今すぐスタート!正社員になりたい人がすぐにやるべき事

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【このページのまとめ】

  • ・転職エージェントへの登録や自己分析など、正社員になるために今すぐはじめるべきこと
    ・正社員を目指すなら、ポテンシャル採用が見込める20代がチャンス
    ・正社員になれない人の特徴に該当するかをチェック!一緒に働きたいと思われる人材を目指そう

厚生労働省が発表した正規雇用と非正規雇用労働者の推移を見ると、2016年の非正規雇用の割合は37.5%。特に若年層ではその割合が高く、非正規という働き方が一般化していることが伺えます。しかし、非正規雇用は景気動向の影響を受けやすく将来設計が立てにくい、正規雇用との賃金格差が大きいなど、さまざまなデメリットも。そのため非正規で働きながら正社員を目指す人も少なくありません。そこで今回は、正社員として安定した働き方がしたい人が、正社員になるためにすくはじめるべきことをまとめました。

◆正社員になりたい人が今すぐやるべき行動とは

正社員になりたいと思っていても、なにから始めればいいかわからないという人も多いと思います。正社員を目指す道のりは決して平坦ではありません。まずは諦めずに乗り越えるための覚悟とパートナーを手に入れましょう。

・やりたいことをピックアップする
正社員になれさえすればどんな職種でも構わないと思っていても、自分には合わないと感じる仕事を続けるのはそう簡単なことではありません。そもそも、面接で説得力のあるアピールをするためにはしっかりとした志望動機が必要です。まずは、自分がやりたい仕事は何なのか、どんな仕事なら続けられるかをピックアップすることからはじめましょう。

・業界や職種、志望企業について研究する
やりたい職種が見つかったら、その業界や志望する企業について研究しましょう。Webサイトの情報を仕入れるだけでなく、関連する新聞記事がないか一般紙だけでなく業界紙にも目を通す、志望する企業のサービスや商品を実際に使ってみるなど、できることはなんでもやってみることが大切です。

・就活に活かせるスキルを書き出す
企業にアピールできるスキルを書き出してみましょう。持っている資格がなければ、普段の仕事で創意工夫していることをまとめましょう。たとえアルバイトでも、普段から業務の効率化、ミスを減らすための工夫、売上げアップのために行なっていることがあれば、すべて就活に活かせるアピールポイントになります。

また、志望する業界で使える資格が取得できそうなら、就活と並行して勉強を進めておけば「資格の取得を目指して準備中」という形でのアピールも可能です。

・求人を毎日チェックする
どうせ条件のよい求人なんか出ていないと諦めていませんか。実は、急な退職者が出たなどの理由で優良企業の求人が急に出されることも珍しくありません。毎日求人をチェックし、そんな突発的な募集も見逃さないようにしましょう。

条件のあう求人に出会うためには、広くアンテナを張っておくことが大切です。

・転職エージェントに登録する
求人情報に対するアンテナを広げるという意味でも、転職エージェントへの登録がお進め。転職エージェントに登録すれば、そのエージェントが保有する非公開求人を紹介してもらうこともできますし、履歴書の書き方や面接対策など、就活に関する相談相手としても利用可能です。

可能であれば、直接会って相談できるエージェントに登録して正社員になりたい気持ちを真剣にアピールしましょう。就活のプロを味方につければ、効率よく正社員を目指せます。


◆実際にフリーターや契約社員から正社員になれるもの?

ポテンシャル採用が見込める20代なら、正社員になるのもまだまだ可能です。正社員を目指すなら20代こそチャンス!の理由をまとめました。

【年齢に伴って経験やスキルを問われるようになる】

新卒採用の場合、企業側は新入社員を一から教育する前提で採用するので、重視されるのは経験やスキルよりも人間性です。しかし、中途採用の場合は、年齢が上がるにつれ人間性よりも即戦力としての経験やスキルが重視される傾向が強まります。

これは、スキルアップのための実績を残せないフリーターや契約社員が正社員に転職するチャンスは、年々失われていくことを意味しています。

正社員を目指すなら、ポテンシャル採用が見込める20代、できれば第二新卒として扱われる25歳までに行動を起こすことがとても大切です。

【活用されていない正社員登用制度もある】

フリーターや契約社員として働きながら正社員を目指せる正社員登用制度ですが、経営状況や登用制度の活用が成果に繋がらないなどの理由で、実はほとんど実施されていないというケースも珍しくありません。

