新卒で就職した会社、もう辞めたい……

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【このページのまとめ】

  • ・仕事を辞めたいと思うのは誰にでもありえること。なぜそう思ったのかや、思った時期によって行動は変わる
  • ・現在の仕事によって心身に悪影響を及ぼしている場合や、今後別の業種・職種にチャレンジしたいという意志がある場合は早めの行動がおすすめ
  • ・なんとなく辞めたい…と考えている人は、「とりあえず○年続けてみる」など、まずは目標意識を持って仕事に取り組んでみよう

新卒採用で就職した会社。でももう辞めたい…と悩んでいませんか?
仕事を辞めたいという悩みは、多くの社会人が一度は抱えてしまうもの。その「辞めたい」という気持ち、具体的にどうしたら良いのか、一度考えてみませんか?

♦新卒なのに仕事辞めたい...と思った時は?

新卒入社できた会社であっても、もやもやと辞めたい気持ちを抱えながら働き続けるのはつらいもの。 

気持ちを切り替えて働き続けるのか、それとも転職を目指すのか、入社後どのくらいの期間が経過しているかで、転職へのスタンスは異なってきます。時期別のアドバイスを参考にして今後の方針について考えてみてください。


【 ~1年 】

慣れない環境で仕事を覚えなければならず、大変な時期。「辞めたい」と思ってしまう人は少なくありません。 

そこですぐに辞めてしまったのでは、転職時に「この人はすぐに辞めてしまう人だ」と思われることも。 

 

しかし、ブラック企業で心身の健康が脅かされている場合や、適性に合わず別の業種に転職したいと思う場合などは、早期退職するというのも一つの手。明確な理由を伴った早期退職ならば、決断力がある人材と捉えられる場合もあります。 

 

もし、「なんとなく辞めたい」という気持ちで悩んでいるならば、「とりあえず1年」など、期間を区切って続けてみると仕事への向き合い方が変わるかもしれません。

 

【 1~2年 】

ある程度経験を積んで自分の裁量で仕事を動かせるようになってくる頃。業務に慣れ、物足りなさを感じる時期でもあります。 

尊敬できる先輩や上司がいる場合、その人達の働き方を見て、実際に話を聞いてみたり社内で自分がどうなりたいのかを明確にしてみたりすると、目標意識を持って仕事に取り組めることがあります。 

 

また、仕事の内容が合わない、人間関係に不満がある場合などは、一度会社に部署異動を申し出てみると解決するかもしれません。 

 

今の会社と自分が思い描くキャリアの方向性に相違がある場合、思い切って転職エージェントに相談してみるというのも手です。

エージェントによるアドバイスでは、転職市場での自身の価値を客観的に知ることができるので、自分がどう動くのかを決める指標の一つとなります。

【 2年~ 】

2年以上の正社員経験があると、求人の条件でも「実務経験2年~」「3年以上の経験者」など経験者として扱われることがあり、職務経験を活かした転職を考えられる時期。

特に3年目は、一般に「3年勤めたら一人前」と言われ、転職において一つの区切りの時期とされています。

 

転職したいと思う理由が未経験の業種・職種へのチャレンジならば、早めの転職がおすすめ。第二新卒の募集は、中途採用に比べて未経験を歓迎する求人が多いため、未経験業種へ挑戦するなら3年目前後が良いタイミングと言えます。

 

 

キャリアアップを目指す転職は経験年数が評価につながりやすいため、働きながら無理なく転職活動ができる、転職エージェントに登録した方が良いでしょう。

転職市場の動向と自分のスキルを客観的に把握しながら、余裕を持って転職活動を進めることが大切です。

 

上記をふまえてまとめると、以下のように言えるでしょう。


〈早期に退職や転職を考えたほうが良いケース〉

・ブラック企業など、仕事を続けることで心身に悪影響がある
・未経験の業種や職種へ挑戦するという意思がある

特に、心身に悪影響を及ぼしている場合や、やりたいことが明確に決まっている場合には、早く行動に移したほうがよいといえるでしょう。

〈よく考えたほうが良いケース〉

・仕事がつまらない、やりがいがない
・成長できる環境ではない
・なんとなく転職したい

このような理由で転職を考える場合は、すぐに転職という方向へ動くのではなく、社内異動の申し出や期間を決めて働いてみるなど、自身の働き方を一度見つめ直してみると良いかもしれません。
それでも転職したいという意思がある場合、転職エージェントなどに相談することで円滑に転職活動を進めることができます。

♦第二新卒の転職では何を重視する?

