新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 既卒就活の実態は?厳しいと感じたら就職サイトやエージェントを活用しよう

既卒就活の実態は?厳しいと感じたら就職サイトやエージェントを活用しよう

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・既卒の就活は新卒に比べて厳しい点もあるが、人手不足の影響で需要は伸びつつある
  • ・就活で活かせる既卒の強みは、新卒での就職失敗を乗り越えた経験があること
  • ・新卒枠や中途採用枠では不利になりやすいので「既卒歓迎」への応募がおすすめ
  • ・面接では既卒になった理由を正直に答え、前向きに就活していることをアピールする
  • ・既卒者は1人で就活するよりも、エージェントを利用したほうが求人が探しやすい

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「既卒の就活は厳しい」というイメージから、正社員になれないのではと不安になる方も多いのではないでしょうか。実際のところ、新卒や転職者に比べて、既卒の就職は難しい側面があります。このコラムでは、既卒が就職を成功させるポイントや面接対策のやり方、おすすめの就活方法などをまとめました。新卒で失敗した理由の説明について、キャリアアドバイザーからのコメントもご紹介していますので、就活の参考にしてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

就活における既卒とは

就活における既卒とは、学校(高校・大学・専門学校など)を卒業後、一度も就職していない人のこと。卒業後、何年以内とするかは企業によって異なりますが、「3年以内」が一般的です。

既卒と第二新卒の違い

既卒と第二新卒の違いは「正社員として就職した経験の有無」。今までに正社員就職したことのない人が既卒、一度でも正社員として就職した経験があれば第二新卒です。
第二新卒の定義は「25歳以下」「20代まで」など、企業によってさまざま。一般的には「学校を卒業後、正社員に就職して3年以内に退職した人」とすることが多いようです。
第二新卒はビジネスマナーや業務スキルなどを有しているうえ、ポテンシャルも高いといわれています。社会人経験が短い分、素直さや柔軟性を持ち合わせた若い人材として、採用の場での需要が高いようです。
就活でどちらが有利かは一概にはいえない
第二新卒は社会人経験があるため、既卒よりも即戦力になりやすいと考える企業もあります。しかし、早期退職をしているため「またすぐに辞めるのでは」と不安視されることも。いずれにしても就活でポテンシャルや熱意が重要なのは同じです。

既卒1年目~3年目なら新卒枠で応募できる可能性も

2010年に厚生労働省が「3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を」と通達を出したため、卒業後3年以内の既卒は新卒枠で応募できる企業が増えました。さらに、コロナ禍で就職難になることを懸念した文部科学省が2021年の事務連絡(p.2)で「卒業後3年以内の既卒者を新卒枠で応募できるように対応してほしい」と企業に再度お願いしています。

既卒を新卒枠で受け入れている企業は一定数ある

2019年の厚生労働省の調査「労働経済動向調査(2020年8月)の概況(p.14)」によると、新卒採用を行った企業のうち、既卒を新卒枠で応募可能とした企業は70%あります。新卒に比べて応募枠は減るものの、既卒も新卒として就職できるチャンスがあることが分かるでしょう。既卒の応募枠について詳しく知りたい方は「既卒とは?就活難易度や就職するコツを解説」のコラムでも解説していますので、参考にしてください。
就職留年して新卒をキープする人もいる
前述のとおり、既卒も新卒枠で応募できるようになってはきたものの、企業側から不安視されやすいのは変わりありません。そのため、新卒で内定が貰えなかった場合に就職留年をする人もいます。就職留年をすれば、翌年に新卒として就活に再挑戦できるからです。
ただし、選考では留年した理由を問われるため、どのように説明するかを考えておく必要があります。

参照元
厚生労働省
平成22年11月15日 プレスリリース「3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を」
「労働経済動向調査(2020年8月)の概況」

文部科学省
事務連絡「新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえた 2021年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請について(周知)」

既卒の就活は厳しい?その実態は

既卒の就活は新卒に比べて厳しいといわれています。しかし、年齢が若いため正社員就職に成功する可能性は十分にあるでしょう。この項では、既卒の就活の実態を解説します。

就活では新卒の一括採用が有利

新卒の一括採用ではほとんどの人が内定をもらえるのに対し、既卒の場合は約半分といわれています。就活で新卒の一括採用が有利なのは、採用枠が多いからです。企業にとっても「優秀な若者をたくさん採用できる」「同じ時期に入社した人を一気に教育できる」など、さまざまなメリットがあります。特に大手企業は新卒者を大量に採用するため、既卒が不利になりやすい傾向にあるでしょう。
また、中途採用では即戦力が求められるため、経験豊富な転職者が有利になります。社会人経験がない既卒者は中途採用でも不利になりやすいのが実態です。
既卒の就活時期は人によって異なる
既卒の就活は人によって開始時期が異なり、新卒の採用スケジュールに合うとは限りません。その場合は中途採用枠で応募することになります。
中途採用の場合、志望する企業では募集していなかったり、採用人数が少なかったりして、就活が難航することも少なくありません。既卒が新卒に比べて就職しにくいのは、こういった事情が関係しています。

