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就職に失敗したら人生終わり?浪人や留年するべき?就活を成功させる方法

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【このページのまとめ】

  • ・「就職に失敗した」と思う主な理由は、「1社も内定がでない」こと
    ・「希望する会社以外に入社」「早期離職」も、就職失敗に当てはまる
    ・新卒で就職に失敗すると、留年や既卒フリーターになる人が多い
    ・転職に失敗した場合は、退職していなければ元の会社で働ける
    ・就職の失敗を防ぐには、過度な理想を捨てて視野を広げることが大切

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

「就職に失敗した」とは、どのような状態を指すのでしょうか。就職自体ができなかったのか、希望の仕事や企業に就けなかったのか、人によって失敗の定義は異なります。このコラムでは、失敗の意味と理由、原因を明らかにしたうえで、適切な対処法をご紹介。就職に失敗しても人生は終わりません。自分を改めて見つめ直し、就職成功を叶えましょう。



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就職に失敗したら人生終わり?

結論から述べると、就職に失敗しても人生が終わるわけではありません。では、なぜ「人生終わり」と思うのか、その理由を詳しく見ていきましょう。


「人生終わり」と思う理由

日本は依然として「新卒一括採用」の風潮が強く残っています。また、転職に関してもマイナスイメージを抱く人は一定数いるのが事実。同調主義も根強いため、大半の人が経験する新卒就職に失敗すると「レールを外れた」「新卒カードを失った」「社会に必要とされていない」など悲観的になる人は多いようです。


「失敗」の意味

そもそも、なにを根拠に「就職に失敗した」としているのでしょうか。人によって「就職の失敗」は定義が異なりますが、代表的な失敗の意味は以下の3つです。


どこからも内定をもらえなかった

就活をしたのに、どの企業からも内定をもらえなかった例。就職に意欲がなけば失敗とはいえませんが、意欲を持って就活した結果が「内定ゼロ」の場合、「就職に失敗した」の本来の意味に近い例といえるでしょう。


内定は持っているが希望の会社ではない

内定は貰えたものの、第一志望や第一志望群の会社ではない例。この事例は意外と多く、これを失敗とするなら多くの就活生が「就職に失敗」していることになります。


入社はしたものの早期離職する

志望度に関わらず、内定をもらった企業に入社したものの早期離職をする例。厚生労働省のデータによると、2016年3月卒の社会人のうち、3年目までに離職しているのは全体の32.0%。2010年から2015年の5年間の、3年目までの離職率は以下のとおりです。


2010年…31.0%
2011年…32.4%
2012年…32.3%
2013年…31.9%
2014年…32.2%
2015年…31.8%


この結果から。卒業年度に関わらず、3年目までの離職率はおおよそ3割で推移していることが分かります。
以上の3例を考えると、決して少なくない人数が「就職に失敗」していることが分かるでしょう。


参照元:
厚生労働省 - 新規学卒者の離職状況


就職に失敗する3つの原因

就職に失敗する原因は、「企業選びを怠る」「情報・準備不足」「コミュニケーション不足」の3つと考えられます。詳細は以下のとおりです。


1.規模や知名度を重視して企業を選んでいる

企業の規模や知名度に重点を置いて、大手企業や人気企業の選考ばかり受けているという人もいるでしょう。しかし、大手企業や人気企業は応募者が多く、倍率が高いため、選考のハードルは自然と高くなります。選考を通過しにくい企業ばかりを受けていたら、多くの企業にエントリーしている人に比べて、内定を貰える確率も下がってしまうでしょう。就職活動では、視野を広く持つことが大切です。


2.企業研究と自己分析が不十分

失敗の原因として、準備不足も挙げられます。
企業について十分に理解せず、自己分析を怠ったまま面接に臨めば、うまく受け答えできずに終わってしまう可能性は高いでしょう。仮に入社できても「思っていた仕事や環境と違う」「自分には合わなかった」など、ミスマッチのリスクも高まります。企業研究と自己分析は時間がかかるもの。就活スケジュールを把握し、早めの準備を心がけましょう。


3.コミュニケーションを取るのが苦手

他者とコミュニケーションを取ることが苦手な人もいるでしょう。就活を効率よく進めるには、ほかの就活生と情報共有をしたり、面接練習を繰り返したりするのが有効です。しかし、コミュニケーションが苦手だとなかなか機会を得られず、対策不足のまま選考を迎えることも。結果として内定を逃したり、希望の企業に入社できなかったりと「失敗する」可能性が高まります。


就職に失敗したあとの進路

ここでは、新卒で就活に失敗した場合の進路について考えていきます。一部は中途採用者にも当てはまりますので、参考にしてください。


浪人

いわゆる就職浪人として、卒業後も就活を続ける例。近年では既卒者に対して好意的な企業も増えつつあり、「卒業後3年以内は新卒枠で採用する」など新卒者と同等の扱いをすることもあるようです。


留年

既卒のように学校を卒業せず、あえて留年して翌年も「新卒者」として就活を行う例。新卒として就活できる一方で、学費など金銭面の負担が大きいデメリットが考えられます。


高学歴なら就職留年も検討する

一般的に「高学歴」や「難関」といわれる大学に在学しているなら、留年して「高学歴の新卒」として再び就活に挑戦するほうがメリットが大きいことも。就職と学歴の関係に関しては「大学の学歴で採用が決まる?企業の学歴フィルターとは」で確認できますので、ご参考ください。


公務員を目指す

就職に失敗して浪人や留年するなかで、公務員に挑戦することもできます。公務員は学歴や経歴に関わらず「公務員試験に合格した人」が対象なので、しっかりと対策を行えば就職も可能でしょう。ただし、職種や区分、自治体によって年齢に上限を設けていることもあるため、既卒者や転職者は注意してください。