正社員登用制度の利用を視野に入れるなら、パートやアルバイトの採用時の面接や定期面談などの機会に正社員登用制度の実績と評価基準を確認しておきましょう。

また、アルバイトや契約社員の契約期間に上限が設けられている場合、一般的には3~5年の雇用期間内に正社員になれなかったらアルバイトや契約社員としての契約も強制的に終了するので注意が必要です。


◆正社員になれない人の特徴

企業によって求める人材は大きく異なりますが、なかなかフリーターから正社員になれない人にはある共通点がみられます。就活の際の自己分析にも役立つので、当てはまる項目がないか一度チェックしてみましょう。

・自己評価が極端に高い
中途採用の場合、年下の同僚から仕事を教わる機会も少なくないはずです。そんな時、自尊心が邪魔して注意やアドバイスを受け入れられない、口応えするかもしれない人の採用は見送られる可能性が高くなります。

一定のプライドを持つことは必要ですが、正論にむやみに反論するような態度を見せるのは得策ではありません。

・自己評価が極端に低く、ネガティブ思考
「どうせ正社員にはなれない」、「こんなことをしても無駄だ」などのネガティブ思考は、態度や言葉の端々に表れてしまうもの。真面目に就活に取り組んでいるのに結果に結びつかないという人は、就職への熱意を思った通りに伝えられているか、もう一度確認しましょう。

・理想が高い
「高収入で土日祝日が休み、有給も消化しやすい職場がいい」など、理想を言い出したらキリがありません。もし高望みが原因で正社員になる可能性を狭めているかもと感じたら、条件に優先順位をつけましょう。優先度の低い条件を下げれば、狙える求人が増えて採用のチャンスも広がります。

・会社や人のせいにする
就職活動をした時期が悪かった、あの会社の採用基準はおかしいなど、正社員になれない原因を自分以外にあると決めつけてしまう人も、企業側の印象を悪くしてしまいがちです。企業が求めているのは、反省すべき点は受け入れ、何事も自分を改善する材料にしていける人材だということを把握しておきましょう。

・コミュニケーション力が低い
人とのコミュニケーションが苦手という人もいるかと思いますが、どんな職種でも最低限の会話は必要です。相手の目を見て、聞き取りやすいスピードではっきり話すといった会話の基本を、しっかり身につけましょう。

・アルバイトが長く続かない
アルバイトも長く続けるためには、さまざまな忍耐と努力が必要です。人間関係になじめない、仕事がつまらないなどの理由ですぐにアルバイトを辞めてしまう人は、正社員として責任ある仕事を任せるのは難しいと企業側に判断される可能性があります。

・やりたいことが曖昧
なぜフリーターとして今の職種で働いているのか、今後は正社員としてどんな仕事をしたいのか、人に語れるしっかりしたビジョンを持ちましょう。企業は、自分のキャリアについて明確な見通しと目標を持っている人を採用します。

仕事は生活のためと割り切っている人もいると思いますが、仕事にやり甲斐などの価値を見い出せない人は、惰性で仕事に取り組む、熱意のない人と判断されてしまうことがあります。

・仕事よりプライベートを優先するのは当然という態度をとる
プライベートを大切にするのは、もちろん悪いことではありません。しかし、正社員として働くなら、時には仕事を優先させなければならない場面も出てきます。面接の場では、仕事への熱意を積極的にアピールすることも大切です。

正社員を目指すなら、経歴やキャリアだけでなく「一緒に働きたい」と企業側に思ってもらうことも大切です。正社員になれない人の特徴にひとつでも当てはまる項目があったら、まずはその点から見直して、企業に求められる人材を目指しましょう。

正社員になることを決意したなら、ぜひハタラクティブへご相談ください。ハタラクティブは20代に特化した就職支援サービス。既卒や未経験、フリーターから正社員への就職、第二新卒の転職を支援するサービスを提供しています。フリーター・未経験者を歓迎している求人も豊富。プロの就職アドバイザーが、履歴書の書き方から自己分析、面接の対策まで、一人ひとりの就活をきめ細やかにサポートしています。相談料はもちろん無料です。正社員を目指すなら、まずはハタラクティブまでお気軽にお問い合わせください。

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