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派遣の仕事を辞めたいときは、伝える順序に要注意!

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【このページのまとめ】

  • ・派遣を辞めたい理由には、人間関係や給与、将来性、世間体などが挙げられる
    ・派遣の仕事は、契約期間を全うせずに途中で辞めるのは原則ルール違反
    ・更新途中でどうしても辞めたいときには、派遣元の担当者に相談しよう
    ・辞める意志を伝えるときは、間違っても派遣先や職場の同僚に先に話さないように気をつけよう
    ・紹介予定派遣は必ず正社員になれるとは限らない

もう派遣を辞めたい…と思っても、なかなか行動に移せない人も多いものです。

「契約期間中だから、途中で辞められない」
「このままでは将来が不安」
「ボーナスがある正社員として働きたい」

いろいろな思いを抱えた状態で、派遣社員として働いている人もいることでしょう。
中には、仕事自体にやりがいを感じない人もいるはず。
業務に慣れてくると、もっと責任のある仕事を任せてほしいと思うのは誰しも同じです。

このコラムでは、派遣を辞めたい理由と円満な辞め方についてご紹介します。
派遣から正社員への転職を考え中の方もぜひ参考にしてみてください。

◆派遣を辞めたくなった理由は?

派遣社員として働くメリットもたくさんありますが、それでも派遣を辞めたいと思う場合があるようです。
その心境とは…。下記にいくつか理由を挙げてみましょう。

【職場内の関係性がよくない】

どこの職場でも人間関係の問題はつきものです。
いざ派遣されるまでは、どんな人が働いているのか分かりません。
働きはじめて、仕事上の相性が見えてきます。
相性も大切ですが、派遣社員として働いていることで、仕事を任されない、常に指示を仰がなければならない、会社の職員として扱ってもらえないといった不満を抱えてしまう場合もあるでしょう。
正社員と派遣社員との境界線は埋められない溝であることが多いです。
会社に貢献したい!と思うのであれば、正社員や契約社員として企業へ就職するのが望ましいと言えます。

【給与面の問題】

やはり正社員に比べると、派遣社員の収入は少ないでしょう。
就職している同級生と比較すると、物足りなさや不満の感情が湧いてくることもあるはず。しかし、派遣社員として働いている以上、給与が大幅にアップすることはなかなか望めないものです。
このまま派遣として働く予定の場合は、時給の高い派遣先を紹介してもらえるかどうかを相談することで、給与問題が解決する可能性があるでしょう。

【将来の不安】

派遣で働くということは、雇用状況が不安定であることを指しています。
同じ派遣先に勤められるのは長くても3年間です。そのため、人間関係も良く、働きやすい会社に派遣されていたとしても、そのまま働き続けることはできません。
もし、紹介予定派遣として雇われていた場合は、正社員への道も有利になるでしょう。

【世間の目が気になる】

家族や友人などから、「いつまで派遣で働くの?」「正社員では働かないの?」といったことを聞かれることも多いはず。
世間一般では、派遣社員という雇用形態をあまりよく思われていない傾向にあります。
正社員よりも給料が低い、責任ある仕事が少ない、ボーナスが出ないといったイメージが強く、親であれば子どもの将来を心配して助言したくなるでしょう。
派遣社員として働いている場合で、人によっては世間の目が気になる人もいるかもしれません。


派遣を辞めたい理由は人それぞれ違いますが、「やりたいことが見つかるまでは派遣で働く」「留学を考えているので、派遣の働き方を選んだ」といったライフプランによって、あえて派遣の仕事を選択している人もいるようです。
また、派遣先から「更新してほしい」といった要望が派遣社員本人の耳に入ることで、辞めるタイミングを失っている人もいることでしょう。
しかし、辞めたいと思っているのであれば、どこかで区切りを付けて前に進むしかないのかもしれません。

◆契約期間の途中で派遣の仕事を辞めることはできるの?

派遣の仕事では、派遣先との契約内容にもよりますが、更新期間というものが設けられているのが一般的です。
たとえば、3ヶ月ごとに更新を行う場合や、1年更新といった更新期間が設けられています。
更新を全うせずに途中で辞めるのは基本的にはルール違反。契約期間内は働く必要があり、途中で辞めることは原則できない、と民法にも定められています。
辞めるときには、次の更新時期に派遣元の営業担当者にその旨を伝えるのがルールです。

しかし、更新期間中に辞めたい理由がある場合は、相談のうえで派遣の継続を辞めることができる場合もあります。その際は、まず派遣元の担当者に相談するのが基本。
間違っても、自分の口から派遣先へ伝えてしまわないように注意しましょう。また、同僚に前もって話しておくのも避けた方が無難です。
あくまでも派遣として働いているため、伝える順序をしっかりと守って、トラブルにならないように気をつけましょう。

人によっては、派遣先からの引き止めに合うケースもあるようです。
その場合は、自身で考えたうえで結論を派遣元の担当者に伝えます。気持ちがぶれてしまって更新を引き受ける事態になると、辞めどきを失ってしまう可能性も…。
働く気持ちがないのであれば、きちんとお断りしましょう。

◆辞めたい理由と向き合って次に進むことが大切

派遣の仕事に不満があったり、会社での人間関係が原因だったり、辞めたい理由は人によって違います。そのため、次に進むためにも、辞めたいと思った理由と向き合うことが大切です。

派遣社員から進む道はいくつかありますが、ここでは2つのルートに絞ってお話していきましょう。

【もう一度派遣として違う仕事を紹介してもらいたい】

変わらず派遣社員として働きたいと考えている人は、同じ派遣元から違う仕事を紹介してもらう方法と、他の派遣会社から紹介を受ける方法の2パターンから選択できます。
前回の派遣先を辞めた理由をふまえて、次の紹介を受けるとよいでしょう。

【正社員として働きたい】

派遣はこれっきり、と堅い意志によって正社員への道を目指すために辞める道を選んだ人は、2通りの働き方が選択できます。
一つは転職活動をして正社員を目指す方法。
もう一つは、紹介予定派遣を利用して正社員へのルートを歩む方法です。
しかし、紹介予定派遣は確実に正社員になれるとは限りません。場合によっては、雇用期間が経過しても直接雇用へと進まないケースもあるようです。また、契約社員止まりの場合も…。
確実に正社員になりたいのであれば、きちんと転職活動を行って、正規のルートで就職をするのが理想的です。


派遣から正社員を目指したい人は、転職エージェントのサービスを利用してみてはいかがですか?
ハタラクティブでは、適職診断や面接対策、未経験向けの求人紹介など、さまざまなサポートを行っています。
「派遣から正社員になれるのかな?」といった不安な気持ちもぜひご相談ください。

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