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転職するのは結婚前、それとも結婚後が理想的?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・結婚前の転職では、子どもを持つ予定が未定で、仕事への優先度が高い人が多い
    ・結婚後の転職では、家事、育児と仕事とのバランスが取りやすい理想的な企業を選ぶ傾向にある
    ・結婚を意識している人は、育児休暇制度や時短勤務制度、残業の有無などをチェックしておくことが大切
    ・面接で結婚について聞かれたら、長期的に働きたい意思を伝えつつ、話せる範囲で回答するのがベター

結婚を期に転職を考えている方も多いことでしょう。
はたして、結婚後に転職するのがよいのか、逆に結婚前の転職が理想的なのか…。
このコラムでは、どちらの方法がよりよいのかを突き止めたいと思います。
双方のメリット、デメリットに触れつつ検証していきましょう。

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◆転職するなら結婚の前と後どちらが良い?

職場には迷惑をかけたくない…と誰しも思うものです。
転職を考える前に、まず自分の理想的な働き方と生活に関して明確にすることから始めましょう。
イメージを思い描くことで、結婚前、結婚後のどちらが転職時期に適しているのかを知ることができます。
それぞれのメリットとデメリットを比較しつつ、ピッタリのタイミングを見つけてみてください。

【結婚前に転職するケース】

結婚前の転職に向いている人は、仕事への優先度が高く、子どもを持つ予定が未定といった場合です。
メリットとしては、結婚後のライフスタイルや子育てのことを考えて職場を選択することができることが挙げられます。また、家庭に入る前に十分に仕事に慣れておくこともでき、スムーズな結婚生活を送ることも可能です。

デメリットとして挙げられるのは、出産予定が未定なこと。転職してすぐに妊娠が発覚してしまうと、仕事に慣れないうちに育児休暇を申請することになり、肩身のせまい思いをする可能性があります。
即戦力として採用した人がすぐに第一線から外れてしまうのは、企業にとっても計算外の出来事です。迷惑をかけてしまうかもしれない、ということを十分に意識しておきましょう。

【結婚後に転職するケース】

結婚後の転職では、現実的な選択の下で転職活動を行うことができます。
メリットは、家事・育児と仕事とのバランスを考えて求人を選べることです。想像の中で転職活動をすることがないため、現実を直視し、経験を踏まえて理想的な就職先を見つけやすいといえるでしょう。
就職後のミスマッチがないことがメリットの一つでもあります。

デメリットは、結婚前に転職するケースと同様に、転職後すぐに出産・育児休暇を取得しなければいけなくなった場合に、会社側に迷惑をかけてしまうという問題です。
予定はあくまでも未定ですが、結婚後に転職をする際は、子どもが生まれても仕事は続けるつもりである旨を明確に伝えておく必要があるでしょう。その意思を汲み取ったうえで採用されたのであれば、転職後にいつ妊娠に至ったとしても後ろめたさを感じることなく育児休暇を取得することができるはずです。


企業によっては子育て制度が充実しているところもあるため、転職前のチェックが重要だといえます。
結婚前にも結婚後にもいえるのは、職場に迷惑がかからない選択をすることです。


◆結婚を意識して転職するときのポイント

「結婚はいずれするつもり」「結婚する予定だ」という人も、結婚後はライフステージが大きく変化します。そのことを踏まえて、転職先を探すのがポイントです。
結婚後は、出産や子育てをする可能性を考え、産休・育休の取得実績の有無や時短勤務制度が導入されているかどうか、残業の多さなど、チェックする項目はたくさんあります。
また、子育てが始まると、急な看病などで休むことも多いものです。そのため、育児と仕事の両立をしている職員の割合にも着目しておくとよいでしょう。

もう1つ気をつけるポイントは、育児休暇を取得する場合についてです。
転職してから1年も経たないうちに育児休暇を取得することは難しいといえます。理由は、「入社後1年以上の勤務実績があること」といった労使協定による条件を提示している企業が多いためです。
また、雇用保険法でも、育児休業給付金の給付条件として「休業開始前の2年間に賃金支払基礎日数11日以上ある完全月が12か月以上あること」と定められています。
育児休暇を取得して、復帰後も同じ会社で働きたいと考えているのであれば、早めに転職に臨んだほうがよいといえるでしょう。

参照元:ハローワークインターネットサービス - 育児休業給付概要 https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_continue.html#g2


次項では、面接の中で結婚についての話をするべきなのかを詳しくご紹介しましょう。


◆面接では結婚について話すべき?

企業側としては、20代の結婚適齢期の求職者に対して、今後の将来設計を確かめておきたいと思うものです。女性であれば、結婚を機に出産や育児の時間を要するため、中途採用の場合は予定を聞かれることもあるでしょう。
聞かれた際には、事細かく話す必要はありません。しかし、自分の将来でもあるため、嘘偽りのない考えを回答するのが望ましいといえます。
将来への考えを話すことも大切ですが、何よりも「長く勤めたい」「長期的に考えている」という気持ちもしっかりと伝えることが重要です。


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