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「メンタルが弱いのが悩み」という方へ…克服方法を紹介

ハタラクティブは20代
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【このページのまとめ】

  • ・メンタルが弱い人には、物事をネガティブに考えてしまう、人の目を気にしすぎる、自分に自信がないという共通点がある
  • ・自分を責めすぎない、無理にポジティブになろうとしない、評価を人任せにしないなどの点に気をつける
  • ・メンタルが弱くて就活に踏み出せない…うまくいかない…という方は、就活アドバイザーに相談してみるという選択肢も


人には打ち明けられないメンタルが弱いという悩み。メンタルの弱さを克服するには、弱さの原因をつきとめ、弱さに打ち勝つ策を知る必要があります。悩んでばかりでは進まない。コラムを読んで、自分を変える一歩を踏み出しましょう!

◆メンタルが弱い人の共通点

メンタルが弱い人に共通するのは、とにかく物事をネガティブに考えてしまうという点。
何かあるとすぐに落ち込んでしまう人は、いつも物事の悪い側面だけを見て、悲観的な考えに辿り着くパターンに陥ってることが。
それから何かが起こると真っ先に自分を責める、強すぎる「自責の念」が精神的な負担となることも。
いつも自分を責めている人が前向きな気持ちを保つことは難しく、生きづらさやストレスを招いてしまいます。
ほかに、メンタルが弱い人に見られる性質のひとつが、「人目が気になる」ということ。

世の中に「全く人目が気にならない!」という人は珍しいですが、人の評価を気にしすぎるのは精神衛生上よくありません。
人目が気になる人は、概して他人から認めてもらいたい『承認欲求』が強い傾向にあります。適度な承認欲求は勉強や仕事のモチベーションになりますが、過度な承認欲求はプラスの効果をもたらしません。
「どうすれば評価されるのか?何をすればあの人に満足してもらえるのか?」
そんなことばかり考えている人生は、一体誰のものなのでしょうか。誰かに評価されなければ満足できない人生が、あなたを幸せにしてくれるのでしょうか。
人に評価されなくても、たとえ反対されても、自分の思う道を進み、やりたいことに挑戦し成功している人は存在します。自分で選んだ道であれば、失敗したとしてもその結果を受け入れやすくなるでしょう。
他人の評価を気にする生き方は、あなたの人生を他人のものにしていまいます。
他人のためではなく、自分のために生きている。人の目が気になってうまく行動できないと思う時は、そんな原点に立ち返ってみましょう。

強すぎる承認欲求の根本には、「自分に自信がなく不安」「自分の意見がない、わからない」といった理由があるかもしれません。

次の項目では、そんな方が精神的な弱さと向き合うヒントをお教えします。

◆メンタルの弱さを克服する方法

<自分を責めることの正体は?>

強すぎる自責の念に悩んでいる人は、自分を責めることは「現実逃避」であり、「自己防衛」だと自覚することから始めましょう。

失敗に対して「自分という人間が駄目だからだ」と思うのは簡単なことですが、それでは失敗の本当の原因はわからず、改善策も見つかりません。
現状を変えるには、自分を責めるよりも先にやることがあるはず。失敗を反省し次に活かすには、「起こった物事の内容」について考え、「原因と改善・解決策」を客観的に考えることに集中しましょう。

また、自分を責める背景には、"自分自身が安心を得るため"という動機が隠れているかもしれません。
メンタルが弱い人の自責は、自分を責めているようでその内実は「自己防衛」であることも。自分を責めることで、自分を罰した気分になり、どこか満足を感じている人はいませんか?
「人に言われるより前に、自分の非を自覚している」と思うことで、自分の気持ちを落ちつかせていることはないでしょうか。
もちろん自分の過ちを認めるのは大切ですが、失敗を分析せず自責ばかりにエネルギーを使っても、現状は変わらないという事実を覚えておきましょう。

<無理にポジティブにならなくていい>

メンタルが弱い人は、心を強くするために「ポジティブにならなくては!」と思いがちです。しかし長年の性質はいきなり変えられるものではなく、無理に前向きになろうとすると心が疲れてしまいます。

そこでおすすめなのが、ネガティブ思考との向き合い方を知っておくこと。

ネガティブになってしまった時も、「そんなこともある」という気持ちの余裕を持つことで、変われない自分にがっかりする悪循環を避けましょう。
それから、ネガティブな人は「自分が今どういう状況にあるのか?」を意識しておくことが大切。物事には、良い側面と悪い側面の両方があります。起こった事象に対して、今の気持ちがプラスとマイナスのどちらに傾いているのか?を客観的に分析し、ネガティブになっている時は、消極的な考えを一旦脇に置いてみるバランスの取り方を身につけましょう。

<自分のことを「人まかせ」にしない>

他人からの評価を気にしすぎる人がやめるべきは、誰かと自分を比較して優劣をつけること。

友人、クラスメイト、会社の同僚、道ですれ違う人、電車で乗り合わせる人…外に出れば無数の他人がいて、そんな数えきれないほどの「他人」と自分を比較することにキリはありません。
他人との比較では自信を失うことが多く、たとえ自分が人より優位であると感じられても、それが自身の成長に繋がることはありません。
自分を成長させるのは、自分がやってきたことだけ。他人との優劣が気になる時は、比較することに一体何の意味があるのかを考え直してみましょう。

「もっとこうしてくれたらいいのに」といった風に、他人に過度な期待を持たないのもバランスの良い精神状態を保つコツ。他人に期待しすぎるのは、自分の心を他人に預けてしまうことです。
人に何かして欲しいことがある時は、不機嫌な顔や無気力な態度で察してもらおうとするのではなく、自分の言葉で説明する努力をしましょう。他人まかせにせずに主体的に動くことで、人から受けるストレスの量は減っていくはずです。

◆メンタルの弱さと就活。踏み出せないあなたはハタラクティブへ!

多くの就活生と内定を争う就職活動では、他人と自分を比べて落ち込んでしまいがち。
あの人の学歴がすごい、あの人は2つも内定をとっている、あいつは帰国子女で英語がペラペラ…
そんな比較を止めることができず、面接に行くのが怖いという方、大勢の人たちがいる会社で正社員として働くのが不安という方はいないでしょうか?

「意見を求められるとパニックになってしまう」など、メンタルの弱さから就活・転職活動に悩んでいる方は、ぜひハタラクティブまでご相談ください。
就職・転職支援のハタラクティブでは求職者一人ひとりに専任のアドバイザーがつき、親身なカウンセリングを実施。あなたの悩みに耳を傾け、これからに向けた現実的なアドバイスで支えます。
サービスの利用者は高卒や既卒、第二新卒やフリーターなどの若年層。未経験OKの正社員求人を多数用意し、あなたにぴったりの仕事をご紹介します。

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