既卒にマイナスイメージを持つ企業もある

既卒に対して「新卒の就活を頑張らなかったのではないか」「就職できなかった事情がなにかあるのでは」などとマイナスイメージを持つ採用担当者もいるでしょう。そのため、既卒は新卒以上に将来のビジョンを明確にし、アピール方法も工夫する必要があります。
既卒の就活は、「なぜこの企業を志望するのか」「どのような能力を活かせるのか」「どんなことを成し遂げたいのか」などを具体的に示し、企業の不安要素を払拭することが内定を得る鍵になるでしょう。

人手不足のため既卒の需要は伸びつつある

少子高齢化の影響で若手の人材が不足しているため、既卒を採用したい企業は増えているようです。既卒を採用したい背景には以下のような理由があります。

・新卒採用では人数を確保できない
・新卒は大手企業に偏りがち
・新卒で採用しても約3割は3年以内に辞めてしまう

若者の人口が減っているため、新卒採用で想定していた人数を確保できなかった企業は既卒を採用したいと考えています。また、新卒の応募が大手企業に偏りがちなため、特に中小企業では既卒の需要が高いようです。
さらに、厚生労働省の調査「新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)新規学卒者就職率と就職後3年以内離職率(p.5)」によると、新卒で採用しても約3割の人は3年以内に辞めているとされています。
このような理由から、若手の人材を必要とする企業が増えているため、既卒の需要は伸びつつあるといえるでしょう。
既卒の就活は積極的に行動しよう
前述のとおり、既卒の就活は新卒より不利な面があるものの、就職のチャンスは十分にあります。既卒の中には「正社員に就職するのは難しそう」と就活に消極的な人もいるようですが、新卒に比べて採用ハードルが高い分、むしろ積極的に行動する必要があるでしょう。できるだけ多くの企業の情報を集めて積極的に応募すれば、就職の可能性も高くなります。

参照元
厚生労働省
「新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)」

就活における既卒の3つの強みとは?

既卒は就活で不利になりやすいものの、既卒ならではの強みもあります。新卒にはない既卒の特徴を活かし、就活でアピールできると良いでしょう。

1.柔軟性や熱意がある

既卒は社会人経験がないため、素直さや熱意がアピールポイントに。経験豊富な転職者は新しい環境に馴染みにくいこともありますが、既卒は1から仕事を覚えられるため、入社した企業のやり方に柔軟に対応できます。熱意もあるため、企業にとっては「教育しやすい」のが強みです。
企業側は入社後の伸びしろを評価基準にしていることが多いので、就活でポテンシャルがアピールできれば「入社後に活躍してくれそう」と採用される可能性があります。

2.すぐに入社できる

既卒は内定後すぐに入社できるのが強みです。新卒は入社時期が決まっているため、採用しても仕事を開始するまで半年以上待つこともありますが、既卒は採用後すぐの入社が可能。そのため、1日でも早く仕事を覚えてほしい人手不足の企業では、新卒よりも既卒を採用したいと考えることもあります。

3.失敗を乗り越えた経験がある

新卒で正社員就職できなかったという失敗体験を乗り越えて、既卒として就活をしていることを評価する企業もあります。就職できなかった背景には「目指していた夢が叶わなかった」「病気や怪我で就活ができなかった」などの挫折があることも。そのような経験を乗り越え、前向きに就活を始めている姿勢は「仕事で辛いことがあっても乗り越えられそう」と良い印象を持たれる可能性があるようです。

既卒が就活を成功させるための8つのポイント

既卒が就活を成功させるための8つのポイントの画像

 

1.既卒になった理由を明確にする

既卒者は、「なぜ既卒になったのか」というネガティブ質問に対する答えを準備しておきましょう。事前に準備しておかないと、「えっと…」「その…」と言葉が続かなくなる恐れも。この質問には、「入社してもすぐに辞めてしまわないか」「強い意志で就活に臨んでいるのか」を確認したい意図があります。既卒の面接対策については、次の項でご紹介しているので、参考にしてみてください。

2.自己分析をする

自己分析を行い、企業にアピールできる強みを見つけましょう。自己分析は、既卒に限らず就活を行う人にとって重要な作業です。自分の過去の経験から頑張ったことや達成したことを振り返り、長所や短所、価値観などを考えてみてください。

