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仕事の辞めどきについて考えよう!円満に退職するコツもご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・人間関係や職場環境への不満など、仕事の辞めどきを考える理由はさまざま
    ・仕事で新しい挑戦ができない、正当な評価がされない場合は辞めどきのサイン
    ・結婚後も正社員を続けたい場合や明確なビジョンがない場合は退職しないほうが良い
    ・辞めどきを決める前に、退職したい理由の整理やリスクの想定をしておこう
    ・仕事の引き継ぎなどを考慮し、辞める1~3ヶ月前に職場に伝えよう

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仕事をしていて「もう会社辞めどきかも…」と思ったことはありませんか?
退職したいと考えているのに、仕事を辞めた後のことが不安で身動きが取れなくなっている方もいるでしょう。このコラムでは、辞めどきの見極め方やすぐには会社を辞めない方が良い場合、退職を決めた後のスケジュールなどをご紹介します。退職を迷っている方は、ぜひご確認ください。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!


「仕事辞めどきかも…」と感じる主な理由4つ

仕事を辞めたい理由は人それぞれですが、主な理由として「人間関係」「仕事の不一致」「勤務環境」「給与」が考えられます。

1.職場の人間関係が良くない

職場ではさまざまな年代の、多様な価値観を持つ人が働いています。「合わない人がいて当たり前」と割り切り、業務に集中するのが理想的ですが、相性が悪い相手がいると日々ストレスがたまって耐えられないという人もいるでしょう。
中には、無視や誹謗中傷などのハラスメント行為による精神的な苦痛から、仕事への意欲が削がれる、出勤が嫌になるという場合もあるようです。

2.仕事が合っていないと感じる

単純な作業の繰り返し、仕事内容にどうしても興味が持てない、性に合わないなどの理由で、「仕事が合わない」と感じる人もいるようです。
「仕事は生活、お金のため」と頭では理解していても、合わない仕事を延々と続けるのはストレスの原因になり得ます。

3.残業、休日出勤が多い

「残業や休日出勤が多く、プライベートな時間が確保できない」「友人と会う暇もなく、いつの間にか疎遠になってしまった」「家には寝に帰るだけ」そのような生活に疲れを感じ、仕事を辞めたいと考える人も多いようです。
また、残業や休日出勤が多いと睡眠や休息の時間も削られ、身体的にも疲れが溜まってしまうでしょう。

4.給与に不満がある

残業代が出ない、時給に換算するとコンビニのアルバイトと変わらないなど、給与に関する不満で「仕事を辞めたい」と考える人は少なくありません。
いくら好きな仕事でも「労働に見合うだけの対価をもらっている」という実感が持てないと、モチベーションを維持するのは難しいでしょう。


仕事の辞めどきを見極めるための3つのサイン

仕事を辞めたい気持ちはあるものの、「気にしすぎなのかも…」「次の仕事を見つけるのが難しくなるのでは…」と悩んでいる方もいるでしょう。
ここでは、仕事の辞めどきを見極めるためのサインを3つ紹介します。下記を参考にし、退職を慎重に検討すると良いでしょう。

1.新しい挑戦の機会がなくなった

いつも同じ仕事の繰り返しで、新しいことに挑戦する機会が与えられない状況に不満を持っている場合は、辞めどきの可能性があります。
ただし、決断を下す前に一度現状について上司に相談するのがおすすめです。親身に話を聞いてくれた、改善のために動いてくれたなら、再考の余地があります。きちんと取り合ってもらえなかった場合は、辞めどきと判断しても良いでしょう。

2.仕事で成果を上げているのに評価されない

仕事で成果を上げているのに「年功序列で昇進が見込めない」「昇給の気配がない」など、相応の評価がされていない場合は、転職を検討したほうが良いでしょう。
職場を変えれば、今までやってきたことを正当に評価してもらえる可能性があります。仕事を探す際は、企業の評価制度や基準を確認しておきましょう。

3.仕事のストレスで私生活にも支障が出ている

「仕事のイライラを家族や友人にぶつけてしまい、関係が悪化した」「ストレスで体に不調を感じるようになった」など、仕事のストレスで私生活に何らかの支障を来している場合は、辞めどきと判断して問題ないでしょう。
ある程度のストレスは仕方のないことですが、心身の健康を損なうレベルは危険です。体と心が健康なうちに、転職を検討してはいかがでしょうか。

退職を思いとどまったほうが良い場合もある

ストレスで体調が悪化した、正当に評価されないといった場合は退職するのがベターですが、思いとどまったほうが良い場合もあります。
下記に仕事を辞めない方が良い場合を紹介するので、思い当たるものがないか確認しましょう。

給与水準が低いと感じる

給与水準が労働に見合っているかどうかは、現在の給与だけでなく、将来も見据えたうえで判断することが大切です。今は給与が少なくても、勤続年数や仕事内容に比例して昇給する制度がある場合は、しばらく様子を見たほうが良いでしょう。
また、同業の給与相場を調べてみるのもおすすめです。今の会社と大きな差がなければ、給与に関するモヤモヤが解消される可能性があります。

