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やりたい仕事が見つからない!適職診断ツールの活用が就職成功への近道

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【このページのまとめ】

  • ・やりたい仕事が見つからない時は、適職診断を受けてみるのも1つの手
    ・やりたい仕事が見つからない原因は、自己分析と企業分析不足にある
    ・「できる仕事」がやりたい仕事に結びつくこともある

やりたい仕事が見つからない!適職診断ツールの活用が就職成功への近道の画像

転職・就職したいと思っていても、「やりたい仕事が見つからない」という人も多いでしょう。やりたい仕事が必ずしも自分に向いているとは限らず、好きな仕事と適職を分けて考える必要があります。このコラムでは、やりたい仕事が見つからない理由と見つけるためのヒントについて解説。適職診断や転職エージェントの利用メリットについても説明していますので、やりたい仕事が見つからない方は参考にしてみてください。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

好きなこと=適職?

好きなことと適職が必ずしも一致するとは限りません。
就職先を探す時、「自分にはどんな仕事が向いているのか」「どんな仕事に興味があるのか」など、多くの人がまず自分の適職は何なのかを考えるでしょう。やりたい仕事が今わからなくても、自分の適職を見つけることは可能です。
適職とは、「とびきり好きではないが、自分に向いている仕事」を指します。好きな仕事・やりたい仕事が見つからない場合は、自分の適職を探してみるのも有効的な手段の一つです。
自分に合った仕事を探すには、適職診断などを受けたり、身近な人から意見を聞いたりして、仕事について多角度から検討すると良いでしょう。


適職診断とは

質問に直感的に回答するだけで、性格やキャリア志向性、行動特性などからあなたに向いている職種を総合的に診断します。
適職診断をすることで、自分の内面を把握できたり、 意外な資質が見つかったりすることも。自己分析にも活用でき、仕事選び・適職探しのヒントになるメリットがあります。適職診断は無料かつオンラインで利用できるものも多く、気軽にできるのがポイントです。
ハタラクティブでも、こちらのページで適職診断ができますので、やりたい仕事が見つからない人は、1度試してみてください。

やりたい仕事が見つからない理由って?

やりたい仕事が見つからない理由って?の画像

ここでは、やりたい仕事が見つからない人に共通する特徴について解説します。どの理由が自分に当てはまるのかを確認し、自分を理解することから始めてみましょう。


自己分析ができていない

自己分析ができていないと、自分の強みや好きなことを把握しきれていないので、やりたいことも明確に見つけられないことが多いでしょう。その結果「やりたい仕事がない…」という事態に陥ってしまうことが多いようです。
自己分析を深めていけば、やりたいこと・やりたくないことが見えてきます。自分に合った仕事を見つけるには、自分のことを知って理解することが重要です。


どんな仕事があるか把握できていない

職業自体を知らないために、やりたい仕事に出会えないことが多くあります。
そもそも世の中にどんな職業があるのかを知らなければ、興味のある分野の仕事を見つけることは難しいでしょう。
ユーチューバーやフリーランス、インスタグラマーなど自分らしさを活かした仕事も増えています。身近に感じる職業だけに絞るのではなく、視野を広げて今まで知らなかった業種を知ることで、自分にマッチした仕事が見つけやすくなるでしょう。


将来に対して不安を感じている

将来に不安を抱き、自分自身の視野を狭めてしまっては、可能性も見つけ出しにくくなってしまいます。就職では、まだ見えない将来に不安を感じている人も多いでしょう。しかし、先入観が視野を狭めることも多くあり、やりたい仕事が見つからない原因の1つとなっています。
視野を広く持つことも、やりたい仕事を見つける際で重要なポイントとなるでしょう。


失敗を恐れて行動できない

興味を持つことがあっても、新しいチャレンジに対して恐怖心を感じてしまい、自分に大きな制限をかけてしまうのもやりたい仕事がみつからない理由の1つ。現状打破するためにも、一歩踏み出す勇気を持つことが大切です。


やりたいことの選択肢が多すぎる

選択肢があまりにも多すぎると、結局なにを求めているかが分からなくなり、やりたい仕事が
見えなくなってしまうケースがあります。
やりたいことが多く、何から手をつけていいのかがわからない場合には、優先順位をつけてみましょう。そうすることで自然と「やりたいこと」が明確になってきます。

やりたい仕事を見つける3つの方法

ここでは、自分のやりたい仕事を見つけて適職に就くためのヒントをご紹介します。やりたい仕事が見つからず困っている方は、以下を参考にしてみてください。


1.自分の好きなことを振り返ろう

いきなり「向いている仕事は何だろう…」と適職を考えると、頭が固くなっていいアイデアが浮かびません。やりたいことが見つからないとお悩みの方は、まずは職業という観点に縛られず「自分の好きなこと」を思い出してみてください。


スポーツや料理、ゲーム、絵を描くことなど、自分の才能のレベルや仕事に結びつくかどうかという視点はひとまず置いて、子どもの頃の夢や趣味を何でも書き出していきましょう。好きなこと以外にも、今までの人生で満足度が高かったことや達成感が得られた経験を思い返してみるのもおすすめです。「小学校での学級委員が楽しかった」という人は、人をまとめる仕事に向いている可能性があります。