企業は応募者の人となりや自社との相性、物事に取り組む姿勢を重視するため、経験の内容は小さなことでもかまいません。大きな実績がないからと無理に新しいことを始める必要はないので、肩の力を抜いて考えましょう。どうしても難しい場合は、身近な人に自分のことを聞いてみる「他己分析」を行うのもおすすめです。

適性検査や適職診断も受けてみよう
就活自体が初めての既卒は自己分析が難しい場合もあるでしょう。まずは適性検査や適職診断を受けてみるのも良い方法です。Webサイトで質問に回答すると、あなたの長所・短所や向いている仕事などが診断結果として表示され、自分では気づかなった長所に出会える可能性も。適職診断の結果をもとに、志望先企業を検討してみても良いでしょう。
ハタラクティブでも適職診断をご用意していますので、ぜひご活用ください。

3.世の中にある仕事を調べる

「やりたいことが分からない」「応募したい企業が見つからない」などの理由で就活が進まない既卒は、まずは世の中にある仕事を調べてみるのもおすすめ。好きなことや趣味に紐付けて仕事を探しているうちに、やりたい仕事が見つかることもあるでしょう。

新卒の場合は就職関連イベントが豊富だったり、大学の相談窓口があったりして、自分の知らない企業や職種に出会う機会が豊富です。一方、既卒の場合は自ら情報収集をしないと、視野が狭くなってしまいます。就活サイトや就職エージェントを活用して、幅広く情報を集めることであなたに合った企業に出会えるでしょう。

4.できるだけ早く就活を始める

既卒の就活はできるだけ早く始めるのがおすすめです。既卒の就活は通年採用に応募することになるため、スタートする時期にこだわる必要はありません。就職したいと思ったときに活動を開始しましょう。
また、就活を始めても、すぐに内定がもらえるとは限りません。社会人未経験者の場合、選考では若いほど有利になるため、1日も早く行動を開始するのがポイントです。
求人数が増える時期を狙うのも良い
年度が切り替わる前の3月や、夏のボーナスが出た後の10月は退職者が増えるため、求人数も増える傾向にあります。その時期を狙って、就活の準備を進めるのも方法の一つです。
たとえば、3月の内定を狙うなら、12月ごろから就活を始めるのが良いでしょう。4月から入社してほしいと考える企業が多いため、3月中に確実に内定をもらうように進めます。大手企業を目指したい方は、準備期間に余裕を持たせて早めに動くのがベターです。
自己分析や企業研究は、求人数が増える前に済ませておきましょう。

5.履歴書・職務経歴書の書き方を工夫する

既卒の就活では履歴書・職務経歴書の書き方に工夫が必要です。既卒には職歴がないため、アルバイトから得た経験や実績をアピールしたり、入社後に活かせる強みを明確にしたりするなど、自分を採用するメリットが伝わるような書き方を心掛けましょう。

履歴書・職務経歴書は第三者にチェックしてもらうのがおすすめ。自分では気づかなった誤字脱字や敬語の使い方を発見してもらえます。家族や友人にチェックしてもらうのも良いですが、就活のプロである就職エージェントを利用するのも良い方法。特に、初めての就活で書き方が分からない方にはおすすめです。

6.「既卒歓迎」の求人を探す

就活では募集要項に「既卒歓迎」と記載されている求人を探しましょう。既卒は新卒枠や中途採用枠でも応募は可能ですが、選考で不利になる可能性があります。「既卒歓迎」であれば、企業側が「既卒者を積極的に採用したい」と考えているため、採用される可能性が高いでしょう。
企業が「既卒歓迎」で求人を出すのは、会社の若返りを図るためだったり、新規事業の立ち上げによる人手不足だったりといった理由があるようです。「既卒歓迎」の求人情報の探し方については、「既卒者におすすめの就活方法」で解説します。

7.スーツ・服装マナーをチェックする

初めて就活する既卒者は、無意識のうちにマナー違反をしてしまっていることがあります。就活では以下の点に気をつけましょう。

・スーツのサイズは合っているか
・服装にシワや汚れがないか
・アクセサリーや小物はTPOに合っているか
・髪型で表情が見えにくくなっていないか

服装マナーに不安がある方は、ハローワークや就職エージェントなどで面接対策をお願いし、チェックしてもらうと安心です。正社員の面接の服装はどうすれば良い?男女ごとに詳しく解説!」のコラムで面接で気をつけるべき服装のポイントについて解説していますので、参考にしてください。

8.業界研究・企業研究は入念に行う

既卒は新卒に比べて合同企業説明会や就活セミナーが少ないため、業界研究・企業研究を行うため積極的に行動する必要があるでしょう。業界研究・企業研究には以下のようなやり方があります。

