つらいと感じる仕事から逃げたいと思うのは甘えではありません。ここでは甘えではない理由をご紹介します。

他者は評価をしても人生の責任は負ってくれない

仕事から逃げたくても「人事評価に響く」「休めばほかの社員に迷惑をかけてしまう」と考えて、休みたくても休めないという人は多くいます。しかし、他者は他人に対して「評価を下す」ことはあっても、「責任を負う」ことはほとんどありません。これは、企業も同様といえるでしょう。つらい状態でも我慢して仕事を続ければ、高評価や周囲からの信頼を得られる可能性はあります。しかしその一方で、自分の心や身体が壊れてしまうリスクも高くなるのが現実です。
個人ができる業務量や、つらいという気持ちに耐えられる力は限られているもの。その限度も人によって許容量が異なります。そのため、周囲の人につらい気持ちを理解してもらうのは難しい場合も。
どうしてもつらくて限界に近いと感じるのであれば、逃げることは甘えとはいえないでしょう。

つらいときは逃げることを前向きに考えよう

仕事から逃げたいと思うのは、自身を取り巻く状況や環境が、自分に合っていないことが原因だと考えられます。しかし、前向きな表現で言い換えれば、これは「自分の力を十分に発揮できる環境がほかにある」ということになるでしょう。
一般的に、仕事から逃げたいと考えるのはマイナスなイメージがあります。しかし、仕事から逃げたいという気持ちは、現状を改善し、精神的・身体的負担を軽くするための前向きな心の働きかけといえるでしょう。

仕事から逃げたいと思う理由はなに?

仕事から逃げたいと思う理由は人それぞれです。ここでは、仕事から逃げたいと思う理由の一部をご紹介します。

職場の雰囲気や人間関係が良くない

働く上で、職場の雰囲気や人間関係が良好なことは大切です。職場に派閥があったり、苦手な上司や同僚がいたりすると、円滑にコミュニケーションを取るのが難しくなるため、業務に支障をきたしてしまいます。そのため、直属の上司や同僚との関係が良好でないとストレスが溜まってしまうでしょう。
人間関係の悩みは、自分の意識の持ち方で解決できる場合があります。しかし、自分の意識を変えても、他人の考え方を変えるのは難しく、悩みが解決しないこともあるでしょう。そのため、人間関係の悩みに上手く対処できない人は多いようです。

仕事内容や仕事量に不満がある

仕事内容や仕事量に不満を感じると、仕事へのモチベーションが低下してしまう人は多いようです。たとえば、自分のスキルを活かせない仕事内容であったり、業務内容に対して給料が少ないと感じていたりすると仕事への意欲が損なわれる人がいます。また、スキルと業務内容がマッチしていないと、業務上のミスが起こりやすくなるため、仕事へのやる気がなくなってしまうようです。

そして、人手不足などで仕事量が増えてしまうと、残業や休日出勤をしなければならなくなることもあります。そうなると、プライベートの時間が減り、リフレッシュするのが難しくなるため、精神的にも身体的にもつらい状況になってしまうでしょう。

休みが取れない

働いている以上、適度な休息は必要不可欠です。しかし、業務量が多すぎるとそれに伴って長時間の残業が発生することも。また、残業の慢性化や休日出勤を求められることもあります。常に仕事に追われていると、精神面の負担となるだけでなく、体調面にも悪影響を与えてしまうでしょう。心身の疲れを癒やすために、休日は大切です。そのため、休みが取れない環境で働いている場合、仕事から逃げたいと思うのは仕方ないといえるでしょう。

責任が重く精神的につらい

責任の重さがプレッシャーになり、精神的につらくなってしまう人もいます。上司から期待されたり、大きな仕事を任せられたりした場合、その責任の重さを成長の糧とできる人もいるでしょう。しかし一方で、プレッシャーを感じてしまう人もいます。そのような人の場合、「もし責任を果たせなかったら」と考えてしまい、仕事から逃げたいと思ってしまうようです。

失敗が続いてしまった

仕事での失敗が続くと、自信がなくなり「この仕事には向いていないのではないか」と悩む人もいるでしょう。また、ミスを繰り返してしまうと「次も失敗したらどうしよう」と仕事への不安がどんどん大きくなってしまいます。そしてそこに、上司や同僚からの叱責が加わると、自己嫌悪に陥り、精神的に不安定になってしまうでしょう。このように失敗の連続が悪循環となってしまうと、仕事から逃げたいと思う要因になります。

仕事から逃げたいと思っても様子を見た方が良い場合

仕事から逃げたいと思った場合、まず転職を考えるでしょう。しかし、少し様子を見た方が良い場合もあります。後先考えずに辞めてしまうと、転職先がみつからなかったり、転職できてもさらに良くない環境だったりする場合があるため、一時の感情に任せて退職するのは避けましょう。

