人間関係やプレッシャー…会社が怖い時にすべきこと

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【このページのまとめ】

  • ・会社が怖いのは、人間関係や仕事のプレッシャーが主な原因
    ・人間関係が問題なら、上司に異動を願い出る方法がある
    ・ハラスメントに遭っている人は、会社の窓口や外部機関に相談しよう
    ・家族や友人に話を聞いてもらって息抜きしよう
    ・どうしても怖い気持ちが消えないなら、転職を視野に入れて行動しよう

「会社が怖い!」
そんな風に考えながら毎日出勤するのは辛いものです。今回のコラムでは、会社が嫌になる原因と対処法を紹介。
どうしても現状が良くならない場合は、転職を検討する必要があるかもしれません。


◆会社に行くのが怖い…その理由は?

「会社に行くのが怖い…」
そんな精神状態になってしまう理由のひとつが、人間関係の悩み。
特にパワハラやモラハラの被害に遭っている人は職場で過ごすストレスが大きく、職場内に相談できる相手がいないとますます辛くなってしまいます。

職場の人間関係だけでなく、お客様からのプレッシャーで会社に行くのが怖いという人もいます。
高圧的な人やクレームが多い人…苦手なタイプの顧客への対応は難易度が高く、かといって逃げ出すわけにもいかないので怖くなってしまうのでしょう。

責任の大きい仕事や自分に向いていない仕事を任され、負担になっているケースもあります。
ミスしたことで「また次もやってしまうかも」とさらにミスが怖くなり、仕事に前向きになれないでしょう。取引先とのトラブルなど、会社に損害を与えるようなミスをしてしまうと立ち直るのにかなり時間がかかるかもしれません。
さらに失敗を激しく叱責する上司がいる場合、萎縮してしまいのびのびと働くことができなくなってしまいます。

◆会社に行くのが怖いと思ったら

人間関係の問題から会社に行くのが嫌になっている人は、個別面談などの機会を利用し上司に異動を願い出る方法があります。もし上司が取り合ってくれない時は、人事部の担当者に相談してみましょう。

職場内でひどいハラスメントやいじめに遭っている場合は、まずは信頼できる上司か会社の窓口、人事に相談するのが良いでしょう。会社内で解決できなければ、労働局や労働基準監督署の相談コーナーを訪ねてみてはいかがですか。これらの機関は電話での相談も受け付けています。
相談する際は、いつ誰からどのような被害を受けたのか、メモや録音で記録を残しておくと良いでしょう。

そこまで話を大きくしたくない、異動を願い出るには迷いがあるという人は、家族や友人といった第三者に現状を話してみてはいかがでしょうか?
親しい人に話ことで気持ちが楽になったり、自分では考えつかないアドバイスをもらえたりするかもしれません。1人で抱え込むと視野が狭くなって気持ちがネガティブに傾くので、息抜きの意味でも人に話を聞いてもらうのはおすすめです。

自分のミスや苦手意識で会社が怖くなっている人は、具体的な改善策を考え実行していく必要があります。
まず、自分がやりがちなミスを振り返り、それがどのタイミングで起こるのか、どんな原因で起こるのかを分析します。複数のミスがあった場合はそれぞれの対処法を考えていきましょう。
例えば、詰めの甘さがミスにつながっているなら見直しを徹底する、言われた内容を忘れて失敗するならメモの習慣をつけるという風に、ミスには何かしらの対処法があるはずです。

◆どうしようもない時は、転職を検討してみよう

ご紹介したような対処法を試しても事態が改善されない時、仕事自体が向いていないと感じる時は、転職を視野に入れる必要があるかもしれません。
とはいっても、「初めての転職活動でやり方がわからない」「そもそも今転職して良いのかわからない」という方もいるでしょう。

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