既卒向け就職支援ガイド!エージェント・就活サイト・公的機関の特徴や選び方をご紹介既卒向け就職支援ガイド!エージェント・就活サイト・公的機関の特徴や選び方をご紹介
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既卒者におすすめの就職支援サービスには、エージェントやハローワークなどがある
「既卒からの就職活動が不安」とお悩みの方もいるでしょう。新卒と比べて不利になりやすい既卒の就活を成功させるには、就職・転職エージェントやハローワークといった就職支援サービスの活用が近道です。
このコラムでは、既卒者におすすめの就職支援サービスの特徴や選び方、未経験から挑戦しやすい職種を解説しています。既卒の定義や就活事情も紹介しているので、一人で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
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既卒が使える就職支援サービスはどれ?
既卒が使える就職支援サービスの代表例としては、国が運営するハローワークやジョブカフェといった公的機関、民間の就職・転職エージェント、就活・求人サイトなどが挙げられます。既卒の方が就職活動を始める際、自分一人で進めることに不安を感じる方もいるでしょう。そのようなときには、就職に向けたさまざまなサポートを提供してくれる就職支援サービスを利用するのがおすすめです。自身の状況や希望する働き方に合わせて、複数のサービスを組み合わせて活用することで、効率的に内定へと近づくことができるでしょう。
以下で、既卒の方が利用できる主な就職支援サービスそれぞれの特徴をご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
「
」では、ハタラクティブを活用して企業に就職した人の体験談を紹介しています。「既卒から正社員へと転職できる?」と不安を抱えている方はぜひご覧ください。
こんな人におすすめ
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
- 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、26万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。
※2026年3月時点のカウンセリング実施数
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
既卒者にはどのような就活サービスがおすすめでしょうか?
ご自身の状況や希望に合ったサービスを焦らず選びましょう!
既卒から就職を目指す場合、現状や希望によって最適な就活サービスが異なります。重要なのは、ご自身の状況や希望に合ったサービスを選ぶことです。以下を参考にしながら「自分に適したサービスはどれか」をじっくりと検討し、就職活動を成功させましょう!
【総合型エージェント】
総合型エージェントは、キャリアカウンセリングから面接対策まで包括的な支援を受けられます。「就活経験が浅い」「自分に合う仕事が分からない」という方に最適です。ただし、担当者との相性が重要になるため、複数登録し比較検討してみてください。
【既卒・第二新卒特化型エージェント】
既卒・第二新卒特化型エージェントは、同世代向けの求人を多く保有し、既卒ならではの悩みにも寄り添ったサポートを提供してくれます。早期内定を目指したい方、既卒枠の求人を探している方におすすめです。
【スカウト型求人サイト】
スカウト型求人サイトは、職務経歴やスキルを登録することで企業からのオファーを待つスタイルです。「自分の市場価値を測りたい」「効率的に就活を進めたい」という方に向いています。しかし、登録しただけでは内定獲得には繋がらないため、主体的に活動することも大切です。
【求人サイト】
求人サイトは、膨大な求人情報から自ら仕事を探せます。ある程度就活経験があり、自分の希望が明確な方に適しているでしょう。一方で、応募書類作成や面接対策は自身で行う必要があり、サポートは限定的です。
【就活塾・スクール】
就活塾・スクールは、就活スキルを磨きたい、苦手分野を克服したいという方におすすめ。費用はかかりますが、体系的なカリキュラムとプロの指導を受けられます。
ハローワーク
ハローワークとは、厚生労働省が設置・運営している公的な就職支援機関のことです。年齢や経歴に関わらず、就職を希望する方であれば誰でも無料で利用できます。全国各地に窓口が設けられており、地元に根ざした中小企業の求人を豊富に取り扱っているのが大きな特徴です。求人の検索や紹介だけでなく、就職に関する個別の相談や、応募書類の添削、面接の模擬練習なども受けられます。
