仕事をやめたいけどやめられない!そんな時の心理とは?

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【このページのまとめ】

  • ・仕事をやめたいけどやめられないのは「今の環境で生きている=この場所は安全」という心理が働くから
    ・人間関係で悩んでいるときに見落としがちなのは、「職場での自分の立ち居振る舞い」
    ・仕事内容に不満があるときは、第三者の意見を取り入れ、目標を持って業務にあたろう
    ・自分がその字ごとに向いているか分析する、会社の福利厚生やキャリアアップ制度を確認することも大切
    ・状況が自分で改善できないときは転職を検討しよう

会社を辞めたいと感じたことはありますか?
仕事内容や人間関係で悩んでいる人は沢山います。
「悩んだ末に転職を決意しても、なかなか行動に移すことができない」という人も少なくありません。
では、どうして「やめたいけどやめられない」と思ってしまうのでしょうか。

◆仕事をやめたいはずなのにやめられない心理

人は「今の環境で生きている=この場所は安全」という心理が働きます。
そのため、今の職場から離れるということに不安を覚え「やめたいけどやめたくない」と思ってしまいます。
また、退職するための準備や退職した後のことを深く考えすぎてプレッシャーに感じてしまうこともあるようです。

そのほかにも「やめたいという意志を告げた後に職場の空気が悪くなったらどうしよう…」「転職先で今以上に上手くいかなかったらどうしよう…」などネガティブな発想が生まれてしまい、その結果退職できなくなるというケースもあります。

◆ケース別!仕事を辞める前にできる状況改善法

仕事内容や人間関係に不満や不安があるけど、辞めるという意志はまだ固まっていないという方は、以下のことを確認し、最善できるかを考えてみましょう。

【人間関係が原因で辞めたいと思う場合】

・信頼できる人に相談する
仕事と人間関係は切っても切れないもので、人間関係が上手くいかないために仕事が円滑に回らなくなってしまう、ということもあります。
コミュニケーションを図るのが苦手な人は少なくありませんが、悩みを1人で抱え込むとよりストレスに感じてしまい、事態が悪化する恐れがあります。
そうならないためにも、何か問題が起きたら職場で信頼できる人に相談してみましょう。

・自分の立ち居振る舞いを見直す
人間関係でつい見落としてしまいがちなのが、自分自身の立ち居振る舞い。
自分が気づかないうちに人を傷つけるような発言や態度を取ってしまっていることがあるので、職場での自分の言動に気をつけるようにしましょう。

また、職場の人から話しかけられた時に無愛想にしてしまったり挨拶をしなかったりすると、暗い印象を与えてしまいます。
コミュニケーションを取る上で大切なのは挨拶です。
笑顔で挨拶をすることで、自分への印象も良くなりますし、職場の雰囲気も良くなるでしょう。

【仕事内容に不満がある場合】

「仕事が多くて片付かない…」「最近仕事がルーティン化してきてつまらない…」「なかなか大きな仕事を任せられない」など仕事に不満があることも、仕事を辞めたいと思う理由に挙げられます。

・上司の意見やアドバイスを取り入れる
仕事内容に不満を感じている人は、効率よく仕事を片付ける方法や今の自分には何が足りないのかなどを上司に相談してみましょう。
第三者からアドバイスを受けることで課題や改善点が見つかりやすくなります。
自分では見えなかった課題を克服することで達成感を味わえますし、キャリアアップにも繋がるでしょう。

・自分で目標を立てる
仕事がルーティン化してしまっている人は、今一度自分の仕事のやり方に目を向けてみましょう。
「〇日までにこの仕事を終わらせよう」「ショートカットキーやPCの知識を身に付けて作業効率をアップさせよう」など、自分の中で目標を設定してみるのも良いかもしれません。
そうすることで仕事へのモチベーションが高まりますし、積極的に仕事に取り組むことで会社からの評価も上がるかもしれません。

【就職前のイメージと就職後の仕事や給与にギャップがある場合】

・自分が仕事に向いているかどうか客観的に判断する
就職前の会社のイメージや「理想の自分像」と実際の状況にギャップを抱き、「本当にこの仕事・この会社は自分に向いているのだろうか」と悩むこともあります。

どの職も就職してからでないと分からないことは沢山あるため、自分が抱いたギャップをきちんと受け止めてその仕事にゆっくりと順応していく必要があります。
しかし、仕事には向き不向きがあるので、自分を見つめ直し、本当に自分がこの仕事に向いているのかを客観的に判断することが大切です。
判断の基準には、仕事にやりがいを感じているか、目標を持って前向きに取り組めるかといったことがあります。

・会社の福利厚生やキャリアアップ制度をきちんと把握する
役職に就いたにも関わらず給与が低い、上司の給与が自分とほとんど変わらないために仕事のモチベーションが上がらない場合があります。
給与は生活にも影響を及ぼし、生活が苦しくなれば身体的にも精神的にもストレスを感じてしまいます。

そのため、職場の昇給制度やキャリアアップ制度についてきちんと把握し、自分の理想の収入に見合った金額が支払われるかどうかを確認することが大切です。
給与に納得できない場合は、上司や人事へ相談するといった対処が必要でしょう。

◆悩みが解決しない時は転職を検討しよう

ここまでは仕事を辞める前にできる改善法をご紹介してきましたが、それでも悩みが解決しないとき、給与面など自分では解決しない問題があるときは、転職を検討することをおすすめします。

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