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転職するタイミングは結婚前?それとも結婚後が理想的?

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転職後の結婚は正解なの?ベストなタイミングについても解説の画像

【このページのまとめ】

  • ・家庭を築く前に仕事に慣れておけることが、転職後に結婚するメリット
  • ・転職後の結婚では、出産予定が未定などのデメリットもある
  • ・転職後に結婚する人はライフステージの変化に対応できる職場を選ぶことがポイント
  • ・転職と結婚のベストタイミングはパートナーによって異なる
  • ・転職後に結婚を予定している場合は、長く勤めたいという意志を面接で伝えよう

監修者:多田健二

就活アドバイザー

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

「転職後に結婚するのはタイミング的に正しい?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
結婚前と結婚後、転職のタイミングの兼ね合いはパートナーと相談することも大切です。
このコラムでは、転職後に結婚するのと転職前に結婚する場合のそれぞれのメリット・デメリットや、結婚に関する企業側からの視点も紹介。また、職場選びのポイントや、面接の際に気をつけるポイントなども記載しているので、ぜひ参考にしてください。

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転職後に結婚するメリット・デメリット

転職後に結婚することには、いろいろなメリットやデメリットがあります。
転職を考えている方は、総合的に正しい結婚の時期を考え、後悔しないようにしましょう。

転職後に結婚するメリット

転職後に結婚すれば、家庭を築く前にある程度、もしくは十分に仕事に慣れておくことができるため、結婚後にスムーズな新婚生活を送ることができます。加えて、結婚が影響して仕事が手につかなくなることもないでしょう。
さらに、結婚を見据えた職場探しができることも大きなメリットです。

また、できるだけ若いうちに転職した方が、選べる仕事の幅も広がります。
女性であれば、出産を迎えるまでに新しい職場での人間関係を形成しやすいので、安心して産休に入りやすくなるでしょう。

転職後に結婚するデメリット

結婚する前は出産予定が未定であるため、女性の場合は特に転職して間もなく妊娠が発覚してしまうと、職場にいづらくなってしまいます。
育児休暇をすんなり取得できない職場も少なくないため、退職を余儀なくされてしまうケースもあるのが現実です。

結婚がキャリアップを妨げてしまう職場もあって、収入ダウンにつながるケースもあります。
結婚したせいで部署を移動させられて、仕事と家庭の両立が難しくなってしまうことがあるのもデメリットの一つです。

結婚を機に転職を考えている方は、結婚相手と話し合うべき事柄なども書かれているコラム「結婚を機に転職する良い時期って?会社選びや志望動機のコツについて解説!」をチェックしてみてください。
また、結婚後の働き方を知りたい方は「結婚後のベストな働き方は?」のコラムを参考にしてみてください。

転職前に結婚するメリット・デメリット

転職前に結婚することに対しても、以下のようにさまざまなメリットやデメリットがあります。

転職前に結婚するメリット

転職前に結婚すれば、現実的な家庭生活に合わせた職場を選ぶことができます。転職後の結婚でも家庭を築いた後の生活スタイルを予測できますが、あくまでも想像でしかありません。
「こんなはずではなかったのに」という、失敗の確率を下げられることは大きなメリットです。

女性の場合は、妊娠や出産のために再度転職することになった場合でも、すでに子育てを含む結婚生活を経験していることから、落ち着いて自分に合った職場探しを行うことが可能になります。

転職前に結婚するデメリット

女性に多いことですが、結婚していることを理由に就職がしにくくなるデメリットがあります。企業にとって人材の採用は多額の費用がかかる重大なプロジェクトであるため、少しでも長く働いてもらいたいと思っています。
妊娠、出産をして子育てが落ち着くまではかなりの時間を要するため、男女問わずにそのことが原因で戦力ダウンになることは、企業にとって大きな痛手となる可能性が高いです。

結婚していても、子どもがいつできるかは誰にも分からないことですが、転職前に結婚している場合はそうなる可能性が高いため、育児休暇を取得しやすく、子育て制度が整っている企業を選択しておくことが大事なポイントになります。

転職と結婚のベストタイミングはパートナー次第

転職後の結婚と転職前の結婚にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、転職と結婚のベストタイミングはパートナーによっても大きく変わってきます。

独身を貫く場合は、面倒をみる親などの家族がいない限り、転職先も働き方も全て自分の自由です。
しかし、パートナーがいる場合は、その人の意思や仕事をしているかどうかによっても、いろいろな選択肢が生まれます。

結婚した後に共働きをする場合は、男女共に子育てとの両立を考えて職場を決めなくていけません。
転職後に結婚するのであれば、結婚後にパートナーがどうしたいかの意思を事前に確認しておく必要があり、それによって結婚相手や職場の選び方が変わってきます。

最近では共働き家庭が多くなっていて、事情を考慮して配属や転勤先を決めてくれる会社も増えてはいますが、お互いが都心の大手企業などに勤務している場合は、自分たちの思い通りにいかないケースが多いのが現実です。
また、多くの企業が女性の活躍を応援していますが、実際の取り組み方は曖昧になっているケースがまだあります。

