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既卒向けの自己PRの書き方を解説!例文もあわせて紹介

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【このページのまとめ】

  • ・既卒者の自己PRからは人柄やポテンシャル、プレゼン能力などが判断される
  • ・自分の強みがどのように企業に貢献できるかを自己PRに書く
  • ・既卒であっても自己PRに使えるアピールポイントはある
  • ・企業の目線を忘れて自分のアピールに終始した自己PRは評価されない
  • ・既卒で自己PRに不安がある人は第三者に頼ろう

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

既卒者が自己PRを作成するとき、いざ書こうと思ってもどのように書いたら良いかわからないという人もいるのではないでしょうか。自己PRの内容は、面接官にとって採用の合否を判断する重要なポイント。そのため、採用担当者の印象に残る自己PRを書くことは必要不可欠といえるでしょう。このコラムでは、既卒者向けの自己PRの書き方を紹介しています。内定獲得に向けて、魅力的な自己PRを書けるようになりましょう。

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既卒者の自己PRから判断されていること

既卒者の自己PRは、採用面接において重要なポイントの1つです。採用担当者は、自己PRの内容から主に下記の4つを判断しています。

・人柄
・物事に取り組む姿勢
・ポテンシャル
・プレゼン能力

そのほかにも、社風に合っているか、長く働いてくれそうか、自社に貢献できるかなど、入社後のことも踏まえて自社にマッチする人物かどうかも判断されます。特に、既卒者は正社員経験がないため人柄やポテンシャルを重視されがちです。自己PRはただ強みや成果をアピールするだけでなく、自分の人物像や雇うことで企業にどのようなメリットがあるのかを考えながら作成すると良いでしょう。キャリアを積んで転職活動にあたっている人や新卒と比べて既卒はやや不利であるため、その点を特に意識しながら自己PRを作るべきです。
自己PRで判断されること、知っておくべきことについては「自己PRで転職の成否が決定?抑えるべきポイントとは」でも紹介しています。こちらのコラムも参考にご覧ください。

既卒者の自己PRを面接官に響かせるためには?

既卒の方が面接官の印象に残る自己PRを書くためには、内容の核となる部分を決めるための準備が必要です。「今から自己PRを書こう」と考えて、すぐに納得のいく内容を思いつけることは少ないでしょう。ここでは、魅力的な自己PRを書くための3つの準備について解説します。

自己分析で自分の強みを洗い出す

自己PRを作るために行わなければならないのが、自己分析です。自己分析を行うことで見えてくるのは、長所や短所、強み、自分が今後どうなりたいのかといった点です。まずは、自分がどのような考えを持っていて、どういう風に行動を起こしてきたのかなどを洗い出します。既卒者だからこその経験やアピールポイントになりえることがあれば尚良いです。そこから自己PRとして使える、自分の強みとしてアピールできる経験を整理していきましょう。

企業研究をしっかり行う

応募先が採用したい人物と自分をマッチさせるためには、企業分析も欠かせません。企業理念や行っている事業内容、採用情報を調べて、企業の特徴を理解しましょう。また、応募したい企業が所属している業界全体に目を向け、他社との違いを知ることも重要です。「同じ業界に数ある会社のうち、なぜこの企業でないといけないのか」を言語化できるようにしておきましょう。

既卒になってから頑張ったことを書きだす

大学や高校を卒業してから頑張ったことを書き出してみましょう。頑張ったことといっても、人に自慢できるような経験でなくても構いません。大切なのは、その経験をした自分が何を学ぶことができたのかという点です。まずはアピールできそうなことを箇条書きでもいいので書き出し、自己PRとしての文章に膨らませていきましょう。

自己PRが何もない既卒者のアピールポイント

ここでは、「自己PRできることが何もない…」とお悩みの既卒の方へ向けて、アピールポイントになりえることを紹介します。以下の3点を意識して、自分の経験を見つめ直してみましょう。

日常で心がけていること

既卒で企業にアピールできる経歴や成果がないという場合、毎日の心掛けを自己PRに含めると良いでしょう。たとえば、体力が衰えないように毎日腹筋をしているのであれば継続力のアピールになりますし、一日一善を目標に生活しているのであれば思いやりや心遣いのある人物像を印象付けることができます。また、それをするきっかけになったことや理由も話せるようにしておきましょう。

人より少しでも得意だと思うこと

特技とまではいえなくとも、人よりほんの少しでも得意だと思うことがあればそれも自己PRとして使えることがあります。得意なことを聞かれると、「人に自慢できるような立派な内容でないといけない…」と思ってしまうかもしれませんが、些細なことで良いのです。たとえば、「人には優しく、自分には厳しくできる」「初対面の人にも人見知りしない」といったことも、得意なこととして充分アピールできます。こういった得意なことを、仕事でどのように活かせるかを自己PRで書くことが、既卒者の就活では大切です。

