「仕事がどうでもいい」と感じる原因と対処法!転職も視野に入れるべき?

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【このページのまとめ】

  • ・「仕事がどうでもいい」と感じる場合、モチベーションをあげる対処法を考えた方が良い
    ・成果が出ない、重大なミスなどの理由で仕事をどうでもいいと感じることがある
    ・仕事がどうでもいい原因を払拭するのが難しい場合、転職を考えた方が良いことも

人生の3分の1の時間は、仕事に費やすといわれています。多くの時間、身を置く職場だからこそ、いつも楽しくやりがいを感じたいもの。けれども、ときには「仕事なんてもうどうでもいい」とネガティブな気持ちになってしまうことも少なくないでしょう。本コラムでは、仕事へのモチベーションが上がらない原因とその対処法をまとめました。現在の仕事にやりがいを感じられない方は、ぜひご一読ください。

◆「仕事がどうでもいい」と感じてしまう6つの原因

「仕事がどうでもいい」と感じる場合には、何かしら理由や原因があるでしょう。対策を立てるためにも、まずはその原因について探っていくことが大切です。以下、考えられる主な原因を6つあげました。自分と照らし合わせて考えてみましょう。

【1.やりがいを感じられない】

同じことの繰り返しだったり、やりたい仕事をさせてもらえなかったりして、やりがいを見出せなくなった時に「仕事がどうでもいい」と感じる人が多いようです。やりがいは、直接仕事へのモチベーションにも関わってきます。やりたい仕事ができず、自分の望むスキルを身に着けられない不安を感じる場合や、仕事に対して新鮮味を感じなくなってきたら、要注意でしょう。

【2.頑張っても報われない/成果がでない】

いくら成果を残しても給与が上がらなかったり、頑張っても成果が上がらなかったりすると、仕事へのモチベーションが下がってしまいます。精を出せば出すほど、その努力が報われなかったときの反動が大きく、やる気がある人ほど陥りやすいパターンといえるでしょう。

【3.上司が尊敬できない】

職場の上司を尊敬できなかったり、信用できなかったりすると、仕事自体へのやる気も薄れてしまいます。何をしても怒られる、ミスを押し付けられるなど、「いくら頑張ってもこの人のもとでは成長できない」と感じると、仕事そのものもどうでもよくなってしまうでしょう。
また、同じ会社の上司は、いわば自分の将来の姿に近い人物といえます。「自分がこの会社で働き続けたら、この人のようになってしまうのか…」と未来に希望が持てず、仕事へのモチベーションが著しく低下してしまう場合もあるでしょう。

【4.自分の仕事の裁量が少ない】

自分に任される仕事の裁量が少ないと、自分のやっていることが社内に貢献できている実感を得られず、社内での当事者意識が低下してしまうことも。モチベーションとは、社内での自分の存在意義や、自分にとっての仕事への価値に左右されることが多いです。「もっと大きな仕事をしたいのに…」「自分はこの会社に必要なのかな…」と不満や不安が募っていき、最終的には「仕事がどうでもいい」と感じてしまいます。

【5.とにかく暇である】

任される仕事量が少なく、業務中暇な時間が続くと、モチベーションが低下していきます。また、与えられた仕事が自分にとって簡単なもので、持っているパフォーマンスを十分に発揮できないと、消化不良の状態になり仕事がどうでもよくなってしまうことも。これは、どんな仕事も卒なくこなす器用な人に多い状況のようです。

【6.忙しすぎる】

逆に、あまりにも仕事が忙しすぎて、自分の時間が取れない場合も仕事がどうでもよくなってしまいます。仕事に忙殺されるうちに、「私はなんのためにこの仕事をしているんだろう」「自分の時間を削ってまでしなければいけないことなのか」と葛藤するようになり、何も考えたくなくなってしまうパターンが多いようです。

「仕事がどうでもいい」と感じると、当然仕事へのモチベーションも低下します。
モチベーションの低下により、業務効率やクオリティーが落ちる原因に。最悪、ミスやクレームなどを招いてしまうことも。
こういった負のスパイラルから抜け出すためにも、まずは自分がどのような原因から仕事に対しての意欲を失ったのか考え、対策を講じていきましょう。

◆仕事へのモチベーションをあげる3つの方法

「仕事がどうでもいい」と感じる原因が分かったら、それに対して自分にできることはないのかを考えます。この章では、仕事のモチベーションあげる3つの方法をご紹介。

【1.原因に対する対処法を考える】

自分のモチベーションが上がらない原因に対する対処法を考えましょう。
たとえば、重大なミスをし上司に叱責されたのであれば、何が原因でミスが発生したのかを調べ、今後ミスが発生しないために努めます。
仕事が忙しすぎたり、時間外勤務が多かったりするのであれば、業務内容を見直し、効率アップを図るなど、自分の行動で現状を変えられないか考えてみましょう。
人間関係がうまくいっていない、業務内容が自分に合わないといった場合は、社内での異動を視野に入れるのも手です。

・大切なのは「自分」が何をしたいのか考えること

このように、原因を取り除ければ、モチベーションを維持していける可能性もあります。「会社や上司の指示でやらされている」のではなく、「この仕事で自分が何を達成したいのか」という考え方に切り替えてみてください。
「この仕事の価値、得られることは何か」を考え、仕事について具体的な動機づけをします。自分が仕事に対して何を求めているのか、どんな時に充実していると感じるのか思い出してみると、生き生きと働くためのヒントに繋がることもあるでしょう。

【2.行動に起こす】

モチベーションを上げるための対策を立てたら、すぐに行動に起こしましょう。
たとえば、売上や納期など数字の目標があると意欲的になれるなら、自分の中で目標設定をする。業務内容に不満がある場合や上司との関係が悪化している場合は、人事担当者に異動の相談をしてみる、など。
自分が今、現状を変えるためにできる行動を起こしてください。会社に流されるのではなく、自分が主体で動いていけば、行動への責任や意味も生まれ、仕事に当事者意識を持って取り組むことができます。その結果、「仕事がどうでもいい」状況を脱することができるでしょう。

【3.思い切って休む】

対策を講じても、やる気が出ず、依然として「仕事がどうでもいい」と感じてしまうのなら、思い切って仕事を休むのも悪いことではありません。
「仕事がどうでもいい」と感じながら仕事を続けるのは控えましょう。評価も下がり、自分の成長にも繋がらないので、自分自身にとっても会社にとって良い状態ではないからです。
ただし、いつまでも休むのではなく「モチベーションを取り戻すための時間」だと意識して休むことが大切。仕事を休んでいる間は、「どうすれば自分にとってやりがいを感じる仕事ができるのか」を考えながら過ごしましょう。

◆こんな場合は退職を考えた方が良い!

これまで、現在の仕事でモチベーションを上げるための方法をお伝えしました。しかし、場合によっては、「現在の仕事をやめ、退職を考えた方がいい」こともあります。以下に挙げる状況が起こっていたら、転職して別の会社で働くことも視野に入れると良いでしょう。

・会社から得られるものがない
・やりたくないことの割合が多く、会社に相談してもどうにもならない
・大勢の前で怒られ続ける
・会社への将来性を感じない
・業務に対して給料が低すぎる
・常に体調を崩している

自分ができることは全部やったうえで、自分の力では変えようがなく、それ以上の改善は望めないこ場合もあるでしょう。そういった時は、無理して会社に居続けるより、もっと自分のスキルを活かせる、充実した社会人生活を送れる職場への転職を考えることも大切です。

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