仕事を休みたいのはこんな時!休むときのマナーとは

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【このページのまとめ】

  • ・仕事休みたいと感じる原因は、体調不良、モチベーションの低下など

    ・仕事を休む場合、就業前に電話で連絡を

    ・休みたい気持ちを乗り越えるには、小さな目標を設定しよう

    ・計画的に休むことも大切

心身共に好調な状態で毎日仕事に挑むことが望ましいですが、体調が優れなかったり、仕事へのモチベーションが低下している場合、会社に行くことがつらくなってしまうもの。

そんなときは「会社を休みたい」と、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

今回は、会社を休むときのマナーと休みたい気持ちを乗り越える方法についてご紹介します。

 

◆仕事を休みたいと感じるのはどんなとき?

仕事を休みたいと感じるのは、「体の調子が良くないとき」「仕事へのモチベーションが低下しているとき」「仕事で失敗をしたとき」が多いようです。
体の調子が良くないときは、出社して仕事をするのがつらいというだけではなく、仕事へ集中できず、ミスが増える傾向にあるので、無理をせず休んだ方が良いでしょう。
仕事へのモチベーションが低下している場合は、仕事へ前向きに取り組むことができず、出社すること自体を面倒だと感じてしまう人も。
また、仕事で失敗をしたときは、自己嫌悪に陥ってしまい、「再度ミスをしないように」という気持ちがプレッシャーになり、会社に行くのが怖くなってしまうといったことが考えられます。

身体自体は元気でも、精神的負担は相当なもの。自分だけではどうにもならない場合、信頼できる人に相談するなど、早めの対処が大切です。

◆早めの連絡が大切!仕事を休む際のマナーとは

体調不良で会社を休む場合、できるだけ早く上司に連絡を入れることが大切です。
休むための連絡は、会社の出社時間に合わせ、朝の会議や業務開始時間より前に済ませておきましょう。

連絡方法は、会社にもよりますが、メールではなく電話を入れるのが一般的。メールで連絡をした場合、会社で行われる業務が忙しいとチェックが漏れてしまうこともあるため、周囲の人に迷惑をかけてしまうことが考えらえます。
電話で休みの連絡を入れた後は、その日に自分が行うべきだった仕事の引継ぎを行う必要があります。
簡潔に伝えられる場合は、休みの報告をした際に口頭で伝えるのも良いですが、仕事の量が多かったり、口頭で伝えることが難しい場合は、メールで文章にまとめると良いでしょう。

業務の引継ぎをメールで行うことによって、仕事の伝え漏れを防ぐこともできます。

仕事を休み、次に出社する際には、上司や周囲の人に迷惑を掛けてしまったことに対するお詫びも忘れないようにしましょう。

◆「休みたい」気持ちを乗り越えるには?

体調不良が原因の場合は、数日会社を休み、十分に休養すれば回復します。
しかし、モチベーションの低下で前向きに仕事ができなくなっている場合は、急に会社を休むことができないのはもちろん、数日で気持ちが変わることも難しいでしょう。

仮に休んだとしても、一度会社を休んでしまったことの罪悪感で、会社に行きづらくなってしまうこともあります。


モチベーションが低下しているときは「小さな目標を作って仕事をする」ことが大切です。

モチベーションが維持できない原因の1つとして考えられるのは、「仕事に慣れてしまう」こと。

仕事に慣れてしまうと、刺激が感じられず、仕事へのモチベーションが下がってしまいます。
自分なりに小さな目標を作り、それを日々達成していくことで、自分の成長を実感することができ、仕事へのモチベーションアップに繋がります。

また、週末や仕事帰りに自分が楽しめる予定を入れるのも効果的。働いた分、楽しいことが待っていると思えば、やる気がでるはずです。

 

 

◆計画的に休みを取ることも大切

前項では、休みたい気持ちを乗り越える工夫について提案しました。

しかし、体調不良とまではいかなくても疲れが溜まってきている場合、計画的に休みを取ることも大切です。

過度な疲れやストレスは、心身のバランスを崩してしまう恐れがあります。
繁忙期を避け、リフレッシュ休暇などを利用するのもよいでしょう。

やむをえない事情でない限り、突然の休みは会社に迷惑を掛けてしまうので避けたいもの。

事前に会社に申請しておく配慮が必要です。

気分転換をしてみても気持ちが晴れなかったり、モチベーションが維持できない場合、仕事に適性がないことも。そのような場合は、転職を視野に入れるのも一つの手。
ハタラクティブでは、既卒、第二新卒、フリーターなどの若年層に向けた就職活動支援サービスを行っています。

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