また、就職に役立つスキルを身につけるための職業訓練(ハロートレーニング)の案内も行っているため、未経験の職種に挑戦したい既卒の方にとっても心強い存在となるでしょう。
わかものハローワーク
わかものハローワークは、おおむね35歳未満の若年層を対象とした、正社員就職を支援するための専門窓口です。通常のハローワークとは異なり、専任の担当者がつき、個別のキャリアカウンセリングや履歴書の作成、面接対策などをマンツーマンで手厚くサポートしてくれます。また、就職決定後も職場への定着を支援するフォローアップを行ってくれるのが魅力です。就職活動の進め方がわからない方や、コミュニケーションに不安がある方も、同じ担当者に継続して相談できるため、安心して内定獲得を目指せるでしょう。
新卒応援ハローワーク
新卒応援ハローワークは、学校を卒業してからおおむね3年以内の既卒者や、大学・短大などの卒業予定者を主な対象としたハローワークのこと。新卒枠での採用や、若年層のポテンシャルを評価する企業の求人を専門に扱っているのが特徴です。臨床心理士などの専門家による心理的なカウンセリングも受けられるため、就職活動に行き詰まって悩みを抱えている方にとって心強い味方となるでしょう。就職活動の基礎を学べるセミナーや、企業と直接話せる合同企業説明会なども頻繁に開催されており、同世代の求職者と一緒に就職に向けて前向きに取り組める環境が整っているのも魅力です。◯ジョブカフェ
ジョブカフェとは、都道府県が主体となって設置している若年層向けの就職支援施設のことです。地域によっては「若者しごと館」や「キャリアセンター」など異なる名称で呼ばれることもあります。ハローワークが併設されているジョブカフェもあり、カウンセリングから職業適性診断、応募書類の添削、面接対策、各種就職セミナーまで、就職に関するさまざまなサービスを1ヶ所で受けられるのが特徴です。地域の特色を活かした求人情報が豊富にそろっているため、地元での就職を希望する既卒の方にとっては非常に有益な情報源となります。カフェのように気軽に立ち寄れる雰囲気も魅力の一つです。
就職・転職エージェント
就職・転職エージェントとは、民間の人材紹介会社が運営する就職支援サービスのことです。求職者が登録すると、専任のキャリアアドバイザーがつき、希望条件や適性をヒアリングしたうえで、マッチする求人を厳選して紹介してくれます。履歴書や職務経歴書の添削、企業ごとの傾向に合わせた面接対策、面接日程の調整代行、さらには給与などの条件交渉まで、就職活動をトータルでサポートしてくれるのが特徴です。既卒やフリーターの支援に特化したエージェントを選べば、より効率的に正社員就職を目指せるでしょう。
就活・求人サイト
就活・求人サイトとは、インターネット上で求人情報を検索し、自分のペースで自由に応募できるサービスのことです。全国の幅広い業界や職種の求人が網羅されており、「未経験歓迎」「土日休み」など希望する条件で絞り込んで探せます。なかには、プロフィールや希望条件を登録しておくことで、企業側から直接面接のオファーが届く「スカウト機能」を利用できる就活・求人サイトもあり、思いがけない業界や職種に自分の適性を見出せる場合があるのも魅力です。
ただし、求人の選定から応募、面接の日程調整、選考対策まですべて自分一人で行う必要があるため、就職活動の軸がしっかりと定まっている方や、自己管理が得意な方に向いているサービスといえます。
エージェントと就活・求人サイトの違い
就職・転職エージェントと就活・求人サイトの最大の違いは、「対人による個別サポートの有無」にあります。エージェントは、専任のキャリアアドバイザーが求人の紹介から選考対策、日程調整まで二人三脚で全面的に伴走してくれるのが特徴です。そのため、自分に合った仕事がわからない方や、就活に不安を抱える既卒の方に向いているといえます。
一方、就活・求人サイトは、豊富な情報の中から自分で求人を検索し、応募から選考までのすべてを自力で進めるのが基本です。自分のペースで自由に行動できる反面、自己分析や選考対策を自分自身で行う必要があります。そのため、志望する業界・職種がすでに決まっている方や、自分のペースで主体的に就活を進めたい方に向いているといえます。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう
「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。
こんなお悩みありませんか?
