新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 結婚を機に転職するときの成功のポイントは?女性は不利?男性との違いも解説

結婚を機に転職するときの成功のポイントは?女性は不利?男性との違いも解説

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・結婚を機に転職しても必ずしも不利になるわけではない
  • ・結婚前に転職すれば選択肢が広がり、新生活の前に仕事に慣れることができる
  • ・結婚後に転職すれば新生活と仕事の両立がより容易になる
  • ・結婚が転職理由の人でも働きやすい環境が整っている企業を見極めよう

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

結婚を機に転職することを考えている方に向けて、成功のポイントや男性と女性の観点の違いなどをご紹介します。
また、転職理由が結婚である場合でも、不利にならず好印象を与えられる志望動機の書き方や伝え方についてもまとめました。結婚前後で転職のしやすさが変わるのかも解説しているので、これから新しい職を探す方はぜひご覧ください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

結婚を機に転職するのは不利?

結婚を機に転職するのは不利なのではないかと感じる方もいますが、そのようなことはありません。不利にならない理由として、「労働力不足の深刻化」「多様な働き方への理解の浸透」「結婚による転職に理解を示す企業の増加」の3つが挙げられます。
転職理由が結婚となると、新しい働き口が見つかるか不安になることもあるでしょう。特に女性の場合は、出産・育児で退職や離職する可能性が高いため、採用を渋る会社もあるかもしれません。以下で結婚を機に転職しても不利にならない理由を詳しく解説しますので、チェックしていきましょう。

1.労働力不足が深刻化している

近年、国内の労働力不足は深刻化しています。
特に、飲食業やサービス業、介護業では労働力が必要とされており、金融業や保険業も求人を多く出している業種です。また、IT業界の需要が伸びているため、いくらでも人材が欲しい状態となっています。
こうした労働力を補うため、日本人の労働者に限らず外国人労働者の方も積極的に雇用している企業は多いです。結婚を機に転職する方でも、転職の理由に限らず貴重な労働力として重宝されるでしょう。

2.多様な働き方への理解が進んでいる

近年は多様な働き方への理解が進んでいる企業が増えています。
正社員のみならず、パートやアルバイト、契約社員、派遣社員など、さまざまな勤務形態の積極的な雇用や長期的に活躍してもらうことを目標にしている企業も増えてきました。こうした企業では、転職理由が結婚であっても就職に不利になることはないでしょう。
女性の方の場合、既婚女性や子育て中の女性が働くための環境を整えている企業もあり、結婚が理由の転職でも成功する可能性は高いといえます。

3.結婚による転職を理解してくれる企業も多い

結婚による転職が就職に不利になっていたのはもう昔の話です。
働き方の多様化が進んでいる今、結婚を理由とする転職というだけで不採用にする企業は少なくなっています。むしろ、仕事と結婚後の生活のバランスを取ることを尊重する企業や、女性の方が出産、育児を両立させることを応援する企業は増えている状況です。結婚による転職に理解を示す企業も少なくありません。
自分に合った企業、働きやすい見つけるためにも、結婚を機に転職したいことをごまかす必要はないのです。

結婚後のベストな働き方については、さらに詳しく書かれたコラム「結婚後のベストな働き方は?」もご覧ください。

結婚を機に転職するメリット

結婚を機に転職する場合、結婚前なのか結婚後なのかによってメリットが異なります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

結婚前に転職するメリット

新生活前に仕事に慣れることができる

結婚前に転職する最大のメリットは、新生活が始まる前に仕事に慣れることができる点です。結婚直後は、慣れない新生活が始まり体力面でも精神面でも余裕がなくなる可能性があるでしょう。
その状態で転職活動を行い、新しい仕事に慣れるのはかなり大変です。結婚前に転職してしまえば、仕事が軌道に乗った状態で結婚生活をスタートできます。

転職先の選択肢が広がる

結婚前に転職した場合、仕事の選択肢が広がるというメリットがあります。結婚後に引っ越しや働き方の変化を求めている場合、選べる仕事は限られてしまう場合もあるでしょう。
そのほか、面接の際にプライベートの将来的なプランについて聞かれたくない方は、結婚前に転職した方がストレスが少なくて済みます。