・志望業界専門の新聞や雑誌を読む
・業界団体のWebサイトをチェックする
・応募先企業のWebサイトや広報誌を見る

上記のほか、ニュースから得る情報も有効でしょう。また、実際に働いている先輩社員の話を聞くのも、職場の雰囲気や社風が分かるのでおすすめ。気になることがあれば面接で質問してもOKです。
業界研究・企業研究は入社後のミスマッチを防ぐために欠かせません。また、面接で志望動機を語るときには説得力が増し、採用される確率を高められます。就活で不利になりやすい既卒にとっては重要です。

実際に商品やサービスを利用してみよう
応募先企業が運営しているお店やサービスがあれば利用してみるのも就活の一つ。接客を受けたり、商品を使ってみたりすると、企業の価値観や社風を感じられます。面接で感想を述べれば、志望度の高さが伝わるでしょう。

既卒の就活で役立つ面接対策のやり方

前述のとおり、既卒の就活では「なぜ既卒になったのか」を明確にする必要があります。面接での答え方次第で、採用担当者の評価が大きく変わるでしょう。そのほか、面接では「マナーが守れているか」「質問の意図を正しく理解しているか」「回答内容が履歴書の情報と合致しているか」などを見られます。この項では、面接対策のポイントを解説します。

志望動機はキャリアプランに沿わせる

既卒の志望動機は「この会社なら夢を叶えられる」「事業内容が10年後の目標と合っている」などのように、キャリアプランに沿った内容が良いでしょう。
既卒の就活では熱意のアピールが重要なため、「この会社を選んだ理由」を明確にするのがポイント。志望動機が曖昧だと「ほかの会社でも良いのでは…」と思われてしまいます。
将来を見据えて応募していることが伝われば、「長く働いてくれそう」という評価にもつながるでしょう。

既卒になった理由は正直かつ明確に答える

面接では既卒になった理由を正直に答えましょう。正直に答えると採用されにくいのではないかと不安になる人が多いようですが、「大手企業に固執してしまった」「本気で就活していなかった」といった理由でも、反省しているならOKです。
重要なのは「既卒になったことをどう考えているか」「その経験から何を得たのか」ということ。採用担当者が知りたいのは、あなたの姿勢や考え方です。就活に失敗したことで、「本当にやりたいことは何かと自問自答できた」「キャリアプランを明確にできた」などと前向きに捉えている人は、仕事で失敗しても乗り越えられる可能性が高いと評価されるでしょう。

就職するために努力していることをアピールしよう
既卒の就活では、新卒での失敗を活かして、就職に向けて努力していることを具体的にアピールしましょう。たとえば、「行動力が足りなかった」という人は、「就活イベントがあれば必ず参加している」など積極的に行動するために工夫していることを説明します。
そのほか、「スキル不足を補うために資格の勉強をしている」といったアピールも良いでしょう。

空白期間に何をしていたかは動機に紐付けて説明する

既卒の就活では空白期間について質問されることも多いでしょう。空白期間はマイナス評価になりやすいですが、その間にしていたことが志望動機につながるようなら問題ありません。
たとえば、「興味のある業界のことを知るため、アルバイトで経験を積んだ」という説明は、就活に向けて活動していたというアピールになります。また、「アルバイトの経験から、新規サービス開発をやりたいと思うようになった」とするのも良いでしょう。

応募先企業で活かせそうなアルバイト経験は評価される場合もある
既卒の就活では、アルバイトで身につけたスキルが応募先企業で活かせそうであれば、積極的にアピールするのがおすすめです。たとえば、営業職を志望する場合、飲食店のホールや販売職で得た接客スキルは評価される可能性が高いでしょう。
さらに、売上やリーダー経験などの実績があればアピールするのがおすすめ。アルバイトは職歴とは認められませんが、ポテンシャルを評価される可能性があります。

ビジネスマナーはきちんと身につけておく

既卒は社会人経験がないものの、新卒ではないため基本的なビジネスマナーは必須です。
就活前に、面接での立ち居振る舞いや言葉遣いなどを確認しておきましょう。話を聞く姿勢や表情なども評価を決める材料の一つになり得るので、慣れるまでは鏡を見て練習するのがおすすめです。面接でのマナーについては「面接時の入室マナーとは?就職活動を有利に進める方法」で詳しくご紹介していますので、ご一読ください。

就活に失敗はNG?既卒になった理由を説明するコツ

ここでは、先述した「なぜ新卒で就職をしなかったのか?」という質問に対する答え方のコツをお教えします。

20代に特化した就職・転職支援サービス「ハタラクティブ」のキャリアアドバイザーであり、多くの既卒者の就活をサポートしてきた今澤由起さんに、既卒のタイプ別に、上手な答え方のポイントと回答例を挙げてもらいました。