新卒入社した会社を辞め、転職される方は、「第二新卒」として転職活動を行うことになります。
第二新卒とは、新卒として入社後数ヶ月から数年の期間で転職する、主に20代の転職者のこと。
短期間での退職はマイナスなイメージで語られることも多いですが、転職市場で「第二新卒」は大きなメリットを持つ存在として扱われています。

【第二新卒のメリット】

企業が第二新卒を採用する最大の理由は、第二新卒が「若さ」と「スキル」の両方を兼ね備えていることにあります。

新卒に近い若さがありながら、正社員としての社会人経験や最低限のマナーが身についていることは、企業にとって大きなメリット。

 特に未経験業種・職種への挑戦なら、ポテンシャル採用が行われている第二新卒の間に転職するのがおすすめです。

【第二新卒の転職活動で大切なこと】

選考を通じて、企業側に自分を採用するメリットを感じてもらうことが大切です。 

前職で感じたギャップや不満だった点を明確にし、自分の至らなかった点への反省も怠らないようにしましょう。 

 

退職理由がしっかりしていれば、経験が伴っている分、新卒の時より説得力のある志望動機をつくることができます。自身の弱みについての反省・改善点を示し、強みを活かせるようなアピールを心がけましょう。

 

♦転職に有利な時期ってある?

転職を考え始めると気になるのが、「転職しやすい時期はあるのか」ということではないでしょうか。

一般的に求人が増える時期は、新年度を迎える前の3月、年度が変わったことで人員の調整が必要となることもある4月、
半期を迎えることで新しい環境を求める方が多い9~10月と言われています。

 

しかし実は、転職しやすい時期は業界や職種によって異なるもの。総合的に見ると、「転職に最適な時期」というのは年間で大きく変わることはないと言えるでしょう。

 

希望する企業が、3~4月、9~10月に求人を出すとは限りません。

気になる企業や業界、職種がある場合は、事前に「その業界の求人が増える時期」を調べておいた方が良いでしょう。

◆転職時期を決めるのは「退職手続き」にかかる時間も踏まえよう 

転職することばかりを考えて行動すると、「転職先が決まったのに退職できず、入社できない」と転職先に迷惑がかかることがあります。

 

転職活動をはじめる時は、最初に現職の就業規則を確認しましょう。「○日前までに退職申告を行うこと」と明記されているのが基本ですから、転職先が決定し、入社日を決める時はそれを参考にして考える必要があります。

もし明記されていない場合は、2週間以上前の申告が法律で定められているので、気をつけましょう。

 

さらに、新卒でも自分に任されている業務は、引き継ぎ・残務処理をしてから退職しなければなりません。

責任のある業務を任されていることは少ないと考えられますが、引き継ぎにかかる時間はおよそ2週間~1ヶ月程度を見積もる企業が多いようです。

 

転職先決定から退職、入社まで、ゆとりをもったスケジュールを組めるよう行動しましょう。

◆はじめての転職活動は、ハタラクティブへ

はじめての転職は不安が多いもの。一人では不安だという方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。 

就活アドバイザーが一人ひとりに丁寧なカウンセリングを実施し、それぞれの適性に合わせた就職・転職活動を支援しています。 

第二新卒歓迎の求人や、未経験で応募可能な正社員求人も多く揃っているので、転職活動に不安がある、誰に相談して良いのかわからない…という方はぜひ一度ハタラクティブに登録してみてください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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