仕事をやりたくない時のモチベUP法

2017/02/22

【このページのまとめ】

  • ・仕事をやりたくない理由は、向いていない、長時間労働の負担・人間関係でのストレスなどがある
    ・モチベーションの回復方法は、業務の効率化、第三者に客観的なアドバイスを求める、仕事に慣れていない人は「継続」を目標にする、人間関係は自ら行動して変えていくこと
    ・どうしても仕事が好きになれない人は、「待遇が良い」ではなく「やりたい・向いている」仕事に転職しよう

「仕事をやりたくない…」という気持ちは、一体どこからきているのでしょうか。
人間関係?心身の疲れ?仕事にやりがいがない?
今回のコラムでは、仕事に意欲が持てない原因とその対処法を紹介していきます。やりたくない仕事を長期的に続けるストレスは大きなもの。現状を変えるためには、行動するしかありません。

◆仕事をやりたくない理由

仕事をやりたくない人には、一体どんな事情があるのでしょうか? 
解決策を導き出すために、まずは「やりたくない」の原因を分析していきましょう。

いくつかの例を挙げてみるので、自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

・仕事が向いていないと感じる 

・入社前のイメージと現実にギャップがある 
・ミスや失敗をしてしまう
・責められて落ち込んでしまった

・自分で思っていたよりも評価されなかった

・楽しくない

・仕事内容に喜びややりがいを感じられない 
・お金のためだけに我慢して仕事をしている感覚がある 
・会社の人間関係のストレスやトラブル 
・休みがない

・長時間に及ぶ残業による疲労

◆仕事をやりたくない時の対処法

仕事のやる気が出ない理由をいくつかご紹介しましたが、当てはまるものはありましたか?
ここでは、状況別の対処法をまとめています。仕事をやりたくない時の参考にしてみてください。

 

◇ギャップがある

元々は「やりたい仕事」と思ったために現在の会社に入社した人も多いでしょう。

日が経つに連れてやりたくない、自分に向いていないと感じる仕事になってしまうのは、入社前のイメージが強すぎるため。

特に社会人経験が浅い方や、企業・業界研究をしっかり行わなかった人がイメージとのギャップを感じてしまう傾向にあります。

 

入社前のイメージを今更変えることはできませんが、「自分の中の理想」を現実に求めすぎていたことを認め、「今の仕事の良い面」「やりがいのある面」を事実として認識することで改善されるかもしれません。

 

◇ミスや失敗が気になる

仕事でミスや失敗をしたり、上司や先輩に怒られたりして落ち込んでしまい、やる気が出ないという方は身近な人に相談したり先輩からアドバイスを貰ったりするのが良いでしょう。

一人で悩んでいても新しい視野は広がらず、考えは堂々巡りになってしまいがち。

一度はまり込んだネガティブな思考から抜け出すには、第三者の客観的な意見を聞くのがおすすめです。 

落ち込んでいる時は自分から動くのを億劫に感じるものですが、行動しなければ事態は変わりません。

今の状況から抜け出したいなら、まずは自分で動くことから始めましょう。 

 

◇正当な評価を得られていないと感じる

自分自身で考えていたよりも、上司からの評価が低い、昇進や昇給を期待していたのにされなかった、自分と比べて動いていない人が評価されているように感じる、といった方は、今の会社がどのようなことに対して高い評価をつけるのか考えたり、上司に相談したりしてみましょう。

 

業務実績そのものだけでなく、チームワークや人間関係に対して積極的にコミュニケーションを取り、調和をとってくれる人が評価されることがあります。

これは、率先して職場環境を良くしようと働きかけてくれる人を重視することもあるということ。

 

この時、「実績がなくてもいいのか、なら仕事自体は適当にやろう」と極論になってしまうのはNGです。

職場環境が良好な状態だと生産性や効率が上がり、その結果、仕事の実績となります。

「自分の実績・成果だけ」「職場環境を良くするだけ」とどちらかに偏るのではなく、「会社として利益を上げていくにはどうしたら良いか」を考え、行動できる人が評価されるケースがあるということです。

 

◇やりがいや楽しさを感じられない

そもそも楽しくない、やりがいを感じられない、お金のためだけに頑張っている…

このような時は、顧客やエンドユーザーを意識してみましょう。

 

業務と向き合うと、ルーティンワークで退屈さを感じてしまったり、やる意味があるのかと悩んでしまったりすることがあります。

しかし、仕事を通じて喜んでくれる人がいることを感じると、やりだいや楽しさを見出すことができるのではないでしょうか。

 

仕事は、誰かが求めてくれるから発生するもの。

直接自分と関わることがなくても、必要としてくれる人がいることを覚えておきましょう。

 

◇人間関係のトラブル

人間関係のストレスには、状況が変わらないフラストレーションに苦しむよりも、自分から積極的に働きかけるやり方がおすすめ。

コミュニケーション不足のために誤解が生じているケースがあるかもしれないからです。 

挨拶やお礼といった基本的なコミュニケーションをとる、誰に対しても態度を変えないなど、今の自分の行動を変えてみましょう。


また、人間関係の悩みをゼロにするのは難しいですが、目の前の仕事に集中することで周囲の雑音を少なくできます。

会社は友達付き合いの場ではなく、仕事をする場所。

ビジネスライクな付き合いで人間関係に割く労力を減らし、仕事の実績を最優先に行動してみてはいかがでしょうか。

 

◇疲労

モチベーションが低下している原因が、休日のなさや残業・業務量の多さなどによる肉体的な疲労である場合、とにかく休養して回復に努めるのが大切です。

疲労した状態では仕事に集中することができず、長時間働いても業務の効率は悪くなってしまいます。

 

繁忙期などどうしても休めない時期は別ですが、普段から残業が習慣化しているという人は、仕事のやり方を見直してはいかがでしょうか。 
業務の流れを振り返って効率化できる点を探す、タイムスケジュールを決めてから仕事にとりかかるなど、当たり前と思っている仕事のスタイルを改めて振り返ると、今より工夫できる箇所が見つかるかもしれません。

 

◇就職や転職してから間もない

「仕事に向いていないから、やりたくない」と感じる人の中に、就職・転職してまだ日が浅いという方はいませんか? 
仕事を始めたばかりの時はわからない点や失敗が多いため、「向いていない」と思い込んでしまう傾向があります。

 

そんな方は、今は気持ちが乗らなくてもとにかく仕事を続けてみることが大切。

最初は大変でも、ある程度継続することで仕事に慣れ、スキルや経験値が上がっていくでしょう。 


当然ながら、始めたばかりの仕事にいきなり自信を持てる人はいません。

初めての就職や異業種への転職なら、なおさらです。

あまり早くから仕事が合わないと結論づけず、まずは「続けること」を目標に頑張ってみましょう。 

◆やるだけやったけど、どうしても仕事が好きになれない時は

仕事に対するモチベーションを回復する方法をご紹介してきましたが、どうしても今の職場では気持ちを立て直せないという方もいるでしょう。 

そんな時は、どうしたら良いのでしょうか。

 

◇「どうして自分が現在の仕事を選んだのか」を振り返る

今の仕事を選ぶ時、給与や休暇、福利厚生といった待遇ばかりを優先して選択しませんでしたか? 

福利厚生や給与などの待遇面も仕事選びのポイントではありますが、一番大切なのは本当に自分に向いている職種や楽しいと思える仕事を見つけること。

多少給与が下がっても、長期的な視点で考えればやりがいのある仕事の方が、日々を充実させてくれるでしょう。 

 

◇自分に向いている仕事が何かわからない…

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