転職と結婚の時期は、パートナーとお互いが希望する働き方をしっかり話し合うことが重要です。言葉にしないまま結婚をすると、そのせいで離婚を余儀なくされるということにもなりかねません。
パートナーがいる場合は、自分が思っていることや希望していることを包み隠さず詳細に伝えることが、転職と結婚のベストタイミングを見つけるポイントとなります。

転職後に結婚する際のポイント

転職後に結婚する方の中には、すでに将来を約束した人がいるケースもあれば、恋人はいるけど結婚はまだ考えていない、もしくは完全フリーの3パターンがあります。
いずれの場合も、結婚をすればライフステージは今よりも大きく変わることは認識しておかなければいけません。

結婚をすれば、出産をして子育てをすることになる確率が一気に高まります。共働き家庭では、男女共に有給や育児休暇を取得することがあるでしょう。転職先候補の産休・育休の取得実績の有無や、時短勤務制度がきちんと整っているかを確認することが大きなポイントです。
その他にも、残業の多さや万一の場合に融通が利くかどうかなど、確認しておくべきことはたくさんあります。

育児休暇に関しては、「入社後1年以上の勤務実績があること」を取得する条件にしている企業が多くみられます。
さらに雇用保険法でも、育児休業給付金の受給要件が以下のように定められています。

育児休業給付の受給資格は、育児休業を開始した日前2年間に被保険者期間が12か月(※)以上必要となります。
なお、育児休業を開始した日前2年間に被保険者期間が12か月(※)ない場合であっても、当該期間中に第1子の育児休業や本人の疾病等がある場合は、受給要件が緩和され、受給要件を満たす場合があります。

引用元:厚生労働省「Q&A~育児休業給付~

すなわち、転職後に結婚する場合は、子どもを産む時期もきちんと計画する必要があります。

会社に転職理由をどう伝えればよいか悩んでいる方は、「転職理由が『結婚』のときの上手な書き方・伝え方を例文付きで解説!」のコラムをチェックしてみてください。
また、転職するタイミングが分からなくて困っている方は、転職で失敗するケースなども案内しているコラム「転職のタイミングを見極めるポイントとは?」もおすすめです。

転職後にすぐ結婚した場合に企業に与える影響

転職してまだ間もないのに結婚する場合は、会社にとっても悪影響が少なからずあるのが現実です。
新卒とは違い、中途採用する社員は即戦力になってくれることを求められるケースがほとんどです。特に即戦力の女性社員が転職後すぐに結婚をして、妊娠をすると産休を与えることになり、業務に支障をきたす恐れもあります。
最近では男性も育児休暇の取得に積極的になっており、優秀な即戦力社員ほど、そうなった場合に会社が受けるダメージはかなり大きいです。狭量な会社の場合、育児休暇の取得を嫌がられることもあるでしょう。

転職後間もなく結婚を考えている社員側からすれば、会社に迷惑をかけないように配慮するのは大切なことですが、結婚や出産に対して十分な理解がある職場を選択することが重要となります。

転職後に結婚が決まったときにとるべき3つの対応

転職後に結婚が決まった場合にとるべき適切な対応を、以下に紹介します。

1.結婚前に上司に報告する

結婚することが決まったらすぐに上司にそのことを伝えましょう。
結婚をすると、源泉徴収手続きをはじめとして会社側の事務手続きにも変化が生じるため、必ず報告しなければいけません。
そのため、結婚をすることが決まった時点でまずは直属の上司にその旨を報告してください。入籍手続きをする2~3ヶ月前が時期としては一般的です。

2.業務に支障はないことを伝える

転職してすぐに結婚する場合は、業務に支障をきたさないことを伝えましょう。
結婚はいけないことではなく、企業側もそれを認めています。ただし、転職後に新婚旅行などのためにすぐに長期休暇をとるのは、社会人として非常識だと思われる恐れがあります。
新婚旅行に行くのは、最低でも結婚後半年以上は空けてください。

上司に結婚を報告する際に、そのために会社に迷惑をかけることはなく、今後もしっかり自身の業務を行うことを明確に伝えましょう。
パートナーの意思を確認しないでそのような報告をしてしまうと、それが原因で家庭不和を招いてしまうケースもあるため、事前にしっかり話し合ってから報告することが重要です。

3.入籍後は速やかに諸手続きを済ませる

入籍手続きを終えたら、役所で住民票や戸籍謄本を受け取って、身上異動届、扶養控除申告書など会社が必要とする書類を一式揃えて速やかに提出してください。
ただし、必要書類を揃えるために会社を休むことは極力避けるようにして、配偶者や家族などに協力してもらいましょう。

転職後に結婚を予定する方の職場選びの4つのポイント

転職後に結婚する方が、職場を選ぶときのポイントを4つ紹介します。
特に将来結婚をして子どもが欲しいと思っている方は、適当に転職先を選んでしまうと不具合を感じてしまったり、退職を余儀なくされたりすることもあるので、職場選びは慎重に行いましょう。

