退職を言いづらい…という人にオススメの方法を大公開!

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【このページのまとめ】

  • ・退職の意思を言い出しにくい原因にはさまざまな理由が隠れている
    ・「退職したい!」という意思が固まっている場合は、早めに行動すると吉
    ・退職日の2週間前までに申請するのが民法上の定め
    ・上司には、退職希望日から必要な日数を逆算した日に報告するのがベスト
    ・自分で自分の背中を後押しすることも大切
    ・退職する意思を伝えるときは、場所や伝え方にも気を配ろう

会社を辞めたい…と思っても、言い出しづらいと感じている人も多いはず。
退職願いを出すタイミングや退職の意思を伝える時期など、辞めるときの悩みは尽きないものです。

今回のコラムでは、退職を言いづらいと感じている人に向けた内容をお届けいたします。
背中を押すやり方や退職するときの伝え方、切り出し方など、自分に合う退職の方法を見つけて、言いづらかった思いを伝えませんか?

◆退職は誰でも言いづらいもの

「辞めたい」と頭の中で思っていても、現実はすんなりと辞めることは難しいものです。
行く手を阻むものは何なのか…。
多くの人が足かせとなっているのには以下のような理由が考えられます。

・業務に追われている
・常に人手が足りていない
・後任の候補者がいない
・任せられている仕事量が多い
・周りに迷惑をかけたくない
・上司が怖くて言い出しにくい
・切り出し方がわからない
・次にやりたい仕事が決まっているわけではない
・これまでの生活が一変してしまうのが怖い
など

人によってさまざまな理由が考えられますが、上記に挙げたように、人手不足が原因でズルズルと働き続けていたり、上司に言い出しにくい環境だったり…。退職の意思をなかなか言い出せずにいる人は多いことでしょう。

しかし、退職の意思表示をしなければ前に進むことはできません。
現状を奪回するためにも、退職する方法を模索してみましょう。

次項では、円満退社を目標に、やるべきことやポイントをご紹介します。

 

◆意思が固いのなら、早めに行動しよう!

もうすでに心の中で辞める意思を固めているのならば、ことわざのとおり…善は急げです。
決断したら早めに行動に移すことが吉と出ることも。
固い意思が緩むことは難しいと考えられるため、決意したらすぐにでも退職に向けた準備を始めるとよいでしょう。

退職する意思が固まったら、まず最初に直属の上司に辞めることを伝えます。普通は、退職希望日の1~2ヶ月前に申請を出すのが基本。最低でも、民法で定められた2週間前までには退職を申し出る必要があります。
しかし、受け持っている業務の量や責任の比重など、職場での立ち位置によっては、2週間では引継ぎが困難な場合もあるため、自分に課せられた業務や役職を踏まえたうえで、退職日までに何日間必要なのかを逆算するとよいでしょう。

会社によっては、就業規則で退職の申請時期を提示しているところもあります。しかし、就業規則よりも民法の効力が高いため、たとえ「2ヶ月以上前までに退職の意思を伝える」という規則が定められていたとしても、民法の2週間前までの申請を通すことが可能です。
就業規則はあくまでも、会社と従業員との間に設けられたルールのようなもの。そのため、必ず守らなければいけない決まりではありませんが、常識の範囲内を超えないように注意しておきましょう。

必要な日数を算出したあとは、退職日を決めて上司へ報告。退職願いの申請が通ったら、次は正式な退職届けを提出します。

◆自分で自分の背中を押そう!

これは、自分自身に何らかの行動や思いを通じて後押しする方法です。
以下に例をいくつか挙げてみましょう。

・退職の申請を出す前に、転職先を見つけておく
・退職は迷惑をかけるものだ、と割り切る
・伝えるときのシミュレーションをする
・自分の代わりになる人間はいくらでもいる…と思い込む
など

自分で背中を押すのは、ある意味メンタルの強さの問題かもしれません。しかし、気の持ちようは前に進むためには大切です。
気持ちを強く持って、退職の意思を伝えてみましょう。



◆退職する意思の伝え方について

上司へ退職の意思を伝えるときは、退職する1ヶ月前くらいに直属の上司に報告するのが一般的とされています。
ここで注意するべきポイントは、上司に報告する前に職場の同期や先輩・後輩などに退職の話をしてしまわないことです。また、スケジュールを確保するためにも、上司には事前に時間を作ってもらえるようにアポをとっておくとよいでしょう。

【退職を伝える場所は?】

退職の話を聞いてもらえることになった場合、人の話が漏れないような会議室や個室などを使用することが多いです。
アポを取るときに、大事な話をしたい旨を伝えておくことで、場所の配慮をしてもらえる可能性は高くなるでしょう。

【退職の伝え方はどうする?】

いざ退職を伝えるとなると身構えてしまい、話の切り出し方に悩む人も多いはず。まずは上司の反応に合わせて、「退職させていただきたいのですが…」と切り出してみましょう。
「相談したいことがあります」といった言い方では、強い引き止めに合う可能性もあるため、あくまでも退職の意思を示すことが大切なポイントです。
退職希望日や引継ぎの話など、この機会に詳しく決めておくと退職日までスムーズに流れを作ることができます。

【無難な退職理由は?】

退職の話になると、必ず聞かれるのが「退職理由」です。
円満退社を目指すならば、人間関係や給与面の不満、環境要因などの理由は避けたほうが無難だといわれています。その理由は、配属先の変更や給与UP、環境改善など、引き止めの条件を提示されかねないからです。

退職理由は必ず話さなければいけないわけではありません。そのため、「一身上の都合により」というシンプルな理由で構わないのです。
もし、「差し支えなければ聞かせてほしい」という言葉をかけられた場合は、自分の意思に従って行動するとよいでしょう。

◆退職の意思が固まったら、転職の準備をはじめよう

この会社を退職する!という強い意思が固まっている人は、退職準備と並行して、転職活動をはじめておくとよいでしょう。
しかし、退職日までに必ず転職先が見つかる保証はありません。そのため、見つけるための期間をあらかじめ想定して、退職日を相談することが重要です。
在職中に転職活動を行うのが理想的ですが、すぐにでも退職したい場合は、第三者機関を頼ってみてはいかがでしょうか。

当ハタラクティブでは、転職エージェントのサービスを提供しています。サポートするのは、豊富な知識と経験を持つプロの就職アドバイザーです。
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今の職場に退職を言いづらい…という場合の相談も可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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