ハタラクティブ キャリアアドバイザー:今澤 由起 (いまざわ ゆき)の画像

ハタラクティブ キャリアアドバイザー:今澤 由起 (いまざわ ゆき)

不動産関連会社の営業として4年間勤務した後、2014年にレバレジーズ入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザーとして、年間700件以上の若者の転職支援を担当している。 モットーは「求職者1人ひとりに働く楽しさを伝える」こと。1人でも多くの既卒、フリーターの就職先を見つけるべく、求職者の声にしっかり耳を傾けながらカウンセリングを行っている。
「ハタラクティブを利用する既卒者のタイプは、大きく7種類に分けられる」と今澤さんは語ります。

【グループ1】大手を中心に受けたが内定を貰えなかった

このグループは、新卒の就活で100社以上受けたのに就職できなかったという人たち。伝え方によっては何か問題があると疑われる傾向にあるので、注意が必要だと今澤さんは指摘します。

「メーカー、商社、金融関係など、大手ばかりを狙って就活に失敗した方が多いようです。そうした人気企業の選考では、求められる経歴やスキルが一段と上がりますし、倍率もグンと高くなります。答え方のポイントは、新卒での就活の問題点をきちんと振り返って回答に盛り込むこと。たとえば、『努力不足だった』『こだわり過ぎていた』といった反省点を盛り込むだけでも評価が上がります。そのうえで、『仕事について視野を広げてみた』とか『就職先に多くの条件をつけていたけれど間違っていた』などと伝えると効果的です」(今澤さん)

回答例

新卒時には大手金融業界に絞って就活していましたが、なかなか上手く行かず、現在も既卒として就活を続ける結果となってしまいました。今では、社会人としての経験がないにも関わらず、人気の高い業界・業種にこだわり過ぎた点を反省しております。現在は視野を広げ、アルバイト時代に培ったコミュニケーション能力を活かして、営業職としての就職を目指しています。
周囲のアドバイスをもらうのが大事
「このグループの既卒者には、1人で抱え込んで行動してしまう方が多く見られます。そのため、周囲に意見を聞くことで気づきが得られたり、振り返りのきっかけにもなったりするでしょう。その場合、回答自体に『仕事について誰かにアドバイスをもらったこと』を入れ込むのも、有効な方法です」(今澤さん)

【グループ2】新卒のときに就活に力を入れていなかった

「グループ1と違い、新卒の就活で数社に応募しただけで選考に進めなかったり、進めても落ちてしまい、既卒になってしまったりという方々です。しかし、『当時、何も考えていなかったので、適当に就活していたら失敗しました』や、『就活のモチベーションが上がりませんでした』などと答えるのは控えましょう。アルバイトやサークル活動など、就活以外に取り組んでいたことがあれば、回答に入れ込んでください。そうすることで、新卒の就活は情熱を傾けられなくて止めてしまったものの、ほかのことに打ち込む熱意があったとアピールできます」(今澤さん)

回答例

学生時代には、アパレルショップの店員をはじめ、コールセンターのスタッフ、塾講師と、複数のアルバイトをしていました。ただ、正社員として働く自信がなく、就活には消極的で既卒になってしまいました。現在は卒業と同時にはじめた飲食店でのアルバイト経験を活かして、接客業、販売業を中心に就活を行っています。当時は何もかもが不安で就活に立ち止まってしまいましたが、今後は前向きに内定がいただけるまで諦めないでいきたいと思います。
アルバイト経歴は正直に伝えよう
アルバイト経歴について「決して嘘はつかないでほしい」と今澤さんは警告。特にアルバイト経歴の詐称は、年末調整などで明らかになるうえ、嘘が発覚すると信用を失い、最悪の場合は内定取り消しや解雇の理由にもなるので、注意してほしいと話しました。

【グループ3】アルバイトに熱中し過ぎていた

このグループの既卒者は学生時代、どんな風にアルバイトを頑張っていたのか、数字などを交えて具体的に伝えることがポイントだと今澤さん。

「たとえばバイト先のお店の規模や、何人ぐらいスタッフがいて、そこに週何日勤務していたか。さらにリーダー経験があるなら、何人くらいをまとめていたのかなど、就活まで手が回らなかった理由を混ぜ込んでください。アルバイトも立派な職歴です。ただ遊んでいて就活しなかったわけではないことを伝える大切な材料になります。正社員経験がない既卒者は、アルバイトで培ったことをしっかりアピールしましょう」(今澤さん)

