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仕事ができないから辞めたい…そんなときの考え方や対処法を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・同じミスの繰り返しや、モチベーションの低下は「仕事ができない」と感じやすい
    ・「仕事ができない」のは、職場環境や勤続年数が原因の可能性もある
    ・「仕事ができないから辞めたい」と思ったら、異動や転職も視野に入れよう
    ・「辞めたい」と思って退職する前に、転職のデメリットも確認しておこう
    ・「仕事ができないから辞めたい」は決して甘えや逃げではない

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仕事ができないことで、「辞めたい…」と悩んでいませんか?仕事が思うように進まないと自信を失い、さらにパフォーマンスが下がるという悪循環に陥ってしまう恐れがあります。このコラムでは、「仕事ができない」と感じてしまう原因や、「辞めたい」と思ったときに取るべき対処法を解説。「現状を改善して、十分に力を発揮していきたい」と考えている方は、ぜひご一読ください。

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「仕事ができない」と感じる6つの瞬間

同じミスをしてしまう、納期に間に合わないといったことが続くと、「自分は仕事ができないのでは…?」と悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。
下記に「仕事ができない」と感じやすいシチュエーションを6つ挙げたので、自分の状況と照らし合わせてみましょう。

 

1.同じミスを繰り返してしまう

多少のミスは誰しもが経験するものですが、同じミスを何度も繰り返すことで、自分も周囲も「仕事ができない」という認識になってしまう場合もあるでしょう。
「自分には能力がない」と必要以上に落ち込むよりも、今後同じミスをしないために原因や対策を考えることが大切です。

 

2.周囲とのコミュニケーションが上手くいかない

同僚や先輩、上司など、周囲の人と円滑なコミュニケーションが取れず、人間関係を上手く構築できないことも、「仕事ができない」と感じる原因です。
仕事をするうえでは、周囲の人と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことも大切な要素となります。
事務的なやり取りだけになると、周囲の人から話しかけづらいイメージを持たれてしまい、業務にも支障が出る可能性があります。

 

3.納期に間に合わない

仕事を納期までに終わらせられないと、社内の人やクライアントの信用を失うだけでなく、大きな損害を出してしまう恐れがあります。
納期に間に合わせるのが前提ですが、どうしても難しい場合は、同僚や先輩に手を貸してもらう、クライアントに早めに連絡を入れるなど、何らかの対策が必要になるでしょう。

 

4.遅刻やサボりが多い

「仕事に行かなければ…」と頭では理解しているのに、ついサボりや遅刻が多くなり、自己嫌悪に陥ってしまう方もいるのではないでしょうか。
サボりや遅刻が常習化すると、当然自身の評価にも悪影響を及ぼしてしまいます。疲労や怠慢など、サボりや遅刻の原因と向き合って解決策を考えましょう。

 

5.モチベーションが上がらない

仕事へのモチベーションが上がらず、成果を出せないのも、「仕事ができない」と思いやすい状況の
一つです。
一時的にモチベーションが下がってしまうことは誰にでもありますが、長期間続いている場合は原因を見つけて仕事への姿勢や職場環境を見直す必要があります。

 

6.優先順位をつけられない

仕事の優先順位をつけられないと、一つ一つの業務が中途半端になってしまったり、納期が遅れる原因になったりします。
複数の仕事を同時にこなそうとせず、重要度や緊急度を見極めて整理していきましょう。

「仕事ができない」は思い込みの可能性もある

職場環境や慣れなど、自分の能力以外の部分に原因があるにも関わらず、「仕事ができない」と思い込んでしまっている可能性もあります。
一度なぜ「仕事ができない」と思うような状況に追い込まれてしまっているかを、冷静に振り返ってみましょう。

 

入社してから年数が経っていない

入社したばかりの場合は、仕事ができないのはある程度仕方がないといえるでしょう。まして未経験の職種や業界ならば分からないことや慣れていないことも多く、仕事をこなせるようになるにはある程度の時間がかかります。
たとえ中途採用の経験者であっても、職場が違えばその会社独自のやり方やルールを覚えていかなければいけません。
そのため、経験問わず入社してから間もない場合は仕事ができなくても仕方がないと割り切り、業務や職場の環境に慣れることに集中しましょう。

