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確実に退職できる理由とは?例文や伝え方のポイントを紹介!

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・病気の治療や介護など会社が関与できない事情は、確実に退職できる理由としておすすめ
  • ・キャリアアップやキャリアチェンジも確実に退職できる理由の一つ
  • ・確実に退職できる理由を伝えるなら、給与や人間関係など会社に起因する問題は避ける
  • ・退職の意志を伝える際は、直属の上司に個室や会社の人がいない場所で伝える
  • ・確実に円満退職するために、就業規則は事前に確認しておこう

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「退職したい」と思っているものの「上司への伝え方が分からない」「引き止められないか不安」と悩む人もいるでしょう。確かに退職は言い出しにくいものですが、行動を起こさなければずっと同じ職場にいることになります。
このコラムでは、確実に退職するための意思の伝え方や例文をご紹介します。また、引き止められたときの対処法や退職決定後の流れについても解説。退職して新しいスタートを切るために、ぜひご覧ください!

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確実に退職できる理由と例文

確実に退職するためには、個人的な事情を伝えることが有効です。この項では、上司が納得しやすい退職理由と伝える際の例文をご紹介します。

確実に退職できる理由1.病気

確実に退職できる理由として挙げられるのが、「病気の治療」です。
「病気の症状によって仕事に影響が出る」「仕事を続けながらでは治療が不可」といったやむを得ない理由があれば、上司も引き止めるのは難しいでしょう。
しかし、なかには病気で退職する場合に、医療機関の診断書を提出を求める企業もあります。診断書の提出は義務ではありませんが、就業規則に定められていることがあるので、退職の意志を伝える前に確認しておきましょう。

例文

会社に貢献できるよう頑張ってきましたが、○月から体調が優れず療養に専念したいため、○月で退職させて頂きたいと考えております。

確実に退職できる理由2.結婚・出産

「結婚・出産にともない家庭に入る」ことも、確実に退職できる理由として有効です。「専業主婦になってほしい」「子育てに専念してほしい」などと家族から求められていることを伝えれば、自分の意志だけではないため、上司も納得してくれるでしょう。

例文

○月に結婚することとなり、退職させていただきたいと考えております。ここまで育てていただいたのに申し訳ありません。家庭を優先したいという気持ちが強くあるため、家族とも相談し決意いたしました。

確実に退職できる理由3.介護

「家族の介護」も確実に退職できる理由として有効です。「家族が高齢なため側で支えたい」という前向きな意向を伝えれば、上司も引き止めにくいでしょう。ただし、「なぜ介護施設に預けないのか?」「ほかに看れる人はいないのか?」などと踏み込んだ質問をされる可能性も。嘘をつくと、ばれたときに退職交渉がうまく進まなくなることもあるので注意が必要です。

例文

母が高齢となり、介護に専念したく退職させていただきたいと考えております。仕事を続けるか悩みましたが、自分を育ててくれた親の面倒を自分で見てあげたいという気持ちが強く、このように決断いたしました。

確実に退職できる理由4.転居

「家族の事情で遠方に引っ越さなければならない」ことも確実に退職できる理由として挙げられます。
家族が転勤になり自分もついていきたいため、退職せざるを得ない状況であることを伝えましょう。しかし、引っ越し先の近くに支店がある場合や、在宅勤務が可能な会社では、異動やリモートワークを提案される可能性があります。その場合は、ほかの理由と組み合わせて「引っ越し後は家庭に入る」「環境のチェンジに伴い新しい仕事に挑戦したい」などと、自分の考えを述べると退職交渉がうまく進むはずです。

例文

この度、配偶者が遠方へ転勤することになりました。家庭の事情で大変恐縮ですが、私も一緒について行きたいと考えております。また引っ越しを機に新しい環境でやりたかったことにチャレンジしたいと考え、退職を決意いたしました。

確実に退職できる理由5.キャリアアップ・チェンジ

「キャリアアップ・キャリアチェンジをしたいから」という理由を伝えるのも、確実に退職したい方におすすめです。
今の職場では携われない仕事に挑戦して自分の経験値を広げたい、長年の夢を実現したいといった目標があることを伝えれば、多くの人は応援したくなるものです。
しかし、その仕事を現在の会社でもできる場合は、引き止められる可能性があります。挑戦したいポジションや業界・築いていきたいキャリアや磨きたいスキルなど、「この会社では実現できない」具体的な目標を伝えると納得してもらえるでしょう、