回答例

大学時代は居酒屋チェーンのアルバイト副店長として、約10名のスタッフをまとめ、週4日、正午から夜12時ごろまで2年間働いていました。さらにサークル活動に注力してしまい、就活自体ができていない状況でした。サークル活動ではリーダーを務め、有意義で充実した学生生活でしたが、奨学金の返済が始まったこともあり、せっかくの新卒という機会を棒に振って既卒になってしまったことは、非常に後悔し、反省しております。現在はアルバイトでの副店長経験、サークルのリーダーとして培ったコミュニケーション力や判断力を活かして、人の役に立つ仕事に就きたいと考えています。

【グループ4】単位に追われて就活がままならなかった

大学1年~3年生にかけて遊びやサークル活動などを優先して授業にあまり出ていないと、4年生で多くの単位を取る必要が出てきます。それが原因で就活に手が回らず、既卒になってしまったのがこのタイプです。

「理系・文系に関係なく、このタイプに当てはまる既卒の方は一定数いらっしゃいます。『なぜ新卒で就職しなかったのか?』への答え方のポイントは、何に熱中して1年~3年生であまり大学に通えていなかったのか、そして4年生でどのくらいの頻度で大学に通っていて就活できなかったのかを、できるだけ明確に伝えることです」(今澤さん)

回答例

大学3年までサークル活動やアルバイトに熱中して、学業をおろそかにしてしまいました。そのため4年の就活時期に50単位以上取らなくてはならず、週5日、朝から夕方まで授業に出ていて就活に専念できず、既卒になってしまいました。入学から就職のことを視野に入れておくべきだったのですが、計画性を持たず大学生活を過ごしてしまったことを反省しております。今後はサークル活動やアルバイトで身につけた経験を少しでも活かしながら、新しいことにも積極的に挑戦し、いち早く御社の売上、事業に貢献できる人材になれるよう尽力してまいります。
大事なのは現在の思い
「過去は変えられないので、1年~3年生で大学に行っていなかった理由については、正直に遊んでいたと答えてもいいんです。大切なのはその後。4年生でどれだけの単位を週何日、何限から何限まで大学に通って取得しなくてはならなかったのか。それを現在、どう思っているのかを詳しく説明してください」(今澤さん)

【グループ5】家庭の事情で断念した

経済的な問題や家族の介護など、家庭の事情で学生時代に就活ができなくなり、既卒になったグループです。

たとえば親や親族の介護で就活ができなかった場合、具体的な病状やご自分でその方を介護しなければならなかった理由、介護の期間、介護方法などを答えるようにしてください。介護や経済的な問題は、命や暮らしがかかったとても重要なことです。誰かが必ず対処しなければならないことは、企業側も分かっているので、既卒になった理由として納得感があります。そうした事態にまっすぐ向き合ったことは、企業からの信頼感や評価につながります」(今澤さん)

回答例

大学4年の時に父が脳梗塞で倒れ、後遺症で半身マヒになりました。妹がまだ中学生だったので、母は仕事に出なくてはならず、私が自宅で約1年間、父の介護をしていました。トイレの介助から食事の用意、ヘルパーさんの手配まで行っていたなか、なんとか卒業こそできたものの、就活ができない状態が続き、新卒として就職できませんでした。この度、父が施設に入ったので、自宅で介護する必要がなくなり、既卒として就活をしています。社会人として遅れを取っているため、入社となった際には人一倍努力し、いち早く御社の成長に貢献できる人材になれるよう、仕事に励みたいと考えています。

【グループ6】高難易度の資格取得を目指していたが諦めた

「公務員や公認会計士、弁護士などを目指して勉強していたものの、今は既卒として就活している方々です。ポイントは、なぜその資格を目指していたのかと、なぜ諦めて既卒で就活することになったのか、この2つの理由を答えに盛り込むことです。特に後者の『なぜ資格を諦めたのか』は、企業が確認したがる内容といえます。勉強したけれど受からなかったというのも理由の一つですし、周囲からアドバイスを受けて、ほかの道に気づいたというのも一つでしょう。また、タイムリミットを設けて、それまでに受からなかったら就職すると決めていたという方や、金銭的な事情で資格取得を諦めざるを得なかったという方も結構いらっしゃいます」(今澤さん)

回答例

昔から企業のお金の流れに興味があり、公認会計士になるため在学中から勉強を続けてきました。卒業から2年以内に受からなかったら進路を変えると決めていたので、現在は会計士の道を諦め、既卒として就活をしています。自分の努力不足と計画性の無さが招いたことだと反省するとともに、社会人としてのスタートが遅れたことを、強く自覚しています。そのため入社となった際には、これまでの勉強で得てきた会計や財務、税務などの知識を活かし、いち早く御社で活躍できる人材となり、将来的には予算管理の仕事を担えるようになりたいと考えています。

