試用期間中にクビになる?前兆や納得できないときの対処法を解説

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この記事のまとめ

  • 試用期間とは、「新入社員に十分な業務遂行能力があるか」を判断するための期間
  • 試用期間中に「協調性が低い」「気に入らない」などの理由でクビになることはない
  • 試用期間にクビになるのは、経歴詐称や業務命令違反などが理由
  • クビの理由に納得できないときは人事や労働組合と話し合おう
  • 履歴書にクビの事実を記載する際は、「会社都合により退職」と記載する

「試用期間中にクビになったらどうしよう…」と不安を感じる方もいるでしょう。業務命令違反や勤怠不良がある従業員は、試用期間中にクビになることも。このコラムでは試用期間中にクビになる理由や前兆、納得できないときの対処法を解説します。新卒・中途採用で入社した会社の試用期間中にクビになったとき、焦らずに対応できるように知識を身につけておきましょう。

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試用期間中にクビになる可能性はある?

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重大な過失や企業利益の損失など、客観的に見て正当な理由があれば、試用期間中もクビになる可能性があります。試用期間であっても会社と従業員の間には正式な労働契約が結ばれているため、よっぽどの理由がなければクビにはなりません。「協調性が低い」「会社の雰囲気にそぐわない」といった主観的で曖昧な理由でクビになることはまずないでしょう。

試用期間中にクビになる主な5つの理由

企業が従業員をクビにできるのは、社会通念上認められる理由がある場合のみです。ここでは、試用期間中にクビになる理由を5つ紹介します。

1.業務命令違反行為

試用期間中に機密情報や個人情報の持ち出し、就業規則違反などがあった場合、業務命令に背いたとして会社は従業員をクビにできます。ほかにも、インサイダー取引やクライアントからの不正なリベートの受領、ハラスメント行為などには注意が必要です。試用期間中にクビにならないためにも、日ごろからコンプライアンスを意識しましょう。

2.著しい能力不足

労働契約の前提となる能力が不足しており、業務に支障をきたしている場合、試用期間中にクビになる確率が高くなります。ただし、単純に仕事が遅かったりミスがあったりするだけではクビになる可能性はほとんどありません。いくら注意しても改善がみられない・職務能力不足で全く仕事ができないといったときに、上司や人事からクビを言い渡される恐れがあります。

3.経歴詐称の発覚

入社後に嘘の学歴や職歴、保有資格を履歴書・職務経歴書に記載していることが発覚すると、経歴詐称でクビになる可能性があります。特に、職務経験や資格重視で採用を行っている企業の場合、虚偽申告によって大きな損害を受けるためほぼ確実にクビになるでしょう。たとえ試用期間中にクビにならなかったとしても周囲からの視線が厳しく、会社に居づらくなったり重い処分を受けたりします。

4.勤怠不良

試用期間中に度重なる遅刻や無断欠勤があった場合、勤怠不良を理由にクビになるでしょう。企業によっては解雇予告の前に人事や上司との面談を設けて、勤怠不良の理由や改善の見込みの有無を確認してくることも。面談が入ったら解雇される可能性が高いので、注意が必要です。雇用契約によって所定労働時間が定められているため、無断欠勤や遅刻は雇用契約違反に該当することも。勤怠不良は正当な解雇理由として認められています。そのほかの試用期間中にクビになる条件は「トラブル回避!試用期間中の解雇条件」のコラムで触れているので、あわせてチェックしておきましょう。

5.傷病による就業困難

病気やケガを理由に、働けなくなってしまった従業員をクビにする会社もあります。基本的には休職して、病気やケガが完治したあと業務に就くことになるため、過剰に心配する必要はありません。しかし、完治までにかなりの時間を要する場合、復帰が見込めないとして会社側からクビを言い渡される可能性があります。解雇を避けたい場合は人事や上司と面談し、よく話し合うことが大切です。

そもそも試用期間とは?

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試用期間とは、新入社員の業務遂行能力を企業側が判断する期間のことです。採用試験だけでは見極められない応募者のポテンシャルや能力、性格などのチェックを目的としています。試用期間中に職場の人と接するときは、休憩や退勤後であっても気を抜かないようにしましょう。適性を判断した結果、問題がなければ試用期間の終了とともに本採用となります。

試用期間は本採用するかを決めるのが目的

試用期間の長さは会社によって異なり、一般的に1〜3ヶ月程度が多いようです。なお、企業によっては試用期間を当初の予定より延長する場合もあります。「本採用に必要なスキルが身についていない」「もう少し適性をチェックしたい」など、試用期間の延長理由は教えてもらえる場合がほとんどです。もしも、試用期間の延長理由に納得がいかないときは、総合労働相談コーナーに相談してみましょう。