誰かに褒められた経験

誰かに褒められた経験も、既卒の方が企業に好印象を与えられる自己PRを作る骨組みになります。些細なことで良いのでリストアップしてみて、企業が求める人物像とマッチしそうな内容を探しましょう。そこから詳細なエピソードを膨らませていくことで、小さなことでも企業にアピールできる内容になっていくでしょう。
自己PRで書けることがないとお悩みの既卒の方は、「自己PRで書く材料がない!書き方のポイントとは」もあわせてご覧ください。

既卒者が自己PRを作成するときのポイント

自己分析や企業研究の内容を総合し自己PRに書く内容を決めたら、いよいよ実際に作り始める段階に入ります。その際、以下の3つのポイントを意識して書くようにしましょう。

自己PRと志望動機を混同しない

自己PRを作るときによくある失敗の1つに、志望動機と混同して書いてしまったというケースがあります。志望動機は「応募先の企業で働きたいと思う理由」、自己PRは「自分を雇用することで企業側が得られるメリットや、自分の魅力をアピールするもの」です。既卒の方は一緒に就活をする仲間がいないため、間違いに気づかないことも。それぞれの違いを確認し、混同しないよう注意しましょう。

短所を長所に置き換えた自己PRを作る

自己PRでは、短所は長所として置き換えることが大事です。面接で長所と短所を聞かれた際はある程度素直に答える必要は出てきますが、自己PRはその限りではありません。面接は企業の採用担当者に自分を売り込む場。特に新卒ではなく、社会人経験もない既卒者にとっては人柄やポテンシャルを効果的に伝えることが内定に繋がります。大事なのは、自分を雇うことで企業が得られるメリットをアピールすることです。

自己PRの文字数はスペースの8割程度を意識する

自己PRを書く欄は、大体8割程度を埋める文字数を意識しましょう。短すぎると、「この人はアピールできるものが無い人なのかな?」と思われてしまう可能性が。既卒者の場合、「卒業してから何もしてこなかった人なのか」と尚更悪い印象を持たれてしまうこともあります。また、反対にスペースいっぱいに文字を詰め込んだ自己PRは読みづらく、読み手(採用担当者)への配慮に欠けると判断されてしまう恐れもあるため、文量だけでなく読みやすさにも気を遣いましょう。

既卒のままでいた理由や原因を書く

既卒でいた期間が長い場合、その理由を書くようにしましょう。企業側からすれば、応募者がなぜ既卒となってしまったのかは知りたいポイントだからです。そのとき気を付けたいのが、言い訳をしたり嘘をついたりしないこと。既卒となってしまった事実に対して反省している意思を伝え、就職活動で一度挫折してしまった経験をバネに頑張りたいという態度が伝わるようにしましょう。きちんと説明ができれば、採用担当者のほとんどは納得してくれるはずです。

既卒者は注意!こんな自己PRは避けよう

自己PRを書く際、以下のような内容になってしまわないように注意しましょう。

Webサイトからコピペした自己PR

既卒で周囲に就活仲間がいない、聞ける人もいないとインターネットで情報収集をすることになるでしょう。しかし、Webサイトの例文をそのまま用いた自己PRは、高確率で面接官に見抜かれてしまいます。また、コピペした自己PRには自分で考えた形跡がないため、内容を掘り下げられたときに答えられないという事態になりかねません。例文はあくまで参考にする程度に留め、自分の経験に基づいて書くようにしましょう。

企業の求める人物像から離れた内容

企業の求める人物像から離れた内容の自己PRを書いてしまうことにも注意しましょう。たとえば、営業職に応募しようとしているにも関わらず「デスクワークで数字を正確に打ち込むことが得意です」とアピールするのは、求める人物像から離れてしまった自己PRであるといえます。また、既卒者が企業に採用される場合、やる気やポテンシャルといった要素が重要視されたことが多いです。そのため、やる気が感じられなかったり既卒であることの言い訳に聞こえたりしてしまう自己PRは、企業の求める人物像とは離れてしまうでしょう。自己PRを書き終えた後はよく見直し、自分が伝えていることと企業にアピールすべき内容が矛盾していないかを確認しましょう。

学生時代に取り組んだことしか書かない

既卒のままでいた期間が1年未満の場合は学生時代の経験を書いても構いませんが、1年以上間が空いていた場合はその間に取り組んでいたことも書くようにしましょう。既卒の期間が長かったにも関わらず学生時代のアピールしかしない場合、企業側から見ると「卒業後は何もしていなかったのかな?」と感じてしまいます。アルバイトの経験や資格の勉強など、既卒の期間を経て自分がどう成長したのかをアピールできるようにしましょう。

「いろいろ」「さまざま」といった抽象的な言葉の多用

「いろいろ」や「ほとんど」など、抽象的な表現が多い自己PRは、面接官から見て応募者の人物像を想像しにくいアピールとなってしまいます。抽象的な言葉を使う場合は、そのあとに必ず具体的な例や数字のデータなど示すようにしましょう。