- 向いている仕事あるのかな?
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実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。
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そもそも既卒者とは?
既卒とは、一般的に「大学・短大卒業後に正社員として就業した経験がないまま就活を行う人」を指します。法的な定義はないものの、就活時や人材採用関連の業界ではよく使われる言葉です。厚生労働省の「【事業主向け】卒業後3年以内の既卒者は、『新卒枠』での応募受付を!」によると、2010年に「最終学歴卒業後3年間は新卒枠への応募が可能」とする青少年雇用機会確保指針の改正が実施されました。これにより、既卒者を積極的に採用する企業も増えているようです。
既卒と第二新卒の違い
第二新卒とは、学校を卒業して一度企業に正社員として就職したものの、数年以内(一般的には1〜3年程度)に早期退職し、再び転職活動を行っている人を指す言葉です。既卒と第二新卒の違いは、「正社員としての実務経験(社会人経験)の有無」にあります。既卒は正社員経験がない状態であるのに対し、第二新卒は短期間であっても基本的なビジネスマナーや就業経験を備えているとみなされます。言葉が似ている「既卒」と「第二新卒」ですが、その意味は異なるため、求人票の応募条件を確認する際は注意しましょう。
既卒とフリーターの違い
既卒とフリーターも混同されやすい言葉ですが、言葉が指し示すのが「卒業後の就業経歴」か「現在の働き方」かという点に違いがあります。フリーターは、正社員以外の雇用形態(アルバイトやパートタイマーなど)で生計を立てている若年層を指す呼称です。一方の既卒は、先述のとおり「学校を卒業後に正社員経験がないこと」を表す言葉となります。そのため、大学を卒業したあとに正社員として就職せず、アルバイトを続けている方の場合は、「既卒であり、かつフリーターでもある」という両方の属性に当てはまることになります。就職活動においては、過去のアルバイト経験から強みを言語化してアピールすることが大切です。
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既卒は就職支援サービスを利用したほうがいい?
既卒の就職活動では、エージェントやハローワークなどの就職支援サービスを積極的に利用することをおすすめします。なぜなら、既卒者は新卒の学生や経験豊富な中途採用者と比較すると、就活において不利になりやすい側面を持ち合わせているからです。
ここでは、既卒の方が就職支援サービスを利用したほうが良い具体的な理由について詳しく解説します。
新卒と比べて就職活動に不利な面があるから
既卒は新卒と比較して、就職活動で不利な状況に置かれやすいという実情があります。先述のとおり、既卒を新卒として扱う企業は増えているものの、依然として「新卒のみ」を選考の対象としている企業もあり、自力で探すと応募できる求人の選択肢が狭まってしまうからです。しかし、就職支援サービスを利用すれば、一般には公開されていない「既卒歓迎」の優良求人を紹介してもらえるため、効率的に選択肢を広げることができます。
また、既卒者は卒業してからの空白期間に対して、「就労意欲が低いのではないか」「新卒時の就活で何か問題があったのではないか」という懸念をもたれることもあります。こうした自力では対策が難しいネックに対しても、就職支援サービスを利用することで、既卒になった理由を前向きに伝える面接対策や、企業側へのフォローなどの手厚いサポートを受けられます。プロの力を借りることで不利な状況を覆せるのは、就職支援サービスを利用する大きなメリットといえます。
求人・転職サイトには既卒向けの募集が少ないから
世の中には数多くの求人・転職サイトが存在しますが、「既卒者を対象とした募集が多くはない」という傾向があります。新卒向けの就活サイトは翌春卒業予定の学生をメインターゲットにしており、一般的な転職サイトは即戦力となる実務経験者を対象とした求人が中心となっているためです。
膨大な情報の中から、未経験の既卒者を歓迎している優良企業を自分一人で見つけ出すのは多大な時間と労力を要します。既卒向けの就職・転職エージェントであれば、初めから既卒者を積極的に採用したいと考えている企業の求人を厳選して紹介してくれるため、効率的な就職活動が実現可能です。
就職支援サービスを利用するデメリットはある?
