休職後の転職を成功させるための秘訣と例文集

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【このページのまとめ】

  • ・休職の理由は心身の病気や育児・介護などさまざま
    ・求職中の転職活動はできるが、職場に迷惑がかからないように注意する
    ・休職~退職~転職の流れで転職活動をするのがおすすめ
    ・退職理由や休職理由の答えは、前向きな印象になるように心掛ける

休職後の転職を成功させるための秘訣と例文集の画像

現代の日本では過酷な労働環境におかれ、心や身体に支障をきたし、休職という選択をする人が少なくありません。
休職後に元の職場に復帰することはもちろん可能ですが、それが困難なケースもあるでしょう。

そんなときは、新たな職場への転職を決意することになります。
ここでは休職後の転職活動を行うためのコツと注意点を、面接での回答例を交えて紹介していきます。ポイントを押さえ、しっかりと対策することで、満足のいく転職先を見つけましょう。

 

◆なぜ休職を選んだの?みんなの休職理由とは

休職の理由は様々ですが、大きく見ると心と身体の問題に分類されます。

 

身体に問題がある場合は、ケガや病気が治るまで会社を休むことになります。

企業によっては傷病休暇制度を設けていることもあり、一か月程度で完治できるケガや病気は、傷病休暇を消化することで休職とならないケースもあるようです。 

 

一方、心に問題のある場合は、ストレス過多によるうつ病などが挙げられます。

これも医師の診断書を貰えれば病気として認められるため、休暇を取ることが可能です。実際にうつ病が原因で休職という道を選ぶ人は、非常に多くなっています。 

 

また、出産・育児、親の介護、自己啓発をするために一時的に会社を休職するケースも増加しています。

 

どのような理由でも、職場の人が納得できるよう、しっかりと休職理由を伝えることが大切です。

◆休職中に転職活動をしても大丈夫?

休職中に転職活動はできる?の画像

法律的には、休職期間中に転職活動をしても問題はありません。

ただ、心身の健康状態が理由で休職している場合は、治療や療養に専念することを第一に考えましょう。

それに、「療養のため」といって休職にしたのに転職活動をするのは、お世話になった会社を裏切る行為ではないでしょうか。良識の観点からいって、休職中の転職活動は積極的に勧められるものではありません。

 

また、休職中に転職活動をすると、応募先の企業は「なぜ休職しているか?」「なぜもとの職場に復帰しないのか?」と疑問を持ちます。

心身の調子が万全でない人を採用するのは企業にとって大きなリスク。休職中の転職活動は「何か問題がある」と思われうまくいかないケースが多いようです。

企業が納得できる理由がなければ休職がマイナス評価になることも考えられるので、転職活動は退職後にするのが良いでしょう。

◆転職に不利?休職していた事実を隠したらどうなるのか

 

自分から言わなければ休職は明らかにならないかもしれませんが、年度中に転職する場合は源泉徴収票から発覚する場合があります。

給与が少ない、税金などが低い…という理由から休職に気づかれてしまう可能性があるのです。

もし休職中に転職活動をする場合、「休職の事実を応募先企業に伝える」のは大前提です。内定後に経歴詐称が明らかになると企業からの信頼を失うというリスクがあります。

隠していた休職期間が発覚したという人は、「短期だったので書類に記載しなかった」等の説明をし、現在は職務に問題がない点を伝えましょう。

◆転職の面接で退職や休職の理由を聞かれたら?

採用面接で退職理由を聞かれた時の答え方の画像

採用面接では必ずと言って良いほど「退職理由」を聞かれます。履歴書には休職期間を記載する必要がありますが、面接では聞かれない限りはあえて休職に触れる必要はありません。

以下の例文を参考に、面接で退職理由を聞かれた時の答え方のコツを押さえておきましょう。

 

【質問】以前の会社を辞めた理由は何ですか?

 

NG例:一度休職してしまい、元の職場へ復帰することが難しくなったからです。 

OK例:営業職として数字と向き合う仕事を長年続けてきましたが、新しいことに挑戦したいという気持ちが強くなったからです。

 

もし履歴書に書いた休職期間について聞かれたら、その時は心身の不調など事実を伝えれば良いでしょう。その際は休職の理由に加えて、現在は回復して問題なく働ける点を強調することが大切。

「業務に支障はないが月〇回の通院が必要」という人は、その旨を選考の際に伝えておくと、入社後のトラブルを防げます。

◆休職は前向きに伝えて転職を成功させよう

休職について質問された時は、誤魔化したりせず、正直に伝えることが大切です。

そのまま伝えるとどうしてもネガティブな印象になってしまいがちなので、伝え方を工夫して、前向きな印象になるように答えましょう。

 

心の病気や体調不良が原因の場合は、治療が済んでいることを伝え、採用担当者の疑問や不安を取り除きます。

さらに、治療だけでなく、休職期間中のあき時間にスキルアップのための勉強をしていた点などをアピールすることで、前向きな印象を持ってもらうことができるでしょう。 

 

休職の理由は人それぞれ。そのため、それを伝える方法も色々あります。

休職後に転職を考えている人、転職の仕方に自身がない人は、転職エージェントを利用してみるのがおすすめです。

 

転職・就職サポートサービスのハタラクティブでは、専門の就活アドバイザーが求職者に合わせた求人紹介、応募書類作成のアドバイス、面接対策などを行います。

転職に疑問や不安がある人は、ぜひ一度ハタラクティブへご相談ください。

 

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