仕事を辞めたい明確な理由がないとき

仕事を辞めたい明確な理由がないときに、退職の決断をするのは避けましょう。今の仕事を辞めて転職しても、職場環境や仕事内容に満足できない限り「仕事から逃げたい」という気持ちから抜け出すことは難しいといえます。そのため、仕事を辞めたい明確な理由が見つからないときは、今の職場でもう1度頑張れることがないか考えると良いでしょう。
「今の職場ではもう頑張れない」と思う明確な理由がある場合は、退職を検討します。ただし、退職を決める際は冷静な状態で考えるようにしましょう。

仕事でやりがいを感じるとき

仕事を通してやりがいや喜びを感じられるのであれば、1度踏み止まってみたほうが良いこともあります。仕事を達成したときのやりがいや、業務を通じて自分の成長を実感できる機会があることは、貴重なもの。たとえば、仕事は毎日、または月単位で同じような業務を行うのが一般的です。そのため、「先月はできなかったことが今月はできた」というように、仕事のやりがいや自身の成長を感じることは難しくありません。仕事にやりがいを感じられる間は退職せずに、もう少し頑張ってみると良いでしょう。

自分にとってデメリットよりメリットの方があるとき

今、仕事から逃げたいと思っているのは、自分にとってデメリットが大きく感じられているからでしょう。しかし、転職先でも「給与が高い反面、やりがいのない仕事が与えられる」「人間関係は良いけど、自分の成長は期待できない」などのメリット・デメリットが存在します。そのため、今の職場で働くメリットにも目を向けましょう。メリットを考えたときに、それがデメリットを上回る場合は、すぐに退職せずに様子を見た方が良いといえます。
今の職場で働くメリット・デメリットも踏まえつつ、自分にとって理想的な職場環境や働き方はどんなものか、よく考えたうえで今後どうするのか考えましょう。

仕事から逃げるべきタイミングはいつ?

仕事から逃げたいと退職を決めた人も、仕事を辞めるタイミングを冷静に判断することは大切です。感情に任せて仕事を辞めると、いつ就職できるか分からずに不安になったり焦ったりすることがあります。ここでは、退職・転職を決断するべきタイミングについて確認しましょう。

精神的に不安定で心身に影響が出ている

精神面・身体面に影響が出ている場合は退職・転職を考えた方が良いでしょう。精神面では、「常に不安が付きまとう」「周りの目が気になる」といった不調が現れることがあるようです。また、身体面では、「夜眠れなくなる」「疲れが取れずフラフラする」というように日常生活に大きな影響がでる場合もあります。
特に転職活動では慣れない作業を行うため、心身ともに健康な状態で臨むのがベター。今の仕事から逃げたいと思うのであれば、健康で元気があるうちに行動に移しましょう。

パワハラやセクハラを受けている

パワハラやセクハラを受けている場合は、まず上司や人事に相談しましょう。それでも解決できない場合は、法的に訴えることも可能です。しかし、それには膨大なエネルギーを使うため、すぐに疲弊してしまい、以前よりつらくなってしまう方もいるでしょう。
パワハラやセクハラは当事者の主観的な部分も大きく、必ずしもハラスメントに該当するとは限りません。しかし、ハラスメントは違法行為です。「ハラスメントと捉えられる行為」自体が誰かを不快にさせていることは事実であるといえます。
つらい方は無理をせず、退職・転職を検討してください。

やりたいことができた

「仕事から逃げたい」という後ろ向きな理由を通して、本当にやりたいことが見つかったのであれば、退職・転職を考えましょう。その際は、やりたい仕事に必要なスキルや経験があるかを調べ、なければ就労しながら取得していきます。この場合は、仕事から逃げるというより、自身のレベルアップのための退職といえるでしょう。しかし、やりたい仕事が決まったからといって、すぐに転職先が決まるわけではありません。退職は転職先が決まってからにしましょう。

仕事から逃げたいことを理由に結婚するのはあり?