就職支援サービスの利用には「客観的なアドバイスや選考対策を受けられる」という大きなメリットがある一方で、「担当者との相性の問題」や「内定を急かされるリスクがある」といったデメリットも存在します。しかし、すべての就職支援サービスでこうした問題が起こるわけではありません。万が一担当者と相性が合わないと感じた場合は窓口に変更を申し出たり、複数のサービスを並行して利用して比較検討したりすることで、これらのデメリットは十分に回避できます。自分に合うサービスを見極めながら上手に活用することが大切です。
既卒向けのエージェント・就活サイトの選び方は?
数ある就職支援サービスのなかから、自分にぴったりのエージェントや就活サイトを見つけるためには、いくつかの基準を設けて比較することが重要です。どのサービスを利用するかによって、紹介される求人の質や受けられるキャリアサポートの手厚さ、そして今後の方向性が大きく変わってくる可能性があります。自分に合わないサービスを選んでしまうと、ミスマッチが生じて短期離職につながる恐れもあるでしょう。
ここでは、既卒の方が就職・転職エージェントや就活サイトを選ぶ際の、具体的な3つのポイントについて解説します。
既卒を対象とした求人数の多さで選ぶ
就職支援サービスを選ぶ際の一つ目のポイントは、既卒やフリーター、未経験者を対象とした求人を豊富に取り扱っているかどうかを確認することです。20代や既卒・第二新卒の支援に特化したエージェントやサイトを選ぶことで、応募できる選択肢が広がり、内定を獲得できる確率が高まります。
総合型の転職エージェントや転職サイトは、全体の求人数は膨大ですが、その大半が即戦力を求める実務経験者向けの募集であるケースも少なくありません。既卒の状態でそうしたサービスに登録しても、「紹介できる求人がありません」と断られてしまう可能性があるので注意が必要です。
サポート内容の充実度で選ぶ
選考対策のサポートがどれだけ充実しているかも、就職支援サービスを選ぶうえで確認すべきポイントです。手厚い個別サポートを提供するエージェントを選ぶことで、選考通過率を高められるだけでなく、就職活動における漠然とした不安の解消にもつながります。
既卒の就職活動では、空白期間の説明や自己PRの作成など、自分一人では対策が難しい場面が多々あります。サポートが手薄なサービスを選んでしまうと、選考で苦戦してしまうケースも少なくありません。「履歴書や職務経歴書の丁寧な添削を行ってくれるか」「応募する企業ごとの傾向に合わせた模擬面接を実施してくれるか」といった点を確認し、自分の課題をしっかりカバーしてくれるサービスを選びましょう。
就職成功の実績で選ぶ
就職支援サービスを選ぶ際は、これまでにどれくらいの人が就職を成功させているのかを確認することも大切です。「内定率○○%以上」といった具体的な数値が明記されているエージェントを選ぶことで、過去の豊富な成功事例に基づいた的確なアドバイスを受けられる可能性があります。ただし、「内定率の高さ=アドバイスの的確さ」と直結させず、実績を選定基準の一つとして参考に留めましょう。
既卒の就職活動では、新卒とは異なるアピール方法が求められるため、実績が乏しいサービスを選んでしまうと、適切なノウハウが得られず就活が長引いてしまうケースも少なくありません。公式サイトで「年間○○万人の支援実績」といった数値や、利用者の体験談などが掲載されているかを確認し、既卒の就職ノウハウを十分に蓄積している実績豊富なサービスを選びましょう。
既卒が就職支援エージェントを利用して就ける職種の例
