正社員になりたい人は知っておこう!志望動機や理由を伝えるコツを紹介

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【このページのまとめ】

  • ・正社員になりたい人は、できるだけ早めに行動を起こすことが大切
  • ・正社員になりたい主な理由として、生活の安定やキャリアアップなどがある
  • ・正社員になれない人には、コミュニケーション不足やネガティブ思考などの特徴がある
  • ・未経験歓迎やベンチャーなどの求人は正社員として採用されやすい
  • ・正社員になりたいなら、エージェントを活用するのもおすすめ

「正社員になりたい」と考えている非正規社員の人もいるのではないでしょうか。正社員は非正規社員に比べて雇用が安定しており、給与や福利厚生の待遇も良いといったメリットがあります。正社員になるには、自己分析や企業研究、面接対策などが大切です。このコラムでは、パートや契約社員、派遣社員などの非正規社員から正社員になりたい人が取り組むべき行動を解説しています。ぜひ参考にしてください。

フリーターから正社員になりたい…実現は可能?

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早めに就活をスタートし、諦めずに続けていればフリーターから正社員になることは可能です。
とはいえ、「いつか正社員になりたい」と考えているものの、フリーターを続けているうちに、なれるのか不安になる方も多いはず。不安を解消するために、まずは正社員雇用の現状について知っておきましょう。

20代の年齢が若いフリーターは正社員になりやすい

年齢が若ければ、フリーターでも正社員として採用されるチャンスが多くあります。たとえ正社員として雇用された経験がなくても、若ければ将来性を期待されるからです。正社員になりたいと思ったのであれば、できるだけ早く就職活動を始めたほうが良いでしょう。

30代・40代になると正社員採用されるのは厳しくなる

年齢が高くなると、それだけ正社員として採用されるのが厳しくなっていくでしょう
20代のうちは意気込みをアピールすれば伸びしろやポテンシャルを評価される可能性がありますが、年齢が上がると経験やスキルを問われるようになります。そのため、正社員になりたい方はできるだけ早めに行動を起こすことが大切です。
そもそも、正社員とは、フリーターや派遣社員といった有期雇用契約の非正規社員と違い、雇用期間の定めのない終身雇用契約が一般的とされいます。企業にとっては非正規社員よりも雇用リスクが高く、採用における条件も厳しいのが現状です。

正社員として働く人の割合
総務省の「労働力調査(基本集計)令和3年6月分(2p)」の結果によると、2021年6月次点での正社員比率は63.3%です。
一方、パートや契約社員などの非正規社員の比率は36.7%でした。

非正規社員になった理由

総務省の「労働力調査 (詳細集計)2020年(令和2年)」の非正規社員になった理由を見てみると、1番多かったのが「自分の都合のよい時間に働きたいから」でした。2番目は「家計の補助・学費などを得たいから」、3番目は「家事・育児・介護などと両立しやすいから」、4番目は「正規の職員・従業員の仕事がないから」という順位です。
この理由をみると、ライフスタイルに合わせて非正規雇用を選んでいる人もいれば、正社員を希望しながら非正規社員になっている人がいることが分かります。

参照元
総務省
労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)6月分結果
労働力調査 (詳細集計)2020年(令和2年)

正社員になりたい人におすすめの3つの就職方法

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ここでは、「正社員になりたいけ非正規社員の経験しかなく不安」という方に向けた、おすすめの就職方法を紹介します。特に、長期間フリーターをしていた人の中には、「いきなり正社員を目指すのは不安」と感じる方も多いようです。以下で紹介する就職方法をぜひ参考にしてみてください。

1.アルバイト先の正社員登用制度を利用する

働くことに不安がある方は、アルバイトから正社員を目指す方法があります。パートや契約社員の募集要項に「正社員登用制度あり」と掲載されている場合があるので、正社員になりたい方は確認しましょう。
正社員登用制度は、非正規社員で一定の条件を満たせば正社員に登用される制度です。ただし、企業の経営状況などから実際に活用されないこともあるので注意してください。面接の際に実績や評価基準など、制度の詳細を確認しておくと良いでしょう。
また、パートや契約社員の契約期間に上限が設けられている場合、上限が過ぎると契約終了となる可能性もあるので注意が必要です。
正社員登用制度について詳しく知りたい方は、「正社員登用制度とは?特徴や注意点を解説!」でも詳しく解説しているので、あわせてご一読ください。

