仕事をしたくないときはどうする?対処法やモチベーションの上げ方を紹介

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この記事のまとめ

  • 仕事をしたくないときは業務内容や職場環境、私生活の悩みが原因の可能性が高い
  • 仕事をしたくないときは、理由を分析して適切な対処法を実践するのが大切
  • 在宅勤務で仕事をしたくないときは、集中できる環境を整えよう
  • 仕事したくないときは、信頼できる人に相談したり休んだりして気持ちを整理しよう
  • 仕事をしたくない気持ちが続くときは、転職エージェントに相談するのもおすすめ

モチベーションが上がらず、仕事をしたくないときは誰にでもあります。働きたくないと思いつつも、毎日頑張って仕事をしている人は多いでしょう。仕事をしたくない理由がはっきりしていれば、適切な対処法を取ることで前向きに業務に取り組める可能性があります。そこで、このコラムでは仕事をしたくないと感じている理由とその対処法を解説します。モチベーションを上げる方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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仕事をしたくないときは理由を洗い出そう

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仕事をしたくないときは「なんとなくやる気が起きない」「待遇が不満」など、必ず理由があります。職場環境に不満を感じていたりプライベートに悩みがあったりすると、仕事をしたくなくなるもの。仕事をしたくないときは誰にでもあるため、自分を責める必要はありません。
ハタラクティブの「若者しごと白書2022(19p)」を見ると、フリーターや正社員が仕事に満足していない理由として、給与や人間関係、仕事のつまらなさ、成長しにくさなどが上位にランクインしています。以下では、ほかにも仕事をしたくないと感じる理由を挙げているので、漠然と働きたくないと思っている方は参考にしてください。

業務内容に不満がある

業務に不満があると、仕事をしたくないと感じやすいでしょう。入社してすぐのころはやる気があっても、仕事に慣れてくると業務が単調に感じてモチベーションが上がりにくくなります。業務内容や仕事量の多さに不満を感じたことがある方は、以下の理由で仕事をしたくないと感じている可能性があるのでチェックしてみましょう。

仕事にやりがいを感じない

やりがいを感じられないために仕事をしたくないときもあります。仕事を始めたばかりのときは新鮮で業務を楽しめていても、入社から時間が経つにつれて作業がルーティン化してしまうことがあるでしょう。やりがいを感じられなくなると仕事に対して前向きになれず、やる気や向上心を失ってしまうこともあります。また、仕事ぶりが正当に評価されないためにやりがいを失ってしまう人も。どれだけ仕事で活躍していても、評価されず給与や待遇にも反映されないと、仕事をしたくないと感じてもおかしくありません。

業務量が多い

抱えている業務量が多過ぎて何から手をつけて良いか分からなくなり、仕事をしたくないと感じることもあるでしょう。人手不足や繁忙期といった理由で仕事量が多い場合、自分だけでなく周りも忙しい場合が多いので、上司や管理者に改善を依頼する必要があります。しかし、実際に状況を改善できるとは限らないため、次第に仕事をしたくない気持ちが膨れ上がっていくことも。また、仕事量はそれほど多くなくても、不慣れな業務を任されることで作業に時間が掛かり、嫌気がさす場合もあります。

業務量が多いときにできる工夫

業務量が多いときは、効率化を図るために時短できる業務を探す・スケジュール管理を行うなどの工夫をしましょう。常に全力で仕事に取り組むのは難しいですが、メリハリをつけて自分に合った方法を見つければやる気を取り戻せる可能性があります。
ほかにやりたい仕事がある

やりたい仕事が別にあると、モチベーションが上がらず働きたくないと感じることがあります。特に、やりたい仕事と担当している業務に共通点がない場合は、「将来のためにならないからしたくない」と思ってしまいやすいでしょう。

仕事を辞める前に副業も検討してみよう

どのような仕事もきちんとこなす能力は、やりたいことにも活かされます。そのため、忍耐力や継続性を身につけると思って現職にも力を入れましょう。どうしてもほかのことに挑戦してみたい場合は、現職の傍らでやりたいことを副業で始めてみたり勉強したりすることをおすすめします。

