新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 仕事でイライラ!どうやって抑える?

仕事でイライラ!どうやって抑える?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・仕事上でのイライラの原因は、人間関係が絡んでいることが多い
    ・イライラは、周りや自分にとっても悪影響がある
    ・対処法は案外すぐに実践できることがたくさん
    ・「これ以上は無理だ」という時は、自分と職場環境の相性が合っていない可能性がある

仕事中にイライラした経験はありませんか?おそらく『ある』と答える方が圧倒的に多いでしょう。人間関係を良好に保つことがスムーズな業務に繋がるということもあり、仕事場では思ったことが、なかなか口に出せないことも。
そうなると、イライラが蓄積され大きな『ストレス』になります。
原因や対処法を抑えて、心の環境を整えてみましょう。

◆仕事中にイライラ。その理由にはどんなものがあるのか?

社内の人間関係やクライアントとの関わり、思うように進まない仕事・・・など、仕事をする上でイライラする人は多いもの。では、具体的にどんなことがイライラに繋がるのでしょうか?

【社内でのイライラ(上司・同僚・部下)】

・部下や後輩が指示通りに動いてくれない
・失敗を認めず人になすりつける
・自分は忙しいのに上司は悠々としている
・部下や後輩の態度が悪い
・仕事中の独り言が気になる
・優柔不断で上司が頼りない
・仕事ができないのに偉そうにしている
・いつもモジモジしている
・遅刻が多い。時間に対してルーズ
・忙しいをアピールしすぎる

主に、社内でイライラしてしまう人には上司や部下、同僚などの気に食わない行動によって生まれることがあるようです。時には小さなことの積み重ねが、大きなストレスを招くこともあります。

【社外でのイライラ(クライアント・取引先)】

・細かいことにうるさい
・報酬外のサービスを求めてくる
・嫌なプレッシャーをかけてくる
・偉そうな態度をとる
・「とりあえずやってみて」と要求するが、評価しない
・ちょっとのミスを大げさにする
・年下と思ってタメ口で話してくる
・話しが通じない。思い込みが激しく頑固
・結論を出さない。優柔不断
・しつこい
・マナーが悪い

トラブルはできるだけ避けたい、取引先やクライアント。
感情を抑えなくては仕事をするにも支障がでますし、付き合い方にはテクニックが必要です。
クライアントは特に、優位な立場を利用して相手を不快にさせることが多いといえます。このケースでは、いかに相手の気分を害さず、自分のイライラを抑えるかがポイントとなってきます。

◆イライラによって起きる影響。相手にとって、自分にとってどんなもの?

怒りの感情は誰しもあります。赤の他人が同じ環境の中で働いているのですから、気に入らないことがあるのも自然なことです。
でも、できることならいつも心は穏やかでいたいもの。その『イライラ』が相手や職場環境、さらに自分へどのような影響を及ぼすのかを知ることが大切です。

【相手に及ぼす影響】

・萎縮して思うように力を発揮できない
「もしかして、自分のこと嫌いなのかな?」
隠しているようでも、その雰囲気は不思議と伝わるもの。
部下や後輩なら余計に、相手の顔色を伺うクセがついてしまいます。いつもプレッシャーを感じてしまうため、仕事面で持っている能力を発揮できないことも。
部下や後輩を育てたいのであれば、大きな心でフォローする気持ちが大切です。

・悪口が悪口を呼び、社内の雰囲気が悪くなる
影で社内の人に悪口を言って、自分のイライラを解消するのはNG。小声で聞こえないようにしているかもしれませんが、コソコソするのは人を不愉快にします。
次第に悪口の連鎖が生まれ、社内の雰囲気がピリピリ。それにより、スムーズに進められるものも、難しくなってしまいます。

・逆イライラが起きる
逆ギレならぬ、『逆イライラ』が発生してしまう可能性が高いです。
相手のイライラを感じ取って、「なんだ。この人は!」と思われると、その相手の怒りに火をつけてしまうことも。
逆イライラは、気の強い人やプライドが高い人がなりやすい傾向にあります。


【自分に及ぼす影響】

・自分のイメージが悪くなる
イライラしていると、周りから『器の小さい人だ』『短気で扱いづらい』『いつも怖い顔をしている』と、周りから『人』としての評価が下がります。
仕事ができていても、イライラによって起きるイメージダウンの方が自分にとっても非常に痛いです。

・人に見放される
ベテランも新人も、人間なので仕事上のミスは誰でもあること。イライラしていたり、相手の失敗を責めるような行動を普段からしていると、自分が失敗した時に、誰もフォローしてくれなくなってしまいます。
「自分は仕事ができるから大丈夫」と、自信過剰になっている人は、いつか後悔する時がくるはずです。

・健康に良くない
怒りの感情は血圧を上げます。イライラは興奮状態に近づけ、血流や心拍数を上昇させるようです。
また、急激に血液や心拍数が上がるのは身体に負担が生じるため、身体的なストレスも溜まってしまいます。

◆1番知りたい!イライラしない方法を伝授します

先程紹介したように、イライラによって人に及ぼす影響には、良いことがありません。できるならば、心豊かに仕事を進めたいものです。
イライラの感情をコントロールすることは、そんなに難しいものなのでしょうか?

【イライラを抑えるポイント】

・相手は相手、自分は自分を貫く
・『余計なエネルギーを使うのがもったいない』と頭に叩き込む
・何があっても心の中で笑いに変えてみる
・外の空気を吸う。深呼吸する
・仕事はこんなものだと割り切る
・好きな人のことを考える
・短時間でも1人になる
・嫌なことがあるたび、わざと笑顔を作ってみる
・プライベートで胸の内を誰かに打ち明ける
・とにかく『気にしない』を徹底
・ノートやメモ帳にイライラを書き出す
・休憩中には好きなものを食べる
・とりあえず、なかったことにする
・カラオケで思いきり歌う
・十分に睡眠をとる
・瞬間的に楽しいことを考える
・面白いものを思い出す
・仕事がはかどるよう、自分のデスクを整理してみる


このように、それほど難しくもなく、すぐに実践できる対処法はたくさんあります。
特に『瞬間的に楽しいことを考える』や『面白いものを思い出す』は、イライラどころか、場合によっては楽しい気分にさせてくれるといったメリットも・・・。
これを意識すると、どんな時でも自分の感情を上手にコントロールできるようになり、自分の『強み』にもなります。
また、上記の対処法は周りにも自分にも悪影響を及ぼすことがないので、仕事もスムーズになるのではないでしょうか。
人間関係は仕事を行う上で重要ですから、良好にしたいものです。しかし、人には人の感情や考えがあり、動かすのは難しいというのが現実。
だからこそ、自分自身を変えてみる努力をしてみてはいかがでしょうか?

◆実践したのに、うまくいかない時は?

 『できるだけの努力はした』という方は、職場環境を見直してみるのもひとつの手です。
会社により人間関係はさまざまですが、どんな努力をしてみても働きづらいという方は、就活支援サービスのアドバイザーに相談してみましょう。
『ハタラクティブ』では、経験豊富な就活アドバイザーが客観的な意見であなたの悩みを解消へと導きます。
人生相談から自分に合った職場探しまで、トータルでサポート。是非一度、『ハタラクティブ』をご利用ください。



関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

あなたに合った仕事がきっと見つかる!

ご紹介するお仕事の仕事内容から職場の雰囲気までお伝えするので安心!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