新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. コミュニケーションが嫌い…苦手な人の特徴や仕事での対処法を解説!

コミュニケーションが嫌い…苦手な人の特徴や仕事での対処法を解説!

公開日:

最終更新日:

コミュニケーションが嫌い…苦手な人の特徴や仕事での対処法を解説!の画像

【このページのまとめ】

  • ・コミュニケーションが嫌いな人は、過去の失敗が原因で苦手意識を持っている
  • ・コミュニケーション嫌いは、仕事上のミスやトラブルに繋がる恐れがある
  • ・コミュニケーションが嫌いな人には、工場やパソコンを使った勤務が向いている
  • ・コミュニケーション能力を高めるには、相手の話をよく聞くことから始まる
  • ・今までのコミュニケーションの失敗は過去として割り切り、会話を楽しもう

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

コミュニケーションが嫌いな人の中には、できるだけ仕事中も人と話したくないと考えている方もいるでしょう。しかし、周囲と適切なやり取りをしないと、思わぬトラブルやミスに発展する可能性があります。このコラムでは、コミュニケーションが嫌いな人の特徴をはじめ、仕事での会話の注意点や対処法を紹介。参考にして、仕事上での困りごとを減らしましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

コミュニケーションが嫌いな人の特徴

人がコミュニケーションを嫌いと思う理由はの多くは、人との関わりへの苦手意識からくるようです。ここでは、コミュニケーションが嫌いな人にはどのようなタイプがいるのか、代表的な特徴を挙げていきます。

傷つくのが怖い

コミュニケーションが嫌いな人は、人と関わって傷つくのが怖い人が多いようです。それぞれ異なった思考を持った人間同士が意見を交わしていると、ときにはぶつかり、傷つくこともあるでしょう。コミュニケーション嫌いな人は、そのような経験から、もう傷つきたくないと考えるようになり、人と交わることを避けてしまうようになります。

空気を読むのが苦手

コミュニケーションが嫌い人の中には、空気を読むのが苦手で、周りと上手く馴染めない方もいます。周囲の空気感を読めず、場違いな発言をしてしまったり、失礼な態度をとってしまったりするのが特徴です。空気を読むのが苦手な人は、自覚症状がないことが多い傾向にあります。そのため、周囲から指摘されても改善方法が分からず、次第にコミュニケーションをとること自体が嫌いになってしまうようです。

自分の話ばかりしてしまう

自分の話ばかりをする人も要注意。会話は双方の言葉のキャッチボールで成り立ちます。一方的に自分の話ばかりしていては、相手の人はただ聞き役になってしまうでしょう。それでは、良質なコミュニケーションとはいえません。その結果、周囲の人と上手くいかなくなり、会話に苦手意識を持つようになってしまいます。

コミュニケーション嫌いの人向け4つの注意点

コミュニケーションが嫌いと感じる方は、まず自分の言動に問題がないか振り返ってみましょう。
この項目では、コミュニケーションが嫌いな方がしてしまいがちな言動と、その注意点を解説します。意識して以下のような言動を減らしていきましょう。

1.人の話を遮らない

人の話を遮らず、ゆっくり最後まで聞くことを意識しましょう。会話相手からすると、話している途中で自分の話にすり替えられるのは、とても嫌な気分になります。自分が話したいことがあっても相手が話し終わるのを待って、相手の話のリアクションをしっかり取った後に話すようにすると良いでしょう。

2.一方的に自分の話ばかりしない

コミュニケーションが上手くいかない人は、一方的に自分の話ばかりする傾向があります。講演会やスピーチならともかく、会話は人の話を一方的に聞くだけのものではありません。コミュニケーションが嫌いな人は相手の話をよく聞き、質問を投げかけ、聞き役になることを意識してみましょう。

3.上の空で話を聞かない

人と会話するときは、真摯に向き合うことが大切です。コミュニケーションが嫌いだからといって、適当に相槌を打ったり、よそ見をしたりするのは避けましょう。そのような態度をとっていると、さらにコミュニケーションを上手く取れなくなることも。饒舌に話せなくても、人の話を真摯に聞くだけで、コミュニケーションは成り立ちます。

4.終わった話は蒸し返さない

終わった話を蒸し返すのは避けるべきです。会話にはリズムがあります。次の話題に移っているのにも関わらず、前の話題について一人で話し続けると、会話のリズムが崩れ、しらけてしまう恐れも。話の流れを掴み、違和感なく会話に加わることを心がけましょう。