就職支援エージェントを利用すれば、経歴や特別なスキルがなくても挑戦しやすい職種を紹介してもらえます。ここでは、既卒の方が未経験からも就職しやすいおすすめの職種を4つご紹介するので、興味を持てる仕事があるか確認してみてください。
1.事務系の仕事
事務系の仕事は、パソコンを使ったデータ入力や見積書などの書類作成、電話やメールの応対、来客の対応などを通じて、会社の業務が円滑に進むようにサポートする役割を担います。体力的な負担が少なく、土日休みで残業も少なめといった働きやすい環境が整っている企業が多いため、社会人としての基礎を無理なく身につけたい既卒の方に特におすすめの職種です。
また、特別な実務経験よりも、基本的なパソコンのタイピングスキルや、コツコツと正確に作業を進める真面目さが重視されるため、既卒の方も就職しやすい傾向にあります。就職を有利に進めたい場合は、簿記などの資格を取得しておくのも手でしょう。
2.営業の仕事
営業の仕事は、自社が取り扱う商品やサービスをお客さまに提案し、契約や購入を促す仕事です。企業にとって直接的な売上を生み出す重要なポジションであり、頑張りがインセンティブとして給与や評価に直接反映される企業も多いため、「未経験からでも意欲次第で収入アップを目指したい」と考える既卒の方におすすめの職種です。
また、採用において過去の学歴や実務経験よりも、明るいコミュニケーション能力や仕事への意欲、ストレス耐性といった「人柄」が重視される傾向が強いため、既卒の方も就職しやすいのも特徴です。お客さまの話を丁寧にヒアリングし、課題解決に導く姿勢をアピールできれば、内定を獲得できるでしょう。
3.販売系の仕事
販売系の仕事は、アパレルショップや家電量販店、携帯電話の販売店などの店舗において、来店したお客さまに対して自社商品を販売・接客する仕事です。店舗スタッフとして現場経験を積んだあとは、店長やエリアマネージャー、あるいは本社の企画職へとステップアップできる道が用意されている企業が多くみられます。そのため、「未経験から段階的なキャリアアップを目指したい」と考える既卒の方におすすめです。
販売系の仕事では、特別な資格や専門的な実務経験よりも、笑顔での対応や丁寧な言葉遣い、臨機応変な気配りが高く評価される傾向にあり、既卒の方も内定を獲得しやすい領域といえます。過去のアルバイトなどで接客経験がある場合は、コミュニケーション能力の高さとして選考でアピールすることで、より採用の可能性を高められるでしょう。
4.IT系の仕事
IT系の仕事は、パソコンやインターネットを活用してシステムの開発、Webサイトの制作、ネットワークの構築などを担う仕事です。入社後に数ヶ月間の手厚い研修制度を設けている企業も多く、働きながら専門的なスキルを身につけられるため、「ゼロから手に職をつけて、将来的に安定したキャリアを築きたい」と考える既卒の方に特におすすめの分野です。
IT業界は急速な成長を続けており、働き手が不足していることから、未経験者も「ポテンシャル枠」として広く歓迎されており、就職しやすい傾向にあります。入社時点で高度なIT知識がなくても、論理的な思考力、新しい技術などを継続して学ぶ意欲をアピールできれば、内定のチャンスは十分にあります。
既卒の就職活動では、将来のキャリアビジョンを明確にすることが重要です
既卒の皆さんが職種を選ぶにあたっては、将来のキャリアビジョンを明確にすることが重要です。キャリアアドバイザーとして、皆さんが納得のいく選択をするためのポイントをいくつかお伝えします。
1.自分の興味や関心に目を向けてみましょう
どんな仕事にワクワクするのか、どんな分野で貢献したいのか、じっくり考えてみてください。過去のアルバイト経験や学業で打ち込んだこと、趣味などからヒントが見つかる可能性があります。