職場環境や待遇に不満がある

人間関係や給料、待遇に不満があり仕事をしたくないときもあるでしょう。職場の環境は仕事をするうえで切っても切り離せないもの。今すぐに改善できる問題ではないため、悩んでしまう人は多いようです。

人間関係が悪い

一緒に働きたくない人が職場にいると、仕事をしたくないと感じる場合があります。部下の意見を聞かない上司やミスを必要以上に指摘する先輩がいると、嫌悪感を抱くのも無理はありません。上司や先輩との関係が良くないと、業務に関する相談がしにくくなり、仕事に影響が出てしまいます。ほかにも、情報共有が十分にできていない職場は誤解が生じやすく、業務に支障をきたしたり、仕事をやりたくないと感じたりする場合があるでしょう。

人間関係の悩みは一人で抱え込まないようにしよう

どの仕事も人間関係の悩みはつきものですが、話しやすい上司がいるのであれば、相談してみることをおすすめします。人間関係で悩んでいる方は、対処法が記載されている「職場の人間関係が辛いときの対処法とは?ストレスを感じる要因を知ろう」のコラムもぜひご覧ください。
給料が低い

業務の成果として十分な対価が支払われていない場合、仕事をしたくないと感じてしまいます。難しい業務内容にもかかわらず給料が低かったり、何年働いてもほとんど昇給しなかったりすると、仕事のモチベーションは低下していくものです。給料に対して不満を抱えたまま仕事をするのは、ストレスにもつながるでしょう。

給料への不満は副業で補うのもアリ!

仕事内容が好きで給料には不満がある場合は、副業をして足りない分の収入を補うのも良いでしょう。まずは、自分が納得できる給料はどの程度なのか、考えてみるのがおすすめです。
勤務形態や通勤によるストレスが大きい

不規則なシフト制勤務や満員電車での通勤がストレスとなり、仕事をしたくないときもあるでしょう。夜勤と日勤を繰り返す交代勤務や、休みがバラバラのシフト制勤務を続けていると、自分でも気づかない間にストレスが溜まっていることも。どれだけ長く続けても慣れない場合は、勤務形態が自分に合っていない可能性も考えられます。

通勤にストレスがある場合にできる工夫

通勤でのストレスは在宅勤務への切り替えや時差通勤で軽減しましょう。会社の近くに引っ越して、徒歩や自転車で通勤するのも一つの方法です。

私生活で悩みを抱えている

プライベートで悩みがあり、仕事に支障をきたすこともあるでしょう。仕事をしたくない理由は、業務内容や職場環境だけではありません。家庭との両立や金銭問題など、悩みを抱えていると仕事が手につかなくなることがあります。

家庭と仕事の両立が難しい

子どもの育児や親の介護と仕事を両立するのが難しいとき、仕事をしたくないと感じるでしょう。家庭のことで手一杯な状態だと、やりたくても仕事ができない状況になることも少なくありません。

周囲に頼ることも必要

家庭と仕事の両立が難しいと感じたら、自分の家族に相談するのが良いでしょう。1人ですべてをこなそうとせず、周りに助けを求めてください。家族で話し合うことで、解決策が見つかる可能性もあります。頼れる人が周りにいない場合は、家事や介護のプロに代行を頼んで、自分の時間を作ることも大切です。また、ワークライフバランスの取れた会社に転職するのも良いでしょう。「仕事と生活に充足感を与えるワークライフバランスとは?」では、ワークライフバランスの取れた会社で働くメリットや家庭との両立がしやすい企業の探し方をまとめています。
プライベートな問題がある

プライベートの悩みが多く、仕事のことを考える余裕がない場合もあり。仕事中もうわの空で集中できず、ミスが多くなるという悪循環に陥る可能性も。ミスが増えると仕事をしたくないと感じやすいでしょう。

プライベートの悩みを抱えているときは…?

