既卒の場合も企業に「成績証明書」の提出を求められることがある
「既卒の就活で成績証明書は必要?」と疑問をもつ方もいるでしょう。就職活動をしていると、企業からさまざまな書類の提出を求められることがあります。なかには、成績証明書や卒業証明書を求められる場合もあるようです。
このコラムでは、企業から成績証明書を求められる理由や、手元にない場合の対処法を紹介。また、卒業証明書の提出を求められたときの注意点もまとめているので、参考にしてみてください。
あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!
あなたの隠れた
強み診断
既卒の就職活動で成績証明書は必要?
既卒の場合も、就職活動の際に企業から成績証明書を求められたら、提出する必要があります。成績証明書とは、氏名や生年月日、入学年月日、履修した科目、科目ごとの評価などが記載されている書類です。大学によって形式が異なりますが、テストの点数や出席日数などは記載されていません。
まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう
「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。
こんなお悩みありませんか?
- 向いている仕事あるのかな?
- 自分と同じような人はどうしてる?
- 資格は取るべき?
実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。
そんなときこそ、プロと一緒に、自分にぴったりの企業や職種を見つけてみませんか?
なぜ成績証明書の提出を求められるのか
採用担当者は、主に以下の理由から成績証明書の提出を求めていると考えられています。
履歴書と間違いがないか確認するため
企業が成績証明書の提出を求める理由として、まずは履歴書と成績証明書を照らし合わせることで、虚偽の記載などがないかを確認することが挙げられます。自分の経歴に自信がないなどの理由から経歴詐称をする人もいるからです。
どのようなことに取り組んできたのかを把握するため
企業は成績証明書の科目や評価から、応募者の人物像を把握しているとされています。「どのような分野に興味があるのか」「どのような物事に取組んできたのか」ということを知ることで、自社にマッチする人材なのかを確認します。
優秀な人材を確保するため
成績証明書には、科目ごとに「秀・優・良・可」もしくは「S・A・B・C」で評価が記載されています。数多くの応募者の中から、より優秀な人材を選びたいと考えている企業にとってこれらの成績は重要なポイントの一つでしょう。
成績証明書は内定後に提出する
成績証明書の提出を求められるのは、基本的に内定後です。選考段階で求められることは少ないため、内定が出るまでに準備しておくことをおすすめします。また、成績証明書の提出を求められたら、期日までに提出するのがマナーです。
あなたの強みをかんたんに発見してみましょう
「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。
こんなお悩みありませんか?
- 自分に合った仕事を探す方法がわからない
- 無理なく続けられる仕事を探したい
- 何から始めれば良いかわからない
自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない 仕事を選ぶと早期退職のリスクもあります。そこで活用したいのが、「隠れたあなたの強み診断」です。
まずは所要時間30秒でできる診断に取り組んでみませんか?強みを客観的に把握できれば、進む道も自然と見えてきます。
成績証明書が手元にない場合
企業から成績証明書の提出を求められたものの手元にない場合は、母校に申請して発行してもらう必要があります。母校に申請する流れは以下のとおりです。
母校を訪問する場合
まずは、母校に成績証明書の申請手順を確認します。一般的に、ホームページに掲載されてる場合が多いため、申し込む前に一度確認しておきましょう。そのあと、母校の事務所や教務課を訪問して申請を出します。その際に身分証と手数料が必要な場合があるので気をつけましょう。また、証明書の発行は、学校によっては数日かかる場合もあるので余裕を持って手続きを進めることが大切です。
郵送で取り寄せる場合
遠方に住んでいる人や多忙で学校に行けない人は、郵送で書類をもらうことも可能です。学校のWebサイトに申請書が掲載している場合は、ダウンロードして印刷しましょう。そのあと、必要事項を記入して、身分証のコピーと返信用封筒を同封して送付します。学校によって申請方法や手数料に違いがあるので事前に確認が必要です。
卒業証明書を求められるケースもある
成績証明書と同様に、企業から卒業証明書の提出を求められる場合もあります。理由としては、主に経歴を詐称していないかという確認や、キャリア形成、給与などの参考にするためです。卒業証明書は、3ヶ月以内に発行したものを提出するのが好ましいとされており、企業から発行期限に条件がある証明書の提出を求められる場合もあります。
なお、卒業式で授与される卒業証書と卒業証明書は違うものなので、卒業証書を提出してしまわないように気をつけましょう。卒業証書は、原則再発行ができません。卒業証明書の提出が間に合わないからといって、卒業証書を提出するのは避けましょう。
「既卒の就職活動でも成績証明書の提出は必要?」「どのような書類を準備しておけば良い?」など、就職活動にはさまざまなプロセスがあるため、分からないことが出ることもあるでしょう。また、実際に就職活動を進めていくことで「どのような職種に応募したら良いか分からない」「面接が苦手」など、悩みや不安がでてくるもの。もし、就職・転職活動でお困りの場合は、ハタラクティブの利用を検討してみませんか。
ハタラクティブは、若年層の就職・転職支援に特化したエージェントです。既卒やフリーター、第二新卒などを対象に、キャリアアドバイザーがカウンセリングを実施。希望や適性に合わせた業界や職種を提案します。また、扱う求人から仕事内容や風土、経営者の考え方など、求人サイトには掲載されていない幅広い情報が得られるのも特徴。応募書類の作成方法から面接対策、入社後のフォローまで実施しているため、初めて就職・転職活動をする場合も安心です。サービスはすべて無料で利用できるので、まずはお気軽にお問い合わせください。