2.自分の強みやスキルを棚卸ししてみましょう
得意なことは何か、どんな経験を積んできたのか、客観的に分析することが大切です。
自己分析ツールを活用したり、周りの人に意見を求めるのも方法の一つ。強みを活かせる職種を選ぶことで、仕事へのモチベーションを高く維持し、活躍できる可能性が高まります。
3.業界や職種のリサーチをしましょう
興味のある業界の現状や将来性、仕事内容、必要なスキルなどを調べて理解を深めましょう。業界団体や企業のウェブサイト、求人情報サイトなどを活用するのがおすすめです。
4.「将来どうなっていたいか」を考えてみましょう
5年後、10年後、どうなっていたいのか、どんなキャリアを築きたいのかを想像してみてください。キャリアプランに合致する職種を選ぶことで、長期的なキャリア形成を実現できる可能性があります。
既卒の就職活動は、新たなスタートを切るチャンスです。焦らずじっくりと自分と向き合い、納得のいく職種を見つけてください。
既卒の就職活動の不安を解消するには第三者のサポートを受けよう
「就活の進め方がまったくわからない」「面接で空白期間を厳しく追及されるのが怖い」といった不安から、就職活動をためらってしまう方もいるでしょう。一人で悩みを抱え込んでいると、ネガティブな思考に陥りやすく、現状を変えるのが困難になってしまう可能性があります。
こうした就活の不安を解消するためには、自分一人で解決しようとせず、就職支援サービスを活用して第三者の客観的なサポートを受けるのが効果的です。プロのアドバイスを受けることで視野が広がり、自信を持って就職活動の一歩を踏み出せるようになります。
既卒向け就職支援エージェント・ハタラクティブの特徴
ハタラクティブは、既卒向けの求人を多く扱っている就職・転職エージェントです。ここでは、ハタラクティブの特徴を解説しているので、就職・転職エージェントの利用を検討している方は参考にしてみてください。
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既卒や高卒などの若年層に特化
ハタラクティブは、既卒や高卒、第二新卒といった若年層に特化した就職・転職エージェントです。「ブランクがあるから正社員就職は無理なのではないか?」「就職活動といっても何から始めたら良いか分からない」など既卒者ならではの悩みを抱えている方は、ハタラクティブの利用を検討してみてください。ハタラクティブでは、既卒者を対象にした求人を多数用意しています。
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就活アドバイザーがマンツーマンで対応
「ブランクがあると就職できないのでは?」という不安を抱える既卒者の就職活動を、ハタラクティブは徹底サポート。多くの就職支援を行ってきたプロのキャリアアドバイザーが、マンツーマンのカウンセリングで相談者の適性を引き出し、履歴書の書き方や面接対策などもしっかり行います。
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求人サイトにはない非公開求人多数
ハタラクティブでは、求人サイトに掲載されていない非公開求人を多数扱っているのが特徴です。最新の情報のなかから、条件や適性に合ったお仕事を厳選してご紹介します。正社員就職を目指す既卒者の方に、ぜひ活用していただきたい就職支援サービスです。ブランクがあっても大丈夫。就職活動はハタラクティブにおまかせください。
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サービスはすべて無料!