1.転勤の有無や頻度

独身のときなら、転勤がそれほど大きな問題ではなかったとしても、パートナーや子どもがいれば転勤は家族の一大事となります。
共働きのパートナーがいると、どちらかが仕事を辞めない限り別居生活になってしまうので、転勤の有無や頻度は重要なポイントです。

また、転勤がないから安心して就職したのに、出張が週に何度もあって、残業も多過ぎると家庭での時間を大切にできなくなってしまいます。
時間のすれ違いは離婚の大きな要因となるため、これらの点も事前にきちんと確認して、転職先を選択してください。

2.子育て世代の比率

子育て世代の方が転職先を選ぶときには、職場に同世代の社員がどのくらいいるかも大きなポイントです。
子育てに関する制度が充実していても、それを利用する人がいなければ、制度を利用するときに理解が得られにくくなってしまいます。

また、同世代の人が多ければいろいろな面で助け合い精神が生まれ、仕事もやりやすくなるメリットも生まれます。

3.産休・育休制度利用の実績

産休や育休制度が充実していても、それらが実行されていない企業が多いのが現実です。若い同世代の社員がたくさんいても、過去に実績がなければ積極的に活用できない可能性が高いです。
また、かなり前には実績が豊富にあったとしても、ここ何年も利用されていない場合もあるので、直近の実績を確認することが重要となります。

4.時短勤務の切り替えに対応しているか

時短勤務への切り替えが可能かどうかも転職先選びの大事なポイントです。
結婚をすれば子どものこと以外にも、配偶者の親や親族などの体調不良などによって働き方を変えることを余儀なくされることがあります。

近頃は男女が共に子育てに参加する傾向が見られますが、現状まだ女性が子育ての中心になることが多く、休暇や早退などの必要性に迫られるのも女性の方が多くなっています。
職場環境にもよりますが、早退や休暇をとる割合が多くなると、どうしても会社や他の社員に迷惑をかけてしまうため、それが許されたとしても心苦しくなる人の方が多いです。
そういった場面で時短勤務に切り替えられる体制があれば、退職しなくても仕事を続けることができるので、近い将来に子育ての予定がある方や、親の介護が必要になる可能性が高い方は、事前に体制の有無を確認しておきましょう。

自分がどのような職場で働くべきか悩んでいる方は、「働きやすい職場の条件とは?メリットポイントをご紹介」のコラムをチェックしてみてください。
また、職場選びで絶対に失敗したくない方は、求人選びの注意点などを紹介しているコラム「仕事探しで迷わない、求人選びの注意点」もおすすめです。

転職後に結婚する方の面接時の5つのポイント

結婚を控えている方が、面接前に押さえておくべきポイントを5つ紹介します。
転職後に後悔しないためには重要なことばかりなので、しっかり頭に入れておきましょう。

1.できるだけ長く勤務したいことを伝える

面接では、できるだけ長く勤務したいことを主張しましょう。
即戦力になる優秀な社員を採用するときには、企業側としてはできるだけ長く働いて欲しいと願っているため、面接時に今後の予定を聞かれることがあります。
特に若い女性であれば、結婚や出産の予定があるかを確認したいのが企業側の本音です。しかし、そこはプライバシーに関わる事項でもあるため、露骨には聞いてきませんが、遠回しに確認してくる面接官は多いようです。

その点を上手く利用して、自分から「できるだけ長く勤めたいです」「定年まで勤めあげたいです」などと伝えれば、面接に通りやすくなります。
嘘の回答をすることは好ましくありませんが、この先のことはどうなるか誰にも分からないので、勤務に対する前向きな気持ちを伝えましょう。

2.平均的な残業時間を確認する

将来的に結婚したいなら、家庭を大切にすることも責務となるため、パートナーのことも考えて平均的な残業時間や勤務時間について確認しておきましょう。
このときには、単に残業をしたくないと思われないように、効率的に仕事をすることを考えているなどと伝えて、上手に聞き出すことがポイントです。

3.キャリアアップの方法を確認する

キャリアップを考えている方は、その方法を事前に確認しておきましょう。そうすることでやる気があることを印象づけることもできます。
転職後に取得すると昇進に有利になる資格なども確認して、そこにチャレンジする意気込みを伝えるとより効果的です。

4.企業の実態を事前に詳しく把握しておく

企業の実態を詳しく調べておくことは、面接を突破するための良い方法です。
面接前には対象企業の情報をある程度頭に入れておくことが必要となりますが、うわべだけの情報なら誰でも企業のWebサイトで調べることができます。
より詳しい実態を知っておけば、面接に対する意欲も伝えることができ、実態を知れば不要な面接を受けることも回避できます。

求人募集には、休暇取得実績など企業に都合が良い偽りの情報が書かれている場合もあるため、面接前にはあらゆる角度から入念に情報集めをしてください。

5.企業が求める人材像を把握しておく

企業が求める人材像を事前に把握できれば、面接を有利に進めることができます。
また、自分が持つ資格やキャリアと合致する企業を探すことも可能です。特別なスキルや実績があれば、大手有名企業に採用される可能性を大幅にアップさせることも夢ではありません。

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