参照元
厚生労働省
総合労働相談コーナーのご案内

試用期間中の待遇

試用期間中の従業員の待遇は本採用時と変わらないケースと、賃金がやや低くなるケースに分かれます。ただし、最低賃金以上の給与の支払いは義務づけられているので、極端に待遇が悪くなることはありません。また、健康保険や厚生年金、労災保険などの福利厚生は試用期間中も本採用と同じ条件です。期間や待遇はあらかじめ就業規則や労働契約書で確認できるようになっているので、一度目を通しておきましょう。試用期間についてさらに詳しく知りたい方は、「試用期間とは?解雇される?給料や社会保険についても解説」のコラムも参考にしてください。

不当に長い試用期間は無効になることも

試用期間の長さを定める法律はありませんが、何度も期間を延長したり長期間本採用を履行しなかったりするのは、公序良俗に反するとされています。試用期間は本採用するかを決めるための猶予なので、一般的に1~3ヶ月、長くても6ヶ月程度としている企業がほとんどです。おかしいと疑問に感じることがあったら、会社の人事や外部の窓口に相談してみましょう。

試用期間中にクビになる前兆

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試用期間中にクビになるときは、前兆として周囲の人々の行動の変化があります。基本的にルールやマナーを守っていれば、警告や指導なしにいきなり解雇されることはありません。改善が見られないときにクビを言い渡されるケースが一般的です。

職場の人の態度がよそよそしくなる

上司や指導担当者の態度が急によそよそしくなったり、仕事を与えてもらえなくなったりしたときは、クビになる前兆の可能性があります。クビが決定している場合、「本採用しない相手にこれ以上指導する必要はない」と思われ、周囲の人の接し方が変わることも。また、親しく話しかけてくれていた先輩や同僚との会話が減ったり距離を感じたりしたときも、クビの可能性が高いといえます。試用期間中にクビにならないか不安な方は、周囲の態度をチェックしておきましょう。

仕事内容や勤務態度への指摘がなくなる

仕事ぶりや勤務態度への指摘・指導がなくなるのも、クビになる前兆の一つです。特に何度も受けていた指摘・指導がぱったりとなくなった場合、クビの可能性が高いでしょう。上司や先輩が仕事を指導するのは、同じ職場の従業員として「一緒に働きたい」「成長してほしい」という気持ちがあるからです。そのため、入社したばかりであるにもかかわらず、仕事に対して何も指摘されなくなった場合は、自分の勤務態度を見直しましょう。

自主退職を促される

会社は正当な理由がなければ従業員をクビにできないため、本採用が難しい人材には自主退職を進める傾向にあります。それとなく上司や人事から退職を促された場合、クビになる前兆といえるでしょう。試用期間中に自主退職を進められることはあまりありませんが、「ほかの仕事のほうが向いている」「うちより働きやすい会社がある」などと言われたら、クビを警戒すべきです。「会社をクビになる理由とは?不当解雇に当たる事例と解雇条件を確認しよう」では、不当解雇に該当するケースについて紹介していますので、ぜひこちらもご一読ください。

試用期間中のクビにも「解雇予告」が必要

試用期間中であっても、勤務開始から14日を過ぎている従業員を解雇する場合は、「解雇予告」が必要です。解雇予告は、通常30日前にされます。もしも、30日前までに解雇予告をされずにクビになる場合は、労働基準法(第20条)によって定められている「解雇予告手当」が会社から支払われる決まりです。ただし、労働基準法(第21条)で定められているとおり、試用期間開始から14日以内の場合は、解雇予告なしで解雇予告手当が支払われることなくクビになる可能性があります。条件を満たしているにもかかわらず解雇予告手当が出ないときは、労働基準監督署や弁護士に相談しましょう。

参照元
e-Gov 法令検索
労働基準法 第二十条、第二十一条(解雇の予告)

試用期間中にクビにならないためにできること

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「試用期間中にクビになるのが怖い…」と不安に思う方は、仕事に真面目に取り組み、報連相の徹底を意識しましょう。仕事に真摯に向き合っていれば、「やる気があり成長が見込める」と判断され、クビになりにくいといえます。

仕事に真面目に取り組む

試用期間中に限った話ではありませんが、仕事は真面目に取り組むことが大切です。与えられた仕事は最後まで責任を持って終わらせ、手が空いたら「何かお手伝いできることはありませんか?」と積極的に質問しましょう。「ミスをするのが怖い」「迷惑だと思われないか心配」と後ろ向きに考えていると、やる気がなく見えてしまい人事評価が下がることも。新卒・中途採用を問わず、入社すぐからほかの従業員と同レベルで働けると考える上司や先輩、同僚はいません。最初から仕事ができる人は珍しいので、どのような仕事にもコツコツと取り組む姿勢を見せることがポイントです。なお、仕事を頑張っていると試用期間が短縮され、本採用が早まることもあります。働くうえで大切な当事者意識の作り方は、「当事者意識を高めるために有効な8つの方法」で紹介しているので、ぜひチェックしてみましょう。