仕事で役に立つ!コミュニケーション嫌いな人の対処法

この項目では、コミュニケーション嫌いな人に向けて、仕事で役立つ対処法をまとめています。参考にして、仕事上で必要なコミュニケーションを、上手くとれるようにしましょう。

過去の失敗は割り切るようにする

コミュニケーションが嫌いな人は、過去の失敗や経験がトラウマとなっている方が多いようです。過去にコミュニケーション上で上手くいかなかったことを気にするあまり、自然に振る舞えなくなってしまうのでしょう。
しかし、次に同じシチュエーションになったときに、同じ失敗を繰り返すとは限りません。過去の失敗は過去として割り切ることで、コミュニケーションの苦手意識が無くなることもあります。力を抜いて、新たな気持ちで人と関わってみましょう。

話すのが苦手なら聞き手になる

話すのが苦手な人は、積極的に聞き手に回るのも良いでしょう。実は、コミュニケーションが得意な人は聞き役に回ることが多いようです。たとえば、仕事で大きな成果を出す販売員は、自分がたくさん話すのではなく、お客さまに話をしてもらうのが鉄則とのこと。割合的には自分の会話は3割程度にし、7割は相手の話に耳をかたむけると、うまく会話が弾むといわれています。コミュニケーションが嫌いな人は、聞き役に徹するのも一つの対処方法です。

ボディーランゲージを取り入れる

コミュニケーションが嫌いな人は、ボディーランゲージを活用すると、会話の不得意さをカバーできます。海外のビジネスシーンでは、ボディーランゲージはコミュニケーションのスキルとして広く取り入れられているようです。相手に共感の気持ちを示したり、警戒心を解いたりするのに有効といわれています。ただし、仕事の場面や状況によっては、相応しくない場合もありますので、適切な場面でうまく取り入れるのが大切です。

伝える内容は結論から伝えよう

人に何かを伝えるときは、結論を言葉の最初に持ってきましょう。仕事で何かを報告や相談するときに、結論を最後に持ってきてしまうと、要件がスムーズに伝わらず、時間のロスにもなります。
また、話し始める前に、伝えたい内容を整理しておくのも大切です。突発的に話し始めると、話している途中に論点がずれてきたり、何を伝えたいのか分からなくなったりすることも。コミュニケーションに苦手意識がある人は、まず頭の中やメモで整理してから相手に話しかけるようにしましょう。

5W1Hを意識する

5W1Hを意識して話すと、会話内容が伝わりやすくなります。5W1Hとは、情報を伝えるために、明らかにしておくと良い6個の項目の、英語の頭文字を取ったものです。それぞれ「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「なぜ」「どのように」を指します。5H1Wがしっかり含まれている会話を意識すると、スムーズにコミュニケーションをとりやすくなるでしょう。

コミュニケーション嫌いによる仕事への影響は?

コミュニケーションが嫌いなことにより、周囲との連携が取れないなど仕事にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
コミュニケーションを嫌い、周囲の人との関わりを避けるあまり上司や同僚と適切な会話ができないと、スムーズに仕事をするのが難しくなるでしょう。その結果、報告不足でトラブルになったり、周囲の人と連携が取れず業務に支障がでたりします。
顧客がいる職種の場合の影響も説明します。顧客対応は信頼関係で成り立つものです。コミュニケーションが嫌いだからといって、必要最低限のやり取りだけで済ませていると、信頼関係を損ない、クレームやトラブルに繋がります。

コミュニケーションが嫌いな人に向いている仕事

コミュニケーションが嫌い人は、なるべくコミュニケーションをとる機会が少ない仕事を選ぶと良いでしょう。よく挙げられるのは、工場や倉庫での仕事です。チームでの仕事があまりなく、必要最低限の会話で業務が成り立ちます。また、Webライターや、データ入力など、主にパソコンを使ってする仕事もおすすめ。なぜなら、やり取りのほとんどはチャットやメールで行うことため、直接コミュニケーションをとる機会が少ないからです。そのほかには、ドライバーや清掃員など、個人で動く仕事が一般的にコミュニケーションが少ない仕事として挙げられます。

コミュニケーションが嫌いな人の仕事探しに「ハタラクティブ」をおすすめします。
若年層の就活に特化したハタラクティブでは「コミュニケーションが嫌い人でもできる仕事をしたい」「コミュニケーションスキルに自信がない」という方のご相談にも対応しています。プロの就活アドバイザーが、マンツーマンでカウンセリングを行い、あなたに合う求人をご提案。
履歴書の書き方や、面接練習など、すべて無料でアドバイスを行っているので、ぜひお気軽にご相談ください!

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

関連キーワード

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