 

新しい仕事に取り組んでいる

部署異動や新規プロジェクトなどで新しい仕事に取り組んでいる場合も、最初はできないのが当然だと思いましょう。
たとえば今まで事務職だった方が営業職に移ったとしたら、新たに覚えなくてはいけないことや身につけなければいけないスキルが増えます。
新しいことに挑戦する場合はある程度の失敗はつきものなので、必要以上に落ち込まず、試行錯誤を繰り返していくと良いでしょう。

 

そもそも仕事が自分に合っていない

いくら対策をしてもミスをしてしまう、なかなか身につかない、モチベーションが上がらないという場合は、今の仕事自体が合っていない可能性があります。
自分の力だけでは改善が難しいので、部署異動か転職で仕事を変えたほうが良いでしょう。合わない仕事を続けるのは大きなストレスになるうえ、自分が本来持っている力を発揮する機会を失ってしまいます。

 

教育が行き届いていない

OJTという名目で実態は放置状態になっている、質問に答えてもらえず丸投げされるなど、教育が行き届いていない可能性も考えられます。
OJTは社内での実務を通して先輩社員が適宜指導をしたり、質問を受け付けたりしながら新人の知識やスキルを伸ばしていく教育方法です。
自ら学びに行く姿勢は大切ですが、「見て覚えてください」「自分で考えてください」と新人に全てを丸投げするのは指導者側に落ち度があるといえるでしょう。そのような状態では、覚えられるはずの仕事も身につきません。

 

職場環境が良くない

ハラスメントが横行している、サービス残業が常態化しているなど、職場環境が原因で「仕事ができない」状況になっている可能性も。
たとえば、上司や先輩、同僚から日常的にハラスメントを受けていれば、精神的に疲弊して仕事に集中できなくなってしまうでしょう。
また、サービス残業や長時間労働が常態化していれば必然的に休息の時間が削られるため、パフォーマンスの低下や遅刻の原因になっている可能性があります。

「仕事ができないから辞めたい」ときの8つの対処法

仕事ができないことが原因で、「会社を辞めたい」と考えている方は、行動の見直しや仕事のリスト化など、解決策を試してみましょう。
下記に対処法を8つ紹介しているので、参考にしてください。

 

1.自分の行動を見直す

今までの勤務態度に問題がなかったか、礼儀に欠ける言動をしていなかったかなど、自分の行動を振り返ってみましょう。
人間関係を上手く築けなかったり、周囲の人に冷たくされたりするのは、自分の行動が原因となっている可能性もあります。
ミスが多ければ改善する努力をする、言動に気を配る、誰と接するときも礼儀を大切にするなど、行動を見直す姿勢を示せば周囲に与える印象も変わるでしょう。

 

2.仕事のやりがいや楽しみを見つける

仕事がつまらないと感じる、モチベーションが上がらないという場合は、やりがいや楽しみを見出だせるポイントを探してみると良いでしょう。たとえば、「感謝されると頑張ろうと思える」「自分の出した案が採用されるとやる気が出る」など、些細なことでも構いません。
少しでも仕事でポジティブになれるポイントを見つけられれば、目標を立てたり、目的意識を持つことにもつながるでしょう。

 

3.一人で抱え込まない

仕事で困ったことがあったら、一人で抱え込まないようにしましょう。
たとえば、残業が多かったり、振り分けられる仕事量が多すぎる場合は、上司が仕事の状況を把握していない可能性があります。そのようなときは積極的に上司や周囲の先輩・同僚などに相談しましょう。
また、できないことは思い切って断ることも一つの手です。上司から頼まれたからといって、その仕事をすべてこなさなければならない訳ではありません。自分に無理のない範囲で仕事を引き受け、一つ一つを最後まできちんとやり遂げることが大切です。

 

