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正社員になりたい人は知っておこう!志望動機や理由を伝えるコツを紹介

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【このページのまとめ】

  • ・正社員になりたい人は、できるだけ早めに行動を起こすことが大切
  • ・正社員になりたい主な理由として、生活の安定やキャリアアップなどがある
  • ・正社員になれない人には、コミュニケーション不足やネガティブ思考などの特徴がある
  • ・未経験歓迎やベンチャーなどの求人は正社員として採用されやすい
  • ・正社員になりたいなら、エージェントを活用するのもおすすめ

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

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「正社員になりたい」と考えている非正規の人もいるのではないでしょうか。正社員は非正規に比べて雇用が安定しており、給与や福利厚生の待遇も良いといったメリットがあります。このコラムでは、パートや契約社員、派遣社員などの非正規から正社員になりたい人が取り組むべき行動を解説。正社員になれない人の特徴や正社員登用制度などについてもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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フリーターから正社員になりたい…実現は可能?

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早めに就活をスタートし、諦めずに続けていればフリーターから正社員になることは可能です。
フリーターを長く続けていると、正社員になりたいと考えていても、なれるのか不安になる方もいるでしょう。まずは正社員を目指すために、正社員雇用の現状について知っておきましょう。

年齢が高いほど正社員採用は厳しい

年齢が高くなると、それだけ正社員として採用されるのが厳しくなっていくでしょう。
20代のうちは意気込みをアピールすれば伸びしろやポテンシャルが評価される可能性がありますが、年齢が上がると経験やスキルを問われるようになります。そのため、正社員になりたい方はできるだけ早めに行動を起こすことが大切です。
正社員はフリーターや派遣社員といった非正規と違い雇用期間が定められておらず、基本的に終身雇用契約となっています。企業にとっては非正規よりも雇用リスクが高いため、採用における条件も厳しくなっています。

正社員として働く人の割合

総務省の「労働力調査(基本集計)令和3年3月分」の結果によると、2021年3月時点の正社員比率は63.4%です。
一方、パートや契約社員などの非正規の比率は36.6%で、2020年3月時点の36.7%と比較すると減少傾向にあります。ただし、全体の労働者数が減少していることから、新型コロナウイルス感染症の流行を要因とした解雇や離職が非正規から行なわれていた可能性も。このことから、非正規は企業の存続が困難になったときに解雇や契約解除の対象となりやすい傾向にあることが分かります。

参考元
総務省
労働力調査(基本集計)令和3年3月分

正社員登用制度の有無は確認するのがおすすめ

パートや契約社員の募集要項に「正社員登用制度」と掲載されている場合があるので、正社員になりたい方は確認しましょう。
正社員登用制度は、非正規で一定期間働いて実績を出せば正社員に登用される制度です。ただし、企業の経営状況などから実際に活用されないこともあるので注意してください。面接の際に実績や評価基準など、制度の詳細を確認をしておくと良いでしょう。
また、パートや契約社員の契約期間に上限が設けられている場合、3~5年の雇用期間内に正社員になれないと契約終了となる可能性もあるので注意が必要です。

派遣から正社員になりたいなら紹介予定派遣も
派遣から正社員になりたいと考えている方は、紹介予定派遣の制度を活用するのもおすすめです。
紹介予定派遣は、6ヶ月の派遣期間の後、本人と派遣先企業の合意のもと正社員として契約する制度を指します。労働者側も企業側も業務を通してお互いの相性を見極められるため、ミスマッチの防止になるでしょう。

正社員登用制度について詳しく知りたい方は、「正社員登用制度とは?特徴や注意点」でも詳しく解説しているので、あわせてご一読ください。

正社員になりたいと思う主な3つの理由

正社員になりたいと思う主な3つの理由の文中画像

非正規から正社員になりたいと思う理由は、生活の安定やキャリアアップなど、人によってさまざま。主に挙げられる理由として、下記のようなものがあります。

1.生活を安定させたい

生活の安定は、正社員になりたいと思う主な理由の一つです。
正社員は非正規に比べると給与面や福利厚生などの待遇が良い傾向にあります。また、企業によっては退職金制度を設けている場合もあり、退職後の生活もある程度保証されているといえるでしょう。

2.胸を張って生きたい

胸を張って生きられるよう、正社員になりたいと考えている人もいるようです。
自分は非正規のなか、周囲の友人が正社員として活躍しているという状況だと、劣等感を抱いてしまうこともあるでしょう。非正規であっても働いていることに変わりはないですが、社会の目は厳しいのが現状です。
そのため、正社員になって、周囲や社会に誇れる自分になりたいという人も一定数いるでしょう。