2.紹介予定派遣の制度で派遣から正社員を目指す

派遣から正社員になりたいと考えている方は、紹介予定派遣の制度を活用するのもおすすめです
紹介予定派遣とは、6ヶ月の派遣期間の後、本人と派遣先企業の合意のもと正社員として契約する制度のこと。労働者側も企業側も業務を通してお互いの相性を見極められるため、ミスマッチの防止になります。

3.契約社員から正社員登用を目指す

正社員になりたい場合、契約社員として働いてから正社員登用を目指す方法もあります。前述した正社員登用は、アルバイトだけでなく、契約社員も正社員として雇用される制度です。多くの業種・職種がこの制度を導入しているので、求人に応募する際にはチェックしておきましょう。
フリーターの期間が長く、アルバイトから正社員になれるか不安な方は、まず契約社員を目指すのがおすすめです。契約社員は、労働日数や労働時間など、アルバイトよりも正社員に勤務形態が近い特徴もあります。仕事内容や勤務時間に慣れたうえで正社員になれるのは、契約社員から正社登用を目指すメリットです。

正社員になりたいと思う主な3つの理由

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非正規社員から正社員になりたいと思う理由は、生活の安定やキャリアアップなど、人によってさまざま。主に挙げられる理由として、下記のようなものがあります。

1.生活を安定させたい

生活の安定は、正社員になりたいと思う主な理由の一つです。正社員は非正規社員に比べると給与面や福利厚生などの待遇が良い傾向にあります。また、企業によっては退職金制度を設けている場合もあり、退職後の生活もある程度保証されているといえるでしょう。

2.自分に自信をつけたい

自分に自信をつけたいという理由で、正社員になりたいと考えている人もいるようです。自分は非正規社員で働いているなか、周囲の友人が正社員として活躍している状況では、劣等感を抱いてしまうこともあるでしょう。
非正規社員であっても働いていることに変わりはないですが、社会の目は厳しいのが現状です。そのため、正社員になって、周囲や社会に誇れる自分になりたいという人も一定数いるでしょう。

3.キャリアアップしたい

キャリアアップのために正社員になりたいというのも主な理由の一つ。非正規社員のままだと、昇進を目指したり、仕事の幅を広げたりするのは難しくなります。正社員になれば、ほかの社員をリードするポジションについたり、異動や転勤をしたりするなど、さまざまな仕事にチャレンジすることも可能になるため、成長の機会になるでしょう。

正社員として働く5つのメリット

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正社員には雇用給与面の安定性、社会的信用度の高さなど、多くのメリットがあります。「非正規社員から正社員になりたい」と考えている方は、下記で挙げている5つのメリットを参考にしてください。

1.雇用が安定している

正社員になる大きなメリットとして、雇用の安定が挙げられます。正社員は雇用期間が定められていないため、非正規社員と比べると急な解雇を告げられる不安は軽減されるでしょう。安定した雇用であれば、仕事にも専念できて、スキルアップやキャリアアップを目指せます。

2.給与面が充実している

正社員は非正規社員よりも給与面が安定している傾向にあります。アルバイトやパート、契約社員は勤務した時間分だけ給与が発生する時給制が多いのに対し、正社員は月給制で毎月の固定給になるのが一般的です。
さらに、長く働いて実績を積んでいくと、昇進や昇給で給与アップにつながることも。ほかにも、各種手当や賞与、退職金制度などがあるため、非正規社員よりも高収入を得やすい傾向にあります。

3.福利厚生が充実している

福利厚生が充実しているのも、正社員になるメリットの一つです。企業によっては、バースデー休暇や特別休暇などの休暇制度が充実していたり、レジャー施設が格安で使えたりすることも。さまざまな特典があるため、プライベートの充実度を上げられる可能性があります。

4.社会的信用度が高い

社会的信用度が高いのも、正社員のメリットです。安定した収入があるため、家や車を購入する際のローンやクレジットカードの審査に通りやすく、大きな買い物もしやすくなります。また、賃貸契約の審査も通りやすくなるため、一人暮らしを考えている方も安心でしょう。

5.仕事の幅が広がる

正社員は、キャリアアップにともなって任される仕事の幅も広がっていきます。仕事で成果を上げて評価されれば、高度な仕事や責任の大きい仕事に携わることが可能です。仕事を通して日々自分の成長を感じられ、やりがいにつながるでしょう。

正社員として働く3つのデメリット

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正社員として働く場合、非正規社員と異なり、「責任を負う立場になる」「残業が発生しやすい」などのデメリットがあります。正社員になりたいと考えている人は、あらかじめデメリットもチェックしておきましょう。

