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「正社員になりたい」を実現するために、今から取り組みたい5つのコト

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【このページのまとめ】

  • ・雇用の安定や社会的信用など正社員になりたい人のメリットは多い
  • ・正社員になりたい人はコミュニケーション力や自己分析を重視しよう
  • ・正社員になりたいなら、転職エージェントをぜひ活用しよう
  • ・未経験歓迎や試用期間ありの求人は正社員として採用されやすい
  • ・確実に正社員を目指せる「正社員登用制度」がある企業も要チェック

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

多様性のある働き方が求められている昨今ですが、まだまだ正社員への待遇や信頼は厚く、非正規で働きながら正社員を目指す人も少なくありません。実際に非正規雇用は景気動向の影響を受けやすく、コロナを理由に契約を打ち切られたというケースもニュースになっています。そこで、今回はパートや契約社員、派遣社員などの非正規から正社員として安定した働き方がしたい人が、正社員になるために取り組むべき行動をまとめました。

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実際に、フリーターや非正規雇用から正社員になれるもの?

フリーターや非正規雇用を長く続けていればいるほど、自分は正社員になれるのか不安になりますよね。まずは正社員を目指すために、正社員雇用の現状について知っておきましょう。

年齢が高ければ高いほど正社員採用は厳しい

正社員は非正規と違い雇用期間が定められておらず、基本的に終身雇用契約となっています。企業にとっては非正規よりも雇用リスクが高いため、採用における条件も厳しくなっています。
20代など若年層であれば意気込み次第で伸びしろやポテンシャルが歓迎される可能性はありますが、人間は歳をとるにつれ仕事のやり方や考え方が固定されてしまうもの。年齢が高ければ高いほど、人間性よりも経験やスキルを問われるようになります。つまり、正社員になるためにはできれば第二新卒として扱われる25歳までに行動を起こすことがとても大切です。

正社員登用制度の有無は要確認

パートや契約社員募集の場合でも募集要項の中に「正社員登用制度」と掲載されている場合があります。一定期間働いて実績を出せば正社員登用への可能性があるということですが、実際には記載だけで企業の経営状況などから全く活用されていないケースも多々あります。面接の際に実績や評価基準など制度の詳細を確認をしておくと良いでしょう。
また、パートや契約社員の契約期間に上限が設けられている場合、一般的には3~5年の雇用期間内に正社員になれなかったらパートや契約社員としての契約も強制的に終了するので注意が必要です。

正社員として働くメリットとは

フリーターや非正規雇用で働くより、正社員の方が条件が良いといった漠然としたイメージを持つ方も少なくないでしょう。では実際にどうなのか、様々な視点から比較してみましょう。

正社員として働く人の割合

総務省が行なう「労働力調査」の統計によると、2020年1月分の全労働力中に占める正社員比率は63.8%と近年ゆるやかな増加傾向にあります。一方、パートや契約社員などの非正規比率は全体の内36.7%で、2020年3月から減少傾向にあります。これは非正規が正社員に移行したのではなく、全体の労働者数が減少していることから、コロナを要因とした解雇や離職が非正規から行なわれていると推測されます。

正社員として働くメリット

今はコロナの影響もあり、特に非正規雇用の不安定さを痛感した方も多いのではないでしょうか。このような現状からも、正社員を目指すメリットは大きいと言えます。一般的には、以下の4つが大きなメリットとして挙げられます。

雇用の安定

前述の通り、正社員として働く大きなメリットとして雇用の安定が挙げられます。雇用期間が定められていないため急な解雇を告げられる心配がありません。また、正社員は仕事面で一度失敗してもまたチャレンジできる環境があるというのは心強いですよね。非正規なら一度でも大きな失敗をするとその後の契約に影響してしまいます。

給与面

パートや契約社員は勤務した分だけ給与が発生する時給制に対し、正社員は月給制で毎月の固定給があります。さらに、長く働いて実績を積んでいくと、役職が上がり給与アップにつながることも。その他、各種手当や賞与、退職金制度があるため非正規よりも高収入を得やすいです。

福利厚生の充実

プライベートを充実させたいという方にとって福利厚生の充実は大きなメリットではないでしょうか。休暇制度が充実していたり施設が格安で使えたりと、企業によってその詳細は様々です。

社会的信用が高い

正社員であることは社会的信用が高いです。その理由は安定した収入があるため、家や車を購入する際のローン審査やクレジットカード審査に通りやすいと言われています。

非正規で働く方なら知っておきたい!働き方改革法案「同一労働同一賃金」について

同一労働同一賃金とは、同一企業・団体における正規雇用労働者(正社員) と非正規雇用労働者(有期雇用、パートタイム労働者、派遣労働者など)の間の不合理な待遇差の解消を目指す厚生労働省が定めるルールです。2020年4月から大企業へ適用が始まり、2021年4月からは中小企業にも適用開始となっています。正社員と非正規が同じ業務内容を行なう場合に、正社員との差別的な賃金や不条理な待遇差が禁止となる内容です。社会的にまだ浸透していませんが、政府を中心に非正規が働きやすい環境を作ろうという動きが始まっている、ということは知っておきましょう。

正社員になれないのはこんな人

メリットの大きい正社員雇用。やはりできることなら正社員として働きたいと思いますよね。ではどうすれば正社員を目指せるのか、正社員になれない人の特徴から探ってみましょう。企業によって求める人材は異なりますが、以下のような特徴は採用されにくいようです。

