気になる!通勤時間の平均や長い場合のメリットとは

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 気になる!通勤時間の平均や長い場合のメリットとは

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・平日の通勤時間の平均は、往復で1時間19分
    ・通勤時間が長い都道府県は、神奈川や埼玉などの首都圏が多い
    ・就活する前に、通勤時間が長いことのメリットやデメリットを知ろう
    ・通勤時間以外にも「乗り換え回数」「混雑具合」などに気をつけよう

社会人として働いていると、毎日の通勤時間をなにげなく過ごしてる人は多いでしょう。
就職活動中は、勤務条件に業界や職種、給与などが挙がると思いますが、「通勤時間」については忘れがちなポイント。
ここでは、1日当たりの通勤時間の平均や、長い場合のメリット・デメリットなどを解説しています。

◆通勤時間の平均は?

就職すると、日々なにげなく過ごす「通勤時間」。また、同じ時間でも長く感じるか短く感じるか、人によって異なります。
周囲の通勤時間を知る機会は少ないと思いますが、就職活動中は平均を把握しておくと、企業選びの参考になるでしょう。
下記に、総務省の社会生活基本調査の結果を基にした「通勤時間の平均」と「長さの都道府県のランキング」を載せています。

「1日当たりの通勤・通学時間(10歳以上で「通勤・通学」をしている人の平日の平均)」は、1時間19分という結果。片道の平均時間は、約39分ということになります。

1位 神奈川県 1時間45分
2位 千葉県  1時間42分
3位 埼玉県   1時間36分
4位 東京都 1時間34分
5位 奈良県  1時間33分

首都圏が上位を占めているという結果により、ベッドタウンから企業が集まる都心エリアへの通勤者が多いことが分かります。

参照元:総務省 - 平成28年社会生活基本調査―生活時間に関する結果― https://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/pdf/gaiyou2.pdf


◆通勤時間が長いメリット・デメリット

前項では通勤時間の平均や都道府県ランキングを紹介しましたが、実際に通勤時間が長いことのメリットやデメリットはどのようなものでしょうか。以下にまとめているので、参考にしてみてください。

【メリット】

都心部にある企業の場合、職場の近くに住めば一般的に家賃は高くなります。しかし、都心部から離れた地域や、さらに最寄り駅から距離がある場所であれば、家賃を安く抑えることがでしょう。家賃は毎月の固定費ですが、1カ月の支出の中での割合は多く、生活費をやりくりする上では重要なポイントです。
また、移動時間を有効に使い、車内で読書や勉強を行うこともできます。通過する駅数も多いため、帰りに途中下車をして買い物など、用事を済ませるもの便利でしょう。

【デメリット】

長時間の移動で、通勤ストレスを感じることも。混雑する電車であれば座れずに立つ時間も長く、駅から職場までが遠い場合は歩く時間も多くなり、通勤だけで体力を消耗するでしょう。
また、通勤時間が長いとどうしても「朝は早く帰りは遅い」という状況になり、自由に過ごせる時間が少なくなります。毎日の通勤時間を、1カ月、1年間と換算してみると多くの時間を割いていることが分かり、「もったいない」と感じる人もいるでしょう。


◆かかる時間以外にも気をつけたい!通勤に関わるポイント

通勤時間が長いと「疲れる」「時間がもったいない」といった点に目を向けがちですが、必ずしも乗車している時間が「短ければ短いほど良い」というわけではありません。
たとえば、「乗り換え回数が多い」「混雑している」「駅までの距離が長い」といった場合、余計な手間や時間、ストレスがかかります。
また、自宅や職場の最寄り駅に快速や特急などが停まらない場合は、乗車まで長い時間待つ可能性も。
就職後に後悔しないよう、自分が「通勤時間」で譲れないポイントを事前に整理しておくと良いでしょう。

ハタラクティブでは、専任のアドバイザーが一人ひとりの悩みをきめ細やかにヒアリング。
自己分析のフォローや履歴書の添削、面接対策など幅広い内容で就職活動をサポートします。
「第三者のアドバイスを受けて就活を進めたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