進学・留学

大学院や専門学校に進学すれば、改めて新卒として就活に挑戦するチャンスが得られます。ただし、進学はあくまでも「学び」が目的。単に学生期間を伸ばしたり、新卒という肩書を求めたりする目的で進学すると、中退の可能性が高まります。ほかにも、周囲の新卒者に比べて年齢が高くなる、カリキュラムに応じた学費がかかる、入試対策が必要という点も忘れてはいけません。
留学という進路を選ぶ方もいるでしょう。留学で気をつけたいのが、「1年以上の正規・交換留学が学歴として認められる」こと。正規留学とは、現地の学生と同じ授業を受け、専門分野の単位・学位を取得する留学のこと。語学留学やボランティア留学は正規留学ではありません。たとえ3年間語学留学をしていても学歴にならないので、注意しましょう。


起業

理想とする会社や働き方が見つからないので起業する、という方もいるでしょう。会社を作ること自体は難しくありませんが、会社を興したあとは事業資金や人脈、経営ノウハウなどさまざまなものが必要になります。就職できなかったから、と安易に起業するのはリスクが高くおすすめできません。


バイト(フリーター)

文部科学省の調査によると、2019年度に大学を卒業した人のうち、非正規以外で就職した人は全体の2.8%、一時的な仕事に就いた人は全体の1.4%でした。両者を合わせると約2.4万人となり、決して少なくないことが分かります。
(※「正規の職員等でない者」とは、雇用期間が1年以上の期間の定めがあり、かつ1週間の所定労働時間が40~30時間が対象)


ニート・引きこもり

同上データのうち、ニートや引きこもりに当てはまる人(進学でも就職でもないことが明らかな人。進学準備中の者,就職準備中の者,家事の手伝いなど)は、およそ3.8万人で全体の6.7%。フリーターよりも多い数字ですが、すべての人がニートや引きこもりではないので注意してください。


参照元 :
文部科学省 - 学校基本調査-令和元年度結果の概要-(高等教育機関)


新卒採用と転職の違い

一口に「就職に失敗」といっても、新卒採用と転職でその後の対応が変わります。


新卒で就職に失敗したら

これまで述べてきたように、新卒で就職に失敗しても「若さ」と「ポテンシャル」を武器に就職を叶えることが可能です。一時的に非正規として働く方もいますが、諦めずに既卒として就活を続ければ正社員になれる可能性が高まります。


転職に失敗したら

もし、在職しながら転職活動をしているなら、失敗してもそのまま働けるのでリスクは低いでしょう。すでに退職している場合は、失業手当や職業訓練という選択肢があります。
転職の場合は、働いていた経験とスキルが武器。経験が少ない場合は、新卒と同様に若さとポテンシャルをアピールポイントとして使いましょう。


どちらも早く行動を起こすことが大切

新卒採用と転職、それぞれ評価されるポイントやアピールする内容は異なります。一度失敗しても、然るべき対応を取れば就職・転職はできるでしょう。
ただし、いずれの場合もできるだけ早く行動を起こすことが重要。無職やフリーターといった、いわゆる「空白期間」が長いほど、企業側も採用に際して不安や疑念を抱きます。働く意欲や仕事への熱意をアピールするためにも、期間を開けずに求職活動を行いましょう。


関連記事

新卒入社に失敗しても就職する4つの方法

早い段階で就職を叶えるには、気持ちを切り替えて視野を広げることが大切です。以下に、就職を成功させる4つの方法をご紹介しているので、参考にして行動を起こしましょう。


1.理想を捨てる

就職先に対して、「高い給与」「十分な休日」「風通しの良い環境」「良好な人間関係」など自分が働きやすい条件を定めるのは普通のこと。しかし、「有名企業で憧れの◯◯職について、やりがいのある仕事をして、毎月◯万円もらって…」のように、高い理想を持つと危険です。
理想は、あくまでも理想。条件を満たす企業はあっても、そこで働けるかは分かりませんし、理想どおりの仕事に就いても、実際は理想と異なることもあるでしょう。勤務条件や業務内容は、働くうちに変化するもの。まずは理想を捨てて、就職することを目指しましょう。


2.大企業ばかり選ばない

「就職に失敗する3つの原因」でも触れましたが、大企業や有名企業に就職することが成功とは言い切れません。どれだけ大きな/有名な会社に入っても、業務内容や働き方が合わないこともあるでしょう。大企業や有名企業ばかりを選ぶのは「大手病」の恐れがあります。大手病については「大手病の人の就職活動の傾向とは」で詳しく説明しているので、ご確認ください。


地元に戻るのもアリ

地方出身者の場合は、都心部での就職にこだわらずに地元に戻る「Uターン就職」を検討するのも1つの方法です。たとえ知名度は低くても、強固な経営地盤や人脈を持っている企業は多くあります。また、地方企業は人手不足に悩んでいることも多いので、都心の会社に比べて採用される可能性は高いでしょう。


3.経験を積んだあと転職する

第一志望ではないものの内定を持っているなら、とりあえず入社して経験を積むのもおすすめです。社会人としての経歴とスキルを学んだうえで、キャリアアップを目指して本命の企業や業界に転職する方は多いもの。20代のうちなら、未経験の仕事にも挑戦できます。


4.バイト先や派遣先の正社員になる

就活に失敗して非正規で働いている場合、勤務先の正社員を目指す方法があります。非正規から正社員になる制度は「正社員登用制度」などと呼ばれ、社員の推薦や試験の合格を条件にする企業がほとんど。ただ、未経験の仕事に挑戦するのに比べて経験と知識のアドバンテージがあるので、希望する場合は勤務先の社員に確認してみましょう。


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