3.キャリアアップしたい

キャリアアップのために正社員になりたいという方もいるでしょう。
非正規のままだと、昇進を目指したり、仕事の幅を広げたりするのは難しくなります。正社員になれば、ほかの社員をリードするポジションについたり、異動や転勤をしたりするなど、さまざまな仕事にチャレンジすることも可能になるため、成長の機会になるでしょう。

正社員として働く5つのメリット

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正社員には雇用の安定や給与面、社会的信用など、多くのメリットがあります。「非正規から正社員になりたい」と考えている方は、下記で挙げている5つのメリットを参考にしてください。

1.雇用が安定している

正社員になる大きなメリットとして、雇用の安定が挙げられます。正社員は雇用期間が定められていないため、非正規と比べると急な解雇を告げられる不安は軽減されるでしょう。
また、正社員は仕事面で一度失敗しても再びチャレンジできる環境が用意されている場合が多いです。非正規の場合、一度でも大きな失敗をするとその後の契約に影響してしまう可能性があります。

2.給与面が充実している

パートや契約社員は勤務した時間分だけ給与が発生する時給制であるのに対し、正社員は月給制で毎月の固定給になるのが一般的です。さらに、長く働いて実績を積んでいくと、昇進や昇給で給与アップにつながることも。ほかにも、各種手当や賞与、退職金制度などがあるため、非正規よりも高収入を得やすい傾向にあります。

3.福利厚生が充実している

福利厚生が充実しているのも、正社員になるメリットの一つです。
バースデー休暇や特別休暇などの休暇制度が充実していたり、レジャー施設が格安で使えたりと、企業によってさまざまな特典があるため、プライベートの充実度を上げられる可能性があります。

4.社会的信用が高い

社会的信用が高いのも、正社員のメリットです。
安定した収入があるため、家や車を購入する際のローンやクレジットカードの審査に通りやすく、大きな買い物がしやすくなります。また、賃貸契約の審査も通りやすくなるため、一人暮らしを考えている方も安心でしょう。

5.仕事の幅が広がる

正社員は、キャリアアップにともなって任される仕事の幅も広がっていきます。
仕事で成果を上げて評価されれば、高度な仕事や責任の大きい仕事に携わることが可能です。仕事を通して日々自分の成長を感じられ、やりがいにつながるでしょう。

要注意!正社員になりたいけどなれない人の5つの特徴

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正社員になりたいと考えているのになれない人には、コミュニケーション能力が低い、主体性が足りない、ネガティブといった特徴があります。企業によって求める人材は異なりますが、以下のような特徴の人は採用されにくい傾向にあるようです。

1.コミュニケーション力が低い

コミュニケーション力が低い人は、正社員として採用されにくい傾向にあります。企業に勤める限り、どのような職種でも最低限のコミュニケーションは必要です。いくらスキルが高くても、コミュニケーションに消極的過ぎる人は選考に通りにくい可能性があります。

2.自己分析や企業研究が十分にできていない

自己分析や企業研究が十分にできていない状態で応募しているのも、正社員になれない人の特徴です。
やりたいことが明確になっていない、自分のことが分かっていないまま企業に応募しても、採用される可能性は低いでしょう。正社員であれば尚更、企業が求める人材像を十分に理解したうえで選考に臨む必要があります。正社員になりたい人は自己分析できちんと自分と向き合い、企業研究で企業についても十分知ったうえで、自分に合うか見極める必要があります。

3.仕事よりプライベートを優先し過ぎる

プライベートは大切ですが、優先し過ぎるあまり仕事を後回しにするのは考えものです。
正社員になると、企業へ貢献する姿勢が求められます。たとえばやむを得ない理由で会社から残業や休日出勤を求められる場面も出てくるでしょう。そのようなときに拒否し続けていると、評価を下げてしまう恐れがあります。
もちろん、ハラスメントやサービス残業などの理不尽を受け入れる必要はありませんが、正社員になりたいと考えている人は必要性がある残業や休日出勤、接待などには極力対応する姿勢を見せましょう。

4.主体性が足りない

主体性の足りなさも、正社員になれない人の特徴の一つです。
正社員として働くなら、自分で考えて行動する積極的な姿勢が求められます。選考で「みんなが働いているからとりあえず」「親がやれというから仕方なく」といっ消極的な態度が見られると、企業に良い印象を与えません。

5.考え方がネガティブ

何事も良くない方向に捉えてしまうネガティブな人も、正社員になりにくい人といえます。
面接官の言葉で思い悩んでしまう、自信が持てず十分な自己アピールができないなど、ネガティブ過ぎる考え方は選考に支障をきたす可能性も。
就活では、1つの物事に対して必要以上に深く考えないことも大切です。