4.リスト化する

仕事に優先順位をつけられない、焦って業務を忘れてしまうことがあるという場合は、その日にやるべきことをリスト化する方法がおすすめです。
一つの仕事を達成するごとにチェックを入れていけば、その日の業務を整理しやすくなり、抜け漏れの防止にもなります。

 

5.異動を申し出てみる

仕事が合わない、人間関係が悪いと感じている場合、思い切って部署や支店の異動を申し出てみましょう。
自分の得意分野を扱っている部署や支店に移れば、本来の力を発揮して活躍できる可能性があります。また、現在の人間関係から離れることで、仕事に集中しやすくなるでしょう。

 

6.人と比べない

「周囲に優秀な人が多く、自分が劣っている気がする…」という方は、人と比べないことを心掛けましょう。
今まで上司から業務に関する注意を受けたことがなく、評価が下がっている様子も見られなければ、問題なく仕事をこなせているといえます。
他人と自分を切り離して考え、目の前の業務に集中すれば特に問題はないでしょう。

 

7.自分を褒める

できないポイントばかりを見るのではなく、頑張ったことや上手くできたと思えることを探し、自分を褒めてあげましょう。後で見返せるよう、手帳などに記録を残しておくとより効果的です。
仕事ができないことで悩んでしまうのは、それだけ頑張っているからではないでしょうか。自分を責めるばかりでなく、頑張ったことを認めて労ってあげることも大切です。

 

8.転職する

異動ができない、ブラックな環境、いくら頑張っても成果を出せないなど、今の職場にいても改善の見込みがない場合は、思い切って転職するのも有効な手段です。
自己分析や企業研究を徹底すれば、自分に合った仕事に巡り会える可能性があります。

転職活動の前にやるべき3つのこと(一部元記事ベース)

「仕事ができないから」と転職活動を始める前に、まずは下記に挙げている3つのことを実行してみましょう。

 

1.転職に伴うリスクやデメリットも認識しておく

転職したからといって必ずしも良い方向に進むとは限らず、多少のリスクやデメリットも伴います。それらをきちんと認識したうえで、自分の意思を再度確認しておきましょう。
今より収入が低くなる、自分より年下の上司と仕事をすることになる、今の職場と環境が変わらないなど、さまざまなリスクを想定し、企業のリサーチを徹底的に行なってください。
また、基本的に転職後はローン審査が通りにくくなるため、入社後1年は大きな買い物ができない可能性があることも念頭に入れておきましょう。

 

2.辞めたい理由を明確にする

何故今の会社を辞めたいのかをきちんと考え、明確化しておきましょう。辞めたい理由が分からないまま転職活動を進めてしまうと、せっかく新しい職場を見つけても同じような不満を持ってしまう恐れがあります。また、退職の意志も固めにくくなり、引き止めにあった際に振り切れず、流されてしまう可能性も。
次の職場で不満を解消して快適に働くためにも、辞めたい理由は明確にしておきましょう。

 

3.期間を定めて頑張ってみる

本当に辞めたいのか、何故辞めたいのか明確になっていない場合は、期間を定めて現職でもう少し頑張ってみるのも良いでしょう。期間内にじっくり考えて、それでも辞めたいと思うのであれば退職を選択するのがおすすめです。無理に現職に残るよりも、転職活動を始めたほうが自分の能力を存分に発揮して活躍できる可能性があります。

「仕事ができないから辞めたい」は逃げや甘えじゃない

「仕事ができないからといって退職するのは、逃げや甘えになるのではないか…?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
合わない仕事をいつまでも続けていると、キャリアアップやスキル向上など、せっかくの成長のチャンスを逃してしまう恐れがあります。
また、職場環境が原因で仕事ができない状況になっている場合は、心身に不調が出る前に退職したほうが今後のためです。
そのため、限界を感じている場合は早めに退職を決め、転職活動をスタートしたほうが良いでしょう。

 

「転職を検討しているものの、不安でなかなか行動に移せない」という場合は、ハタラクティブをご利用ください。あなたのチャレンジを全力でサポートします。
まずはご相談からでも大歓迎です。プロのアドバイザーが丁寧にヒアリングを行うので、あなたにぴったりな転職先に出会える可能性があります。
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