例文

私は、IT技術を駆使した介護用品を販売する会社を立ち上げることが夢です。起業の夢を叶えるためには、IT業界で新規事業の立ち上げに携わり知見を得る必要があると考えています。そのため、○月をもって退職させていただき、新しい仕事にチャレンジしたいです。この会社では多くの経験をさせていただき大変感謝しております。

確実に退職するには、上記のような理由を伝えるのが有効ですが、明らかに嘘になる場合はおすすめできません。しかし、本音をそのまま伝えるのも、会社との関係性を悪くしてしまう可能性があるので避けるべきです。「仕事を辞める言い訳は本音と建前を使い分けよう!」では、本音と建前の使い分けについて解説しています。最適な理由が思いつかず悩む方は、ぜひこちらのコラムをご覧ください。

引き止められやすい退職理由とは?

確実に退職できる理由とは反対に、引き止められやすい理由もあります。
たとえば、給与や休暇などの「待遇面に関する不満」は引き止められやすい理由に該当するでしょう。待遇に関する問題は企業側に起因し、改善の余地があるためです。「給料が低いため」「土日出勤が多いため」といった理由を述べれば、上司は「給料を上げられるよう検討する」「休みを増やせないか会社と相談する」などと提案してくるでしょう。「確実に退職したい」と考える方にとっては、これらの理由を伝えても交渉が長引くだけなので、避けるのが無難です。
また、「人間関係の悩み」も確実に退職できる理由を探している方にはおすすめできません。「チームに苦手な人がいて仕事に支障が出ている」「一緒に仕事をしている同僚とうまく関係が築けない」といった問題はよくあることです。その場合は、別の部署への異動を提案され、引き止められることが予想されます。企業が関与できる事情を退職理由として挙げるのは避けましょう。

退職理由を上司にうまく伝える方法については、次項や「会社を辞める理由、みんなどう伝えてるの?」でご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

確実に退職できる伝え方のポイント5つ

この項では、確実に退職できる理由の伝え方を紹介します。上司に納得してもらい、円満に退職できるよう以下でポイントを押さえておきましょう。

1.辞める1.5~3カ月前に退職の意志を伝える

確実に退職できるように、意向は1.5~3カ月前には伝えるべきです。
繁忙期は避ける、業務の引き継ぎ期間や有給休暇の取得日を考慮するなど、会社に迷惑をかけないように退職時期を決めましょう。
また、退職を申し出るタイミングについて就業規則で定めている企業もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

2.直属の上司に退職理由を伝える

退職の意思は、最初に直属の上司に伝えましょう。
つい仲の良い先輩や同僚に話したくなりますが、伝える順番は重要です。もし辞めるという噂が広まって直接伝える前に上司の耳に入れば、その方は自分が信頼されていないと感じるでしょう。
また、直属の上司がいない場合を除き、最初に社長や役員に伝えるのもNGです。「スタッフの管理ができていない」と上司が咎められてしまう可能性があります。

3.個室で直接退職理由を伝える

退職の意志と理由は、個室で伝えましょう。
事前にメールで「今後のことについてお話があるので、お時間をいただけますでしょうか。」と上司に連絡をとり、日時を設定したうえで直接退職の意志を伝えます。会社や自分自身の将来に関わる大事な話なので、人がいる場所で話すのは避けましょう。会社の会議室や関係者が来ない近くの喫茶店など、静かな場所を確保しておくのがおすすめです。また、飲み会の場や昼食時など話に集中できない環境も避けた方が良いでしょう。

4.ポジティブな退職理由を伝える

ポジティブな退職理由を述べるのも、確実に退職するためのポイントです。
辞めるからといって不平不満を言ってしまうと、聞いた方は気分を害するでしょう。ネガティブな理由で辞めたという噂が広まれば、あなたに対する同僚からの印象が悪くなりかねません。
また前述したように、給与や人間関係などの退職理由で会社側に改善の余地がある場合は、引き止められる可能性があります。スムーズに辞めたいならば、ネガティブな理由を述べるのは避けるべきです。

5.個人的な退職理由を伝える

このコラムの「確実に退職できる理由と例文」でも述べたとおり、個人的な退職理由を述べるのもポイントです。会社が関与できない理由であれば、上司は引き止めにくいでしょう。ただし、嘘を言うとばれたときに信頼を失ってしまうので、注意が必要です。

