1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 社員登用で正社員になるには?機会が多い業界はどこ?

社員登用で正社員になるには?機会が多い業界はどこ?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・正社員登用制度とは、企業がアルバイトや契約社員を正社員に登用する制度
    ・登用には、勤続年数や試験合格などの基準がある
    ・登用実績が多い業界は、医療、福祉、製造業など
    ・制度があっても必ず正社員になれる訳ではない
    ・絶対に正社員になりたいなら、正社員の求人に応募するのが確実

2018年2月時点で、正社員登用制度があると答えた企業は72%、1年間で正社員登用の実績がある企業は55%。近年はいずれも増加傾向にあります。
キャリアアップの大きなチャンスとなるこの制度について、詳しく見ていきましょう!

◆正社員登用制度とは?

正社員登用制度とは、同じ企業内で、アルバイトや契約社員などから正社員に雇用形態を切り替える制度。法律などで規定がある制度ではなく、各企業が独自に取り入れている制度です。

【登用の基準】

正社員登用の基準には統一された規定がないので、企業によってさまざま。勤続年数が規定以上なら登用するという企業もあれば、正社員登用試験を設けている企業もあります。試験がある場合は、受けるための基準も存在していることが多いようです。
どのケースでも、普段の業務の中で一定の実績を上げていることが前提となります。

【正社員登用制度が多い業界】

登用実績がある企業が最も多い業界は「医療・福祉」で72%。人手不足が続く介護業界での登用が多いと考えられます。
次いで多いのは「製造業」57%、「不動産業・物品賃貸業」56%。サービス業は飲食や娯楽などで分けて集計されていますが、どのジャンルでも比較的登用実績がある企業が多いようです。
これらの業界には、無資格でも働き始めることができる、アルバイトの求人数が多い業界である、などの特徴がみられます。

反対に正社員登用実績が少ない業界は、「建設業」39%、「金融業・保険業」41%、「情報通信業」43%など。資格が必要な業界や、新卒での採用が多い業界が並んでいます。
こういった業界で正社員になることを希望するなら、正社員登用制度の利用を考えるよりも、資格を取ってからチャレンジする、初めから正社員の求人に応募するなどの方法を取るのがベターでしょう。

参照元:厚生労働省 - 労働経済動向調査(平成30年2月)の概況 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1802/dl/siryo.pdf


◆登用されるために必要な心がけとは?

正社員登用のためには、どんなことを心がけておくのがいいのでしょうか。

【実績を上げる】

他の人と同じ業務をこなしているだけでは、正社員登用には至りません。時間内にノルマ以上の仕事をやり遂げる、リーダーを勤めるなど、正社員の目に留まるような働きを見せることが必要です。

【人間関係を良好にする】

正社員に登用されるためには、上司の推薦が必要なことも多くなっています。同僚だけではなく、先輩や上司とも日頃からコミュニケーションを取ることを意識してみてはいかがでしょうか。
上司は、アルバイト同士だけではなく社員とも良好な関係を築いている人を採用したいと考えるでしょう。

【長期的に働き続ける意志を見せる】

企業としては、経費をかけて正社員に登用した人材にすぐ辞められてしまっては困ります。「いずれ本店で働きたい」「○○の業務をやってみたい」など将来のビジョンをアピールするのもいいでしょう。
ただし、正社員になると異動などが発生し、自分が希望した業務に就けるとは限りません。どんな業務でも意欲を持って取り組む姿勢が大切です。


◆注意!制度があっても登用されないことも

正社員登用制度を設けている企業でも、必ず正社員になれるという訳ではありません。
特に、大企業であったり、アルバイトの人数が多い職場であったりした場合は、正社員を希望する人数も多いでしょう。また登用試験が難解という例もみられ、場合によっては正社員求人よりハードルが高いというケースもあるようです。

さらに、採用のためのうたい文句として「正社員登用」を掲げていても、実際に登用したことがないという企業も存在しています。
制度に期待してアルバイトを始めたものの、何年経っても正社員になれず、気づけば就職のタイミングを逃してしまっていた、ということにならないよう注意が必要です。


◆確実に正社員になるためには?

正社員登用制度を利用するつもりであれば、まず入職前に登用実績を確認しておきましょう。今まで何人が制度を利用して正社員になったか、年間どれくらいの人が正社員になっているかなどのチェックが必要です。実績がなければ、制度の利用は難しいと考えられます。
また、登用の基準の確認も大切です。勤続年数や試験の有無、必要な資格などを調べておけば、登用されるための対策もわかるでしょう。

しかし、細かい基準や試験内容については公表していない企業がほとんどです。また前項で述べた通り、登用制度があっても正社員になれる保証はありません。
もし正社員になりたいのであれば、正社員登用制度がある企業でアルバイトを始めるよりも、最初から正社員求人に応募するのが確実と言えるでしょう。

ハタラクティブでは、未経験からの正社員就職をサポートしています。「今までアルバイトしかしたことがない」「正社員の求人に応募できるか不安なので、アルバイトばかり選んでいる」という方にも、的確な分析を基にピッタリの求人をご紹介。ハタラクティブは「正社員になりたい」というあなたの気持ちに応えます。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる