仕事でのストレス!どう解消したらいい?

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【このページのまとめ】

  • ・仕事でストレスを感じている人は多い
    ・特に昇給や異動、転勤、職場の人間関係でストレスを感じることが多い
    ・無理をし過ぎると心身に支障をきたすので、気軽に無料の相談窓口を利用すること
    ・スポーツ、旅行、温泉、ペットなど、自分に合ったストレス解消法を見つけよう

希望の企業に就職できたものの、「思っていた職場とは違った」と、入社後のギャップに悩む人がいます。
そのまま仕事を続けていると職場での不安や悩みなど、たくさんのストレスが溜まってくるのではないでしょうか。
「もう限界」「今すぐにでも辞めたい」と、無理をしながら仕事を続けているケースは少なくありません。

「上司や先輩、同僚に気を遣う」といった場合だけでなく、「毎日同じことの繰り返しで楽しくない」といった場合でもストレスを感じることにも。
特に人一倍周囲に気を遣う人、真面目、責任感が強い人ほど、気疲れしてストレスを溜め込んでしまう場合が多いようです。

こちらのコラムでは、ストレスの原因やその対処法について詳しくご紹介しています。悩みや不安を抱えている人はぜひ読んでみてください。

◆職場のストレス、原因は?

毎日仕事をしている人の中で、ストレスがまったくないという人はほとんどいないのではないでしょうか。

年度のはじめなど、組織体制で入れ替わりがあり、新チームや部署への異動が活発的に行われます。
そこで、「どうも合わない人と一緒になった」「人間関係を築ける自信がない」など、さまざまな悩みやストレスが増えると考えられます。

しかし、適度なストレスは、刺激を与えてくれるため、意欲の向上などのプラスの要素を与えてくれることもあります。スポーツなど、自分に負荷をかけて心身機能を向上させるのがその一例です。
ストレスを感じながらも、目標を達成することで満足感や充実感を得ることができるでしょう。

もちろん、過度なストレスを感じ続けてしまうと、心身に支障をきたすので注意が必要。

では、仕事上でのストレスは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?たとえば下記のようなものです。

・仕事量が多すぎる、ノルマが厳しい
・仕事がうまくいかない
・仕事にやりがいがない
・責任ある立場でプレッシャーが大きい
・人間関係が良くない
・相談できる人がいない
・顧客との関係がうまくいかない
・評価が正当でない など

就職したものの、仕事が自分にマッチしていなかったというケースも珍しくありません。少々の我慢で済むのであれば問題ないかもしれませんが、日々の疲れ、人間関係、会社の方針など、さまざまな原因が重なれば、耐えることは難しいものです。
男性であれば、昇進や昇給、会社の将来性、転勤、女性であれば職場の人間関係などというように、分けて見ると考え方や捉え方は変わってくる傾向にあります。自分の原因が何なのか、できるだけ追求しましょう。

「朝起きるのがどうしても辛い」「いつも電車で新聞を読むのに見ることすらできなくなった」「テレビやスマホに興味がわかない」など、いつもの自分と違うようだったら要注意。
症状として、吐き気やめまい、イライラ、頭痛などが見られたら、それは危険信号です。
無理をせず、身近な人に相談したり、専門家に診てもらったりすることを優先させましょう。

ただ、自分では気づきにくいため、友人や家族などから心配されたら、一度立ち止まって休養をとることが大切です。

◆ストレスを感じやすい人の特徴

そもそも、同じストレスでも、人によって感じ方や捉え方は違うもの。
ストレスを溜め込みやすい人には、いくつかの特徴があるようです。こちらで詳しく見ていきましょう。

例としては、下記のようなものが挙げられます。
いくつも当てはまる人は、こまめにセルフチェックしておくことをおすすめします。

・人目を気にする
・完璧主義
・周りに気を遣い過ぎる
・他人に頼るのが苦手
・1人で抱え込む 
・真面目 など

どうしても、人からよく思われたい、評価されたいという気持ちが強い人は、自信を失ったり劣等感を持ちやすくなったりします。
自分を責めたり追い詰める考え方を続けていると、仕事を続けることが辛くなってしまうことにもなりかねません。

あくまでも仕事は仕事。職場での評価だけが自分の全てではないと考えましょう。
また、1人で背負ったり、抱え込んだりする人も注意が必要です。こまめに不安や悩みは吐き出すように心がけましょう。

できれば、オンとオフを切り替え、プライベートに職場での嫌なことは持ち込まないほうがいいといえます。しかし、実際はなかなか難しいものです。

うまくストレスを発散する方法はないのでしょうか。次の項目でご説明していきます。

◆ストレスを解消するには?