結婚後の生活を想定して転職先を決めよう
結婚前には最適に思えた転職先でも、実際に結婚してから軌道修正が必要になる可能性もゼロではありません。想定よりも多くの収入が必要になったり、労働時間が長すぎたりする場合があります。結婚後の生活をイメージしながら、どんな働き方を実現したいのかを考えたうえで、転職先を選びましょう。

結婚後に転職するメリット

結婚生活と仕事を両立しやすい

結婚後の転職は、ある程度新生活にも慣れている可能性が高く、仕事との両立がスムーズになります。
新しい環境は思わぬトラブルや予期せぬストレスなど発生しがちですが、結婚後の転職ではその変化も経験したうえで仕事を選べます。必要な収入や労働時間、勤務スタイルなどを考慮して転職できるのは大きなメリットです。

社内手続きが必要ない

結婚後の転職であれば、社内報告などの手続きが必要ありません。結婚前の転職の場合、職場の上司や同僚に知らせなければならなかったり、社会保険などの変更手続きなどが必要になったりします。こういった手続きに煩わしさを感じる方は、結婚後の転職をおすすめします。

すぐ退職するのではないかと思われる可能性も
結婚後の転職ですぐに退職するのではないかと思われる場合があります。
特に女性の場合は出産や育児で会社を退職する方もいるので、そういった懸念を抱かれる可能性は否めません。そのため、転職時には「長く働きたい」という点をアピールしておきましょう。

結婚前と結婚後のどちらが転職のタイミングとして適しているかは、詳しく書かれたコラム「転職するタイミングは結婚前?それとも結婚後が理想的?」をご覧ください。

転職理由が「結婚」の上手な伝え方

転職理由を「結婚」にする場合、「状況が変わればすぐに辞めるかも」と思われないような伝え方にすることが大切です。採用担当者は応募者に長く働き続けてもらいたいと願っています。言い回し次第で印象はガラッと変わるため注意が必要です。ここでは結婚を機に転職した場合の上手な伝え方をご紹介します。

転職理由が結婚の場合の伝え方

例文1.「結婚による転居をしたため、前職を退職しました。結婚後も変わらず正社員を希望しており、今までに培ってきた経理事務の経験を活かして、貴社で働きたいと思っています。配偶者も転職を応援してくれているため、少しでも早く貴社の戦力になれるように、精進していきます」

例文2.「前職は良い職場でしたが、毎週休日出勤があり、結婚後に家庭との両立が難しいと感じて退職しました。これまで営業部に5年間勤め、経験と知識を培ってきたため、貴社でも営業部で活躍したいと考えております。貴社でなら営業としてキャリアを積みつつ、家庭も大切にして働けると思い、志望しました」

例文3.「結婚して養う家族ができたのをきっかけに、安定して長く勤められる職業に就きたいと
思い、以前から興味があったAIエンジニアへの転職を決意しました。10年間SEとして勤めた経験を活かして、貴社でAI開発に取り組みたいと考えております。パートナーも就業に賛成してくれているので、自らのスキルアップのためにも貴社でAI開発に励みたいと思います」

転職理由を書くポイントは、家庭を持った後も働き続けたい、ライフスタイルや自分のスキルを考慮した結果として転職を選んだというニュアンスが含まれていることです。長く働きたい、自分のスキルを会社に役立てたいという姿勢をアピールすることで、結婚をマイナスに捉えられない伝え方ができるでしょう。

結婚による転職を成功させるポイント

結婚による転職を成功させるためのポイントは「優先順位を決める」「パートナーとよく話し合う」の2つです。詳しい内容をチェックしていきましょう。

優先順位を決める

結婚による転職を成功させるためには自分の優先順位を決めることが大切です。
たとえばマイホーム購入のために早く資金を貯めたいという理由から、高収入が見込める仕事を探す人もいるでしょうし、家庭を優先したい気持ちが大きければ、フレキシブルな働き方ができる職場を探す人もいるでしょう。何を大事にするか、どんな働き方を望むかによって、転職先の選択肢が変わります。まずは自分の優先順位を明確にしておきましょう。