1.責任を負う立場になる

正社員になると、徐々に仕事の高度もあがり、責任を負う立場になります。経験や実績次第では、課長や部長になり、部下の責任を自身が負うこともあるでしょう。非正規社員で働くときも責任を持って働くことは大切ですが、正社員になると責任は当たり前のように求められます。

2.残業が多いとプライベートと両立しにくい

正社員の仕事によっては、残業が発生しやすいことも。残業があるとプライベートを両立しにくいのは正社員のデメリットの一つです。とくに、正社員になりやすい「未経験歓迎」の求人は、人手が足りないという特徴があるので、自然と残業も発生しやすくなります。
正社員になってから「残業時間が多くて辞めたい…」とならないように、あらかじめ自分がどれほどの残業時間を許容できるか明確にしておきましょう。

3.企業によっては転勤がある

正社員であれば、企業によって転勤があります。企業によって指示された転勤は、よほどの理由がない限りは拒否するのは難しいです。「転勤はしたくない」という方は、あらかじめ転勤の有無を確認してから求人に応募しましょう。そもそも転勤って何でするの?と疑問に感じている方は「異動の意味って何?目的と効果を知ろう」をご覧ください。「なんとなく転勤は嫌だ」と考えている人は、転勤の目的や効果を知ることで、抵抗がなくなることもあるでしょう。

要注意!正社員になりたいけどなれない人の5つの特徴

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正社員になりたいと考えているのになれない人には、コミュニケーションに消極的、主体性が足りないなどの特徴があります。企業によって求める人材は異なりますが、以下のような特徴の人は採用されにくい傾向があるようです。いずれも意識すれば改善できるものなので、まずは自分に当てはまるものがないか確認しておきましょう。

1.コミュニケーションに消極的になっている

人とのコミュニケーションに消極的な人は、正社員として採用されにくい傾向があります。企業に勤める限り、どのような職種でも最低限のコミュニケーションは必要です。いくらスキルが高くても、コミュニケーションに消極的過ぎる人は選考に通りにくい可能性があります。正社員になるためのコミュニケーション能力を身につけたい方は「コミュニケーション能力は誰にでも身につく!その高め方とは」をご覧ください。

2.自己分析や企業研究が十分にできていない

自己分析や企業研究が十分にできていない状態で就職活動するのも、正社員になれない人の特徴です。やりたいことが明確になっていなかったり、自分のことが分かっていないまま企業に応募したりすると、志望動機が固りにくく、不採用になりやすいでしょう
正社員になりたいのであれば、自分のやりたいことと企業が求める人材像のことを十分に理解したうえで選考に臨む必要があります。正社員になりたい人は自己分析と企業研究を十分にしたうえで、自分に合うか見極める必要があります。
まずは自己分析をしようという方は「自己分析とは?就活や転職活動での必要性を解説!方法やメリットもご紹介」を参考にしてください。

3.仕事よりプライベートを優先し過ぎている

プライベートは大切ですが、優先し過ぎるあまり仕事を後回しにするのは考えものです正社員になると、企業へ貢献する姿勢が求められます。正社員になったら、やむを得ない理由で会社から残業や休日出勤を求められる場面も出てくるでしょう。そのようなときに拒否し続けていると、職場での評価を下げてしまう恐れがあります。
もちろん、ハラスメントやサービス残業などの理不尽を受け入れる必要はありません。ただし、正社員になりたいと考えている人は必要性がある残業や休日出勤、接待などには極力対応する姿勢を見せましょう。

4.仕事に対する主体性が足りていない

主体性の足りなさも、正社員になれない人の特徴の一つです。正社員として働く場合、自分で考えて行動する積極的な姿勢が求められます。選考で「みんなが働いているからとりあえず正社員になりたい」「親がやれというから仕方なく面接する」といった消極的な態度を取ると、企業に良い印象を与えられません。

5.基本的な考え方がネガティブになっている

何事も良くない方向に捉えてしまうネガティブな人も、正社員になりにくい人といえます。面接官の言葉で思い悩んでしまう、自信が持てず十分な自己アピールができないなど、ネガティブ過ぎる考え方は選考に支障をきたす可能性も。就活では、1つの失敗に囚われ過ぎないことも大切です。
ネガティブな思考をやめたいという人は、「ポジティブシンキングを身に着けよう!メリットとデメリットについて解説」を参考にしてください。