既卒者向けの自己PRの例文

ここでは、既卒者向けの自己PRの例文をアピールしたい内容別に紹介します。例文を参考に、自分の経験に当てはまる自己PRを文章化してみましょう。

学生時代の取り組みをアピールする

「私は高校で陸上部に所属していました。最初は体力づくりのために始めたつもりでしたが、部活内で自分がほとんど最下位の成績であったがことが悔しく、部活以外の時間にもジョギングや筋トレの時間も設けて走力と持久力を身に着け、3年の引退試合では長距離走の県大会で上位の成績を収めました。自分の粘り強さや継続力を、御社の営業職でも活かしていきたいと考えています。」

資格をアピールする

「私はMOS(マイクロオフィススペシャリスト)の資格を持っています。デスクワーク全般に活かせる資格を取得するために勉強を続け、先月検定に合格しました。アルバイトと並行しながらの勉強は大変ではありましたが、出勤前の早朝と終業後の就寝前に学習を続け、時間の使い方も以前より上手くなったと実感しております。今後も、1つの新しい学びで満足することなく、仕事に活かせることはどんどん吸収していきたいと考えております。」

アルバイト経験をアピールする

「私は大学時代から現在まで、小売店で3年間接客のアルバイトをしてきました。アルバイトで心がけていたのは、お客様のご要望に応じてスムーズに商品を提案できるようになることです。そのため、既存の商品に加えて、毎月30種類以上入荷する新商品の特徴や価格、陳列場所などを正確に把握できるように努めていました。また、売上げに貢献するため、季節や天気に合わせた商品の陳列、POPの作成を行いました。この経験を通じて身についた集中力や記憶力、状況に応じて行動できる柔軟性を、御社でも活かしていきたいと考えています。」

そのほか、就職活動でアピールできる自己PRの例文は「自己PRの例文を紹介!転職・新卒就活を成功させる履歴書や面接のコツも」で紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

既卒者向けの自己PRが作れないときは第三者に頼ろう

どうしても自己PRが作れない…そんなときは、第三者に意見をもらうのも選択肢の1つ。自分では気付かないことも、第三者からの視点で見れば「こうすると熱意がもっと伝わりやすいかも!」と改善点が見つかることもあるでしょう。

ハタラクティブでは、就活アドバイザーが自己PRをはじめとする応募書類の添削を行っています。プロの指導の下、担当者の記憶に残る自己PRを作成することが可能です。また、ハタラクティブでは企業選定から書類作成、面接対策、入社後のフォローまで丁寧に実施。就活の準備から内定獲得後までしっかりとサポートしているので、1人での就活になりやすい既卒の方にぴったりです。就活に関する悩みがある方や、より効率的に就活を進めたい方は、ぜひ一度ハタラクティブにご相談ください。

こんなときどうする?既卒の就活に関するお悩みQ&A

就活で悩む方の多い「自己PR」。コラムで解説したように、企業は自己PRの内容から人柄だけでなくポテンシャルや仕事に対する考え方など、さまざまなポイントを見ています。ここでは、既卒の方に向けて想定される質問と回答をまとめました。解決にお役立てください。

「既卒」ってなんですか?

内定を持たないまま学校を卒業し、卒業後も正社員として働いていない人のこと。
大学を卒業したあとにフリーターやニートとして過ごす人が当てはまります。既卒に関して、詳しい説明や就活事情は「既卒って誰のこと?何年目まで新卒扱いしてもらえる?」で解説しているので、ご覧ください。

やはり既卒はマイナス印象なのでしょうか。

近年は新卒扱いされるなど、採用に積極的な企業も増えています。
未だ日本では新卒一括採用がメインのため、既卒であることに負い目を感じる方もいるでしょう。しかし、「既卒の就職は厳しくない!内定のためにするべき4つのこと」で触れているように、近年は若手人材の減少や奨励金制度の制定などを受け、既卒の採用に積極的な企業があるのも事実。若年者ならではの素直さやポテンシャルを評価されるようです。

自己PRのNG例を教えて下さい。

具体的なエピソードがない、企業ニーズに合っていない自己PRは評価されません。
また、当たり前のことを述べていたり、表現が抽象的だったりする内容も避けるべき。自己PRの作り方や例文は、「例文あり!魅力的な自己PRで就活成功を目指そう」のコラムを参考にしてください。

自己分析や自己PRの作成に自信がありません。

就職のプロにアドバイスをもらいましょう。
在学時に就活をしていなかったり、就活はしても内定を得られていなかったりする場合、企業に響く自己PRを自力で作成するのは難しいでしょう。 
1人で悩むとネガティブになりやすいため、就活のコツを熟知しているハタラクティブのサポートを受けてはいかがでしょうか。ハタラクティブは、既卒や第二新卒に強い就職エージェント。数ある求人から、あなたにピッタリの企業をご紹介いたします。

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