コミュニケーション力が低い

対人コミュニケーションが苦手という人もいるかと思いますが、企業に勤める限りどんな職種でも最低限の会話は必要です。いくらスキルが高かったとしても、暗い人より明るく一緒に働いていて気持ち良い人が歓迎されるでしょう。

企業の求める人材と合致していない

やりたいことがハッキリしないからとやみくもに応募していては採用される可能性が低いです。正社員であれば尚更、企業が求める人材像を分析して、応募しなくてはなりません。スキルなのか、仕事に対する姿勢なのか、求人詳細をしっかり読んで自分に合うかどうかを見極める必要があります。

仕事よりプライベートを優先するのは当然という態度をとる

勤務時間がきっちり定められているパートや契約社員など非正規の場合、退勤時間になれば仕事が残っていても退社することができますが、正社員になるとそうはいきません。仕事が残っていれば残業するなど企業へ貢献する姿勢が求められます。一緒に働きたいと企業に求められる人材を目指しましょう。

正社員になりたい人が今すぐに取り組むべき5つのコト

正社員になるためのステップについて、まとめました。正社員を目指している方は、ぜひ取り組みやすいことから順番に取り組んでみてください。

やりたいこと・やれること(活かせるスキル)の整理

いわゆる自己分析を行なうことが最初のステップです。企業にアピールできるスキルを書き出してみましょう。持っている資格がなければ、これまでの経験から創意工夫してきた内容を詳細にまとめましょう。たとえパートでも、普段から業務の効率化、ミスを減らすための工夫、売上げアップのために行なっていることがあれば、すべて就活に活かせるアピールポイントになります。
自己分析は自分でノートに書き出す以外に、インターネット上にある自己分析ツールやセミナーなど無料で活用できるものがたくさんあります。客観的に自分を見つめ直すことで見えなかった部分が見えてきたり、気付けたりします。上手に外部ツールを活用しましょう。

志望する業界や職種の研究

やりたい職種が見つかったら、その業界や志望する企業について研究しましょう。面接では必ずと言っていいほど「なぜ他社ではなくてその企業を選んだか」という質問があります。応募する企業の強みや特長さらに競合との違いなど詳細を調べておくことで、面接時のアピールになります。志望する企業のサービスや商品を実際に使ってみるなど、できることはなんでもやってみることが大切です。

面接対策

面接本番は誰だって緊張してしまうもの。少しでも緊張しないために、あらかじめ想定される質問内容とその答えを用意し、質疑応答を練習しておきましょう。しかし、1人では限界がありますので、ハローワークや転職エージェントの面接対策を活用してアドバイスをもらうと良いでしょう。面接対策は経験を積んで場慣れすることが重要です。

求人のチェック

条件の合う求人に出会うためには、広くアンテナを張っておくことが大切です。複数のサイトに登録し、希望条件の仕事が見つかった場合に通知がくるようにしておくと便利です。人気の求人は早く終了してしまうこともありますので、毎日チェックして漏れないようにしましょう。

転職エージェントに登録する

転職エージェントとは、転職したい人材と人材を求める企業を結び付けるマッチングサービスです。情報収集のため、転職エージェントの登録は必須です。しかし、たくさんあってどのエージェントに登録すれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。「ハタラクティブ」では正社員を目指す20代のフリーター・第二新卒の転職支援に特化しています。未経験OKの求人が豊富なので、これまでの仕事と違って新しい分野にチャレンジしてみたいという方へ的確なサポートを行なっています。登録は無料ですので、転職を検討している方は登録から始めてみてはいかがでしょうか。

正社員として採用されやすい求人の特徴

正社員に慣れない人の特徴を前述しましたが、ここでは正社員として採用されやすい求人の特徴をご紹介します。求人探しの際に、ぜひ参考にしてみてください。

未経験歓迎

「未経験歓迎」と掲載されている求人は正社員として採用されやすいです。特定のスキルや職歴がなくても応募することができるのでおすすめです。その他、「異業種からの転職歓迎」も同意語ですので検索キーワードに入れておきましょう。ただし、未経験歓迎の仕事には体力的に厳しいものや拘束時間が長いものなどデメリットにも注意しておく必要があります。

小規模企業やベンチャー企業

大企業と違い常に新しい仕事に挑戦している小規模企業やベンチャー企業は、「新しいことに挑戦したい」、「やりがいのある仕事がしたい」と熱意のある人材を求めています。経歴はなくとも意欲はあるという方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。気になる企業があれば自社ホームページに求人掲載がないか見てみると良いです。

試用期間があるものや契約社員スタートのもの

求人検索の際は正社員限定に絞らず、将来的に正社員になれる可能性の高い求人も含めて視野を広く行ないましょう。たとえば、試用期間がある求人は被雇用者が実務を行なう中で自己アピールすることができるので、本採用へ繋がりやすいです。また、実際に働くことで企業と人材とのマッチングを図り、就職後「思っていた仕事と違う」と感じるギャップを解消することができます。他にも、「正社員登用制度あり」と書かれた契約社員募集も詳細を確認しておきましょう。労働契約法では「契約社員で5年経過すれば無期雇用に転換しなければならない」と定められていますので、契約社員から正社員登用できる可能性は高いです。アルバイトやパートから正社員登用可能な場合もあります。

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