6.感謝の気持ちを伝える

最初に感謝の気持ちを述べることも退職意思を伝える際に重要なポイントといえます。
仕事を進めるために指導やサポートをしてもらったことに対するお礼を述べ、相手に敬意を払いましょう。あくまで自分の都合で辞めさせてもらうので、自己主張はし過ぎず、謙虚な姿勢で話すことが大切です。ただし、曖昧な言い方では、「引き止めの余地がありそう」と思われてしまうので、退職するという意思ははっきり示しましょう。

また、試用期間中に辞める場合も、上司に早めに報告することが大切です。「試用期間中に辞めることはできる?退職理由の言い方と手順を解説」では、試用期間中に退職する方法や理由の伝え方についてご紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

退職を認めてもらえない場合は退職届を出す

退職の意志を伝えても、会社側に認めてもらえない場合があります。その際は、退職届を提出するのも一つの手です。

退職の意志を表明する書類には、「退職願」と「退職届」の2種類あります。前者は、退職を願い出る際に会社に提出する書類です。一般的には、口頭で退職の意志を伝え、合意を得たあとに退職願を出します。
一方、後者は退職を決めたあとに提出する書類です。もし辞める意思を会社側が認めてくれない場合は、退職届を提出すれば法的に退職が成立します。まずは、退職の意思を伝え、交渉しても認めてもらえなければ退職届を出しましょう。

退職が決まったあとの流れ

退職について上司から承諾を得たら、退職願を提出し、最終出社日までに引き継ぎなどを行います。以下で流れを詳しく見ていきましょう。

退職日を決める

退職することが決まったら、退職日を決定します。退職の意志を伝える際は、退職希望日を自分から提案しましょう。そのうえで、何日に退職するか、最終出社日はいつにするかといった詳細について、上司の意向も踏まえて決めます。

退職願を提出する

退職日が決まったら、退職願を作成し提出しましょう。書類の書式はPC、手書きのどちらでも問題ありませんが、会社の指定があれば従いましょう。指定のフォーマットがない場合は、「退職理由」「退職日」「日付(退職願を作成した日)」を記し、「署名」「捺印」を行います。
なお、自己都合で退職する際の退職理由は「一身上の都合により退職いたします」でOKです。退職願は退職日の約1カ月前には、直属の上司に直接手渡ししましょう。

必要書類の受け取り、備品の返却

離職票や年金手帳の受け取りなども忘れてはいけません。会社の備品は漏れなく返却できるように、私物と区別しておきましょう。

会社から受け取るもの

離職票
雇用保険被保険者証(会社が保管している場合)
年金手帳(会社が保管している場合)
源泉徴収票

会社に返却するもの

健康保険被保険者証
社員証
自分の名刺
仕事で受け取った名刺
通勤定期
会社の文具、書籍
書類やデータ

仕事の書類やデータは、自分が作成したものであっても会社に返却しましょう。また、失業保険の申請に必要な離職票や、転職後に提出が求められる源泉徴収票は、退職後に会社から自宅に郵送されるのが一般的です。念のためにいつごろ送ってもらえるのかを確認しておくと良いでしょう。

業務の整理や引き継ぎをする

最終出社日までに業務の引継ぎを行います。引継ぎ忘れの項目がないように、スケジュール表やチェック表などを活用しながら進めていきましょう。この際マニュアルの引渡しだけではなく、後任者に直接教える機会を設けるとベターです。

退職日までにするべきことについては、「退職までの期間の過ごし方を紹介!円満に辞めるためにすべきことを解説」でも解説しています。詳しく知りたい方は、ぜひあわせてご覧ください。

退職後のことも考えておこう

退職するならば、辞めたあとどうするのかも考えておきましょう。
フリーランスとして働く予定の方や起業する方、専業主婦(夫)になろうと決めている方は別ですが、転職しようと考えている方は早めに準備することをおすすめします。
なかには、現職を続けながら転職活動をするのが難しいので、退職後に仕事を探そうと考えている方もいるでしょう。しかし、収入がない状態で転職活動を行うと、次第に経済的な余裕がなくなり、早く仕事を決めなければと焦ってしまいます。よく考えないまま転職先を決めれば、入社後に後悔することもあるでしょう。
そのため、今の会社を退職するならば、辞める前に転職活動を行うことをおすすめします。もし、転職先が決まれば、確実に退職できる理由にもなるので、上司への交渉もうまく進むでしょう。

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