正社員になりたい人が採用されやすい求人3つの特徴

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ここでは、正社員として採用されやすい求人の特徴を3つご紹介します。正社員になりたい人は、求人探しの参考にしてください。

1.未経験歓迎の求人

「未経験歓迎」と掲載されていば、特定のスキルや職歴がなくても応募でき、正社員として採用されやすい求人です。また、求人に「異業種からの転職歓迎」と掲載されていれば、その業種や職種の経験がなくても応募できます。採用されるチャンスを増やすためにも、検索キーワードに入れておきましょう。
ただし、未経験歓迎の仕事には体力的に厳しい、拘束時間が長いなどのデメリットがある可能性もあるので、注意が必要です。

2.小規模企業やベンチャー企業の求人

常に新しい仕事に挑戦している小規模企業やベンチャー企業は「新しいことに挑戦したい」「やりがいのある仕事がしたい」と熱意を持った人材を求めています。経歴はなくとも正社員になりたいという意欲がある方は、応募してみるのもおすすめです。気になる企業があれば、Webサイトに求人掲載がないかチェックしてみましょう。

3.試用期間があるものや契約社員スタートの求人

試用期間が設けられている求人は、実務を通して自己アピールできて、本採用へつながりやすい傾向にあります。実際に働くことで企業と人材とのマッチングを図り、就職後「思っていた仕事と違う」というミスマッチを防げることも。ほかにも、先述した「正社員登用制度あり」と書かれた契約社員募集があれば、詳細を確認しておきましょう。

労働契約法では「契約社員で5年経過すれば無期雇用に転換しなければならない」と定められているため、契約社員から正社員に登用される可能性は高いです。正社員になりたい人は、求人検索のに「正社員限定」に絞らず、将来的に正社員になれる可能性の高い求人も含めて視野を広く行いましょう。

主婦(主夫)やニートから正社員になりたい人へ

主婦(主夫)やニートなど、ブランクがあったり社会人経験がなかったりする場合、いきなり正社員として働くことに不安を抱く人もいるでしょう。以下では、働くことの不安をなくす方法と、求職活動の注意点を紹介します。ぜひ参考にしてください。

パートやアルバイトから始めてみる

正社員になりたいけど、働くことへの不安が大きい場合、まずはパートやアルバイトから始めるのも一つの手。働いた経験がない人は、単発や短期のアルバイトがおすすめです。職場や仕事内容が合わなくても、契約期間が決まっていることで、「◯日までの契約だ」と割り切れます。また、パートやアルバイトで培ったスキルや得た経験は、無駄にはなりません。
正社員になりたいという目標に対し、少し遠回りにはなりますが、一度非正規社員として働いて、自分の不安を払拭しましょう。

長期的な求職活動になることを覚悟しておく

社会人未経験で正社員になりたいと考えている人は、求職活動が長期的なものになることを覚悟しておきましょう。正社員としての選考は、書類や面接などがあり、時間がかかります。履歴書の書き方や面接には、コツや慣れが必要です。新卒採用であっても、数十社受けるのが一般的なため、一度や二度不採用になっても、気にし過ぎないようにしましょう。また、求職活動が長期的なものになったとき、焦り過ぎるのは禁物。「正社員ならなんでも良い」と投げやりになってしまうと、入社してから「職場と合わない、想像と違った」などミスマッチを起こしやすくなります。

主婦(主夫)やニートが正社員になりやすい仕事って?
経験やスキルに不安のある主婦(主夫)やニートは、接客業や介護職、事務職などがおすすめです。これらの仕事は、資格や経験よりも意欲を求める傾向があります。介護職は求人によっては無資格でも働くことが可能です。今までこれらの仕事を視野に入れていなかった方は、ぜひ、検討してみてください。

正社員になりたい人がすぐに取り組むべき5つのこと

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正社員になるために取り組むべきことを5つまとめました。正社員になりたい方は、取り組みやすい部分から実行していくと良いでしょう。

1.自己分析をする

まずは自己分析を行い、企業にアピールできるポイントを書き出してみましょう。持っている資格があれば資格について、なければこれまでの経験から創意工夫してきた内容を詳細にまとめるのがおすすめです。
パートやアルバイトなどの非正規社員であっても、普段から業務の効率化やミスを減らすための工夫、売上げアップのために行なっていることなどがあれば、アピールポイントとなります。
自己分析は自分でノートに書き出す以外に、Web上にある自己分析ツールやセミナーなど無料で利用できるものもあるため、活用しましょう。客観的に自分を見つめ直すことで、今まで見えなかった部分が見えてきます。
自己分析の重要性は、このコラムの「2.自己分析や企業研究が十分にできていない」でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