報連相を徹底する

試用期間中も、「報告・連絡・相談」は徹底するように意識しましょう。分からないことは臆さず質問・相談し、ミスをしてしまったらすぐに報告することが大切です。ただし、何でも質問すると相手の仕事を止めてしまうので、一度自分で調べてから分からない部分を聞くようにしましょう。特に言葉の意味や一度教わった内容は、自分で調べれば質問しなくても解決する可能性があります。また、独自の方法で仕事を進めたりミスを隠したりするのは好ましくありません。あとで大きな問題に発展する可能性があるので、すぐにほかの従業員や上司に相談しましょう。

クビを恐れすぎない

クビを恐れるあまり仕事に対して消極的になってしまうと、人事評価が下がって試用期間中に解雇される可能性が高まります。本採用を目指すなら、過度にクビを恐れずにいつもどおりのパフォーマンスを発揮できるよう、前向きに仕事に取り組むことが大切です。一度や二度仕事のミスを指摘されたり指導を受けたりしたくらいで、クビになることはありません。なぜ失敗したのか、次はどうすれば良いのかなどをきちんと考え、次の仕事に活かせば周囲の人から「よく頑張っている」と評価されるようになります。

試用期間でクビになりやすい人の特徴は?

勤務態度が悪い人や経歴を詐称している人、能力不足が著しい人、社会人としてマナーがなっていない人は試用期間中にクビになる可能性が高いでしょう。つまり、社会における常識や法律を守り、しっかり仕事をこなしていれば基本的には試用期間にクビになることはないといえます。

試用期間中のクビに納得がいかない場合の4つの対処法

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試用期間中のクビに納得できない場合、従業員側が取れる対処法は4つあります。「解雇理由を教えてもらえない」「内容に心当たりがない」など、試用期間中にクビにされることに納得できないときは、以下で紹介する方法を試してみましょう。

1.解雇理由証明書の発行を申請する

試用期間中にクビを言い渡されたら、解雇理由が具体的に記入されている「解雇理由証明書」を会社から発行してもらいましょう。解雇理由証明書は、従業員から会社の人事や事務にいえば発行してもらえる書類です。解雇理由証明書を入手したら、自身の勤務状況や態度などを記載内容と照らし合わせ、納得できるかチェックします。クビの理由に納得がいかず、改善の余地がある場合は、上司や人事に相談するのも良いでしょう。

2.会社と話し合う

解雇理由が不明瞭だと感じたり納得がいかなかったりする場合は、職場の上司や人事と話し合うのも一つの方法です。話し合いの結果、自分では問題ないと思っていた試用期間中の行動が、就業規則に反していたという場合もあります。シフト表やタイムカードなど、自身の勤怠を証明できるものがあれば事前に用意しておくのがおすすめです。
上司や人事との話し合いは、冷静な態度と客観的な意見を心掛けて臨みましょう。感情的になると、伝えたいことを思うように言葉にできず、余計に話がこじれる恐れがあります。

3.労働組合に意見を聞く

会社と話し合ってもクビが撤回されず、不当な判断だと感じるときは、労働組合に相談してみましょう。労働組合は、従業員の悩みを聞いたうえで会社と交渉を行ってくれます。状況によっては、クビの撤回を会社に要求してくれることもあるようです。ただし、会社によって労働組合の有無は異なるため、先に確認しておきましょう。労働組合に関しては、「労働組合とは何か?会社員なら必ず加入する?わかりやすく解説します」で詳しく解説しています。

4.労働基準監督署に相談する

職場の上司や人事、労働組合と話してもクビの処分に納得できない場合、労働基準監督署に相談するという手段もあります。労働基準監督署とは、会社が違反行為をしていないかをチェックしたり、必要に応じて指導を行ったりする公的な機関です。会社の違法行為があれば介入してくれますが、試用期間中のクビは民事トラブルと判断されることが多く、労働基準監督署に相談しても解雇を撤回できるか分かりません。そのため、労働基準監督署に相談するのは最終手段と考えましょう。
試用期間中のクビに関するトラブル対処法については、「試用期間に解雇されたら?対処法を解説」に記載があるのでご覧ください。

弁護士に相談するのも選択肢の一つ

クビの理由にどうしても納得できない場合は、弁護士に相談するのも選択肢の一つです。弁護士に相談すれば、会社との交渉や裁判の手続きもしてくれます。不当解雇の問題解決を得意とする弁護士に相談すれば、クビを撤回してもらえる可能性が高まるでしょう。弁護士を頼る際は、解雇理由証明書や会社との話し合いの音声データを持っていくとスムーズです。ただし、弁護士への相談は費用も時間も掛かるため、よく考えてから依頼しましょう。

試用期間でクビになったあとの転職はどうしたら良い?