プライベートな悩みで頭がいっぱいになり、仕事のことを考えられなくなったら、一旦休んで気持ちを落ち着かせましょう。気持ちが落ち着いたら、悩みを解決する方法を少しずつ探すのがおすすめです。
疲れが取れない

しっかり寝ても、疲れが取れない場合もあるでしょう。疲れている状態で仕事をすると、疲労がさらに蓄積され、仕事への気力を失うことがあるので注意が必要です。

仕事を完璧にこなそうとしなくてもOK

完璧にこなそうと頑張り過ぎるのではなく、適度に手を抜きながら仕事をすると良いでしょう。手を抜くのは悪いことのように聞こえますが、仕事の生産性を保つためにも大切なことです。手の抜き方が分からない方は、仕事に必要な適当が記載されている「仕事は適当でいい?ほど良く力を抜く方法や注意点を紹介」のコラムをご覧ください。
体調不良がある

仕事をしたくない理由の1つに、体調不良があります。体調が良くないと、仕事に対する意欲や集中力が低下してしまうことも。また、出勤前になると体調が悪くなったり、家を出るまではなんともなかったのに会社についたら不調を感じたりする場合もあります。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2022

仕事をしたくないときに試してほしい6つの対処法

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仕事をしたくないときは、一度仕事から離れてみたり考え方を変えてみたりしてみましょう。仕事への意欲を取り戻せる可能性があります。以下で紹介する対処法を参考に、自分に合った方法を試してみてください。

1.理由を言語化する

仕事をしたくないと感じたときは、自分が何に不満を持っているのか言語化してみましょう。仕事が嫌だと感じたときの心理状態や職場での不満、プライベートな悩みなど大小問わず理由として考えられそうな内容を書き出します。理由を書き出したら、自分で解決できるもの・できないものに分けましょう。たとえば、業務量の調整や人間関係の改善は周りへの働きかけで改善できる可能性があります。一方、ハラスメントや待遇への不満は自分ではどうしようもないことがほとんどなので、どこまで許容できるかを決めるのが大切です。

2.上司や同僚に相談する

仕事をしたくないときは、周りの上司や同僚に話をしてみるのも良いでしょう。仕事がうまくいかなかったときやミスしてしまったときに、誰かに相談することで、新たな視点で自分を見つめ直せることもあります。悩みを1人で抱え込んでいると、ネガティブな感情を抱えがちです。そこで、信頼できる人に話を聞いてもらうと、一緒に悩んでくれたり肯定してくれたりする強い味方を得られるでしょう。しかし、相談相手を間違えると親身に聞いてもらえず、かえって辛い思いをすることも。相談をする相手は慎重に選びましょう。相談できる人がいないときは、転職エージェントを利用してみるのもおすすめです。転職の意志が固まっていなくても相談に乗ってくれるエージェントもあるので、調べてみると良いでしょう。

3.異動の交渉を行う

今の仕事はしたくないものの、ほかにやりたいことが決まっていない人は、まずは社内で異動ができるか交渉してみましょう。仕事をしたくないと感じている理由が職場環境や仕事内容にある場合は、異動すれば労働意欲が改善される可能性もあります。もし、異動をして周囲の人や環境が変わっても働きたくないと感じたら、退職・転職を視野に入れましょう。

4.プライベートを充実させる

休日は仕事のことを忘れて思いきり楽しみましょう。常に仕事のことを考えていると気が滅入って、休日も落ち込んでしまう可能性があります。休日は仕事で溜まったストレスを減らすために、趣味に打ち込んだり親しい人との時間を楽しんだりすることを重視しましょう。没頭できる趣味やストレス発散方法がない場合は、料理や読書、ドライブ、キャンプなど気になるものを試してみることをおすすめします。