2.企業研究をして志望動機を明確にする

入りたい企業が見つかったら、属している業界や企業自体について研究し、志望動機を明確にしておきましょう
面接ではよく「なぜ他社ではなく自社を選んだか」という質問をされます。応募する企業の強みや特長、競合との違いなどを詳細に調べておくことで、適切な受け答えができるでしょう。
ほかにも、志望する企業のサービスや商品を実際に使ってみるなど、できることはなんでもやってみることが大切です。

3.面接対策をする

面接本番でスムーズな受け答えができるよう、あらかじめ想定される質問内容とその答えを用意し、質疑応答を練習しておきましょう
「一人で鏡に向かって練習して無意識の癖などをチェックする」「周囲の家族や友人に面接官役をやってもらう」といった方法がおすすめです。また、練習の様子を撮影し、自分でチェックするのも良いでしょう。面接対策は、経験を積んで場慣れすることが重要です。

4.求人のチェックを欠かさない

条件の合う求人に出会うためには、広くアンテナを張っておくことが大切です。非正規社員から正社員になる場合、なかなか自身の条件に合う求人が見つからないこともあるでしょう。
複数のサイトに登録し、希望条件に合う仕事が見つかった場合に通知が届くようにしておけば、見逃しを防げます。人気の求人は早く終了してしまうことがあるので、求人サイトは毎日チェックするのがベターです。

5.エージェントに登録する

一人での就活が不安なら、就職エージェントに登録するのがおすすめ。就職エージェントとは、就職や転職したい人材と人材を求める企業を結び付けるマッチングサービスです。プロのアドバイザーによる面接対策や応募書類の添削など、マンツーマンのサポートを受けられます。正社員になりたいと考えているものの、一人での就活がうまくいかずに悩んでいる方は活用しましょう。

また、非正規社員から正社員になりたい人は、若年層の就職サポートに注力しているハタラクティブがおすすめです。
ハタラクティブでは、正社員になりたい20代のフリーターや第二新卒の就職支援に特化しています。未経験OKの求人が豊富なので、これまでの仕事と違って新しい分野にチャレンジしてみたい方へ的確なサポートを実施。サービスはすべて無料なので、ぜひお気軽にご相談ください。

正社員になりたい人に向けたお悩みQ&A

フリーターやニートから正社員になりたいと考えている方に向けて、Q&A方式でお悩みを解決します。

アルバイト経験しかなくても正社員になれる?

社会人経験がなくても正社員になれます。求人に「未経験歓迎」と記載されていれば、スキルや知識が問われません。未経験でも正社員になりやすい仕事については「未経験でもできる仕事とは?正社員になれる職種や就活のポイントを解説」をご覧ください。

正社員になるための就活のコツを知りたい

まずは、できるだけ早めに就職活動を始めましょう。フリーターやニートから正社員になるには、将来性を期待される20代が有利です。また、自己分析をしたり求人をチェックしたりすることで、自分に合った仕事を見つけられます。ニートから正社員になりたい人は、「ニートから正社員は無理じゃない!受かる人の特徴やおすすめの仕事を紹介」を参考にしてください。

正社員になるメリットって何?

正社員になる主なメリットは、「雇用が安定している」「給与面が充実している」「社会的信用が高い」などがあります。また、仕事の幅も広く徐々に任される仕事が高度になっていくので、経験とともにキャリアアップが可能です。正社員のメリットについては、このコラムの「正社員として働く5つのメリット」でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

正社員になるために就活で注意することは?

正社員としての経験がない、もしくはブランクがある方は、幅広い求人をチェックするようにしましょう。条件や業種を絞り過ぎると、応募する機会も少なくなるため注意が必要です。希望条件に優先順位を付け、未経験の業種・職種も視野に入れることで、正社員として採用されるチャンスが増えるでしょう。

正社員になりたい人におすすめの就活支援って?

正社員になりたいという人は、ぜひ就職エージェントを活用してみてください。就職エージェントとは、求人の紹介や面接対策、内定獲得までをサポートしてくれるサービスです。個別でカウンセリングも行うので、就職活動中の不安や悩みも解消できます。一人での就職活動がうまくいかない方は、エージェントを活用して効率良く正社員を目指しましょう。今までの経歴に不安がある方は、 社会人未経験者も手厚くサポートするハタラクティブに、ぜひご相談ください。

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