パートナーとよく話し合う

結婚による転職を成功させるためは、パートナーとの話し合いも重要です。
転職したあとの生活はパートナーにも大きな影響を及ぼします。自分だけでなく、生活をともにするパートナーの意見もきちんと取り入れる必要があるため、転職活動の進め方や働き方も、独身時代とは異なるでしょう。
パートナーとの話し合いの期間は数週間から1ヶ月程度取っておくのが望ましいです。そうすれば、勤務地や働き方、勤務時間帯、税金、年金などについて詳しく調べたり細部まで話し合ったりできます。
さらに、家事をどの程度分担するのか、出産や育児のプランなどについても話し合っておくと、転職後の生活のイメージが固まり、将来的な指標を共有できるのでおすすめです。

転職理由が結婚の女性が働きやすい企業の4つの特徴

結婚を機に転職する女性におすすめする企業の特徴は「女性の多い職場」「育休や産休の取得・復帰の実績」「仕事と家庭を両立しやすい」「残業や出張・転勤が少ないか」の4つ。以下で詳しくご紹介します。

1.女性の多い職場か

一つ目のポイントは、女性が多く働いている企業かという点です。
特に既婚女性が多い企業や職場は、女性が働きやすい環境が整っている可能性が高いといえます。業種にもよりますが、女性の少ない企業や職場は働きにくかったり、出産や育児への理解が足りなかったりなどの背景があり、女性の離職率が高いのかもしれません。

2.育休や産休を取得・復帰した実績がある

育休や産休の制度を設けているだけでなく、取得実績がある企業は働きやすい会社の可能性が高いでしょう。制度自体を設けている企業は多いですが、重要なのは実際にその制度を利用したか社員がどれぐらいいるのかどうかです。また、育休や産休を取得したものの、そのまま離職になっている場合もあります。育休・産休取得後の復職率もあわせて確認しておきましょう。

3.仕事と家庭を両立できる柔軟な働き方ができるか

転職した後、仕事と家庭を両立できる柔軟な働き方ができるかも重要な点です。
業務形態において、柔軟な働き方ができる企業は出産や育児の際にも仕事を続けやすい環境といえます。たとえば、フレックス制度を活用している企業であれば、決められた時間に出社する必要がないため、育児をしている方でも働きやすい環境です。リモートワークを取り入れている企業の場合、家にいながら仕事が行えるので、家庭と仕事を両立しやすいでしょう。

4.残業や出張・転勤が少ない

結婚を機に転職する場合には、残業や出張、転勤が少ないかどうかもチェックしておきましょう。結婚によって環境が一新された状態で、残業や出張が多い、転勤で移動しなければならなくなった、といった事態は大きなストレスとなる可能性が高いです。特に転勤で遠距離のまま結婚生活を続けるのは簡単ではありません。結婚してすぐに転勤を命じられたという経験を持つ方もいますので、注意しておきましょう。

結婚に伴う転職の際の会社選びについてさらに詳しくは、「結婚を機に転職する良い時期って?会社選びや志望動機のコツについて解説!」をご覧ください。

男性の場合は結婚前の転職がおすすめ

結婚を機に転職する場合、男性は結婚前に転職するのがおすすめです。
その理由は、収入額と家族の生活です。結婚後は一般的に支出が多くなりますし、子どもが生まれればさらに物入りとなるでしょう。
仮に未経験の異業種に転職した場合、一時的に収入が激減したり、転職活動が長引いてしまったりする恐れがあります。男性が主な稼ぎ頭の場合、収入が減ったり無収入の状態が続いたりすれば生活に悪影響が及ぶこともあるでしょう。
そのため、結婚前に転職を済ませておいた方が、結婚後の生活が落ち着きやすいといえます。車や家など、結婚後に大きな買い物を考えている方は、転職後は勤務年数の関係からローンを組みにくくなること点も覚えておきましょう。

女性であれ男性であれ、結婚が理由の転職活動を成功させたいなら、転職支援サービスの利用も視野に入れてみましょう。

ハタラクティブは就職・転職支援サービスです。専門の知識と豊富な実績を持つプロの就活アドバイザーが個別にカウンセリングを行います。
結婚前後に転職したい方の希望に沿った求人をご紹介するのはもちろん、履歴書の添削や面接対策など、転職のサポートも行います。
結婚後も家庭と仕事を両立し、長期にわたって働ける職場を探しているなら、ぜひハタラクティブにご相談ください。

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    おすすめ記事

    RECOMMEND

    ハタラクティブ 人気の記事一覧

    適職診断
    twitter
    • arrow
    • youtubeIcn

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