ハタラクティブの就職支援サービスはすべて無料で利用できます。仕事探しから書類添削、面接対策まで無料で利用可能です。豊富な求人の中から、正社員就職を目指す既卒の方にぴったりの仕事をアドバイザーが紹介します。求人サイトでは受けられない無料サポートを受けて、希望の企業から内定をもらいましょう。
ハタラクティブご利用時の5つのステップ
ハタラクティブは、既卒者の就職を無料で応援する支援サービスです。就職決定までのステップは以下の5つです。
【1.登録】
最短30秒で簡単登録。面談日時を選択します。
【2.カウンセリング】
専任アドバイザーが適性に合う求人を紹介し、応募書類も添削。
【3.面接対策】
企業ごとの傾向に合わせ、既卒の理由も前向きに伝える対策を実施。
【4.面接】
面倒な日程調整はアドバイザーが代行し、面接後もしっかりフォロー。
【5.就職決定】
最短1週間で内定。入社日の調整や就職後の悩み相談まで長期的にサポートします。
就職活動の進め方に不安や悩みを抱えている既卒の方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。プロのキャリアアドバイザーによる丁寧なヒアリングやチャット相談、適職診断を活用することで、自分にぴったりの仕事や企業を見つけられます。求人紹介や選考対策、内定後のフォローまでしっかりサポートできるのも強みです。
サービスのご登録・ご利用はすべて無料なので、就職活動に関する悩みを抱えている方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
既卒の就職支援のまとめ
既卒の就職活動は、新卒と比較して不利になりやすい側面があるため、一人で悩まずに就職支援サービスを有効活用することが内定への近道となります。ハローワークなどの公的機関や、サポートの手厚い就職・転職エージェントなど、ご自身の状況や目的に合ったサービスを選んで並行利用するのがおすすめです。自己分析から求人探し、面接対策までプロの客観的なアドバイスを受けることで、事務や営業、IT系の仕事など、自分にぴったりの企業に出会える確率が高まります。
就職活動の進め方に不安がある方は、若年層向けの就職エージェントであるハタラクティブにぜひ一度ご相談ください。既卒の方も応募可能な求人を多数取り扱っており、専任のキャリアアドバイザーが求人紹介から内定獲得まで二人三脚でしっかりとサポートいたします。
既卒者の就職に関するQ&A
就職に対してハードルの高さを感じている既卒者の方は、就職支援サービスを利用するのがおすすめです。ここでは、既卒から就職するときのお悩みをQ&A方式で解決していきます。
既卒は人生終了ではない?正社員になれる?
「既卒=人生終了」ではありません。既卒の方も正社員として就職することは可能です。既卒の就活で求められるのは、社会常識や柔軟性、将来性など。「正社員未経験可」の求人を中心的に狙い、入社意欲や仕事への熱意といった「ポテンシャル」をアピールすることで採用されやすくなるでしょう。
既卒が面接で気をつけるべきことは?
既卒の面接では、「既卒になった理由」と「卒業後何をしていたのか」の2点を素直に話すのがポイントです。
周囲のせいにしたりごまかしたりすると、印象を下げる恐れがあるため注意しましょう。また、自己PRや就職後のキャリアプランを聞かれる場合もあるので、しっかり考えておくのがおすすめです。
既卒から地方公務員になるのは厳しい?
既卒だからといって特別厳しいわけではありません。新卒・既卒を問わず、公務員試験に合格すれば公務員になれます。
ただし、公務員試験の年齢制限や合格後の勤務場所は職種によって異なるため、条件をよく確認してから受験の準備をしましょう。
既卒・未経験からIT系の仕事を目指せる?
既卒かつ未経験の状態からも、IT系の仕事を目指すことは十分に可能です。IT業界は急速な成長により慢性的な人材不足にあるため、学習意欲と論理的思考力があればポテンシャル採用として歓迎される傾向があります。入社後に充実した研修を用意している企業も多いため、まずはITに関する基礎知識の勉強を始め、意欲をアピールする準備をしておきましょう。
既卒の就活を成功させるコツは?
既卒の方が就職活動を成功させるには、「できるだけ早く行動を起こすこと」と「徹底した自己分析で前向きなアピール材料を見つけること」がコツです。また、自分一人で進めるのが不安な場合は、既卒向けの就職支援サービスを利用してプロのサポートを受けるのが有効な方法といえます。客観的なアドバイスを受けながら、自分に合った求人を探して効率的に内定を目指しましょう。
就職を成功させたい既卒の方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。プロが一人ひとりに合わせて内定獲得に向けて就職活動をサポートします。