5.楽観的な考え方を身につける

仕事のことを真面目に考え過ぎてしまうときは、気を抜いてみるのも良いでしょう。責任のある業務を任されていたとしても、常に仕事のことを考えている必要はありません。思考癖がついている場合は、考え過ぎないよう意識すると徐々に気を抜けるようになります。問題が起きても「なんとかなる」と気楽に考えられれば、したくないと感じていた仕事もできるようになる可能性があります。ほかにも、ストレスの対処法が知りたい方は、「仕事に疲れたときの対処法とは?原因と心身の症状についても紹介」のコラムもご一読ください。

6.仕事を休む

疲労やストレスが溜まっている場合は、有給休暇を使い、できるだけ仕事を休みましょう。仕事をしたくないとき無理せずに、仕事から離れ、自分と向き合う時間を作るのも大切です。休んでいる間は仕事のことは考えずに過ごしましょう。少し遠くに旅行にいくのも気分転換になるのでおすすめです。長期休暇中に心の余裕ができたら、今までどおりの働き方で良いのか、改めて自分と向き合う時間を作りましょう。心と体が回復したら、仕事と向き合いたいという気持ちになる可能性もあります。休みが取りづらい場合もありますが、つらいと感じるまま働くよりは、思い切って休むことも必要です。

海外留学に挑戦するのもおすすめ

スキルアップのために海外留学するのも、仕事したくないときにおすすめの対処法です。海外留学はリフレッシュとスキルアップが両立できます。金銭的に余裕がないと難しいですが、語学力を身につけたい方や視野を広げたい方は挑戦してみるのも良いでしょう。

在宅ワークで仕事したくないときはどうする?

昨今増えつつある在宅勤務は、人の目がないため集中が切れやすく、仕事をしたくないと感じやすい環境といえます。特に、普段の生活スペースで仕事をしている方は、趣味の物やペットなどが目に入りやすく、集中力を保つのが難しいと感じる傾向にあるようです。在宅ワークでやる気を維持するために、環境を整えることを重視しましょう。

デスク周りをきれいに片づける

在宅ワークで出社時と同じように集中力を維持するには、視界に余計なものが入らないようにデスク周りを片づけることが大切です。デスク周りに物が多いと気が散ってしまい、集中力を保つのが難しくなります。スマートフォンも、仕事で使わない場合は目の届かないところにしまいましょう。

生活空間と仕事スペースを分ける

オンオフを切り替えるためにも、可能であれば生活空間と仕事を行うスペースを分けることをおすすめします。別々の部屋を用意できるのがベストですが、現実的には難しいため、パーテーションやカーテンなどで簡単に仕切りを設けるだけで十分です。

適度に休憩を挟む

仕事したくないときに無理に集中しようとしても空回ってしまい、結局うまくいかないこともあるので、あえて休憩を入れるのも一つの方法です。出社しているときよりも座りっぱなしの時間が長くなり、集中が途切れることもあるので、1時間に1回くらいの感覚でストレッチしたり席を立ったりしましょう。

仕事をしたくないときに避けたほうが良いこと

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仕事をしたくないと思っているときに、その気持ちを無視して働き続けるのは危険です。また、衝動的に仕事を辞めてしまうのもよくありません。無理のない範囲で働きつつ、冷静に転職や退職の必要があるかを判断しましょう。

無理をして働く

過度なストレスが掛かり続けると、仕事のことを考えたり働いたりするときに「体調が悪くなる」「ネガティブな気持ちが続く」といった状態になることがあります。普段と異なる状態になっても無理をして働いてしまうと、体調が悪化する可能性も。調子が良くないと感じたら無理をせずに休むことも検討しましょう。

一時の感情や勢いに任せて退職する

仕事したくないという思いが強過ぎて、衝動的に会社を辞めるのは危険です。後先考えずに仕事を辞めてしまうと、転職プランがないため転職活動に時間が掛かる可能性があります。また、無職状態になることで焦って転職先を決めてしまったり、働く意味を見出せずに無職期間が長くなったりすることも考えられるでしょう。仕事をしたくなくて退職を検討するときは、後悔がないようによく考えてから行動に移すことをおすすめします。

