新卒内定を断ったのにやりたいことがない…キャリアを重視した21歳の就職成功談憧れの東京で働きたい!短大卒業から納得できる就職先を探した3ヶ月

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2019/07/31


氏名:Fさん 年齢:21歳 性別:女性

就職前

職種
無職

短大在学中は就職を見据えてブライダル関係のアルバイトを行うも、体調面から断念。納得できる就職を叶えるために、卒業後も就活を継続。

就職後

職種
CADオペレーター

「仕事としてなら」と短大の授業でも苦手だったCADオペレーターにあえて挑戦。キャリア構築のために、最低でも3年続ける心づもり。

高校時代に長年の夢を断念。校内説明会でブライダルの仕事を知る 

-ハタラクティブを利用される前に、なにかお仕事の経験はありましたか?

学生時代になるんですけど、大手運送会社の配達と、ブライダルで教会内にある花屋さんでアルバイトをしていました。

配達はトラックではなく、団地の中にある事務所から徒歩で配達する…っていうのを短大在学中の2年間続けていて、花屋さんは挙式で使う花の出し入れや、キャンドルサービスのサポートといった仕事を。こっちは1年もやっていなかったです。

 

-それぞれのアルバイトを選んだきっかけはなんだったんですか?

もともと、就職するならブライダル関係の仕事が良くて。

運送会社のほうは稼ぐことが目的でしたけど、ブライダルのほうはアルバイトで業界を知ってからのほうが経験ありって言えるかと思ってはじめました。

採用してもらったときも就活中って伝えていたので、1年勤務して店長に評価してもらえたら社員に…という話だったんですけど、早い段階で自分の体調面や仕事内容について行けないって気づいてしまって。

 

短大2年の12月に、このままブライダルの仕事を続けるか一般企業に就職するか悩んでいる間に、一般企業1社から内定ももらいました。

 

でも、その会社で自分が楽しく働いているイメージができなかったんです。

引き続き自分の進路に悩んでいたら、両親から「卒業したあとでも納得できる就活ができるのでは」と言ってもらえたので内定を辞退しました。

 

-教会の花屋さんのバイトは就職を意識して始めたんですよね。そのきっかけは?

通っていた短大が就活支援に力を入れていて、1年の秋には自己紹介文を書いたりしていたんですけど、そもそも自分には高校生くらいまでずっとやりたいことがあったんです。

 

でも、その進路に進めないならその仕事にも就けないなって気づいてからは、やりたいことが本当になくなってしまって。

短大を選んだのも、「寮生活がしたい」「4大で勉強はしたくない」「就職したい」っていう基準でざっくり選びました。

 

就職先について悩んでいたときに、たまたま学校の合説で写真スタジオの仕事を知ったんですが、自分がお出迎えして、ヘアメイクなどでキレイになっていく過程を見て、写真を撮って…と「お客様にずっと寄り添える」仕事も良いかなと思いました。

 

次の合説でブライダルの説明を聞いて良いと思ったんですが、それが1年生の3月。ブライダルの就活は12月~1月がメインだったので(当時)、私が知ったときには遅かったです。

そんな中で小さな教会を持っている企業の説明を聞く機会があって。

 

そこで、会場インテリアの写真を見せてもらって「飾っているお花やテーブルクロス次第で会場の雰囲気がガラッと変わる」ということに気づいて、サービスよりも裏方が向いているかなと。それがブライダル業界のなかでも活躍できるフラワーコーディネーターを目指したきっかけですね。

 

仕事は楽しかったけど期待に応えられないストレスで退職

-お花屋さんのアルバイトはきつかったですか?

体力的には大丈夫でしたが、精神的にきつかったです。

ただ、人や仕事内容が嫌ということは全くなくて。お花も好きですし、披露宴とかに立ち会えるというのはすごくやりがいがあったし楽しかったです。

 

きついと感じたのは、採用していただいた場所が自宅から最低でも2時間かかる場所で、正社員ではないので収入的に1人暮らしもできないことでした。

店長に相談したら、ほかの店舗に異動させてもらえたのですが、すでに最初の採用場所で仕事の基本を学んでいたので、異動先のやり方に慣れるまで大変だったんです。せっかく異動までさせてもらったのに、全然会社の力になれていないことをストレスに感じていて。

自分ではすごく楽しく仕事をしていたつもりだったんですが、周りからはしんどそうに見えていたみたいで…結局、1ヶ月お休みをもらったあと退職しました。

 

一般企業に就職先をシフト。上京を見据えてハタラクティブに相談 

ーもともと上京の希望はあったのでしょうか?

うっすらと考えていましたけど、叶うはずないかなと諦めの部分もあったんです。

親も実家にいていいというタイプだったのですが、アルバイトも辞めて本当になにもしていない時期が1ヶ月半くらい続いていたので、もう東京に行って自分の中の意識を変えようと思って上京を決めました。

 

-なるほど。ハタラクティブを選んだ決め手はありますか?

未経験者でも安定して働けるっていう点を重視していたんですけど、ハタラクティブはその事例が多かったのと、女性も多いかなと。

早く実家を出たかったので、割とすぐに登録しました。

 

明確な目標がなくても、希望条件に合う企業を紹介してもらえた 

-実際にハタラクティブへ面談に来るまで不安はありましたか?

やりたいことがなかったので、なにを聞かれるのかなということと、なりたいものや興味のあるものがないので、(ハタラクティブの人を)困らせるかもしれない、と。

 

-逆に、期待していたことはありますか?

Webにもありますが、紹介できる会社の数が多いことですね。

多くの企業を知っている第三者からの意見、アドバイザーの方だったらいくつか就職先を見つけてくれるかなというのはありました。

 

-実際に利用してみてどうでしたか? 

最初に思ったのは、チャットツールを利用するのが新しいなと。

あと、私は就活の軸が全くなかったので、希望は安定とか土日休みくらいしかなかったんです。

 

それで最初に提案してもらったのがITと事務を組み合わせたような職種。

次に脱毛サロンのスタッフを紹介してもらったんですが、これは違うと感じていました。

 

最終的には前者の企業に就職することができたのですが、就職に対する不安1つ1つを的確に解決してくださり、それがきっかけとなってサクサク決まりました。

 

性格的なこともあるんですが、行動する前に色々考えてしまう人間なんです。でも、勢いも大切かなって。

 

-入社日まで時間がありますが、それまではどのように過ごす予定ですか? 

はい、入社するまで時間があるのはチャンスだなと思っているんです。

仕事でCADを扱うのですが、触るのは大学の授業以来なので予習をしておきたいと思っています。

 

-最後に、これから就活を始める方にメッセージをお願いします。 

私は、やりたいことがないという理由で新卒就職を諦めたんですが、3ヶ月経ってもやりたいことが見つかりませんでした。

でも、「どうしたらいいのか分からない、しんどい」っていう気持ちを口に出して、就職アドバイザーの人に聞いてもらうことで気持ちが変わりました。

もし、変わりたいという気持ちがあるなら、Webサイトを見るだけじゃなくて1回足を運んで話を聞いてもらうことが大切だと思います。

 

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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