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仕事を辞めるのは逃げ?転職を決断する最適なタイミングとは

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・仕事を辞めるのを逃げや甘えと考える人は多く、退職を躊躇する人もいる
    ・場合によっては転職も選択肢の1つであり、必ずしも仕事を辞めるのが逃げではない
    ・仕事を辞める理由には人間関係や、労働時間、キャリアアップのため、などが挙げられる
    ・上司に相談して解決しそうな悩みなら、ひとまずは在籍している方が良い場合もある
    ・自分の力では解決できない、心身に不調を感じている場合はすぐに辞めるほうが賢明

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

今の仕事が向いてない、人間関係が悪い、心身に限界がきている…など、「仕事を辞めたい」と考える事情はさまざま。しかし、なかには「仕事を辞めることは逃げなのか」と悩んだり、上司に「簡単に辞めるなんて根性がない」と言われて辞められなかったりする人もいるでしょう。はたして仕事を辞めるのは本当に逃げなのでしょうか。
本コラムでは、仕事を辞める理由に多いものや、転職を決断する具体的な目安などをご紹介します。


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仕事を辞めるのは逃げなのか?

日本では、耐え忍ぶことが美徳とされる考え方がいまだに根強く、退職を考えたときに悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
「辞めたいけど『逃げ』だと思われたくない」「自分が弱い人間のように感じる」「仕事を辞めるのは甘えかもしれない」などの理由で、辞めることを躊躇してしまう人は多くいるでしょう。

しかし、仕事を辞めることが必ずしも逃げということはありません。仕事を辞めるのは、自分の適した環境で健康的に働くための大切な一歩だと考えることもできます。

限界を感じていたら無理をする必要はない

確かに、長く働いた方がスキルや知識が身につき、今後のキャリアを考えた時にも聞こえが良いように感じますが、それは安定して働ける環境があってこそのものです。辛い環境に身を置き続けることや、我慢を重ねる時間を長く過ごすことが、必ずしも最善とは限りません。現在の職場に限界を感じていたら、無理をして働き続けるのは自分ためにも会社のためにもなりません。

仕事を辞める理由5選

まずは、自分が仕事を辞めたいと感じている理由を客観的に分析しましょう。それが解決できる問題であったら、今の職場で解決を試み、解決できない問題であれば転職を考えることをおすすめします。
それでは、仕事を辞める理由には、どのようなものが多いのでしょうか。以下、仕事を辞める主な理由を挙げたので、自分の状況と比較して考えてみましょう。

1.人間関係に疲れた

1日の多くを過ごす職場で人間関係が上手くいっていないと、いくら業務内容や給与に満足していても、「辞めたい」と思ってしまう人が多いようです。

2.労働時間が長い

問題になることの多い「長時間労働」も仕事を辞める原因の1つ。あまりに長時間の労働を続ければ、身体に悪影響が出るおそれもあります。

3.給与や評価面での問題

「残業をしなければ生活できない」、「能力や業務に見合っていない」「仕事が正当に評価されない」など、給与や評価に不満があるとモチベーションが上がらず、仕事を辞めたいと考えてしまいます。

4.社風が合わない

仕事や給与に不満がなくても、社風が自分自身と合わない場合もあります。社風が合わないと価値観やビジョンの相違から働きづらさを感じやすく、辞めたくなる人が多いでしょう。

5.他にやりたい仕事がある

他の仕事をやりたいと感じる理由には、「もともと興味のあった仕事に転職する」、「新たにやりたい仕事ができた」などの前向きな理由から、「聞いていた仕事と違った」、「やりたい仕事をさせてもらえない」などの、ネガティブなものまで挙げられます。しかし、どちらにせよ、現状を変えたいという思いゆえであることは変わらないようです。

転職を決断するベストタイミングとは

「仕事を辞めたいけど本当に良いのだろうか…」「辞めたら次の仕事がないんじゃないか」などと悩み、辞める決断ができない場合は、はたして「今」が「転職のベストタイミング」なのか考える必要があるでしょう。

転職のタイミングの目安に、「今の会社にいながら問題解決できるかどうか」が挙げられます。たとえば、業務負荷が高い、給与や評価に不満がある場合などは、上司に相談して解決できるかもしれません。
もし退職を考えている悩みに解決の余地があるなら、在籍していたほうが良いでしょう。今後転職をする際にも、在籍期間がキャリアとして判断されやすくなるからです。

以下、転職を決断するべきタイミングである場合を挙げました。あくまで目安ですが、自分の状況と照らし合わせ、ご参考にしてください。

問題解決が不可能なとき

業務への悩みや給与、待遇面での不満など、会社に相談しても解決されない問題の場合は、働き続けていても自分の労働環境は変わらないでしょう。自分の力だけで解決できない悩みなら、転職を視野に入れることをおすすめします。

心身に異常をきたしている場合

いつもは感じないような体調面や精神面の不調を感じた場合、心身の限界が近いサインの可能性も。体調を崩す前に、今の環境を変えたほうが賢明でしょう。

人間関係の問題で苦しんでいる

自分の行動は変えられても、他人を変えることはなかなかできません。人間関係などの問題で苦しんでいる場合、解決を試みようとして自分の精神が疲弊してしまうおそれがあります。他人の気持ちや行動を変えるエネルギーは、自分の現状を好転させるために使いましょう。人間関係の問題で悩むより、新天地でやり直す方がずっと建設的です。

他にやりたい仕事が明確にあるとき

「今の仕事がなんとなく向いていない」という理由で辞めると、次の仕事でも「やっぱり違った」と感じ、結局転職を繰り返してしまうおそれもあります。そのため、仕事が向いていない理由で辞めたいと感じている人は「他にやりたい仕事が明確になった」ときに転職を考えると良いでしょう。

仕事を辞めるのを逃げだと感じている人は、責任感の強い人

仕事を辞めることを逃げだと感じている人は、責任感が強く真面目な人でしょう。その実直さは、仕事において大きな武器となります。転職は、「逃げ」ではなく、自分の資質や魅力をさらに活かして働けるチャンス。現在が転職するタイミングだと自覚している場合、自分のためにも一歩を踏み出しましょう。

もちろん、明確な目的も次の職場のアテもなく、無計画に辞めるのはおすすめできません。転職活動は慎重かつ計画的に行い、次も同じような悩みで転職や退職を繰り返さないようにすることが大切です。

辞める決断をした場合、転職先は在職中に決めた方が安心です。転職活動によるブランクも、収入が途絶える期間もありません。
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目の前にあることだけが選択肢ではありません。まずは転職のために情報収集をして、視野を広くすることも大切です。
今の仕事を辞めるか迷っている、という人は、まずはお気軽にハタラクティブへご相談ください。

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