【グループ7】夢を追っていた

歌手やスポーツ選手など、新卒の就活時期に夢を追っていて、既卒になったグループ。「なぜ新卒で就職しなかったのか?」に上手く答えるコツは、夢を諦めた決意をしっかり伝えることだと今澤さんは話します。

「企業が確認したいのは、本当にその夢を諦めたのか。ようやく見つけた人材が、入社後『やっぱり夢を諦められないです』と言って辞めてしまったら、企業には大きな痛手です。だから夢に見切りをつけたことを、聞かれる前に伝えるぐらいの姿勢が必要です。あとはグループ6でもお伝えしたとおり、期限を設けて夢に取り組んでいた方には、企業が好印象を抱く傾向にあります。だらだらせず、目標達成のために期限を切って動く。それは仕事にも通じますね」(今澤さん)

回答例

学生時代はプロミュージシャンを目指して音楽活動に熱中していたので、就職は考えていませんでした。しかし卒業後、音楽活動で生計を立てること、そして音楽を仕事にする厳しさを身を持って知り、音楽仲間がどんどん就職していったことで、音楽で食べていくことへの情熱が徐々に薄れていきました。今となっては、これまで仕事と趣味を分けて考えられずに既卒になったことを後悔しており、もっと早く就活すべきだったと反省しております。音楽活動は今後、趣味として続けていきたいと考えています。今までの甘えた環境から抜け出し、なるべく早く御社のシェア拡大に貢献できる人材になれるように努めてまいります。
どのように夢を断念したのか説明しよう
「夢を断念した理由はさまざまです。バンドを組んでいて、ほかのメンバー全員が就職して1人では続けられないからギターを置いたという方や、俳優を目指して養成所に通っていたけれど、やり切った感じがしたので、これからは趣味でお芝居を続けていくことにしたという方もいました。このようなケースでは、『夢を趣味として続けていく』と言い切ったり、『環境が変わって夢を追う気がなくなった』と伝えると、企業からの安心を得られるケースが多いです」(今澤さん)

いずれの例にも共通するポイントを以下にまとめました。

・既卒になった理由を明確に説明する
・新卒時の就活の問題点は素直に反省する
・失敗経験の中からアピールポイントを見つける

「なぜ新卒で就職をしなかったのか?」という質問は聞かれる可能性が高いので、就活を始める前に回答を用意しておきましょう。
自己PRの書き方を解説している「既卒向けの自己PRの書き方を解説!例文もあわせて紹介」のコラムも併せて参考にしてください。

既卒者におすすめの就活方法

既卒は新卒に比べて応募枠が少ないため、就活サイトや就職エージェントなど、さまざまな就職支援サービスを活用するのが良いでしょう。ただし、新卒や転職者を対象とした就活サイトでは応募できる求人が少ないなど、就職支援サービスの選び方にもコツがあります。この項では、既卒におすすめの就活方法を解説します。

就活サイトを活用する

就活サイトには、新卒向けをはじめフリーター、既卒、第二新卒、転職者向けに用意されたものがあるため、必ず「既卒向け」を選びましょう。また、アパレル、看護、介護、ITなど、特定の業界ジャンルに特化したものもあるので、自分に合ったものを選んでください。

就職サイトで求人情報を検索する際は、先述した「既卒歓迎」のほか、「未経験者歓迎」「経験不問」などから探すのがポイントです。募集要項に記載されている場合もあるので、細かくチェックしてみましょう。

ハローワークやジョブカフェを利用する

ハローワークやジョブカフェといった公的な就職支援サービスでも、既卒向けの求人情報は探せます。ハローワークでは、求職者登録を行うともらえるハローワークカードを使って、求人検索端末を用いた仕事探しが可能です。職員への就職相談やセミナーへの参加もできるので、就活方法が分からない方におすすめです。

ハローワークよりも若者に特化したものが、ジョブカフェ。都道府県が主体となって、既卒を含む15歳から34歳まで(原則)の求職者を対象に就職支援をしてくれます。ほかに、わかものハローワークや地域若者サポートステーションなどもあるので、公式Webサイトの「ハローワーク等所在地情報」から探してみると良いでしょう。

企業のWebサイトから直接応募する

企業のWebサイトで求人情報をチェックすることもできます。気になる企業があれば随時チェックして、求人が出たときに応募するのも良いでしょう。
また、募集がなくても「お問い合わせフォーム」から連絡をしてみるのもおすすめ。場合によっては面接の機会を設けてくれたり、募集が出たときに連絡をしてくれたりすることも考えられます。
既卒の就活では行動力がポイント。公に募集していなくても「良い人がいたら採用したい」と考えている企業もあるので、まずは聞いてみるのが良いでしょう。