ある程度好きなことがリスト化できたら、そこから連想できる仕事を考えていきましょう。ここでもあまり難しくは考えず、連想ゲームのように思い浮かぶ仕事や職場を書き出してみてください。やり方がわからない人は以下の例を参考にしたり、インターネットでどんな仕事があるのか調べても良いでしょう。


パソコンが好き→プログラマー、エンジニア
本が好き→編集者、校正者
動物が好き→獣医師、飼育員、トリマー、ペットショップ店員
スポーツが好き→スポーツ用品店の店員、スポーツインストラクター
食べるのが好き→調理師、栄養士、レストラン経営者
人に教えるのが好き→塾講師、予備校講師、教師


このほかにも、1つの好きなことから多くの仕事を連想できます。
興味を惹かれる職種があれば詳しく調べ、向いている人の特徴や業界の様子、どんな活躍の場があるのかを知っていきましょう。


2.やりたくないことを探す

自分に合った仕事を探すには、好きなことと同時に「やりたくないこと」「嫌いなこと」を考えるのも大切です。憧れやイメージで就職すると、働き始めてから「この業務は自分に向いていなかった」と挫折してしまうことがあります。


働き始めてからのミスマッチを防ぐためには、就こうとしている仕事について調べると同時に、自分の興味や向き不向きの方向性を知ることが大切。自分について深く知るためには、好きな事柄だけではなく「これだけは避けたい」「これは自分には向いていない」といった要素を明らかにすることがポイントです。


ただ、注意したいのは、「やりたくないこと」ばかりでは仕事は見つかりません。
「自分の好きな業務だけできて残業がゼロで、給与が高い」というようなまったく理想どおりの仕事を見つけるのは現実的ではないので、「ここは嫌だけどその他は頑張れる」という妥協点を見つけることも必要です。


3.人に話を聞いてみる

自分で思いつける仕事に限界があるなら、家族や友人に「自分の性格に向いていそうな職業」を聞くのがおすすめ。
親しい人はあなたのことを自分が思った以上によく見ていることが多く、自分では思いもよらなかったアドバイスをくれることも。また、周りの人たちが就いている仕事について聞くと、働くイメージが掴みやすくなります。仕事を探す際は視野を狭めず、自分の知らない業界や職業を知ることが大切なので、話を聞くチャンスがあるなら積極的に情報収集してみましょう。

やりたい仕事が見つからない時の対処法

やりたい仕事が見つからない時の対処法の画像

上記の「やりたい仕事を見つける3つの方法」でも見つからない場合には、以下の方法で適職を探してみるのもおすすめです。


仕事に求めていることを分析する

「自分が仕事になにを求めているのか」を考えると、自然と志望するべき会社が見えてくるはずです。


・やりがい
・評価されること
・社会への貢献度
・将来を見据えてのキャリアアップ
・安定した収入
・福利厚生、待遇面の充実度
・ワークライフバランス


上記のように、会社に求めていることを整理し、そこから深堀りすることでやりたい仕事に気づくこともあります。
企業選びに後悔しないためにも、しっかりと自己分析や企業分析を行いましょう。


「できる仕事」を探す

やりたい仕事が見つからない時は、自分が必要とされる仕事を探してみるのも1つの手です。
興味のない分野だとしても、自分が人から求められていることで、結果やりたい仕事につながることがあります。
「あなたのおかげで仕事がしやすい」「会社に必要な存在だ」といったように周囲から認められることで、自分の存在価値が高まり、仕事そのものに楽しさを見出すことができるでしょう。
やりたい仕事がない人は、「人の役に立つ」「1つのことを極める」という視点で仕事を探してみると良いです。


身につけたいスキルを考える

やりたい仕事がないのであれば、身につけたいスキルを考えてみるのも1つの方法です。
あらゆる職種・業界に通用する専門スキルを身につけておけば、自然とあなたの市場価値は高まっていきます。


・営業力
・ITスキル
・建設系の資格
・介護系の資格


上記のような専門性や汎用性の高いスキルは、キャリアチェンジを視野に入れた際、大きな武器になります。やりたい仕事がない時は、習得できるスキルを重視した就職先選びを検討してみてください。

就職エージェントを活用しよう

どうしてもやりたい仕事が見つからない場合は、転職・就職支援のプロであるエージェントに相談してみましょう。
質の高いキャリアカウンセリングを受けることで、自分では見ていなかった業界を知れたり、自分に合った企業を紹介してもらえたりします。
プロのキャリアアドバイザーが、自分では気づけなかった適性や希望を洗い出すサポートをしてくれるので、やりたい仕事が見つかる以外にも、適職に出会えるかもしれません。


ハタラクティブでも、プロのキャリアアドバイザーが徹底して就職・転職のサポートを行っています。ハタラクティブは、就業経験のない既卒者やフリータ、第二新卒など若年層を対象とした就職・転職エージェントです。
さまざまな業界や企業を熟知したキャリアアドバイザーが、マンツーマンで丁寧にヒアリングし、あなたの適性や今後活躍できそうな仕事をご紹介します。また、非公開求人も豊富に取り扱っているので、転職支援も安心してお任せください。
なお、これらのサービスはすべて無料なので、安心してご利用いただけます。「やりたい仕事が見つからない」という方や「自分の適職を知りたい」と考えている方は、ぜひ1度ご相談ください。

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