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試用期間でクビになった際は、その後の転職活動のために解雇の理由を聞きましょう。クビになった理由が分からないまま転職すると、同じ過ちを繰り返してしまう恐れがあります。まずは解雇となった理由を改善し、反省点を次の転職活動に活かしましょう。

履歴書に「会社都合により退職」と書く

試用期間中にクビになり、転職活動を行う場合は履歴書に「会社都合により退職」と記載します。解雇は、会社側が従業員に下す命令です。リストラや倒産と同じく、企業側から従業員に辞めるように指示しているため、「一身上の都合」と記載しないように注意しましょう。詳しい退職理由の説明は履歴書に記載しなくても構いません。ただし、面接では聞かれる可能性が高いので印象を悪くしない受け答えを考えておきましょう。解雇された経歴を隠した場合、経歴詐称の罪に問われることも。転職活動では事実は偽らずに、素直かつ前向きな姿勢をアピールしましょう。

退職勧奨の場合は履歴書に何と書く?

会社が従業員に退職を促す「退職勧奨」は、解雇のような強制力はないため、退職勧奨で辞めたことを自主退職扱いで「一身上の都合により退職」と履歴書に記載する人もいます。しかし、会社が促さなければ退職はしなかったともいえるため、退職勧奨での辞職を「会社都合」と考える従業員や企業もあるようです。履歴書の記載に悩むときは、「一身上の都合により退職」と書き、面接で退職勧奨を受けたことを話すことをおすすめします。

不安があるなら転職エージェントの活用もおすすめ

試用期間中にクビになってしまい今後の転職活動に不安を感じている方、面接でどのように説明して良いのか分からないという方は、転職エージェントを活用することをおすすめします。転職エージェントは、希望に沿った求人を紹介してくれるほか、面接での回答の仕方も細かく対策してもらえます。「クビになったことを聞かれたらどうしよう…」と悩んでいる方は相談してみましょう。

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試用期間中にクビにならないか不安な方向けQ&A

試用期間中にクビになることはあるのか不安な方へ、よくあるお悩みをQ&A方式で解決します。

よっぽど問題がなければ試用期間中クビにならない?

普通に働いていれば試用期間でクビになる心配はありません。心当たりがないにもかかわらず、試用期間中にクビを言い渡されたときは、不当解雇の可能性があります。「会社をクビになった場合とその種類について」では、クビになる理由と不当解雇だと感じたときに取れる対処法を紹介しているので、参考にご覧ください。

試用期間中にクビになる原因は?

業務上の違反行為、不真面目な勤務態度などが挙げられます。会社は、正当な理由がなければ従業員をクビにすることは不可能なため、「小さなミスをしてしまう」「仕事が少し遅め」といった内容で解雇される可能性は低いでしょう。クビにならないためには、試用期間中であっても与えられた仕事に真面目に取り組むことが大切です。試用期間中にクビになる原因について詳しく知りたい方は、このコラムの「試用期間中にクビになる主な5つの理由」をご一読ください。

試用期間でクビになったら失業保険はもらえる?

失業保険を受給するには、「雇用保険に1年以上加入していること」が条件のため、試用期間中のクビで受けられる可能性は低いといえます。また、試用期間の長さは一般的に1ヶ月〜半年ほどであり、1年以上になることは基本的にはありません。失業保険の受給条件について知りたい方は、「失業保険の受給条件は?自己都合と会社都合で異なる?」のコラムを参考にしてください。

試用期間中にクビになったら履歴書に書かないとダメ?

クビになった事実は履歴書にも書いたほうが良いでしょう。故意にクビの事実を隠していたことがバレた場合、最悪内定取り消しや懲戒解雇などの処分が考えられます。どうしても履歴書に解雇の事実を記載したくない方は、面接の際に採用担当者に話しましょう。「試用期間中に解雇された…クビになる理由とは?履歴書にはどう書く?」では、試用期間中にクビになったとき、次の転職活動で活かせる内容をまとめています。

試用期間でクビになったあとの転職は難しい?

通常の転職より難易度は上がりますが、伝え方次第で次の職場を見つけることは可能です。会社が従業員を解雇するには条件を満たす必要があり、簡単にはクビにできません。そのため、「解雇されたのは本人に問題があるからでは?」と思われ、転職活動が難航することも。若年層向けの転職エージェントのハタラクティブでは、解雇経験が不利にならないよう、アドバイザーがサポートいたします。1人での転職が不安な方は、お気軽にご相談ください。

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