1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 体調不良は退職理由にできる!根拠を示して円満退職を目指そう

体調不良は退職理由にできる!根拠を示して円満退職を目指そう

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・体調不良を退職理由とするなら、病名などの根拠を示して働くのが困難なことを伝える

    ・体調不良の事実を隠さず話すことで周囲の理解を得るのがポイント

    ・退職理由が体調不良でも、伝え方次第で採用担当者の印象は変えられる

    ・退職理由を転職先に伝えるときは、ポジティブに話してマイナスイメージを払拭しよう

退職理由の1つとして挙げられる体調不良。体調不良を理由に会社を辞めることはできないと考える方もいるようですが、立派な退職理由になります。

しかし、体調不良は他人に伝わりにくいため、根拠を示して上司や同僚の理解を得ることが大切です。

円満退職をすれば、回復後の再就職もスムーズに進む可能性が高め。当コラムを読んで、体調不良の伝え方や再就職時に気をつけるポイントを押さえましょう。


◆体調不良を退職理由にできる?

体調不良を会社の退職理由にできるか知らない方もいるようですが、結論から述べると「体調不良」は立派な退職理由になります。

【正社員はどんな理由でも退職できる】

まず知っておきたいのは、雇用期間の定めがない正社員の場合、本人の意思による退職は自由に行えるということ。

「自由」なので、どんな理由であっても退職できます。もちろん体調不良も退職理由として認められるでしょう。

ただし、民法で退職の2週間前までに勤め先に退職を伝えることが決められているので、いつでも自由に辞められるわけではありません。会社ごとに就業規定で退職時のルールが定められていればそちらに従います。

会社によって異なるものの、おおむね退職の1~3ヶ月前に申告するケースが多いようです。

【退職理由の根拠を示すのが大切】

前項で、正社員なら理由に関係なく退職できると述べましたが、実際は退職理由を聞く企業がほとんど。

理由を聞かれたら、病名や発症時期、症状や治療法などを説明して、体調不良の根拠を示しましょう。

「働くのが難しい状況」を伝えることで、退職を納得させたり、引き止めを防いだりする効果が期待できます。

・念の為に診断書を用意するのもいい

根拠を示す資料として、医師による診断書を用意するのもいいでしょう。

特に、一見しただけでは分からない症状の場合は有効。症状などの理解につながります。

◆体調不良を退職理由として伝える3つのポイント 

いきなり「体調不良なので来月退職します」と会社に伝えるのは良くありません。

体調不良を退職の理由とするなら、以下の3つのポイントに注目してみましょう。

【1.退職前から体調不良を訴える】

特に傍目からわかりにくい不調がある場合は、退職を願い出る前のタイミングで自身の体調について上司や同僚に伝えておきます。

何の問題もなく元気に働いていた部下から「具合が悪いから辞めたい」と言われると、上司も「本当に体調が悪いのか?」と疑ってしまいます。何かの折をみて、「最近〇〇の調子が悪くて…」とさりげなく自分の状態を説明しておけば、周囲も納得してくれるでしょう。

【2.事実をありのまま話す】

「なんとなく体調が悪い」「体調が悪くて業務に支障が出る」など、曖昧な理由を伝えると、「本当に体調不良なのか」「退職のために嘘をついているのでは」と疑われてしまう可能性があります。

周囲を納得させるには、隠したり嘘をついたりせず事実を述べることが大切。

「根拠を示す」と同様に、病名や症状をありのまま話して働くのが困難なことを伝えましょう。

【3.申し訳ないと感じていることを伝える】

単に「体調が悪いから辞めます」と言うよりも、「力足らずで申し訳ない」「業務を全うできず自分としても悔しい」といったお詫びや心情を伝えると、心象が良くなり円満退職につながります。