就職エージェントを利用する

就職・転職エージェントは、就活を支援する民間のサービスです。アドバイザーによるカウンセリングを行ったうえで、仕事紹介、履歴書作成や面接対策のアドバイス、選考の日程調整などを行います。エージェントには、新卒向け、既卒・第二新卒向け、転職者向けといったジャンルも。アパレル業界、IT業界、介護業界などに特化したものもあります。

「就活がうまくいかない」「一人では不安」「周囲に相談できる人がいない」という既卒者は、既卒向け・若年層向けのエージェントを活用するのがおすすめです。既卒向けの求人情報を豊富に揃えているため、よりスムーズに応募企業を探せます。また、就活で疑問や不安があったときも、アドバイザーに相談すればすぐに対応してくれるので、心強いと感じるでしょう。

参照元
ハローワークインターネットサービス
「ハローワーク等所在地情報」

アドバイザーから既卒で就活する方へアドバイス!

最後に、就活アドバイザーの今澤さんから既卒として就活中の方へのメッセージをご紹介します。

就職を諦めないで!一歩踏み出せば未来が開ける

「確かに、卒業後のブランクをハンディだと捉える企業も一部あります。それでも、人生で少しぐらい職歴に空白があることは、致命的な傷にはなりません。既卒の皆さんはまだ若いので、一歩踏み出せば未来が開けます。

就職・転職エージェントのハタラクティブでは、皆さんが既卒になったことを決して責めません。じっくりお話をうかがったうえで、求人の選び方や履歴書の添削、面接対策など、あなたの就活を丁寧かつ強力にサポートします。

特に面接対策については、就活アドバイザーが複数のご利用者に向けて行う『合同タイプ』と『マンツーマンタイプ』があるのが特徴です。そこでは、『なぜ新卒で就職しなかったのか?』など、答えにくい質問の適切な回答についても、企業の面接傾向や好みに詳しい就活アドバイザーが一緒になって考えていきます。その結果、多くの既卒の方が質問にうまく答えられるようになりました。そういったサポートを積み重ねることで、ハタラクティブには既卒の方が正社員として就職した実績が豊富にあります。

就活の面接では、厳しいことをいわれる場面もあるでしょう。でも諦めないでください。そんなあなたを理解して求める企業は、きっとあるはずです」(今澤さん)

既卒の就活に関するお悩みQ&A

既卒で就活をする理由は人それぞれですが、経歴が理由で選考が不利にならないかと不安に感じる方は多いのではないでしょうか。ここでは想定される既卒の就活に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

年収を仕事選びの基準にしても良い?

年収だけで選ぶのはミスマッチになる可能性があります。まずは仕事選びの基準に優先順位を付けましょう。自己分析で過去の経験から「やりたいこと」と「得意なこと」を洗い出し、就活の軸を決めるのがおすすめです。「就活の軸とは?決め方と効果的な伝え方」のコラムで、就活の軸の決め方を解説していますので、参考にしてください。

アルバイトの実績はどの程度評価される?

企業によって評価の仕方は異なります。職歴がない既卒の場合、仕事に活かせそうな実績はアルバイトでの経験が多いでしょう。アルバイトでも、リーダー経験や売上に貢献した実績があれば、評価される可能性があります。履歴書の書き方を工夫して、アルバイトの実績も効果的にアピールしましょう。履歴書の書き方は「既卒の履歴書の書き方解説!」のコラムをご覧ください。

既卒でも大手企業を狙えますか?

採用される可能性はあります。大手企業の場合、卒業後3年以内の既卒を新卒枠で応募可としている会社が狙い目です。中途採用枠の場合、即戦力となれる転職者を求めている場合が多いのでおすすめできません。「既卒だと大手企業に入るのは無理?内定を得るポイントを解説!」のコラムで、大手企業に採用される人の特徴を解説していますので、ご一読ください。

ポテンシャルで採用されるのは何歳まで?

明確な基準はないですが、20代前半はポテンシャルで採用されやすいでしょう。20代後半になると即戦力を期待され、スキルや経験が求められます。「就職に年齢は関係ある?ベストタイミングは?」のコラムで就活の年齢制限について解説していますので、ご一読ください。
早めに正社員になりたい方は、就職エージェントの利用がおすすめ。20代の既卒を対象にしているハタラクティブならポテンシャル重視で採用している企業もご紹介しています。ぜひ、ご相談ください。

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    おすすめ記事

    RECOMMEND

    ハタラクティブ 人気の記事一覧

    適職診断
    twitter
    • arrow
    • youtubeIcn

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