仕事をしたくないときのモチベーションアップ方法7選

仕事をしたくないときにモチベーションを上げる方法は多くあります。気分転換になることや気分が上がる方法は人それぞれ違うため、自分に合った方法を見つけて、ぜひ試してみてください。

1.自分にご褒美を用意する

自分へのご褒美を準備しておくと、仕事のモチベーションが上がるでしょう。成果が出たときや目標を達成したときに、ご褒美を用意すると決めておくと、仕事へのやる気につながります。ほかにも、1年に1回は自分に大きなプレゼントをすると決めるのも良いでしょう。仕事をしたくないときも、ご褒美のために頑張ろうとやる気を向上できます。

2.通勤中に好きな音楽を聴く

出勤するときは自分の気分が上がる音楽を聞いて、モチベーションを上げましょう。前向きで明るい曲を聞くと、仕事をしたくないときでも、朝から気分を上げてくれるのでおすすめです。お気に入りのプレイリストを作成し、いつもの音楽を聞いたらモチベーションが上がる、という癖をつけておくのも良いでしょう。

3.1日の目標を決める

達成できる目標を設定して成功体験を増やせば、仕事に対するモチベーションは高まるでしょう。仕事をしたくないときは、毎日が同じことの繰り返しだと感じることが多くあります。目標を毎日設定して達成すれば、仕事への充実感を得られるでしょう。達成したあとはさらに高い目標を設定しようと考えるため、向上心も上がります。「やりたくない仕事のモチベーションを保つ8つの方法!原因や考え方もご紹介」では仕事のやる気を出す方法を紹介しているので、モチベーションの低下を感じる方は参考にしてください。

4.尊敬できる人を目標にする

仕事のモチベーションが低下しているときは、尊敬できる人を見つけて見習ってみましょう。目標とする人は社外の人でも問題ありません。生き方や考え方が自分の将来像に近い方を目標にしましょう。良いところを見習って真似をしてみると、自分の視野が広がります。目標にしている人に近づくためなら、仕事をしたくないときでも頑張れるでしょう。

5.出勤前に軽い運動をする

朝に運動すると脳が活性化し、モチベーション向上につながります。運動は散歩やストレッチなど軽いものでも問題ありません。少し体を動かすだけで、眠気もなくなりすっきりした状態で仕事を始められるでしょう。また、朝に運動する習慣をつけると、夜にしっかり睡眠を取ろうと意識するようになります。日ごろから夜更かしをしている場合は、生活リズムが整い一石二鳥です。

6.将来のビジョンを思い描く

自分のなりたい未来を思い描くと、モチベーションアップにつながります。将来の夢が叶うイメージや仕事で成功している自分を想像してみましょう。そうすれば、思い描いた未来のために今の自分が何をするべきなのか見えてきます。目の前の仕事にとらわれるのではなく、未来を見据えるように心がけましょう。ほかにも、仕事のやる気が出ずに悩んでいる方は、「仕事でやる気が出ない…どうしたらいい?」のコラムも参考にしてください。

7.仕事上のライバルを見つける

同僚をライバルに見立て、相手に勝つという目標を設定してみましょう。ライバルは実力差があまりない相手を選びます。仕事をしたくないときでも、相手に負けたくないという気持ちが、モチベーションにつながることも。周りと比較するとネガティブになることもありますが、ライバルを作り競争心を持つことで、仕事に張り合いが生まれて熱心に取り組めるようになります。

仕事をしたくないときは転職も検討してみよう

前述したように、仕事をしたくないときに勢いで会社を辞めるのには注意が必要です。辞めたいと感じる原因が人間関係や職場環境の場合は、転職先で同じ理由で辞めたいと考える可能性もあります。まずは今の会社を辞めたら問題が解決するのかどうかを考えましょう。次に、退職意思が固まったら転職活動に取り組みます。転職サイトやエージェントに登録し、幅広い求人情報を収集しましょう。自分の会社とほかの会社を比べたときに、今の会社の待遇は良いのだと気づくこともあります。それでも仕事をしたくないと感じたら、転職するのが良いでしょう。

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