寿退社したい

「結婚後は仕事をセーブして家庭に専念したい」「家族との時間を多く持ちたい」という場合であれば、寿退社は悪いことではありません。
ただ、「将来的には正社員として復帰したい」と考えており、特に大きな不満もない場合は、今の職場で仕事を続けていくのが賢明です。正社員としてのキャリアは、一旦途切れてしまうと復帰する時に同じ条件で働くのが難しくなります。
産休や育休、短時間正社員など、結婚後も働きやすいような配慮があるか様子を見てみると良いでしょう。

とりあえず辞めたい、働きたくない

「とりあえず仕事を辞めたい」というように、明確な目的がないまま辞めるのは危険です。前職より条件の良い就職先が見つからず、頻繁に転職を繰り返すという状況に陥る恐れがあります。
「何のために仕事を辞めるのか」「これからどうするのか」など、しっかりしたビジョンがないままの転職は可能な限り回避しましょう。

辞めどきを決める前に確認しておきたいこと

「今が辞めどきだ!」と退職に踏み込む前に、以下のことを確認しておきましょう。

なぜ辞めたいのか整理して考える

なぜ「仕事を辞めたい」と思うのか、一度よく考えてみましょう。辞めたい理由を紙に書いていくと整理しやすくなります。
「不満の原因は仕事そのものなのか、今の職場環境なのか」「転職すれば解決しそうか」といったことをじっくり考えることが大切です。もし今の職場で改善できそうなことであれば周囲に相談し、様子を見てみるのも良いでしょう。

仕事を辞めた後のリスクを想定しておく

仕事を辞めた後にどのようなリスクがあるのか、想定しておくことも重要です。
たとえば、転職先が決まらないまま退職した場合、転職活動が長引けば経済面で不安が生じる可能性があります。
また、転職先が決まっても、実際に働いてみたら「思っていたのと違った…」と理想とのギャップを感じる場合も。
そのようなリスクを踏まえたうえで、本当に転職したいのか再考してみると良いでしょう。


円満に会社を辞めるためのスケジュール

円満退職のコツは、会社側に迷惑がかからないよう配慮したスケジュールを組むことです。退職にあたっては余裕をもって行動し、段取り良く必要な手続きを進めましょう。

退職日を設定し、転職活動をスタートする

円満退職を希望するなら、退職日は繁忙時期を避けて設定しましょう。法律的には退職する日の2週間前までに意思表示をすれば問題ないですが、良い印象を残して退職したいならゆとりを持たせるのが無難です。
また、会社の上司や同僚に転職活動中だということは伏せておきましょう。安易に話してしまうと話が拡散され、トラブルに繋がる恐れがあります。

上司に退職の意思を伝える

退職の意思が固まったら、できるだけ早く直属の上司に報告します。事前にメールで「相談したいことがある」とアポイントを取っておくとスムーズでしょう。
引き継ぎなどを考慮し、退職予定日の1~3ヵ月前までに伝えるのが理想です。
退職理由を聞かれた際は残る人の気持ちも考え、ポジティブな伝え方を心がけましょう。

引き継ぎ

上司と相談して退職日が決まったら、退職日の1ヶ月前を目安に後任者へ仕事の引き継ぎを行いましょう。これまでの仕事の手順をまとめた文書も作成しておくと親切です。営業や企画など、外部とのやり取りがある職種の場合は、後任者同行の得意先への挨拶回りも忘れずに行いましょう。


転職成功のためにやっておきたい4つの準備

転職を成功させるために、下記の準備を済ませておきましょう。

1.仕事で実績を残す

「どうせ辞めるから…」と思わず、退職する前こそ真摯な姿勢で仕事に取り組み、実績を残しておきましょう。売上アップや企画の実現など、仕事の成果は転職活動で有効なアピール材料になります。
また、職場を変えた後も以前勤めていた会社と何らかの縁がある可能性があるため、会社に貢献した実績があれば今後の仕事にも良い影響を与えるでしょう。

2.スキルアップする

転職先でも活躍できるよう、スキルアップしておきましょう。
同業種に転職するなら社内セミナーに積極的に参加する、関係する資格を取るなど、さらに専門性を深めると良いでしょう。
専門外の場合もスキルアップに取り組めば予備知識を身につけられるうえ、勤勉さや熱意もアピールできる可能性があります。

3.不平不満を溜め込まない

なるべく不平不満ばかりを溜め込まず、会社で何を学んだか、何を得たかに目を向けましょう。
今の会社でどのように成長できたか考えることは、転職活動で自分をアピールするためにも大切なことです。

4.迷ったら周囲に相談する

「仕事を辞めたいけれど、言い出すタイミングが掴めない」「こんな理由で仕事を辞めて、次の仕事が見つかるか心配」など、不安や迷いがあるなら周囲の信頼できる人に相談しましょう。
話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になったり、決心が固まったりする可能性があります。
確実に有効なアドバイスが欲しいなら、転職エージェントを利用してプロに相談するのがおすすめです。

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