ニートから正社員は無理じゃない!受かる人の特徴やおすすめの仕事を紹介」では、正社員採用の受かりやすい人の傾向を紹介しています。

正社員になりたい人が採用されやすい求人3つの特徴

正社員になりたい人が採用されやすい求人3つの特徴の文中画像

 

ここでは、正社員として採用されやすい求人の特徴を3つご紹介します。正社員になりたい人は、求人探しの参考にしてください。

未経験歓迎の求人

「未経験歓迎」と掲載されている求人は、特定のスキルや職歴がなくても応募でき、社会人経験がない方も正社員として採用されやすいです。また、「異業種からの転職歓迎」も同意語なので、検索キーワードに入れておきましょう。
ただし、未経験歓迎の仕事には体力的に厳しい、拘束時間が長いなどのデメリットがある可能性もあるので、注意が必要です。

小規模企業やベンチャー企業の求人

常に新しい仕事に挑戦している小規模企業やベンチャー企業は「新しいことに挑戦したい」「やりがいのある仕事がしたい」と熱意を持った人材を求めています。経歴はなくとも正社員になりたいという意欲がある方は、応募してみるのもおすすめです。気になる企業があれば、Webサイトに求人掲載がないかチェックしてみましょう。

試用期間があるものや契約社員スタートの求人

試用期間がある求人は労働者が実務を通して自己アピールできるので、本採用へつながりやすい傾向にあります。実際に働くことで企業と人材とのマッチングを図り、就職後「思っていた仕事と違う」というミスマッチを防止できます。
ほかにも、先述した「正社員登用制度あり」と書かれた契約社員募集があれば、詳細を確認しておきましょう。労働契約法では「契約社員で5年経過すれば無期雇用に転換しなければならない」と定められているため、契約社員から正社員に登用される可能性は高いです。正社員になりたい人は、求人検索の際は正社員限定に絞らず、将来的に正社員になれる可能性の高い求人も含めて視野を広く行いましょう。

30代で就職したい方へ!フリーターや未経験でも就活に成功する方法を解説」では、30代からの正社員就職を実現しやすい求人の傾向を紹介しています。

正社員になりたい人がすぐに取り組むべき5つのこと

正社員になりたい人がすぐに取り組むべき5つのことの文中画像

 

正社員になるために取り組むべきことを5つまとめました。正社員になりたい方は、取り組みやすい部分から実行していくと良いでしょう。

1.自己分析をする

まずは自己分析を行い、企業にアピールできるポイントを書き出してみましょう。持っている資格があれば資格について、なければこれまでの経験から創意工夫してきた内容を詳細にまとめるのがおすすめです。パートやアルバイトなどの非正規であっても、普段から業務の効率化やミスを減らすための工夫、売上げアップのために行なっていることなどがあれば、就活に活かせるアピールポイントとなります。
自己分析は自分でノートに書き出す以外に、Web上にある自己分析ツールやセミナーなど無料で利用できるものもあるため、活用しましょう。客観的に自分を見つめ直すことで、今まで見えなかった部分が見えてきます。

2.志望先の企業を研究して志望動機を明確にする

入りたい企業が見つかったら、属している業界や企業自体について研究し、志望動機を明確にしておきましょう。
面接では高確率で「なぜ他社ではなく自社を選んだか」という質問があります。応募する企業の強みや特長、競合との違いなどを詳細に調べておくことで、適切な受け答えができるでしょう。
ほかにも、志望する企業のサービスや商品を実際に使ってみるなど、できることはなんでもやってみることが大切です。

3.面接対策

面接本番でスムーズな受け答えができるよう、あらかじめ想定される質問内容とその答えを用意し、質疑応答を練習しておきましょう。一人で鏡に向かって無意識の癖などをチェックする、周囲の家族や友人に面接官役をやってもらうといった方法がおすすめです。また、練習の様子を撮影し、自分ででチェックするのも良いでしょう。
面接対策は、経験を積んで場慣れすることが重要です。

4.求人のチェック

条件の合う求人に出会うためには、広くアンテナを張っておくことが大切です。
複数のサイトに登録し、希望条件に合う仕事が見つかった場合に通知が届くようにしておきましょう。人気の求人は早く終了してしまうこともありますので、求人サイトは毎日チェックするのがベターです。

5.エージェントに登録する

一人での就活が不安なら、エージェントに登録するのがおすすめ。
エージェントとは、就職や転職したい人材と人材を求める企業を結び付けるマッチングサービスです。プロのアドバイザーによる面接対策や応募書類の添削など、マンツーマンのサポートを受けられます。正社員になりたいと考えているものの、一人では就活がうまくいかずに悩んでいる方は活用しましょう。

しかし、たくさんあってどのエージェントに登録すれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。

非正規から正社員になりたい人は、若年層の就職サポートに注力している「ハタラクティブ」がおすすめです。
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