仕事から逃げたいという、つらい気持ちを抱えた状態が続くと、結婚して寿退社をしようとする人もいます。しかし、結婚を逃げ道とし、仕事から離れるのは避けたほうが良いでしょう。
結婚は、パートナーを大切に思い、生涯を支え合う覚悟ができた人同士で行うものです。そのため、「仕事から逃げたいから結婚したい」という理由で安易にするものではありません。
また、子どもができたら親として養育する責任が生まれます。子どもも1人の人間のため、自分の思うようには動きません。そのため、苛立ったり、逃げ出したくなることもあるでしょう。そのようなときに頼りになるのがパートナーです。結婚する際に「お互いを支え合えるパートナー」を選んでいれば、長い結婚生活でも労り合って過ごせるでしょう。
仕事からの逃げ道として、結婚することはできます。しかし、仕事から逃げたいがために結婚したことで、結婚生活が苦しくなってしまう可能性もあるでしょう。後々、後悔しないために、結婚する際は自分の気持ちをしっかり整理して決断するようにします。

仕事から逃げたいときの対処法

仕事から逃げたいと思ったら無理はしないようにしましょう。ここでは、仕事から逃げたいときの対処法をご紹介します。

周囲の人間に相談する

上司や同僚、家族、友人など周囲の人間に相談してみると良いでしょう。
上司に相談する場合は、不満点を明確にし、問題解決のために行動します。たとえば、業務量に不満がある場合は、調整を希望することで業務の割り振り方やチームの再編成を望めるでしょう。また、仕事内容が自分のスキルに合っていない場合は、部署を異動できる可能性があります。やったことのない業務に取り組みたいという希望を伝えておけば、チャンスが巡ってくる可能性もあるでしょう。このように、積極的に行動することが仕事のストレス軽減に繋がることもあります。ただし、無理をしたり我慢しすぎたりすると、心や身体に悪影響となることも。上司への相談自体がストレスにならないように、自身を労ることを忘れずに、自分のペースで行いましょう。

同僚や家族、友人への相談は、直接的な問題解決にならなくても、「休んだ方が良いよ」「ほかの仕事もあるよ」といった言葉をかけてもらえることで、心が楽になることがあります。また、アドバイスを受けて、ほかの会社の環境を知ることで、新しい観点から仕事をみられるようになった人もいるようです。客観的に今の職場をみることで、退職するべきか考える助けになることもあるでしょう。ただし、詳しい業務内容などは「社外秘」として扱われる場合があるため、社外の人に相談する際は注意が必要です。

有給休暇を取ってリフレッシュする

精神的・身体的につらいときは一旦、仕事から離れてみましょう。有給休暇を取って休むのも有効な手段です。
「簡単に休めないから、今つらくなっている」と思う人もいるでしょう。しかし、無理をして心身を壊し、長期間働けなくなる状況の方が問題が大きいといえます。逃げ出したくなるほど悩んでいるのであれば、すでに限界を迎えているといえるでしょう。そのようなときは、自分を労ることを優先してください。
リフレッシュすれば心身ともにゆとりができるでしょう。一度休むことで仕事に復帰した際に、リラックスした状態で取り組める可能性があり、仕事から逃げたい気持ちも軽くなるといえます。また、休んだことで仕事を辞めるか辞めないか、冷静に考えられるでしょう。

それでも仕事から逃げたいときはどうする?

自分ができる限りの対処をしてもなお、仕事から逃げたい気持ちが変わらない場合は、以下の3つの方法を参考にしてください。

休職する

仕事から逃げたいときは、まず最初に休職すると良いでしょう。短期間であっても休むことで、心身ともに元気になれる場合があります。
この際、有給休暇を取得できるのであれば、有給を使って休んでも良いでしょう。有給がない場合は、上司に相談して休暇をもらいます。ただし、有給を使わない場合は、休んだ分給料が一時的に減ってしまうため注意が必要です。また、休職する際は、戻ったときのことを考慮し、上司や同僚への配慮を忘れないようにしましょう。

部署異動を願い出る

休職しても、心身の疲労が取れない場合は、部署異動を願い出るのも一つの手段です。部署異動することで、周囲の人間や職場環境は変わります。働く環境が変わることで、気持ちが楽になり、逃げ出したい気持ちも軽減されるでしょう。また、仕事内容も変わるため、部署異動でこれまでの不満が解消される可能性があります。しかし、部署異動は自分ひとりでは行えないため、異動したい理由を明確にしてから、直属の上司に相談しましょう。

転職する

休職や部署異動をしても、仕事から逃げたい気持ちに変化がみられない場合は転職するのがおすすめです。また、転職に有効な経験やスキルがあり、やりたいことがある場合は転職に向けて動き出して良いでしょう。
転職活動をする際は、自分の経験やスキルを活かせる業種を確認します。そして、そのとき興味のある分野や業種をいくつかピックアップし、志望業界・企業を絞り込みましょう。
このように「自分の転職の軸に当てはまり、スキルや経験を活かせる業界・会社がある」のであれば転職に適したタイミングといえます。転職の軸とは、「自分がどんな環境でどう働きたいか」という根幹の部分のことです。この軸がブレなければ、転職を成功させることは可能でしょう。

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