ストレスの原因となっているものを突き止め、問題を解決する必要があります。

まず簡単な方法なのは、自分のストレス体験を紙に書き出すこと。
きれいな字で書く必要はありません。感情のまま思い切り紙に書いてみましょう。そこから事実とそのときの感情、なぜそう思ったのかについて分けて書きます。そうすることで、客観的に自分が置かれている状況を見つめ直すことができます。

それでもイライラやもやもやがおさまらないときは、書いた紙を思い切って破いてみましょう。読み終わった新聞やチラシなどを破くことでスッキリします。

ストレスには大きく分けて、気持ちが落ち込む場合とイライラする場合、身体に出る場合があります。
気持ちが沈むケースには気分転換やリフレッシュ、イライラは旅行や運動などアクティブなもの、身体に出る場合は入浴や十分な睡眠時間の確保などがおすすめです。ぜひ下記を参考にして、自分に合ったストレス解消法を見つけてみましょう。

・趣味(旅行、音楽、芸術、など)
・リフレッシュ(アロマ、温泉、入浴剤を入れるど)
・体を動かす(散歩、スポーツ、ヨガなど)
・模様替えや整理整頓で気分転換
・仕事の後に友人と飲む
・人に話を聞いてもらう
・自分へのご褒美を決める
・動物や自然と触れ合う
・十分な睡眠をとる など

ただ、これらのよく挙げられる解消法は、一時的である可能性が高いもの。
充実した休日を過ごしたとしても、根本的な原因が解決できていないと、また繰り返すことになってしまいます。

職場を出てからも仕事のことが頭から離れなかったり、急に不安が襲ってきたりする場合は、うまくオンオフが切り替えられていないと考えられます。やはり、仕事は仕事、プライベートはプライベートと、割り切ることがポイントです。

自分なりのストレス発散の方法を見つけて対処していくか、思い切って連休をとるなど、根本的な原因を解消できる方法を見つけましょう。

人間関係が良くない、上司や会社のやり方についていけないなど、根本的に仕事自体に原因があるなら、そこを解決することが重要です。上司に相談し、休ませてもらう、部署を移動する、退職・転職するなど、視野に入れてみましょう。

もし、ストレスの原因が誰にも話せないことで悩んでいるのであれば、匿名で話を聞いてくれる無料の相談窓口を利用がおすすめ。知らない相手だからこそ、全てを打ち明けて気持ち的にスッキリできるかもしれません。

収入のために辛い仕事を我慢している人は少なくありませんが、心身に支障をきたしてしまったら、元も子もありません。
会社に迷惑をかけることに罪悪感を持っているのであれば、考え方を変えることです。あくまでも体が資本。異変に気づいたら、まずは自分に向き合う時間をつくりましょう。

仕事に強いストレスを感じているのは、本来自分がやりたいこととマッチしていないのが原因かもしれません。

昨今の日本では、年功序列の時代から移り変わり、実力主義となったため、転職するケースは珍しくないものです。
転職することに少し抵抗がある人もいるかもしれませんが、実際は「ステップアップして成長できた」「自分にマッチした企業に就職できた」などポジティブなものが増えてきています。

「本当に今のままでいいのか?」と自分に問いかけてみましょう。
一度きりの人生、本来自分がやりたかった仕事、または自分のスキルを活かした仕事にチャレンジするのもいいかもしれません。もちろん、自分にとってストレスが少ない仕事を選ぶのも1つの方法。
ただ、無計画な退職や転職活動は、逆効果となってしまいます。しっかり信頼できる人や第三者に相談し、焦らずゆっくり考えてみましょう。

誰かに相談したいと思ったら、地域の労働相談コーナー、またはインターネットでも気軽に話を聞いてもらえるサービスを利用するのもいいかもしれません。
ストレスを溜め込んでしまっている人はできるだけ早く、身近な人や相談窓口で話を聞いてもらいましょう。

◆転職を考えてみませんか?

ストレスのない仕事はほとんどないので、自分なりに工夫して、問題や悩みとうまく付き合っていくことが大切です。
とはいえ、限界を越えてまで働く必要はないと考えましょう。

今の職場が辛いのであれば、転職を視野に入れてみると少し気が楽になるかもしれません。自分にとって精神的負担が少ないという点にポイントを絞り、新たな仕事を探してみるといいでしょう。
また、仕事内容に限らず、通勤においても考えるのもポイント。たとえば、電車が苦手な人、逆に電車のほうが気楽な人、というように人によって捉え方は変わってきます。仕事においても、自分にとってストレスが大きいものと、小さいものに分けてリストアップし、そこから仕事を探していくのもいいかもしれません。

ストレスの原因を改善しようとしても、うまくいかないとき、または心身に不調が出ているときは、一旦体をゆっくり休めることに専念しましょう。上司などに相談し、休みをもらうか、会社が原因であれば退職を考えてみるのも大切。自分がしっかり回復してから、前向きに異動や就職活動を検討してみることをおすすめします。
自分1人で抱え込んだり、無理を続けるのは禁物。ためらわず、積極的に人に相談することが大切です。現在の職場環境で悩みや疑問がある方は、全国職業相談センターなどを活用し、解決の糸口を見つけるようにしましょう。

すでに転職しようか検討中、または転職するべきか悩んでいるなどの相談は、ぜひハタラクティブへ。
まだ転職するか考えていない人も、まずはこれからどうするかを一緒に考えていきます。サービスを利用したら必ず転職しなければいけないことはありませんのでご安心ください。
ハタラクティブの特徴は、求人の大半が人柄重視のものであること。自分のスキルや経験に自信がない方も、新しい職種や業種にチャレンジできるチャンスがあります。
「転職できるのか悩んでいる」「誰に相談していいのかわからない」「これから先が不安」など、一人ひとりの相談に合わせてサポート。ぜひお気軽にお問い合わせください。



職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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