◆退職を伝えるときの3つのマナー

円満退職を目指すなら、以下のマナーと手順を守るように心がけましょう。

【1.退職の1~3ヶ月前までに意思表示をする】

前項で触れたように、民法では退職日の2週間前までに申し出れば良いとされていますが、一般には退職の1~3ヶ月前までに意思表示することがマナーとされています。

職場ごとの詳しいタイミングについては就業規則をご確認ください。

こちらは身体の状態にもよりますが、無理がなければ退職時期は繁忙期を避けると職場にかける負担を軽減できるでしょう。

【2.直属の上司に伝える】

一番初めに退職意思を伝える相手は、直属の上司というのが日本企業のルールです。社長と直接話せるような環境であっても、まずは自分の上司に退職意思を伝えましょう。

飲み会や世間話をしている最中など、その場の流れで退職について話すのは良くありません。事前にメールでアポイントをとり、ほかの社員に話を聞かれる心配のない会議室などで退職の申し出をしましょう。

【3.退職日を決めてから退職届を出す】

上司に相談せずにいきなり退職届を提出する人がいますが、これは好ましくありません。

上司に退職の意思を伝え、一緒に退職日を決めてから退職届を作成するというのが正しい手順。職場によっては会社指定の退職届のフォーマットがあるので、就業規則で確認すると良いでしょう。

◆退職理由を転職先に伝えるときの注意点

療養を経て体調が回復し、再就職に向けて就活を行うときには退職理由の伝え方に注意が必要です。

【企業が退職理由を聞くのは早期退職を懸念しているから】

転職や再就職の面接では、ほとんどの場合で前職の退職理由を聞かれるでしょう。

企業は、退職理由から「すぐに離職しないか」「仕事をどう捉えているのか」「人間関係の築き方に問題はないか」といったことを確認しています。

特に、前職を体調不良によって辞めている場合は、「採用しても同じ理由ですぐに辞めないか」を見られている可能性が高め。この懸念を払拭できる回答ができれば、採用に近づくでしょう。

【ポジティブに伝えてマイナスイメージを払拭しよう】

早期離職の懸念を払拭するには、退職理由をポジティブに伝えることがポイントになります。

「体調不良が理由で退職しました」と伝えるだけではマイナスイメージとなるため、「前職は体調不良で退職たが、この経験から体調管理の大切さを知った。今後は体調管理をしっかり行いながら業務に取り組んでいく」のように前向きな話で終わらせましょう。

マイナスイメージを払拭できるだけでなく、仕事に対する意欲や向上心のアピールにもなります。

・表情や話し方に気をつける

ポジティブな話をしているのに、表情が暗かったりボソボソと話していたりすれば効果減。

明るく前向きに、ハキハキと話すことで話の内容に説得力を持たせることができるでしょう。

・退職理由と現状を素直に伝える

「残業が負担で身体を壊した」と説明すると、「少しの残業で具合が悪くなるなら、うちで働くのも無理なのでは?」と思われてしまうかもしれません。

このような場合は、「〇時間以上の残業がある月が半年以上続き、身体を壊してしまった」と具体的に説明することで、あなたが置かれた状況を誤解なく理解してもらえるでしょう。

・回復していること、業務に支障がないことを伝える

企業側は体調不良で退職した方に対して、「今は問題なく働けるのか?」「また働けなくなるのではないか?」という不安を持っています。

そのため履歴書の記載や面接では、治療が終わり現在は業務に支障が出ない点を強調しましょう。

まだ通院が必要だという人は、通院の頻度を事前に伝えておくことで入社後のトラブルを防げます。

転職活動でお困りの方は、転職支援のハタラクティブまでご相談ください。

企業が納得する退職理由の伝え方をはじめとする面接対策を、マンツーマンでご案内。

選考対策だけでなく、100%現地調査を行った信頼できる企業の求人紹介も行っています。

企業とのやり取りも全て代行しているため、1人での転職活動に不安がある方もご安心ください。

経験豊富なアドバイザーが、あなたの転職を親身にサポートいたします。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる