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東京で就職するメリットは?準備には何が必要?

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【このページのまとめ】

  • ・東京で就職するメリットは「賃金が高い傾向にある」、「仕事の選択肢が多い」など
    ・逆にデメリットは、「生活コストが高い」、「通勤ラッシュがある」など
    ・上京前に目標時期を定め、金銭的な準備をしておくのが大切
    ・上京そのものを目的とせず、仕事にフォーカスして就職活動に力を入れよう
    ・初めて東京で就職するなら、エージェントの活用がおすすめ

東京での就職を検討している地方在住の方にとって、東京で就職することのメリット、デメリットは気になります。

しっかりと把握したうえで計画的に就職活動を行いましょう。

ここでは、東京で仕事を探すためのポイントについてご説明します。

◆東京で就職するメリット、デメリット

地方から上京して就職することを考えた場合、その際のメリットとデメリットをよく理解しておく必要があります。

【メリット】

まずは東京で働くメリットを紹介します。

〈賃金が高い傾向にある〉

東京で就職することのメリットは、まず地方に比べて賃金が高いことが挙げられます。

最低賃金にも大きく差があり、全国平均額が823円に対して東京都は932円と100円近く高くなっています。

(平成29年5月現在)

参照元:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

 

〈仕事の選択肢が広い〉

東京は日本のみならずアジアの経済、商業の中心地なので、大企業の本社や外資系企業の進出も多いのが特徴。地方には比較的少ないITや出版などの業界などを含め、多くの職業選択の場があることもメリットと言えるでしょう。

また、求人数自体も他の地域と比べて多い傾向にあるので、やりたい仕事に就きやすい環境が整っています。


〈責任のある仕事に就きやすい〉

日本にある企業では東京に本社を置くことが多いので、地域で働いているときより責任のある仕事や重要なポストを任される可能性が高くなるでしょう。

〈利便性が高い〉

東京は買い物や外食の選択肢が多く、交通の便も発達しているため、都会が好きな人にとっては適した環境といえるでしょう。勤務後や週末の時間も充実させることができます。

また、東京でのみ開催されているイベントや展示会なども少なくないので、見聞を広めたい人にも向いている場所です。


〈色々な人に出会える〉

東京には多くの人が集まっており、個性的な人やさまざまな分野で活躍している人も多く存在しています。そういった人たちと出会ったり、一緒に仕事をしたりできるチャンスがあるというのも東京ならではのメリットです。

【デメリット】

メリットについて説明してきましたが、もちろんデメリットといえる部分も存在します。

それについていくつか解説します。

〈ライバルが多い〉

前項では東京には求人数が多く選択肢も広いと説明しましたが、人口が集中している分、求職者も多いことに注意が必要です。

理想的な求人には多くの人が殺到することが考えられ、その中には自分より優秀な人もいるかもしれません。そういった相手よりも抜きん出ることが必要となるでしょう。

〈物価が高い〉

東京は家賃や物価の相場が地方より高く、生活するためにはそれなりの収入を確保する必要があります。

東京のほうが賃金が高い傾向にあるとはいえ、特に働き始めには出費が嵩むことも多いのではないでしょうか。

〈通勤ラッシュがある〉

人口密度が高いため通勤電車がつらい、人混みに疲れる…というのも都会ならではの悩み。通勤時間帯の混雑具合は日本でも有数です。

車通勤であっても、渋滞に巻き込まれることはその他の地方より多くなってしまうでしょう。

〈人との付き合いが希薄〉

都心部では近所付き合いなど人とのつながりが薄い傾向にあるので、人が冷たいと感じることもあるかもしれません。

近所付き合いを大切にしたい、昔からの付き合いを続けたい…そんな人にとっては住みづらい環境といえるでしょう。

東京での生活にはこのようなメリットとデメリットがあります。

自分にとってどちらが大きいのか、気になる部分はないかをしっかり考えた上で上京を検討すると良いでしょう。

◆上京して就職するために必要な準備とは

上京することを決めたなら、目標時期を設定して準備を始めましょう。

初期費用として、引っ越し費用、交通費、またアパートを借りる場合は敷金、礼金、不動産手数料などが発生します。

また、就職が決まっても初任給が振り込まれるのは翌月であることがほとんどなので、当面の生活費と家賃分を確保しておく必要があります。

中でも家賃と敷金などの初期費用は高額になることに加え、就職が決まるまではどの地域にアパートを借りるべきか決めるのが難しいでしょう。

そのため、内定をもらうまでは、ウイークリーマンションやシェアハウス、ユースホステルなどに泊まることもひとつの方法です。

転職期間中の滞在費と東京までの往復交通費を比較して、交通費が安いようであれば、就職先が決まるまでは面接のときだけ上京するほうがいいかもしれません。

◆上京前に要チェック!就職/転職の用意はできていますか?

上京前は物件選びや引っ越しの準備などに時間がかかるもの。それらに気を取られて、就職・転職活動の用意を疎かにしていませんか?

東京には求人がたくさんありますが、その分求職者がたくさんいるというのも事実。

自分の希望する働き方を叶えるためには、十分に準備を整えた上で就職活動に挑む必要があります

地元で自分がどんな経験をしてきたのか、どんなスキルがあるのか…など、「上京したい」だけで止まらず、「上京して自分がどう働きたいのか、どんな風にこれまでの経験を活かせるのか」を考えた上で書類作成や面接対策を行っておく必要があります。

また、新卒採用だけではなく第二新卒や中途採用の場合でも、志望動機は重視されるもの。

企業研究や業界研究にも力を入れておきましょう。

◆東京の求人を探すならハタラクティブに相談!

東京での就職が初めての方にとっては、土地勘もなく仕事を探すのもひと苦労のはずです。

インターネットに掲載されている情報だけでは、実際の仕事内容の詳細などを質問したくてもなかなかできません。

そのような悩みを抱えている方は、転職エージェントを活用することをおすすめします。

ハタラクティブは、20代若手の転職サポートをしている転職エージェントで、既卒フリーターや第二新卒向けの東京の求人を数多く用意しています。

地方在住者でも登録可能で、東京までカウンセリングに来られない方は電話での相談も受け付けています。

カウンセリングからお仕事紹介、面接のアドバイスなどすべてのサービスを無料で行っておりますので、安心して転職の悩みをご相談ください。

担当の就活アドバイザーは応募企業の人事担当者と綿密に連絡を取っているので、その企業に合った的確なアドバイスをすることができます。

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